鳥瞰図・Vilnius宿編①

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リトアニアの首都ヴィリニュスで泊まったシェイクスピア ブティックホテル。上からバスルーム、ベッドルーム、ラウンジルーム♪中心地にありながら、表通りから離れた中庭に面した部屋で、小鳥のさえずりで起きる朝でした(*´ω`*)



ホテル記事→「よりにもよって」 ロミオとジュリエットの愛溢れる部屋で、息子に嫌がられたっけ
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何よりオーダーメイドできる朝食が素晴らしい!オススメ宿
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18:36 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

Instagram「泉ハウス」作成

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築60年の古民家、ここにアトリエを構えて早15年目。暑い夏の8月、引っ越してくる前、大家さんに了承を得て壁をペンキで塗ったのがはじまりだった。いきなり台風が上陸して雨漏りの洗礼を受けたり、へんな虫が発生したり、トイレは今でもよく詰まるし、すきま風が吹き荒れるし、床の穴からは隣の晩御飯の香り、雨どいも役目を果たさずだだ洩れ、洗面所の流しから水漏れでタイルを貼ったのにダメで、この前は漏水が発覚(水の請求金額4倍!配管に穴が開いていた)夏は涼しいが冬は極寒。でもそんなこと共にすることに苦はなかった、素晴らしい空間の古民家だったから


来年ついに取り壊しの運命を下され、しばらく受け入れられなかったが、現実を受け入れ、新しい一歩を踏み出さないと。ということでインスタグラムで家のアカウントを作りました♪残り10カ月、感謝をしながらここでの暮らしを丁寧に綴っていきたいと思います(*ノωノ)


不動産屋さんに連れられて内見に来たとき、ちょうど庭に紫陽花が咲いてた、今も健在♪
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22:07 | 泉ハウス | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・Tallinnアパートメント編②

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ぎしぎし鳴る古い階段を上がると、その古いアパートメントはある。細長い造りになっていて、ネットで見た、タイルのキッチンと暖炉に一目惚れしてここに泊まりたいと思った。キッチンの高さまでは気にしていなかったが、たまにヨーロッパでは私の背の低さを考慮しても異常に高いところがある・・・絵の中で自分を立たせてみましたが、おわかりでしょうか。その時のブログはこちら→「次の宿ミッション」 


鏡を効果的に使って空間を広く見せていました

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奥のカウンターBARの裏は食器入れ。洗面所は漆喰の壁と煉瓦


キッチンタオルの模様を絵の中に散りばめました♪

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22:47 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・Tallinnアパートメント編①

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エストニアのタリンで泊まったアパートメントその① Reval Old Town Home
その時のブログ→「リスクあってもアパートメント」 
中庭に沿って、Ⅼ字に玄関、お手洗い、台所、ダイニング、リビング、寝室、シャワー室まで広くて贅沢なワンフロア。全室自然光が惜しみなく降り注ぐ。そして北欧らしい落ち着いたインテリア。一番頑張って描いたのは床の板模様(=゚ω゚) タリンに着いてからずっと雨で、雨は雨でも土砂降りで、気温は11月並で(8月だったのに)、このアパートに引き籠りそうになったのお分かり頂けるかと思います


オーナーさんのおもてなし精神、本物の薔薇。部屋の中は花と、アロマの香りに包まれて・・・

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この暖炉も描きたかったのですが、レイアウト上、断念
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14:55 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

解体現場から

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近所でまた古民家が解体されるところを突入し、鏡を頂いてきました。夜中、白い服着た髪の長い女が映ったらどうしよう


人の出入りが少なくなっていたので怪しいなと思っていたらやはり。またひとつ古民家が消えるのは寂しい、人の家だけど。鏡は縁側の壁に取り付けてあったもの。作業員の人にお願いして外してもらったら家まで運んでくれました。

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玄関入ったところ。なかなか上ランクの古民家、私なら喜んで住むレベル


ガラス製の照明。外してもらおうとしたら根本がコンセント式ではなく直付け?だったので断念

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紋様が可愛い欄間も欲しかったが、簡単に取り外しはできずこれも断念


台所とお風呂。ステンレス浴槽やタイル貼りはうちのと似てた

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階段もあじがあったのに(急でもなく)


2階、建具の美しいシルエット。こうしてまたひとつの家が幕を閉じた

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13:58 | お宅訪問 | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・Helsinki木造建築編

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1818年建設、ヘルシンキ中心地にある最古の木造建築
当時の生活を紹介するミュージアム、小さい小さい一軒家です。部屋ごとに壁の色やテイストが違うのがお分かりですね♪日本からフィンランドに着いたばかり、でもこの日にしかここに行ける時がなく、空港から市内まで電車→路面電車→路線間違える→ユータン→停留所から一気に走る!閉館10分前に到着して写真だけなんとか撮らせてもらった。後にこれを完成することができて感慨深い



その時のブログ→「ネバーギブアップ」
玄関を入った先の廊下に、隠し階段があったことを、誰かのネット画像で発見したのはこの絵が完成した後(;・∀・)(私が描く鳥瞰図は、実際のものと異なる場合がありますがご了承下さい) ↓下書きは鉛筆で描きおこしていき、何度も立て直したくさんの時間を要しますが、楽しい

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15:08 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ワンコイン定食

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このご時世、いつも500円で食べられる定食があるなんて。岡山市内から高速で約1時間、里庄町新庄にひっそり建つ古民家・志登田。OPENは、水・木・金・土の10時~16時のみ(他、臨時休業あり)ランチは限定食なので予約しといた方が無難です。私たちは総勢7人で1ヶ月前から予約して楽しみにしていました♪


看板もあじがある。経営されているのはおばちゃんおじちゃん( *´艸`)

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サラダと紫蘇入り豆腐ハンバーグの茸ソース・切り干し大根・ほうれん草のナムル風・つくしの佃煮とふきのとう・菊芋のしょうゆ漬け・玄米・お味噌汁!量もしっかりあり、もちろんどれも美味しく、幸せなワンコイン・・・


ケーキは200円。生クリームと果物添えとは、この手の込んだオマケが嬉しい

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吹き抜けの土間は砂利。木工品の販売スペースになっている


囲炉裏は冬に囲みたいですね♪また行きたい

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20:59 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

日本酒ラベル

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”肥料・農薬を使わない木村式自然栽培によって収穫された、岡山の誇る酒米「雄町米」を使用し、蔵元社氏が最新の注意を払い、丁寧に醸しました。芳醇な香りと雄町米のふくよかな旨みを持つ、自然の恵みの味わいをお楽しみ下さい”
倉敷ロイヤルアートホテルの中にある、日本料理「倉敷」にてご注文できる日本酒です。(物販許可がおりたらお土産コーナーにも置くとのこと)瀬戸大橋30周年記念に合わせ、有名な玉島の菊池酒造さんで製造されたもの。奇跡のお酒、、ぜひ堪能したい!・・・と、残念ながら私は日本酒が呑めず、ここで感想を述べることができずすみません(;・∀・)


細長い瓶で御提供、¥1.500(税込・200ml)
(*後ろのイラストは本品と関係ありません)

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瀬戸大橋は実際描きに行きました♪


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19:41 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

京都番外編

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京都のお漬物といったら西利ですが、今回見つけた所は無添加の加藤順漬物店、略してカトジュン(と言われている)緑のストライプの包装紙が目印。これを入れるビニールの小袋もお揃い♪中に入っていた和紙の案内書も凝っていたので思わずお土産スケッチ


地下鉄京都市役所前か三条で降りてすぐ。細い路地の向こうにあるので見過ごした~
わざわざ店舗に買いに行ったけど、ひょっと京都駅でも売っていたのかな・・・

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平安神宮の近く、岡崎公園に併設するカフェ京都モダンテラス(1階には蔦屋)。日本を代表するモダニズム建築「京都会館」をリノベーションした建物で、コンサートホールだった名残がこの天井の高さで物語っています。再設備計画でこの文化財建物が取り壊されず違う形で息を吹き返したのは良い事ですね♪外にはテラスもあり176席を完備しているので悠々と立ち寄ったのに、さすが京都・・・番号札を発行して並びました。10分ぐらいでしたけど(=゚ω゚)ノ


フルーツオープンサンド♪ もう一つカフェご紹介します

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murmur coffeeマーマーコーヒー。河原町七条からなら歩いて2分。マーマーとは「木の葉のざわめき」や「小川のせせらぎ」のことだそう。6種類の厳選された豆を焙煎器でひとつひとつ丁寧に焙煎してくれる。アイスコーヒーもそのため時間がかかっていたが、目の前の高瀬川と緑を窓から見ながら、気持ちの良い椅子に座って友人と爽やかな朝のミーティング


たまたま入った所だったが、北欧調のインテリアで落ち着く。京都の喧騒から離れたい方、おすすめです

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12:32 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・寺町李青(りせい)

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ここに2号店を構えたのは2017年10月のこと、まだほんの半年前。京都を調べていたときに、きっとここは鳥瞰図にできそうなぐらい素敵なところだと。真ん中の大テーブルを中心に、3テーブルと奥に2テーブル。木の椅子にはひとつづつ座布団が敷いてある(嬉しい心遣い) 目の前に京都御所、寺町通りの角に位置しているも、一歩お店に入るとまるで田舎の一軒家にお邪魔したような錯覚。上等な調度品と家具に囲まれながら静かにお茶が楽しめます。窓が全てすりガラスなので、人や車を意識せずにいられるので更に良い(´▽`*) んー考え抜かれている・・・


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かかっている布は韓国の伝統手芸 「ポジャギ」。衣服や布団を作って残ったはぎれや古くなった服のきれいなところを取って作ったります。絹や麻が中心で、 どれも単色で柄がないのが特徴。一針一針心を込めて作られるので縁起物とされ、それでモノを包む事は福を呼ぶと信仰されているそう。そして小さなはぎれを無数につないでいくことから、 長寿を願うという意味も!


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韓国文化も奥が深そうですね♪


*この鳥瞰図は実際の店内と異なるところもございます

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20:46 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

和・洋・韓

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京都・出町柳の路地裏に佇む、朝鮮王朝時代の調度品に囲まれた韓国喫茶「李青(りせい)」。20年目にして寺町通りに2号店「寺町李青」を出されたのは昨年、2017年のことだったそうです。土蔵をそのまま生かした民家はほとんど改装せず、李朝期の家具や調度、陶器、置物、白磁の壷がしっくり寄り添う空間は、まるでずっと前からそこで時を刻んでいたような佇まい。重厚な木の扉を開けたと同時に息をのむ美しさでした


ここは韓国茶と甘味が中心。食事は雑煮トックやカルビサンドイッチがあります(本店はビビンバが人気みたい)。植物の根や木の実を煎じて作られる珍しい韓国茶。3月でも凍えるように寒かったこの日に飲めば身体も温まったのですが・・・友人がチャレンジしたので香りを嗅がせてもらった後、大人しくミルクティーにしました(笑)友人そのあと、ほとんど残す(;・∀・) 前に、台湾で本格的な台湾茶を頂いたが、冷めたら全く喉に通らなかった時のことを思い出す・・・。大丈夫な方はぜひ味わってみて下さい!?

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奥のキッチンから入口を望む、渡り廊下みたいな設計(´▽`*)


オーナーが現地で買い付けてきた古物や雑貨、骨とう品、器も並び販売されています

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5円玉と同じ素材(真鍮しんちゅう)で作られるスプーンスッカラは、職人がひとつひとつ打って形をつくっているそう


韓国フードのミニチュア置物♪残念ながら非売品

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12:13 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

京野菜フレンチ

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京野菜や和の調味料に魅了されたフランス人シェフが2013年にOpenさせた、ずっと行ってみたかったお店 Ryoriya Stephan Pantel リョウリヤ ステファンパンテル。古い町家を改装したお店は高い壁に覆われており、小さいロゴと暖簾がかかっているだけで一度通り過ぎてしまった。暖簾をくぐると手入れの行き届いた中庭がお出迎え。土壁や無垢材の木のぬくもり溢れる店内と、光るステンレスのキッチンカウンターが対照的だ。料理はさることながらカトラリーやグラス、食器もシェフ自ら選び抜いたもので、刃物の老舗・有次のミートナイフにはステファンの「ス」の文字が刻み込まれている。料理の度に異なる器に惚れ惚れ・・・。それにしても格式高い場所でのスケッチは手が震えてしまった。あらかじめ、何皿出てくるか聞いて構想を練りながらカウンター下でのスピードスケッチ(;・∀・)


左上から時計まわりで
◆お品書き
*サーモンと菜の花のタルタルソース
*イイダコの赤ワインソース 生麩のグラタンと
*サブレブルトン フロマージュブロラン乗せ ココナッツとライムのムース
*子牛のローストビーフ (レモンピールの塩水に漬けたもの)
*菊芋のスープ 春菊とアーモンド 下には海老のだしとローストキノコ
*蒸した鯛をアサリソースと春キャベツと お米のガレットはアサリの身入り 春キャベツの白和え
(注:耳で聞いただけなので正確ではないかもしれません)

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余計なものは置いていないピカピカなキッチン
雑誌に載っていた、陶器の器に盛られたデザートではなかったのが残念(;・∀・)


予約が取りづらく、2週間前に2名だけならカウンターが取れました

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ステファンさん、本も出されています
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13:07 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

土間から

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京都GOOD TIME COFFEEは、辺鄙な所ですがぜひお店にわざわざ足を運んで下さい。古い町家で中庭もあるというのは知っていたけれど、土間の古いタイル貼りの台所があったのには驚いた。リサーチの時にSNSなどではほとんど載っていなかったからだ。私はここが一番心躍った(今はディスプレイ用)ここから中庭を望んだスケッチ


デッドストックのお皿とか

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所狭しと並ぶカラフルでレトロな食器は全て販売中♪


この、きものパスポートのデザイン考えた人、天才

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中庭を挟んだ向こうは縁側で、その奥にあった流し


お手洗いのドア、持って帰りたかった

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16:08 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

苺カスタード in 京都

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普通の生クリームサンドイッチはどこにでもあるし描くには面白味に欠ける。そんな中、GOOD TIME COFFEEの、珍しい苺カスタードホットサンドを見つける。パンの外はパリっと、中はしっとり、少し温かいカスタードクリームに、甘酸っぱい苺が挟まれていてこれが想像以上に絶品。¥750 ただ、場所は西本願寺の近くで、住宅街の中(こんなところに!?という周りには何もない所・・)お寺が集中する東山区や賑わう烏丸でもなく、地下鉄も遠い。私たちは乗り継いで、JR丹波口から10分歩く。わざわざ行くのに、この苺サンドを予約しようと事前に電話をしたら、取り置きはできなかったが、今日は大丈夫ですよと言われた(日によっては売り切れもあるみたいです) 伺った18時頃は貸し切り状態♪結局閉店の20時まで、ゆっくり絵も描く


ネットより拝借↓店舗外観

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空き家活用プロジェクトの一環として、築100年以上の京町家をリノベーション!


町家らしく、奥に長い建物で、中庭を挟んでいる。イートインスペースは手前の部屋のみ、縁側でも飲める。古い建物を改装というと、靴を脱いでお座敷だったりしますが(面倒だし足が痛くなる・・・)ここはフローリングを敷いたりして、全て椅子席となっているところが良い

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内装はシンプル♪珈琲はハンドドリップで一杯づつ丁寧に


そして気に入ったところはもう1ヶ所!  続く

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16:59 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

古都の旅

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やっぱり京都は着物がよく似合う。久しぶりに出かけるとレンタルが流行っていて、たくさん若い女性が身にまとい歩いていました♪調べてみると一式3千円からあるらしく(ヘアアレンジは500円とか)、よく見ると浴衣みたいな、華やかだけど全て同じような派手柄でミシンの化繊だなというのが少しがっかりと思いました。どうせなら伝統ある古典柄や絞りで手縫いの正絹、本物の着物を・・・なんて、余計な私。昔、自前の着物で京都を歩いて、暑すぎて鼻血を垂らした女です


桜シーズンには少し早かったのに物凄い混雑ぶりな二寧坂。去年の6月にオープンした町家のスターバックスに入ろうと思ったけれど満席で諦める

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開店当初は2時間半待ちとかだったらしいですよ・・・(絶対並びたくない派(;・∀・))伝統的建造物に指定されていて、外観はそのままに内観もできるだけ保存したそうです(蹲や日本庭園も備わっている)。飲食は2階で、靴を脱いで上がるお座敷が3部屋、あとソファー席や椅子、51席のみ


ネットより拝借↓ こんな和のスタバはいかが?

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二寧坂への目的はもうひとつ、竹の店かめやまで、耳かきを買うこと
以前ここのを頂いて以来、虜に。職人さんが一つ一つ仕上げています¥450~


想い出の南禅寺へ、突然旅立たれた故人を偲んで・・

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数あるお寺で選んだのは、東山のふもとに建つ閑静な禅林寺(入場¥600)。一般には永観堂の名で知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」と言われているそうです(シーズンは入場料が千円になるとか、笑) ここの臥龍廊が美しい。山の斜面に造られた曲がった木造廊下、降りると水琴窟がある♪


もっと満喫したかったのに花粉症が酷くなり(京都は杉だらけ?)、お昼へ。「葱や平吉」で天丼。九条ネギかけ放題( *´艸`)なのに友人まさかの葱嫌いだった

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21:06 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑