日本酒ラベル

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”肥料・農薬を使わない木村式自然栽培によって収穫された、岡山の誇る酒米「雄町米」を使用し、蔵元社氏が最新の注意を払い、丁寧に醸しました。芳醇な香りと雄町米のふくよかな旨みを持つ、自然の恵みの味わいをお楽しみ下さい”
倉敷ロイヤルアートホテルの中にある、日本料理「倉敷」にてご注文できる日本酒です。(物販許可がおりたらお土産コーナーにも置くとのこと)瀬戸大橋30周年記念に合わせ、有名な玉島の菊池酒造さんで製造されたもの。奇跡のお酒、、ぜひ堪能したい!・・・と、残念ながら私は日本酒が呑めず、ここで感想を述べることができずすみません(;・∀・)


細長い瓶で御提供、¥1.500(税込・200ml)
(*後ろのイラストは本品と関係ありません)

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瀬戸大橋は実際描きに行きました♪


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19:41 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

京都番外編

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京都のお漬物といったら西利ですが、今回見つけた所は無添加の加藤順漬物店、略してカトジュン(と言われている)緑のストライプの包装紙が目印。これを入れるビニールの小袋もお揃い♪中に入っていた和紙の案内書も凝っていたので思わずお土産スケッチ


地下鉄京都市役所前か三条で降りてすぐ。細い路地の向こうにあるので見過ごした~
わざわざ店舗に買いに行ったけど、ひょっと京都駅でも売っていたのかな・・・

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平安神宮の近く、岡崎公園に併設するカフェ京都モダンテラス(1階には蔦屋)。日本を代表するモダニズム建築「京都会館」をリノベーションした建物で、コンサートホールだった名残がこの天井の高さで物語っています。再設備計画でこの文化財建物が取り壊されず違う形で息を吹き返したのは良い事ですね♪外にはテラスもあり176席を完備しているので悠々と立ち寄ったのに、さすが京都・・・番号札を発行して並びました。10分ぐらいでしたけど(=゚ω゚)ノ


フルーツオープンサンド♪ もう一つカフェご紹介します

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murmur coffeeマーマーコーヒー。河原町七条からなら歩いて2分。マーマーとは「木の葉のざわめき」や「小川のせせらぎ」のことだそう。6種類の厳選された豆を焙煎器でひとつひとつ丁寧に焙煎してくれる。アイスコーヒーもそのため時間がかかっていたが、目の前の高瀬川と緑を窓から見ながら、気持ちの良い椅子に座って友人と爽やかな朝のミーティング


たまたま入った所だったが、北欧調のインテリアで落ち着く。京都の喧騒から離れたい方、おすすめです

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12:32 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・寺町李青(りせい)

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ここに2号店を構えたのは2017年10月のこと、まだほんの半年前。京都を調べていたときに、きっとここは鳥瞰図にできそうなぐらい素敵なところだと。真ん中の大テーブルを中心に、3テーブルと奥に2テーブル。木の椅子にはひとつづつ座布団が敷いてある(嬉しい心遣い) 目の前に京都御所、寺町通りの角に位置しているも、一歩お店に入るとまるで田舎の一軒家にお邪魔したような錯覚。上等な調度品と家具に囲まれながら静かにお茶が楽しめます。窓が全てすりガラスなので、人や車を意識せずにいられるので更に良い(´▽`*) んー考え抜かれている・・・


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かかっている布は韓国の伝統手芸 「ポジャギ」。衣服や布団を作って残ったはぎれや古くなった服のきれいなところを取って作ったります。絹や麻が中心で、 どれも単色で柄がないのが特徴。一針一針心を込めて作られるので縁起物とされ、それでモノを包む事は福を呼ぶと信仰されているそう。そして小さなはぎれを無数につないでいくことから、 長寿を願うという意味も!


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韓国文化も奥が深そうですね♪


*この鳥瞰図は実際の店内と異なるところもございます

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20:46 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

和・洋・韓

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京都・出町柳の路地裏に佇む、朝鮮王朝時代の調度品に囲まれた韓国喫茶「李青(りせい)」。20年目にして寺町通りに2号店「寺町李青」を出されたのは昨年、2017年のことだったそうです。土蔵をそのまま生かした民家はほとんど改装せず、李朝期の家具や調度、陶器、置物、白磁の壷がしっくり寄り添う空間は、まるでずっと前からそこで時を刻んでいたような佇まい。重厚な木の扉を開けたと同時に息をのむ美しさでした


ここは韓国茶と甘味が中心。食事は雑煮トックやカルビサンドイッチがあります(本店はビビンバが人気みたい)。植物の根や木の実を煎じて作られる珍しい韓国茶。3月でも凍えるように寒かったこの日に飲めば身体も温まったのですが・・・友人がチャレンジしたので香りを嗅がせてもらった後、大人しくミルクティーにしました(笑)友人そのあと、ほとんど残す(;・∀・) 前に、台湾で本格的な台湾茶を頂いたが、冷めたら全く喉に通らなかった時のことを思い出す・・・。大丈夫な方はぜひ味わってみて下さい!?

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奥のキッチンから入口を望む、渡り廊下みたいな設計(´▽`*)


オーナーが現地で買い付けてきた古物や雑貨、骨とう品、器も並び販売されています

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5円玉と同じ素材(真鍮しんちゅう)で作られるスプーンスッカラは、職人がひとつひとつ打って形をつくっているそう


韓国フードのミニチュア置物♪残念ながら非売品

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12:13 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

京野菜フレンチ

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京野菜や和の調味料に魅了されたフランス人シェフが2013年にOpenさせた、ずっと行ってみたかったお店 Ryoriya Stephan Pantel リョウリヤ ステファンパンテル。古い町家を改装したお店は高い壁に覆われており、小さいロゴと暖簾がかかっているだけで一度通り過ぎてしまった。暖簾をくぐると手入れの行き届いた中庭がお出迎え。土壁や無垢材の木のぬくもり溢れる店内と、光るステンレスのキッチンカウンターが対照的だ。料理はさることながらカトラリーやグラス、食器もシェフ自ら選び抜いたもので、刃物の老舗・有次のミートナイフにはステファンの「ス」の文字が刻み込まれている。料理の度に異なる器に惚れ惚れ・・・。それにしても格式高い場所でのスケッチは手が震えてしまった。あらかじめ、何皿出てくるか聞いて構想を練りながらカウンター下でのスピードスケッチ(;・∀・)


左上から時計まわりで
◆お品書き
*サーモンと菜の花のタルタルソース
*イイダコの赤ワインソース 生麩のグラタンと
*サブレブルトン フロマージュブロラン乗せ ココナッツとライムのムース
*子牛のローストビーフ (レモンピールの塩水に漬けたもの)
*菊芋のスープ 春菊とアーモンド 下には海老のだしとローストキノコ
*蒸した鯛をアサリソースと春キャベツと お米のガレットはアサリの身入り 春キャベツの白和え
(注:耳で聞いただけなので正確ではないかもしれません)

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余計なものは置いていないピカピカなキッチン
雑誌に載っていた、陶器の器に盛られたデザートではなかったのが残念(;・∀・)


予約が取りづらく、2週間前に2名だけならカウンターが取れました

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ステファンさん、本も出されています
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13:07 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

土間から

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京都GOOD TIME COFFEEは、辺鄙な所ですがぜひお店にわざわざ足を運んで下さい。古い町家で中庭もあるというのは知っていたけれど、土間の古いタイル貼りの台所があったのには驚いた。リサーチの時にSNSなどではほとんど載っていなかったからだ。私はここが一番心躍った(今はディスプレイ用)ここから中庭を望んだスケッチ


デッドストックのお皿とか

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所狭しと並ぶカラフルでレトロな食器は全て販売中♪


この、きものパスポートのデザイン考えた人、天才

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中庭を挟んだ向こうは縁側で、その奥にあった流し


お手洗いのドア、持って帰りたかった

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16:08 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

苺カスタード in 京都

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普通の生クリームサンドイッチはどこにでもあるし描くには面白味に欠ける。そんな中、GOOD TIME COFFEEの、珍しい苺カスタードホットサンドを見つける。パンの外はパリっと、中はしっとり、少し温かいカスタードクリームに、甘酸っぱい苺が挟まれていてこれが想像以上に絶品。¥750 ただ、場所は西本願寺の近くで、住宅街の中(こんなところに!?という周りには何もない所・・)お寺が集中する東山区や賑わう烏丸でもなく、地下鉄も遠い。私たちは乗り継いで、JR丹波口から10分歩く。わざわざ行くのに、この苺サンドを予約しようと事前に電話をしたら、取り置きはできなかったが、今日は大丈夫ですよと言われた(日によっては売り切れもあるみたいです) 伺った18時頃は貸し切り状態♪結局閉店の20時まで、ゆっくり絵も描く


ネットより拝借↓店舗外観

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空き家活用プロジェクトの一環として、築100年以上の京町家をリノベーション!


町家らしく、奥に長い建物で、中庭を挟んでいる。イートインスペースは手前の部屋のみ、縁側でも飲める。古い建物を改装というと、靴を脱いでお座敷だったりしますが(面倒だし足が痛くなる・・・)ここはフローリングを敷いたりして、全て椅子席となっているところが良い

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内装はシンプル♪珈琲はハンドドリップで一杯づつ丁寧に


そして気に入ったところはもう1ヶ所!  続く

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16:59 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

古都の旅

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やっぱり京都は着物がよく似合う。久しぶりに出かけるとレンタルが流行っていて、たくさん若い女性が身にまとい歩いていました♪調べてみると一式3千円からあるらしく(ヘアアレンジは500円とか)、よく見ると浴衣みたいな、華やかだけど全て同じような派手柄でミシンの化繊だなというのが少しがっかりと思いました。どうせなら伝統ある古典柄や絞りで手縫いの正絹、本物の着物を・・・なんて、余計な私。昔、自前の着物で京都を歩いて、暑すぎて鼻血を垂らした女です


桜シーズンには少し早かったのに物凄い混雑ぶりな二寧坂。去年の6月にオープンした町家のスターバックスに入ろうと思ったけれど満席で諦める

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開店当初は2時間半待ちとかだったらしいですよ・・・(絶対並びたくない派(;・∀・))伝統的建造物に指定されていて、外観はそのままに内観もできるだけ保存したそうです(蹲や日本庭園も備わっている)。飲食は2階で、靴を脱いで上がるお座敷が3部屋、あとソファー席や椅子、51席のみ


ネットより拝借↓ こんな和のスタバはいかが?

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二寧坂への目的はもうひとつ、竹の店かめやまで、耳かきを買うこと
以前ここのを頂いて以来、虜に。職人さんが一つ一つ仕上げています¥450~


想い出の南禅寺へ、突然旅立たれた故人を偲んで・・

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数あるお寺で選んだのは、東山のふもとに建つ閑静な禅林寺(入場¥600)。一般には永観堂の名で知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」と言われているそうです(シーズンは入場料が千円になるとか、笑) ここの臥龍廊が美しい。山の斜面に造られた曲がった木造廊下、降りると水琴窟がある♪


もっと満喫したかったのに花粉症が酷くなり(京都は杉だらけ?)、お昼へ。「葱や平吉」で天丼。九条ネギかけ放題( *´艸`)なのに友人まさかの葱嫌いだった

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21:06 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

閉店カフェ

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岡山、総社にあったカフェ・ウィッチーズが閉店した。盛り盛りサラダとポテトがついたサンドイッチと、フレッシュジュースを、黄緑色のスタイリッシュな空間で頂くために、家から車で40分かかってもわざわざ行きたい所だった。県外からの友達も連れていっていた。そんなに好きだったのに絵を描いたことがなかったので最後、ペンを走らせる


長い間、癒しをありがとう!

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総社の産直で見つけた、だんご汁の素。味噌うどんみたいな、優しい味だった


お仕事も時々。最近のお気に入りはサンキャッチャー。太陽の光を室内に取り込むといいらしい!

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バルト三国の宿の鳥瞰図、まもなく公開
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19:34 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

バルト土産 2

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エストニアのタリンに行ったときにおすすめのお土産♪

●ZIZI ジジのリネンキッチンクロス、各6€(¥816)。林檎やベリー、植物など自然のモチーフをデザインしたオリジナル柄はもちろんメードインエストニア。リネンの原料は初夏に小さな青い花を咲かせるフラックス(和名:亜麻)という植物。寒暖差の大きいヨーロッパは生産に適した土地で、とくにバルト三国では古くからリネンを使った衣類やテーブルウェア、寝具などを生産してきた歴史があります
●SIBERICA シベリカのハンドクリーム、各3.46€(¥470) これはロシアのブランドですが、”LOVES LATVIA””LOVES LITHUANIA”(エストニアバージョンは買いそびれる・・)と表記があるように、バルト三国用に作られたパッケージではないかと思うので、バルト三国でしか買えないはず!?伝統的な刺繍柄がデザインされています。
↓宿のアパートメントに置いてあったシベリカのシャンプー&リンス

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ラトビアのリガのおすすめ♪
●STENDERS ボディーヨーグルト・グレープフルーツの香り
ここは店舗がとにかく素敵、いい香りに包まれてのお買い物をぜひ楽しんで

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09:27 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

バルト土産 1

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石鹸や木の皮、ドライ植物を使った、ひとつひとつ手作りのリトアニアンモビールはいかが?おひとつ9€(¥1.215) 石鹸もハンドメイドっぽく、それぞれ違った良い香りを放ちます♪ただ、気温が高いと石鹸から汗が出てベタついてきます・・・


古本&雑貨屋で↓たくさんかかっている中から厳選

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ここはリトアニアの首都、ヴィリニュス旧市街の東に「ウジュピス共和国」(といってもリトアニアの一部)。ウジュピスとは川向うという意味で、16世紀に橋が架けられるまで過疎化されていて、その時代に取り残された雰囲気をあえて好む芸術家や職人が住むようになり、パリのモルマントルに似ていると言われている地区


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12:12 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

武家屋敷in 成羽

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雛祭りということで春色スケッチ♪


岡山の成羽へ、市内から車で1時間半。蕎麦処・花野さん。昨年女将さんの実家に移転、ここが立派な武家屋敷と聞いて、予約して行ってきました。藍染ののれんが風に舞う入口

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岡山名産の黄ニラと鶏の温かいつゆで頂く”鶏せいろ”¥1.000


雛人形の掛け軸、季節感も忘れない

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この日は寒かったのでストーブを効かすために障子は閉められていましたが、あら、開けたらご立派な日本庭園が。季節のいい時はこうして中庭を望みながらお食事ができる


昔、縁側は日本家屋にとって欠かせない存在でした

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今年はなるべく着物で出かける(去年ほとんど着てない・・)
祖母の合わせに、リサイクルで買った帯を、緑の帯締めでアクセント



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成羽といったら西平光月堂のいちご大福よ!と案内される。白あんで甘さ控えめ、1個100円ぐらい
新しくなった高梁私立図書館も拝見、スターバックスがあるし駅直結で行きやすい



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18:25 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

重版

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お陰様で、昨年11月、韓国で出版させて頂いた画集が、重版となりました
この先数年に渡って販売していきたい、という出版社側の意向。どんな理由でも、嬉しいです(´▽`*)
日本でもたくさん輸入購入して頂き有難うございました♪


韓国といったら平昌オリンピックでしたね
17日間感動を有難う!

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自分用に、日本語原文を直筆で書いて付箋に貼りつけました
90スケッチ+5MAP分!危うく腱鞘炎になる手前

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19:17 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

築100年 in 勝田

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前回の庄屋から、すぐ向かいに建つ古民家。ここはデザイナーの若いご夫婦が子連れで、都会から移り住んできた4人家族が住んでいるとのことで少し中を見せて頂きました。築100年、自分たちで改装しながら今も進行中。空家のままだったらしく、お風呂場にはタヌキが住みついていたとかコウモリとか蛇とか・・・。↑縁側部分の屋根、黒光りしていていい雰囲気。碍子引きの古い電線が露出配線、昭和な趣きがあっていいですが安全性が心配!?


やっぱり暖炉や古い建具が似合う♪

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中2階。天井は抜いていたけれど、冬が寒すぎて板で蓋をしたそう


暖炉の部屋は布で天井を覆っていてポッカポカ
紅葉柄の引き戸を開けると・・・

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台所。土間だったのを板間にしたり、壁に作り付け棚を作ったり


お店みたいな雰囲気(´▽`*)ここにも古い建具と

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キッチンはL字型。自分達が住みやすいようにリノベーションしながら、リビングには手作りブランコも作っていたり。こんな奥地に関わらず田舎ライフを楽しみ、子供は大自然の中で育てる。いろんな生き方があって当たり前
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14:00 | お宅訪問 | comments (0) | edit | page top↑

築300年 in 勝田

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三椏(ミツマタ)、どっさり我が家に、オブジェ化(*ノωノ) 枝が三つに分かれることからそう呼ばれていて、繊維は柔軟で光沢を持ち、高級和紙の原料になっている。そして日本の紙幣にも使われていたとは。植物繊維を特殊加工して作られているんですね、誇るべき日本の特産


台風でトタンが飛び茅葺に穴があいて取り壊しになるということで、江戸時代の庄屋(友人の母実家)を訪ねた時、この三椏を見つけて頂いてきました。 岡山市内からは北へ車で2時間、美作市勝田町。深い山間の中、時代に取り残された日本の原風景の中に、その茅葺屋根の家はありました。(帰りは1人で帰路、車にカーナビがなく、携帯も圏外でGoogleが使えず、迷子にならなかったのが奇跡・・・) 

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数年前までは祖父母が住み続けていたそうです。倉庫のドアがいい雰囲気


薪で焚くお風呂、煉瓦が歴史を感じさせます

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玄関を入るとすぐハシゴがあって屋根裏まで行けます。途中立派な梁の下、ここに三椏が大量に保管されていました。引っこ抜いて下に落とす、を繰り返す(≧▽≦)


ここらへんには蛇が潜んでいたとか、脅かされながらさらに上へ。重厚な木の骨組みが見えてきました。調べてみると「水平に置かれた梁に45度の角度で固定、釘はいっさい使わない。丸太や竹は釘ではうまく固定できないからです。代わりに使うのは縄。「いぼ結び」という特別な結び方で、一度結ぶと自然に緩むことはなく、針金以上に硬く締まっていく。煙にいぶされ続け、黒い艶をまとう」 ここで暮らしてきた年月で生まれてきた色なんですね。またひとつ、惜しくも300年の歴史に終止符を打った

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18:17 | お宅訪問 | comments (0) | edit | page top↑