カテゴリ:2013年南スペイン・アンダルシア親子旅

アンダルシア最終章

   IMG_4002 - コピー
飛行機発着地・マラガに戻るため、グラナダから夜便の高速バスで帰る日。えっちゃん家でプールも入って夜ご飯はトマトソースパスタを作ってくれていて最終日をのんびり過ごしていた20時半。そもそもえっちゃん家のパソコンが調子悪くてバス時間が見れずにいて、まー、バスは遅くまであるだろうと思っていたら、最終が21時半と判明。あと1時間しかなかった。だがまだパスタは食べていない。えっちゃん夫婦は車を持っていなかったから先にタクシーを呼んでもらった。電話口でドライバーに「場所はどこだ?田舎のほうだからわからない」とプロらしからぬ返答をされたらしくえっちゃん困惑。まだパスタを茹でている。結局えっちゃんのお姑さんの車を借りることができた。えっちゃんのパスタここでやっと完成。もう30分前、ここからバスターミナルまで15分はかかる。しかしパスタは食べたい。たぶん5分で流し込んだ。別のお皿に盛られていたスペインオムレツはさすがに食べる時間がなかった


なんとか最終便10分前に着き窓口に並ぶが行列・・。仕方がない、自動販売機に急ぐ。この機械では子供料金が出てこないから(出るのかもしれないが見つけれない( ゚Д゚))いつも窓口で買うようにしていたが仕方がない、英語表記で席も選べて物凄く簡単に買えます、大人はみんな並ばずこれで買えばいいのに!5分前に乗り場着。結局バスは15分遅れたのだけど、この最終便乗れないかと気が気でなかった。えっちゃん達と別れの感情に浸る余裕もなかった
グラナダ21:30発、マラガ23:30着 大人11,42€(¥1,553)×2
夜は何かとスリとかが怖い、でもホテルは最初に泊まったところで場所もわかっていたから一目散に目指せて安心だった。スーツケースも無事保管されていた


翌日、マラガから電車で空港を目指す。Aeoprutoは⑩、⑪番乗り場です。手前に専用の販売機がある。なのに普通路線のほうへ行ってしまい、販売機で空港行きが何故でないのかわからず何度もトライするも見つけることができず、長蛇の列だった窓口へ渋々20分も並び、やっと順番来たのに「ここではない、向こうだ」と言われる。そんなんで空港に2時間前に着こうと思っていたのに1時間前になって汗だくだ。いつもこうなるのは何故だ。空港の搭乗手続きのお姉さんは、私の希望シート図をろくに見ない、乗継の案内もしない、パスポートを投げる、とっても親切な人だった。余ったユーロは10€に留めた(¥1.360)


次回、また、旅でお会いしましょう♪

IMG_4057 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

16:31 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ハナン邸 立体図編

img101 - コピー
緑のカーテンをくぐりながら、真ん中の入口からどうぞお入り下さい♪右が台所と食卓、椅子に立って描いてるのが私。その奥は食品庫ね。戻りまして入口から左が暖炉とピアノのある居間、そして少し段差を上がったところがハナとえっちゃんが座っているソファのあるくつろぎスペース。ハナの娘がここでギターを弾いてくれました、フラメンコ調のね、かっこいい。廊下の先へ行くと右に洗面台とバスタブとトイレの部屋は青のタイルでまとめられています。奥は部屋が3つ。左からハナン夫婦の寝室、真ん中はハナが絵を描いたり家事をする部屋、右がハナ娘の部屋。ここだけ壁が橙色、他は全部山吹色。床はテラコッタで統一


2階の別宅&テラスへ行くには外のあの階段を使います
ハナ!ありがとう、お邪魔しました(#^^#)

IMG_4003 - コピー (2)


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

13:20 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (3) | edit | page top↑

ハナ邸 コレクション編

   img063 - コピー
コレクションに多かったのが、水色、青、黄の3色の陶器。なんとも優しくて、デザインもそれぞれ素敵だ。スペインではどの街に行ってもお土産物屋に陶器や小物、お皿が所狭しと並んでいるが、この色合いはあまり見かけない。(カピレイラに一つ、鏡を見つけて購入できたぐらい)ハナにちゃんと聞いておけばよかった、これは何焼きか・・。というのもスペインにはいろんな種類の焼き物があってアンダルシアで有名なグラナダ焼きは緑と青の2色使いで、グラナダを意味する柘榴の模様が描かれているものが多い。他にはタラベラ焼きからプエンテ焼きとか村で手作りしてるものとか、とにかく地方によって絵柄や色遣いも違います


壁かけ用。少し濃いグリーンも配色されている。モロッコから持って帰ってきたという銅のプレートは壁に飾られていた

IMG_3679 - コピーIMG_3665 - コピー
IMG_3680 - コピー
IMG_3687 - コピーIMG_3689 - コピー
照明も見たことないユニークなもの。寝室のアクセサリー入れ


この形の鏡は、グラナダの町でもたくさん見かけましたが、この色合いとデザインがない。見つけるところはさすがハナ。カラフルにセンスよく彩られたハナの暮らしを、グラナダの郊外からお届けしました♪

IMG_3693 - コピー
IMG_3723 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
11:24 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (1) | edit | page top↑

ハナン邸 2階編

   IMG_3710 - コピー
2階は外の階段から登ります。玄関も別で、2世帯みたいな感じ。実際ハナ達はここは普段使っていなくて、お客様用かな?私も泊まりたかった( *´艸`)住んでいないのにひととおり揃っています、ベッドメイキングも完璧だったし、まるでホテル!たしか個室が2つ、台所と食卓、居間、浴室。この台所なんて、まるで田舎暮らしそのもの、1階とはまた雰囲気が異なりますね、ハナ手製の緑のロールカーテンが黄色の壁によく合っています


広い庭の木々たちが揺れる

IMG_3711 - コピーIMG_3709 - コピー
IMG_3714 - コピー
IMG_3708 - コピー
バスタブはなくてシャワーのみ、奥がトイレ


ベランダからは遠くグラナダ中心部が一望できる。目をこらせばアルハンブラ宮殿がきっと見えていたと思う。騒がしい街中より、静かな静かな田舎がやっぱりいいな・・・ハナに「ここは雑誌などで取り上げられたことはないの?」と聞いたら「ない」って答えてたけど、日本の雑誌のみならず飛びつく物件だと思う

IMG_3717 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
10:27 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ハナ邸 インテリア編

  img060 - コピー
暖炉を囲むテラコッタタイル、赤いポットに赤い蝋燭。今まで見てきたお家でここは5本の指に入る。絵の中で暖炉に火を灯しました。冬はとても暖かいのよって言ってた


居間は入って左側にダイニングテーブルと椅子、右側は2段あがってソファスペース。前にモロッコ人が住んでいたらしく、座るスペース用だったという。ハナの娘がピアノを弾いてくれたりギター弾いてくれたり、私はそれを聞きながら絵を描く極上の時間

IMG_3701 - コピーIMG_3703 - コピー
IMG_3676 - コピー
敷物の絵柄はハナ画。これはステンシルだが、ハナは絵も描く。小さいアトリエもあってそこに絵も飾ってあった(時間がなく写真を撮り忘れてしまったが)芸術家というものは家もアートでありたい


夜はどんな光で家を照らすのだろう
花刺繍カーテン。天然塩の照明も素敵

IMG_3704 - コピー
IMG_3706 - コピーIMG_3707 - コピー
IMG_3705 - コピー
IMG_3691 - コピー
洗面所は黄色い壁に青いタイルが映えて


ハナは惜しげもなく全部の部屋を見せてくれた、全てが片付いていてアートだった。我が家なんて開かずの間が半分なのに・・( ;∀;)

IMG_3685 - コピーIMG_3684 - コピー
IMG_3682 - コピー
15歳の娘の部屋は、他の部屋より”ラブリー” ゴチャゴチャになりそうな机の上も棚も、さすが”アート”だった


夫婦の寝室。大げさなタンスとかクローゼットは一切ない。(娘の部屋にも)棚を組立て手作りの布カーテンをつけているだけ。簡易で取り出しやすそう!

IMG_3686 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
09:49 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑