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カテゴリ:2015年北海道親子旅

美術館 in 旭川

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受験生でも絵画の宿題はあるし美術館レポートとか書かないといけないし・・・せっかくなのでそれらは北の大地でさせることに。リーズカフェのご夫婦が、美術館なら廃校跡地を利用した面白いところがある。と旭川の「かたるべの森美術館」をというところを勧めてくれました♪当初、旭川美術館しか思い当たらず。こうゆう知る人ぞ知る場所の方が旅人としてはテンションが上がる。旭川から更に北へ、当麻町というところで、周りは田んぼ。美瑛からは1時間半ぐらいかかったけどこのわざわざ感がたまらない。


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ちょうど企画展をしていて、岩手県の”るんびにい美術館”から作品が届いていました♪息子がレポートに選んだ絵。井上陽水の「少年時代」の歌詞。彼は文字を独特のルールで変形させていて、七色の着色や余白も考え抜かれたような絶妙なバランス・・・2011年の震災の時に自宅は流され、数か月後にいくつかの作品が見つかったうちの一枚でもあるそう!奇跡


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この美術館は、実は障がいを持つ方々の作品です。建物の1階がcafeと陶芸と木工房があり、2階に展示室とアトリエを設けて、彼らが作品に打ち込む場所でもあり、就労に向けて活動する場所でもあるそうです。絵の発想力はまさに無限大・・・↑これは細い細いペンで物体を描いていました、色合いがものすごく好き。


手縫いで思うがまま・・・刺繍作品もあり、刺激いっぱいの訪問でした

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9条通り沿いで見つけたソフトクリームは濃厚牛乳味♡エスぺリオ牧場が経営しているレストランだった。夜九時までしてるから、いいね!そして夜は、これまたリーズカフェおすすめの、もれなく数匹の猫と戯れれる”スサンタキッチン”へ。ちょっと珍しいスリランカカレー。スリランカ人のご主人が普通の家を開放しただけの店構えで(笑)食べさせてくれます。


2種類をオーダーするのがツーらしい。豆も美味しかった~。見た目より辛くはありません、辛さ選べれるから。息子はハードなのを頼みすぎて汗だくだくで食べてて、スリランカ人に心配されてました。

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旭川動物園は毎回はずせない。閉館のお知らせ放送16時半だったかな、オオカミが遠吠えするのが面白いよと教えてもらい、前を陣取って、岩の上にそびえ立って一斉に吠える勇ましいオオカミが見れて大満足♪  ↓「あ、父ちゃん発見」
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15:12 | 2015年北海道親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ペンション トムテルム

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美瑛といったらいつも星ヶ丘さんだけに泊まっていたけれど、リエさんにこちらもオススメよ♡と言われ、後半はトムテルムさんへ。(1泊朝食付き¥7.700) スエーデン語で、トムテ=妖精 ルム=部屋。北欧に恋するご夫婦らしく、建物も内装も木一色で、インテリアも食器も北欧♪また、旦那さんは幼児教室、奥さんは美術講師という経歴の持ち主。そこから宿をすることになった経緯とか、いろいろお話聞くだけでも楽しい宿(*^▽^*)ほんとに気さくなご夫婦。朝は、すぐ隣のパン屋さんの焼きたて天然酵母を頂きながら・・・


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シンプルなベッド。彩りにと野花もまた摘んできました


部屋からはこの景色、独り占め。いつまでも見ていたい

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お庭でのんびりするも良し、看板犬のピッピ(バーニーズマウンテンドッグ)と戯れても良し。この犬が大人しいったらないの!犬好きにはたまらない宿ですよ。


丘のふもとにひっそりと

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16:42 | 2015年北海道親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

家庭料理 In 美瑛

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「どの日かの晩は、うちで食べませんか?」
そんな魅力的なご招待をリーズカフェのりえさんから受けていた、美瑛3日目の夜。どんな高級店での料理より、自分たちだけに作ってくれる、手間暇かけた暖かい家庭料理には叶わない・・・。旅先だとなおさら格別ですね。私も、もっとそんな人でありたい。
さて、メニューは自家製マフィン・無花果と玉葱のケークサレ・ラタトゥイユ・トマトとモッツアレラのカプレーゼ・アスパラガスのピクルス、そしてメインは鹿肉のダッチオーブン!こんなにいっぱい、幸せ(*´ω`*)



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お庭から採りたて野菜。セロリはお肉の鍋に投入


外で何をするのかと思ったら・・ご主人、火を起こし始めました。ご主人なんでもできちゃうんです、ロードバイクや農業から大工まで、でも本業はスキー講師。その世界では”神”と言われているらしい。

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よ!マスター!かっこいいですよ


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その頃、りえさんがテーブルセッティング


息子も火の番。役にたったかはわからないけれど。男同士なにやら語っていたもよう。のどかな時間が過ぎていった夕暮れでした。りえさんの料理は本当に美味しい!ご馳走さまでした♡こんな素敵な夫婦がされているries cafe。美瑛ではぜひ訪れてみてくださいね。(11月から冬営業で土日月のみ)

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11:17 | 2015年北海道親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

緑のカーテン

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大きな窓からは緑一色の中、白樺がよく映えて、庭を2匹のワンコが元気よく走り回って、畑ではリエさん夫婦が晩御飯の食材を調達中。そんな幸せな光景を絵で切り取る私も幸せな気分。ここでは当たり前の日常。でも当たり前な事って本当はなくて、りえさんたちが積み上げてきたからこその場所、空間なわけで。いつまでも在り続けてほしい、私の中のリーズカフェ。


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リエさん自家製タルト。旬だったベリーのジュースを注文♪


夏限定だったタコスごはんでランチ

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前に来たときはこのテーブルのラインが胸だったのに、いまや腰。大きくなりました息子。玄関に何気に勢ぞろいしてた履物。色合いとか考え抜かれてるんですけど・・・美しすぎる長靴。


リエさんのご主人にロードバイクを試乗させてもらえる。喉から手が出るほど欲しいのにね、スマホとロードバイクはなかなか私との”ある約束”が果たせてないので未だおあづけ状態。そんな甘くないからね。
お尻をキュっと突き出しての前傾態勢が、物凄いかっこいいから好き。

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18:17 | 2015年北海道親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

五稜の丘に

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毎回訪れたい場所がある。毎回会いたい人達がいる。今度はカフェバージョン(*´ω`*)今までだって色々なカフェに出かけているけれど、ここはやっぱり私の中で特別・・・。場所もかもしれない。ぽつっと山の中にひっそり建ってます、周りは畑と山しかない、野生の鹿の鳴き声を初めてここで聞きました。店主のリエさんとは長年、アナログな文通で繋がっていて、野生の鳥をスケッチした葉書を頂いたり、今でも大切に取っています。


ここは、ries cafe リーズカフェ。リエさんただいま!

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ちょっと先にお庭を見せてね。この葡萄はワイン用らしく「俺らのじゃないんだ、ツレにここの土地を貸してやってるのに全然面倒見にこねんだ、結局オレが育ててんだ」とリエさんのご主人が笑いながら教えてくれました。


広大な畑が広がってます、白樺のあたりまでが土地だそうです

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道具入れの小屋も手作り


畑側から、カフェのテラス席を眺める。

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あ!もう先に、ちゃっかり入ってる息子


ディディとリプリーがお出迎え♡あのね、元気すぎてカフェが落ち着く夕方以降しか出してもらえない子達なの( *´艸`)でも人間大好き。次は中をご案内~

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15:49 | 2015年北海道親子旅 | comments (0) | edit | page top↑