fc2ブログ
カテゴリ:国内旅

とんかつ吉岡 鳥瞰図

IMG_E8430 (2) - コピー
築150年の民家をお店として蘇えらせた、とんかつ吉岡さんの記事はコチラ 
(八女市・福岡)
入口を入ると広々とした土間空間、右回りにカウンター席、中庭を眺められるテーブルが5か所、そして半個室が4部屋。中庭に面した縁側の戸をガラガラっと開けてスリッパをはき替えて奥に進むと御手洗い。中央上部には吹き抜けがあるところも描きたく、一部2階も入った構図となりました


また見事なウナギの寝床鳥瞰図が完成

IMG_7506 - コピー
IMG_7502 - コピー
重厚感のある古い建具とミッドセンチュリーな椅子がしっくり


ロゴもどこかの壁に入っているので見つけてね

IMG_7513 - コピーIMG_7505 - コピー
IMG_7510 - コピーIMG_7511 - コピー
IMG_7509 - コピー
御手洗いに行く回廊は、影がより一層雰囲気を作り出す


2階(物置)は特別に上がらせていただいた

IMG_7516 - コピー
IMG_7515 - コピーIMG_7507 - コピー
窓際の装飾や欄間も良い状態で残されていた


天井からはイサムノグチの”AKARI”シリーズ35N

IMG_7517 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
23:39 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

福岡カフェ

img20230605_19154908 (2) - コピー
ノルウェーのオスロで1963年に創業したカフェバー、「FUGLEN」(フグレン)。ノルウェー語で"鳥"、ロゴはオスロの港で見かけるという世界最長距離を飛ぶ渡り鳥「アジサシ」。九州(博多・福岡)初出店2022年9月。店内の内装や家具は1940年代~1970年代のノルウェーを模したヴィンテージデザインに統一され、オフィスビルの1階で天井高もあるので、洗練されていてスタイリッシュ。博多駅から徒歩圏内なのに街中にいることを忘れてしまう、ガラス窓から降り注ぐ緑、まるでここは森の中・・・


海外進出は日本のみ。東京に3店舗、神奈川に1店舗あるそう
気付かず通り過ぎてしまいそうな控え目な店構えも、良き

IMG_7532 - コピー


博多ではグルメ巡りする時間はなく(;_:)またリベンジしたい町
IMG_7533 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
09:37 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

とんかつ吉岡

img20230605_16473028 (2) - コピー
もともと久留米で精肉店をされていた女店主さんが、八女市にある築150年の平井邸に一目惚れ。ここで、とんかつ屋を営もうと申し出たものの大家さんは”飲食店×”を掲げており、幾多も門前払いをしていた。しかしこの恋を諦めきれない店主は「断熱材が入っていないこんな大きい家は住宅向きではない、飲食なら使いこなせる、この家もお客さんも喜ぶ」と時間をかけてプレゼン&説得。その情熱が実を結び、めでたく2022年5月にゴールイン!まだ開店して1年の”とんかつ吉岡”(八女市・福岡)さんへ


八女福島の白壁街に堂々たる風格。江戸中期~後期にかけて仏壇・提灯・和紙等の取引きが盛んで、木造漆喰塗りの土蔵造りや塗り屋造りの町家が整備されていた通り

IMG_7506 - コピー
IMG_7518 - コピー
IMG_7499 - コピー
きなこ豚ヒレカツ御膳♡ 他にハンバーグ、ステーキなど極上肉料理が連なる


太い梁や建物がもつ重厚感、この品格を損なわずかっこよく見えるような店構えにリフォーム

IMG_7503 - コピーIMG_7512 - コピー
IMG_7507 - コピーIMG_7505 - コピー
IMG_7498 - コピー
八女は、色・味・香り良しの高級”八女茶”が全国的に知られていて、ここから車で15分ほどの「八女中央大茶園」へ


70haの広大な敷地から、沈む夕焼けと緑の絨毯。あぁ、北海道の美瑛を思い出す絶景

IMG_7521 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
07:00 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

三角西港

img20230603_17085399 (2) - コピー
古き良き時代のロマンが一同に集結している場所。レトロ好き、建物好きにはたまらない、海沿い湾岸の”三角西港”(宇城・熊本)。「浦島屋」から「龍驤舘」、海と山を望むスケッチ。パステルグリーンの木造建築、浦島屋は1993年に復元されたもので、熊本県にゆかりのある文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の短編小説「夏の日の夢」にも登場。龍驤舘は明治天皇をたたえる館として1918年建設、国の登録有形文化財指定


ガス灯風の照明を描き入れながら、ここの雰囲気に沿う空間作りを緻密にされたんだなと感心するばかり。まわり一体に余計な建物などなく、一気にタイムスリップ感が味わえる

IMG_7495 - コピー
IMG_7496 - コピーIMG_7524 - コピー
休憩所として誰でも立ち入りOK。時間がなくてまわれなかったけれど、レストラン「西港明治館」とか、山手方面の「旧三角簡易裁判所本館」(るろうに剣心の撮影場所)とか、旅館として使われていた和風建築「旧高田回漕店」など徒歩圏内で巡れる名所がたくさんある


海からの強風でおでこ全開で椅子にあがって描く私(靴は脱いでいます)

IMG_7691 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
08:36 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテル竜宮 鳥瞰図

 img20230612_16265994 (2) - コピー
天草の海を一望できる半露天風呂付きの12畳純和風客室。友人と部屋食を楽しんだ光景を思い出しながら制作。ホテル竜宮(天草・熊本)


2階から眺める海はまるで浸かっているよう

IMG_7491 - コピーIMG_7492 - コピー
IMG_7490 - コピー
access_pict (2)
海沿いの3階建てが宿泊した”さらさ館”。プライベート立地かと思いきや、窓に面したコンクリート遊歩道は誰でも入ることができ、朝風呂をしていたら眼下に釣りのおじさん。裸でベランダに出ていなくて良かった。手前の連なる一軒家は貸切露天風呂の”海ほたる”


クジラ尾のオブジェがあるロビー

20112841 (2)
20112904 (2)
大浴場に行く途中にも、海を眺めながら休憩できるスペース


ひとつひとつ趣の異なる貸切露天風呂が完備(私達は利用しなかったけれど)

IMG_20200704_171004 (2)
IMG_20200704_181030 (2)
小高い丘の上にも一軒家があり、こちらは足湯BAR


雰囲気も良き♪

IMG_20200704_181059 (2)




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
07:38 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑