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カテゴリ:国内旅

京都に新名所

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2019年12月、京都・河原町に食料品やショップ、レストラン、ホテルを集めた複合施設
GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)ができました
中でも行ってみたかった、レストラン「ERUTAN」。間接照明を駆使したモダンでスタイリッシュな内装。料理はイタリア・ミラノで日本人オーナーシェフとして初のミシュラン一つ星を獲得した徳吉洋二シェフの監修のランチ。3段のアンティパストスタンド、季節のパスタ、ドリンク、ドルチェを頂けます(↓ネット画像より) メインのパスタがもっと美味しかったらな~笑

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テーブル席もありますが、私のおすすめはこの奥行きのある開放的な木製カウンター!


椅子のフィット感にも驚き、思わず写真を撮らせていただきました
天板を支えるコンクリートのカーブと照明が美しい・・・

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菓子ラボトリー「RAU」 壁のイラストでインパクト


ショコラティエ自らコスタリカに出向いて厳選したカカオのチョコレートや、生ケーキを販売
(ケーキひとつ1000円とかもあって、お値段もそれなり(;^ω^))

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4~9階はホテル。吹き抜けになっていて、客室の窓に沿った緑のカーテンはまだ成長途中で、これからもっと雰囲気が変わるそうです♪


中庭に沿ってカフェ&バーもある。ここでの食事も良さそう!

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21:04 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

枝垂れ梅in京都

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いつか訪れてみたかった京都の城南宮へ。お目当ては「枝垂れ梅の椿祭り」(3月22日まで開催中♪)


アクセスは決して良くはなく、大阪からだと京阪で「中書島」駅へ。そこから市バスに乗り換えるんですが駅前にはなく少し離れた見えない所に停留所がある。ベンチがある方で待てども調べていた時間にバスは来ない。それもそのはず、逆方向でした。ビュンビュン車が通る横断歩道もない道路を走り渡って向かいのバス停で次のバスを30分スタンディング。所要15分でようやく到着(帰りは「竹田」駅まで徒歩15分)

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来た甲斐があったピンクと青のコントラスト&桃色絨毯


こちらは苔と椿のコントラスト

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広く日本庭園も眺めることができるのでぜひ!(チケット購入者のみ)


京都市内では四条大橋の近くで、古くてあじのある店舗を見つける。おばあちゃんたちが手作りをしている”おはぎの丹波屋 四条南座前店”でした。ここのみそだんご(1串140円)、昔長野県で食べた五平餅を思い出した
運よかったら出来立てをくれます!

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23:27 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

京都・大阪

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秋の鴨川沿い♪この葉の色合い・・・次の秋はもっと描きに行こう


今年の京都、紅葉は例年以上に綺麗だったとか。急ぎ足だったのでお店も他に寄れず、デザイナーが手掛けたスタバとか、ミシュランを取得したカフェレストランとか、また行ってレポートします(*^-^*)

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京都らしい、ウナギの寝床。この先はレストラン、控え目なエントランス♪


大阪では、息子が19歳になったお祝いをイタリアンで。堂島川沿いの古い一軒家レストラン。こんな街中に知る人ぞ知る。リストランテ・リナッチェレ・ドウジマ リノベーションが素晴らしい。どの席からも川が眺められ、夜はキャンドルと間接照明。まわりはカップルしかいませんでした、笑

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HPより。美味しく雰囲気も堪能してきました♪


お気に入りのエルマーズグリーンカフェがある美しいビル

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09:15 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

韓国喫茶 再訪

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李朝の珍しい工芸品が並ぶ中から宝探し気分でスケッチ


京都の寺町通と丸太町通の交差点に佇む、3年目を迎える「韓国喫茶 李青りせい」へ、再び訪問。オーナーさんが優しく出迎えてくれました(*^-^*)(2020カレンダーの1月店内&3月鳥観図で掲載されています) 控え目な看板は相変わらず♪こちらは2号店なのですが、最近1号店はギャラリーを充実させ韓国と日本の工芸品を取り扱う店に生まれ変わったそうです。そちらも気になります

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意匠の違うアンティークチェアを配したメインのテーブル席。どこに座ってもどこから見ても美意識の高い空間で惚れ惚れする


京都を訪れた際は、本物の空間の中で身体に優しい飲み物やランチ、スイーツをいかが?
人気だったビビンパは終わりましたが、新たにキンパ(韓国のりまき)セット¥1.100が登場したみたい

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ポジャギを通して優しい光。オーナーさん手作りの薬膳ケーキと珈琲


封筒にラフスケッチされていた絵画。色合いがとても憧れる

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20:44 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

河井寛次郎's House

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「暮らしは仕事 仕事は暮らし」 


そんな言葉を遺した陶芸家・河井寛次郎。今から82年前の昭和12年に、寛次郎が住んでいた京都の自宅が今なおそのままの形で残されています。故郷の出雲と飛騨高山の民家や朝鮮の農家を参考にして自ら設計をし、兄の善右衛門が棟梁を、島根県の大工、左官工、建具師などを引き連れて、8ヶ月かけて建てられたそうです。陶芸に留まらず、木彫りや家具のデザインと制作、書(イラストも含)を、76歳まで生涯活動してこられ、ここには寛次郎作のユーモア溢れるモノたちで埋め尽くされています
記念館HP(入館料¥900)

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京都は近年、日本人観光客が減少傾向にあるらしく、外国人による混雑が原因の一つになっているとか。確かにこの日はシーズンオフで平日だったにも関わらず、どこも外国人でごった返し。この記念館へのアクセスは電車かバス。「そうだ京都のバスに乗ってみよう」と思ってしまったがために、8割の外国人で行列、バスはギューギュー詰めの中出発。真ん中当たりにいたため、降りるのどうしよう状態です。八坂神社に皆さん行かれるんでしょうね、途中の「馬町」で降りる人など一人もおらず私達だけ、笑。人を無理矢理かき分け20分後無事下車


大通りから1本入ったところに静かに佇む記念館を見つけました。あの喧騒の京都はどこへやら、外国人にはまだ?知られていないようで(日本人にも?)来館者すらまだらで、とても静かに巡れました。入口から入った土間に一気に心を奪われる。京都らしいウナギの寝床

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囲炉裏も大切に守られてきたんですね。ここでは驚くことに、寛次郎の家具など自由に触れ、座ることができます。丸い椅子は元は餅つきの臼。床材は“朝鮮張り”。朝鮮半島の古い民家や寺院などに見られる張り方だそうです。


看板猫に会えた(=^・・^=) ここで飼っているわけではなく近所の猫が勝手に通ってくるらしい

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居間は一部吹き抜け。毎日眺めていたい風景


板間と畳の部屋。畳と障子って改めて、いいですよね(歳取ったのかな?)

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2階へご案内♪(この戸は弁柄塗でしょうか)


照明もすべて木枠に和紙で統一されていて、徹底しています

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おミャーはそこで喉を潤していたか


1階に戻り、回廊を通って工房へ行きます(とにかく広い寛次郎邸!)
洗面所はタイルと木。(お風呂とお手洗いは見られず)

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見事な登り窯。規制により昭和46年以降は不使用


引き分け障子の向こうには中庭の木々。寛次郎が一人、静かに過ごす空間だったのかな

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