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カテゴリ:国内旅
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京都・大阪

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秋の鴨川沿い♪この葉の色合い・・・次の秋はもっと描きに行こう


今年の京都、紅葉は例年以上に綺麗だったとか。急ぎ足だったのでお店も他に寄れず、デザイナーが手掛けたスタバとか、ミシュランを取得したカフェレストランとか、また行ってレポートします(*^-^*)

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京都らしい、ウナギの寝床。この先はレストラン、控え目なエントランス♪


大阪では、息子が19歳になったお祝いをイタリアンで。堂島川沿いの古い一軒家レストラン。こんな街中に知る人ぞ知る。リストランテ・リナッチェレ・ドウジマ リノベーションが素晴らしい。どの席からも川が眺められ、夜はキャンドルと間接照明。まわりはカップルしかいませんでした、笑

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HPより。美味しく雰囲気も堪能してきました♪


お気に入りのエルマーズグリーンカフェがある美しいビル

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09:15 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

韓国喫茶 再訪

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李朝の珍しい工芸品が並ぶ中から宝探し気分でスケッチ


京都の寺町通と丸太町通の交差点に佇む、3年目を迎える「韓国喫茶 李青りせい」へ、再び訪問。オーナーさんが優しく出迎えてくれました(*^-^*)(2020カレンダーの1月店内&3月鳥観図で掲載されています) 控え目な看板は相変わらず♪こちらは2号店なのですが、最近1号店はギャラリーを充実させ韓国と日本の工芸品を取り扱う店に生まれ変わったそうです。そちらも気になります

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意匠の違うアンティークチェアを配したメインのテーブル席。どこに座ってもどこから見ても美意識の高い空間で惚れ惚れする


京都を訪れた際は、本物の空間の中で身体に優しい飲み物やランチ、スイーツをいかが?
人気だったビビンパは終わりましたが、新たにキンパ(韓国のりまき)セット¥1.100が登場したみたい

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ポジャギを通して優しい光。オーナーさん手作りの薬膳ケーキと珈琲


封筒にラフスケッチされていた絵画。色合いがとても憧れる

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20:44 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

河井寛次郎's House

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「暮らしは仕事 仕事は暮らし」 


そんな言葉を遺した陶芸家・河井寛次郎。今から82年前の昭和12年に、寛次郎が住んでいた京都の自宅が今なおそのままの形で残されています。故郷の出雲と飛騨高山の民家や朝鮮の農家を参考にして自ら設計をし、兄の善右衛門が棟梁を、島根県の大工、左官工、建具師などを引き連れて、8ヶ月かけて建てられたそうです。陶芸に留まらず、木彫りや家具のデザインと制作、書(イラストも含)を、76歳まで生涯活動してこられ、ここには寛次郎作のユーモア溢れるモノたちで埋め尽くされています
記念館HP(入館料¥900)

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京都は近年、日本人観光客が減少傾向にあるらしく、外国人による混雑が原因の一つになっているとか。確かにこの日はシーズンオフで平日だったにも関わらず、どこも外国人でごった返し。この記念館へのアクセスは電車かバス。「そうだ京都のバスに乗ってみよう」と思ってしまったがために、8割の外国人で行列、バスはギューギュー詰めの中出発。真ん中当たりにいたため、降りるのどうしよう状態です。八坂神社に皆さん行かれるんでしょうね、途中の「馬町」で降りる人など一人もおらず私達だけ、笑。人を無理矢理かき分け20分後無事下車


大通りから1本入ったところに静かに佇む記念館を見つけました。あの喧騒の京都はどこへやら、外国人にはまだ?知られていないようで(日本人にも?)来館者すらまだらで、とても静かに巡れました。入口から入った土間に一気に心を奪われる。京都らしいウナギの寝床

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囲炉裏も大切に守られてきたんですね。ここでは驚くことに、寛次郎の家具など自由に触れ、座ることができます。丸い椅子は元は餅つきの臼。床材は“朝鮮張り”。朝鮮半島の古い民家や寺院などに見られる張り方だそうです。


看板猫に会えた(=^・・^=) ここで飼っているわけではなく近所の猫が勝手に通ってくるらしい

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居間は一部吹き抜け。毎日眺めていたい風景


板間と畳の部屋。畳と障子って改めて、いいですよね(歳取ったのかな?)

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2階へご案内♪(この戸は弁柄塗でしょうか)


照明もすべて木枠に和紙で統一されていて、徹底しています

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おミャーはそこで喉を潤していたか


1階に戻り、回廊を通って工房へ行きます(とにかく広い寛次郎邸!)
洗面所はタイルと木。(お風呂とお手洗いは見られず)

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見事な登り窯。規制により昭和46年以降は不使用


引き分け障子の向こうには中庭の木々。寛次郎が一人、静かに過ごす空間だったのかな

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21:31 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

北陸旅

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旅の記録・・・


北陸新幹線で富山へ!なんて、京都から金沢まで新幹線が通っていないことを初めて知る。4年前に長野ー金沢が繋がったばかりなんですね。2022年にはもう少し延びるみたいだけど京都まではまだいかないみたい('Д')
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京都からサンダーバードに乗ると本格的に雪景色になる、岡山から4時間半の旅♪(お仕事スケッチは後日紹介) 泊まらせて頂いた「富山エクセルホテル東急」は、富山駅前でとても便利でした。スタイリッシュな館内
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レトロな路面電車に乗って8駅「西中野」から徒歩10分、やってきたのは「富山市科学博物館」(高校生以上のみ520円) 見て触れて体験できる♪平日だからか、来館者はもう一組のみ、まるで貸し切り('◇')ゞ 目玉はやはりそびえ立つ恐竜!


機械も独り占め。視覚不思議の箱に入ったり

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石川県金沢といったら兼六園。駅前から観光バスに乗って100円で行けます( ^^)


一面銀世界☆彡

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近くにある「21世紀美術館」へも立ち寄り、『レアンドロのプール』 水の下に人がいるというアイデアはオープン当初から話題を集めていましたよね。( レアンドロ・エルリッヒは1973年生、アルゼンチンのブエノスアイレスを拠点に活躍するアーティスト)


富山で「きときと寿司」が有名で食べたかったのですが(きときと、とは方言で、新鮮・精力的・元気な意味)アクセス難で諦め、金沢で名前の似てた「もりもり寿司」に駆け込む!美味し!
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23:50 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

京都番外編

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京都のお漬物といったら西利ですが、今回見つけた所は無添加の加藤順漬物店、略してカトジュン(と言われている)緑のストライプの包装紙が目印。これを入れるビニールの小袋もお揃い♪中に入っていた和紙の案内書も凝っていたので思わずお土産スケッチ


地下鉄京都市役所前か三条で降りてすぐ。細い路地の向こうにあるので見過ごした~
わざわざ店舗に買いに行ったけど、ひょっと京都駅でも売っていたのかな・・・

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平安神宮の近く、岡崎公園に併設するカフェ京都モダンテラス(1階には蔦屋)。日本を代表するモダニズム建築「京都会館」をリノベーションした建物で、コンサートホールだった名残がこの天井の高さで物語っています。再設備計画でこの文化財建物が取り壊されず違う形で息を吹き返したのは良い事ですね♪外にはテラスもあり176席を完備しているので悠々と立ち寄ったのに、さすが京都・・・番号札を発行して並びました。10分ぐらいでしたけど(=゚ω゚)ノ


フルーツオープンサンド♪ もう一つカフェご紹介します

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murmur coffeeマーマーコーヒー。河原町七条からなら歩いて2分。マーマーとは「木の葉のざわめき」や「小川のせせらぎ」のことだそう。6種類の厳選された豆を焙煎器でひとつひとつ丁寧に焙煎してくれる。アイスコーヒーもそのため時間がかかっていたが、目の前の高瀬川と緑を窓から見ながら、気持ちの良い椅子に座って友人と爽やかな朝のミーティング


たまたま入った所だったが、北欧調のインテリアで落ち着く。京都の喧騒から離れたい方、おすすめです

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