カテゴリ:国内旅

スィーツ in Kobe

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スイーツ天国の神戸。気になるところ全部まわりたい!ところですがスケジュール的に1軒のみ。今回選んだのは、デザートプレートが誠に美しくいコチラ→CAKE STAND ケーキスタンド 描きたかった盛り合わせは完売してしまっていましたが(午後16時くらいで)林檎とチーズ、無花果のクレープをオーダー。こちらも十分絵になる代物でした(*´▽`*)


このカフェが入っているビルは安藤忠雄さんのコンクリート打ちっぱなし建築で。
1階はブティックなど。左の階段を下りて、コの字に進んだ先がカフェ。

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すでに並んでいる人がいたので、席が空くまで興味深い建築を散策。真っ直ぐではなく斜めの造りとか、半地下があったりとか、吹き抜けがこんなところにとか、さすが世界の安藤忠雄氏。


ドアひとつ分しかない入口。カトラリーとペンとスケッチブック

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◆画像(上下)は、お店のFBより。テーブル3、カウンター3席のみです


何よりこの芸術的なホールケーキも見て、このカフェに行きたい!と思いました
神戸に住んでいたらここでケーキ注文するよね!食べるのもったいなさすぎる

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12:52 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

薬膳粥 in Kobe

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”美容と健康のために”神戸で選んだランチ場所は香港甜品店 甜蜜蜜Tim ma ma(元町) 香港スイーツがメインみたいですが、お昼は薬膳粥があって、地下に降りていくタイル貼りの純喫茶みたいな店舗も気になって。神戸の中華系といったら・・・すみません、高架下のガチャガチャしているところか中華街の騒がしいところというイメージだったんですが、ここはまるで違いました!


開店15分前のときは並んでおらず、近くのショップに暇つぶしに行って戻ってきたら、5組待ち(=゚ω゚)ノ平日なのに、最初の着席でほぼ満席

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美肌香港粥セット¥1070「たっぷり干しエビと貝柱のスープをとろとろに煮込んだお米のポタージュ」 そう、ポタージュという表現がぴったり。お米の粒はほとんどなく、魚介の風味がしっかりついてて、これは家庭では作れない!カリカリもちもちの大根餅も味が凝縮されていて、お代わり自由だったら何個でも食べられそう・・・


センス溢れる店内のインテリア

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お土産コーナーもありまして、手のひらサイズの”杏仁餅”ついお土産に。クッキーなのになぜ餅とついているのか不明ですが、杏仁の風味がして、これも何個でもいける・・・美容と健康のためには腹八分目で留めておきましょう(多々守れてない私)
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15:09 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

ねずみ島

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◆イギリスのパッケージ


今年の潮干狩りはアサリ不漁((+_+)) 
さて、鞆の浦(福山・広島)のスカイラインから偶然見えた小さな波止場と島。もう何度も鞆の浦は訪れているのにあの島の存在は知らなかった。住民に聞き込みを行うと、「平(ひら)地区の鼠島じゃぁ」と教えてもらった。その後調べると正式には”玉津島”という無人島でした。なぜネズミなのかというと

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確かにそっくり(*´з`)でもGoogle地図には拡大しても島の名前すら載ってない(載せてあげて・・)観光中心地からは歩いて行けなくもないけど、30分ぐらいかかります。車だと、波止場入口右の重機が置いてある広場に置いてもいいそうです、先の入口が狭いので軽四ならなんとかな幅です・・・(私たちは大きい車だったので特別に左側の邪魔にならないようなところに止めさせてもらいました)


テトラポットが並ぶ防波堤が島の付け根まで続いていて、陸からは見れない景色を見に、釣り人を横目にちょっと散歩しようと、軽い気持ちだったのに

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「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」(清沢哲夫氏の詩”道”) サバイバルに一変


崖を登るといちお道らしき道が!ここで、小さい子連れはダメです、獣道ですし滑りやすいし(こけてコロコロ転がったら海にボトーンです)断崖絶壁には柵などありません。
「おーーーい」 勝手にどんどん進む息子たち。それにしても絶景。隠岐出身の友人が、隠岐と錯覚するぐらいと言っていました

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頂上には”玉津島神社”と書かれた鳥居、祠、狛犬がありました。こんな所に建てにきたのが凄い。ネズミの尻尾の部分にも降りられます、プライベートビーチっぽいところもたくさんあって、泳ぎに来たら楽しそう~。そして誰も!居なかったし来なかったです、この島、まさに穴場


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友人はワカメGET(ちゃんと持って帰ってた)

私は初「はっさく大福」GET(1個¥160)因島の名物で前から食べてみたいと思っていて(因島か尾道で売っている)鞆の浦中心地で土日限定で販売してるおじさん偶然発見!プリプリ大きなはっさくのまわりは白あん、それをお餅で包んでいるもの。皮とあんの甘さがとっても控えめで好きでした!→松愛堂 他の店のを食べたことないのですが、かしはら・はっさく屋・昇福亭が人気上位とか?また食べ比べしてみたい♪
 
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12:30 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

貝とチューリップ

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ここの自販機のを飲むとこんなナイスバディーになれる!?



小学生の時からみんなで貝堀りに来てたけど高校生になっても付いてきてくれるなんて思ってもいなかったな。みんなそれぞれの道を歩き始めたけど、変わらずで嬉しいな♪

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いつも近くの鞆の浦で宿泊。早朝の穏やかな浜辺・・・
ここに橋ができる案が持ち上がったらしいが、やっぱりなくて正解。



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鞆の浦から北に車で1時間半、世羅高原農場のチューリップ祭へ。(大人800円、小学生まで400円)ごめんなさい、記事あげる前に5月8日で終わっちゃいました・・(次は7月30日からひまわり祭だそうです)実は花がワーーーってあるだけなのを見るのは退屈しちゃうんですが、ここのチューリップは色や種類を変えて、エリアごとに精密に模様になっているので、綺麗で飽きなくて、小高いところからもその模様が見れるようになっていたり工夫をこらした園で、行く価値ありです( *´艸`)


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”世羅牛”たるもの発見。この園は持ち込み自由なので、道の駅で買っておきました。(園内に店もありますが週末は大混雑)私は食べてないけど息子美味しかった!って。ズシンと量もあってお得かも(確か650円ぐらい)
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10:59 | 国内旅 | comments (4) | edit | page top↑

いい湯だな

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岡山三大名湯のひとつ、奥津温泉へ。小さい頃はスキーの帰りにここの銭湯に入って帰っていたのをうっすら覚えてます、しかも無料開放。今は残念ながら町民のみしか入れなくなっているらしい。スケッチブックも持っていったけれど描くところは、なかった・・奥津温泉は商店もお土産物屋もなく町並みと呼べるエリアもなく、あるのは山とのどかな吉井川のみ( ;∀;)(すぐ近くに、道の駅があるからそこでご飯や買い物はできる)まぁ、温泉が目的だから♪


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さて、8件の宿から選んだのは、築90年木造3階建、僅か10室しかないこじんまりした「東和楼」(とうわろう)女将さんが、築100年を目指していると言っていました♪ここを選んだ理由は、お風呂!こんな風に地下のトンネルをくぐっていくんです、珍しいですよね(明朝、電気が消えてて、でもスイッチがわからず真っ暗闇の中を通るというスリリング)


タイルも当時のままでしょうね(段差、気を付けて!)

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可愛いタイル♪光の加減が悪いですけど、本当はお湯もラムネ色なんです。4人が定員であろう岩風呂が男女別れて二つ。(この日は私らしか宿泊客がいなかったので、どちらもゆったり入り放題)ここは立ってつかるんです('ω')ノ岩盤の底からの足元湧出、適度な42.6度のアルカリ性単純温泉なので小さい子供も熱がらずちょうどいい!


ちなみにシャワーはないので、もう一つ家族風呂の方で先に洗っていくのがオススメ

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お部屋は中庭を望む二間続きで広々(*‘ω‘ *)


もうすぐ2歳の甥と4歳の姪。

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あと素晴らしいのが食堂でした。


天井が高い大広間で、また古き良き空間のまま、雰囲気を崩すものは何もなく、ゆったりお食事を楽しめました♪食事の量もちょうど良くどれも美味しかったですし、また来たい。ただ女将さんは80代だろうか、パっと見、私と息子を夫婦だと勘違いし「ものすごい若いご主人さんだなと・・」って言われました。きっと相当目を悪くされていたのでしょう、早く病院に行かれることを願います・・・。

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09:37 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑