カテゴリ:国内旅

京都番外編

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京都のお漬物といったら西利ですが、今回見つけた所は無添加の加藤順漬物店、略してカトジュン(と言われている)緑のストライプの包装紙が目印。これを入れるビニールの小袋もお揃い♪中に入っていた和紙の案内書も凝っていたので思わずお土産スケッチ


地下鉄京都市役所前か三条で降りてすぐ。細い路地の向こうにあるので見過ごした~
わざわざ店舗に買いに行ったけど、ひょっと京都駅でも売っていたのかな・・・

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平安神宮の近く、岡崎公園に併設するカフェ京都モダンテラス(1階には蔦屋)。日本を代表するモダニズム建築「京都会館」をリノベーションした建物で、コンサートホールだった名残がこの天井の高さで物語っています。再設備計画でこの文化財建物が取り壊されず違う形で息を吹き返したのは良い事ですね♪外にはテラスもあり176席を完備しているので悠々と立ち寄ったのに、さすが京都・・・番号札を発行して並びました。10分ぐらいでしたけど(=゚ω゚)ノ


フルーツオープンサンド♪ もう一つカフェご紹介します

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murmur coffeeマーマーコーヒー。河原町七条からなら歩いて2分。マーマーとは「木の葉のざわめき」や「小川のせせらぎ」のことだそう。6種類の厳選された豆を焙煎器でひとつひとつ丁寧に焙煎してくれる。アイスコーヒーもそのため時間がかかっていたが、目の前の高瀬川と緑を窓から見ながら、気持ちの良い椅子に座って友人と爽やかな朝のミーティング


たまたま入った所だったが、北欧調のインテリアで落ち着く。京都の喧騒から離れたい方、おすすめです

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12:32 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・寺町李青(りせい)

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ここに2号店を構えたのは2017年10月のこと、まだほんの半年前。京都を調べていたときに、きっとここは鳥瞰図にできそうなぐらい素敵なところだと。真ん中の大テーブルを中心に、3テーブルと奥に2テーブル。木の椅子にはひとつづつ座布団が敷いてある(嬉しい心遣い) 目の前に京都御所、寺町通りの角に位置しているも、一歩お店に入るとまるで田舎の一軒家にお邪魔したような錯覚。上等な調度品と家具に囲まれながら静かにお茶が楽しめます。窓が全てすりガラスなので、人や車を意識せずにいられるので更に良い(´▽`*) んー考え抜かれている・・・


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かかっている布は韓国の伝統手芸 「ポジャギ」。衣服や布団を作って残ったはぎれや古くなった服のきれいなところを取って作ったります。絹や麻が中心で、 どれも単色で柄がないのが特徴。一針一針心を込めて作られるので縁起物とされ、それでモノを包む事は福を呼ぶと信仰されているそう。そして小さなはぎれを無数につないでいくことから、 長寿を願うという意味も!


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韓国文化も奥が深そうですね♪


*この鳥瞰図は実際の店内と異なるところもございます

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20:46 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

和・洋・韓

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京都・出町柳の路地裏に佇む、朝鮮王朝時代の調度品に囲まれた韓国喫茶「李青(りせい)」。20年目にして寺町通りに2号店「寺町李青」を出されたのは昨年、2017年のことだったそうです。土蔵をそのまま生かした民家はほとんど改装せず、李朝期の家具や調度、陶器、置物、白磁の壷がしっくり寄り添う空間は、まるでずっと前からそこで時を刻んでいたような佇まい。重厚な木の扉を開けたと同時に息をのむ美しさでした


ここは韓国茶と甘味が中心。食事は雑煮トックやカルビサンドイッチがあります(本店はビビンバが人気みたい)。植物の根や木の実を煎じて作られる珍しい韓国茶。3月でも凍えるように寒かったこの日に飲めば身体も温まったのですが・・・友人がチャレンジしたので香りを嗅がせてもらった後、大人しくミルクティーにしました(笑)友人そのあと、ほとんど残す(;・∀・) 前に、台湾で本格的な台湾茶を頂いたが、冷めたら全く喉に通らなかった時のことを思い出す・・・。大丈夫な方はぜひ味わってみて下さい!?

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奥のキッチンから入口を望む、渡り廊下みたいな設計(´▽`*)


オーナーが現地で買い付けてきた古物や雑貨、骨とう品、器も並び販売されています

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5円玉と同じ素材(真鍮しんちゅう)で作られるスプーンスッカラは、職人がひとつひとつ打って形をつくっているそう


韓国フードのミニチュア置物♪残念ながら非売品

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12:13 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

京野菜フレンチ

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京野菜や和の調味料に魅了されたフランス人シェフが2013年にOpenさせた、ずっと行ってみたかったお店 Ryoriya Stephan Pantel リョウリヤ ステファンパンテル。古い町家を改装したお店は高い壁に覆われており、小さいロゴと暖簾がかかっているだけで一度通り過ぎてしまった。暖簾をくぐると手入れの行き届いた中庭がお出迎え。土壁や無垢材の木のぬくもり溢れる店内と、光るステンレスのキッチンカウンターが対照的だ。料理はさることながらカトラリーやグラス、食器もシェフ自ら選び抜いたもので、刃物の老舗・有次のミートナイフにはステファンの「ス」の文字が刻み込まれている。料理の度に異なる器に惚れ惚れ・・・。それにしても格式高い場所でのスケッチは手が震えてしまった。あらかじめ、何皿出てくるか聞いて構想を練りながらカウンター下でのスピードスケッチ(;・∀・)


左上から時計まわりで
◆お品書き
*サーモンと菜の花のタルタルソース
*イイダコの赤ワインソース 生麩のグラタンと
*サブレブルトン フロマージュブロラン乗せ ココナッツとライムのムース
*子牛のローストビーフ (レモンピールの塩水に漬けたもの)
*菊芋のスープ 春菊とアーモンド 下には海老のだしとローストキノコ
*蒸した鯛をアサリソースと春キャベツと お米のガレットはアサリの身入り 春キャベツの白和え
(注:耳で聞いただけなので正確ではないかもしれません)

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余計なものは置いていないピカピカなキッチン
雑誌に載っていた、陶器の器に盛られたデザートではなかったのが残念(;・∀・)


予約が取りづらく、2週間前に2名だけならカウンターが取れました

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ステファンさん、本も出されています
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13:07 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

土間から

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京都GOOD TIME COFFEEは、辺鄙な所ですがぜひお店にわざわざ足を運んで下さい。古い町家で中庭もあるというのは知っていたけれど、土間の古いタイル貼りの台所があったのには驚いた。リサーチの時にSNSなどではほとんど載っていなかったからだ。私はここが一番心躍った(今はディスプレイ用)ここから中庭を望んだスケッチ


デッドストックのお皿とか

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所狭しと並ぶカラフルでレトロな食器は全て販売中♪


この、きものパスポートのデザイン考えた人、天才

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中庭を挟んだ向こうは縁側で、その奥にあった流し


お手洗いのドア、持って帰りたかった

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16:08 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑