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カテゴリ:2017年バルト三国親子旅(From Finland)

バルトのモンマルトル

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ヴィリニュス旧市街の東に「ウジュピス共和国」がある。といってもリトアニアの一部なんですが(''ω'')ノ ウジュピスとは川向うという意味で、16世紀に橋が架けられるまで過疎化されていた地区。でもその時代に取り残された雰囲気をあえて好む芸術家や職人が住むようになり、パリのモルマントルに似ていると言われていることから、ぜひ行ってみたい地区でした。広さにしたら歩いて15分もあればまわれちゃう狭さ、笑。なので前回の看板猫もスケッチの中で再会(2匹とも同じ猫)。旧市街ほど人で溢れてなく、古い建物がたくさん残りつつ店も適度にあってとても静かなエリア。雰囲気の良さそうなレストランを描いていると「その2階に住んでいるのよ私達」という男女に話かけられた。「本当!?古くてとてもいい建物ね」と告げる。「見に来る?」なんて、フランスのPivotおじちゃんのような展開にはならなかったけれど(建物を描いていたら「そこ僕の家だよ、来る?」と招待してくれたことがあります)


ヴィリニャ川を渡る橋のたもとには気持ちよさそうなレストランの野外席

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後ろの仮設ボックスが残念!結婚式の写真撮影中でした✿

ほのぼの参列者

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川沿いにはカモや鳩がいて、パンがなくなると自らスーパーに買い出し(セルフレジもすぐ使いこなしていた)すっかり餌やり兄さん。一斤パン0.46€(¥62)安っ


雰囲気の良さげなカフェ
ヴィリニュスに行った際にはぜひウジュピス地区にも足を伸ばしてみて♪

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18:09 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

看板猫

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猫か犬かと言われれば、全く媚びない気分屋のツンデレ猫が好きだけど、この猫には引っかかれるどころか噛まれそうになりました。(私だけ?)なんとかモデルになってくれたら良しとしよう。お店の人が飼っているらしく、通る観光客は必ず足を止めいい子いい子と触って写真を撮り、お店に吸い込まれていく。お客の呼び込みに大貢献していました



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息子にはデレデレ。さては!お前メスだな!


店内は、本や可愛い雑貨が壁にも天井からも、所狭しと陳列されています♪

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モビール連れて帰ってきました、ひとつ9€(¥1215) 石鹸と、木の皮や植物を乾燥したものが交互についているもの。石鹸からは甘い香りがします


古本もたくさん扱っていました、買いそびれた・・

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16:14 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

郷土料理②

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旅では地元の人に愛されるローカルメニューを食べたいですよね。調べてきていたレストランAline Leiciai「レイチャイ」を見つけたものの、中は薄暗く、タトゥーが入ったお客さんとか見えて、なかなか入る勇気が出ずウロウロしてしまう((+_+))息子にせかされてエイ!と入ると、食堂みたいな雰囲気で店員さんも感じが良く安心して席につく。


 ”ツェペリナイ”といってジャガイモをすりおろして作られたモチモチ皮の中に、ひき肉やチーズを詰めたもの。サワークリームで頂きます。調べていた本には、ボリュームがあるのでシェアするのがいいと書いていたので一つしか頼まなかったら、案外小さめでした。ひとつ5€(¥675)もうひとつは、切り抜いた黒パンの中にキノコスープが入ったもの、6€(¥810)こっちのパンといったらライ麦で作られた黒パンで、ずっしり重く酸味がすごくある。甘みがあるものシードやスパイスを使ったものなど、お店によって違うんだと思います。ここのは酸味がきつすぎて・・・すみません、ほとんど残してしまいました(息子も食べず) この二つの郷土料理のお味は、まぁまぁ(;^ω^) 

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”アップルサイダー”って書いてあったから!(2.5€ ¥337)たまにはジュースでも飲もうと思ったのに、ストローも刺さってでてきたのに、思いきりビールでした。息子からは、おいおい酒はやめてくれよというまなざしを受ける中(過去の失態があるので)ビール呑めないのにもったいないので3分の2、呑みました


ヴィリニュスのシンプルなマグネット、見っけ♪

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本屋さんとカフェが一緒になっていたところ


ご夫婦で民族衣装を着て路上演奏♪

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10:20 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

郷土料理①

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羊の肉を包んだミートパイ”キビナイ”。食べたら餃子に似ていました(≧▽≦)伝統的に中身は羊なんですが、今では豚肉・野菜・きのこなどいろいろな具材があるそうです。パイが素朴、優しくて懐かしい味。お店によって形や具材が変わるので、現地で食べ比べるのもいいですね。1個でお腹膨れちゃうけどね♪1.5€(¥202)


最初に買ったのは、Senamiescio Krautuveというオーガニックが揃う小さな食料品店。奥の部屋に、蓋付きのお皿に並んでいました。ハンドメイドケーキもどれも美味しそうだった。↓右のは一瞬デザートに見えたけど、ハーブを練り込んだ石鹸

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健康そうなビスケットとか、野菜やパン、加工品、蜂蜜、紅茶が所狭しと


甘そうだったので買いませんでしたが、なんて可愛いの

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ヴィリニュスのベストオブアイスクリーム見つけました!DIONE


ワッフルコーンのシングル1.8€(¥243)このアイスは安定の美味しさ。メイン通りにあるし見つけやすくイートインもあります♪そしてアイス屋さんなのに、いろんな形をしたキビナイが売られているではないか(最初に行ったところは1種類のみ)、アイスを高速で食べ、ショーケースの外から描かせてもらいました( *´艸`)

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17:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

2 スチューデント

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「撮って」と言ってるようだった笑顔いっぱいの男の子♪ヴィリニュスの旧市街はヨーロッパでも最大級の大きさですが、迷路のような路地を入れば、こうゆう静かな通りにたくさん出会えるのも魅力。バルト三国の中で最も波乱に満ちた歴史があったとは見えない。16世紀にはポーランドと合併して共和国となり黄金時代を築いたが、18世紀末に国家消滅、ロシア領土となってしまう。1940年にはソビエト連邦共和国(ソ連)に、更にナチス・ドイツからも侵略され、居住していたユダヤ人の9割(約20万人)が虐殺された。(KGB博物館は結局行く勇気がなかったけれど・・)その後1990年に独立。まさに50年に及ぶ支配からやっと自由を手にしたリトアニア。そんな過去を持ちながら中世の建物を守り続け今も発展していくこの国を見に来れて良かった、そんなバルト三国最終章です。


街を歩けばたくさんの教会に出会えます。

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広場で盛り上がってるのはスカートを履いた男性、スコットランドの民族衣装”キルト”でいっぱい!なんのお祭りだったのかしら~昼間から呑んで歌ってました♪


彼らが残した空グラスも絵になるのがヨーロッパ

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その街を知るには一番高いところに登りなさい、ということで↑塔へ行った時。(ヴィリニュスはそびえ立つ高い建物はほとんどない、この塔が一番高い(≧▽≦))入場料を払おうとしたら、おばちゃんから「2 Students、3€(¥405)よ」と言われる。2人の学生。一瞬考える。息子はわかる、では私は大学生に見えたのだろうか(図々しい)、きっとおばちゃん目が悪かったのよね(きっとそう)、背で判断したのよね(147㎝)


この塔、簡易な(ではないんでしょうけど)木造階段。こんな角度で((+_+))向かいにEV設置されていたけどまだ運転されない様子。いや、自分の足で行くほうがいい、感動が違うから。

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高所恐怖症には罰ゲーム。息子がしょっちゅう脅かすし


下界からは見えなかった、赤い三角屋根がどこまでも続く街♪

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↑ちょうど民族衣装を着た人達が行進していました


屋根の上なのか!?さらに上に行くハシゴがありましたが絶対無理だから(登れないようになってたけどね) 煉瓦造りのゲディミナス塔も行ってみる。歩いて登ると10分ほど(ケーブルカーもありますが、停まってました)美しきヴィリニュス、ちょうど気球が・・・♪

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