カテゴリ:2017年バルト三国親子旅(From Finland)

トラムに翻弄Part2

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雨音で目が覚める。スコールだろうと期待してみたが雨はいっこうに止まないどころか激しさを増す・・・しかし今日は旧市街から少し離れた一軒家のカフェへ、トラムを使って行くことにしていた。


Baltl Jaam という駅へ、Viruから1回乗り換えて、2番に乗れば行ける

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エストニアにもお得な1日券などがあって、観光案内所で買えると思って行ったら勘違いだった、「キオスクで買える、あっちにあるから」地図に丸をしてもらってそこを目指すが見当たらず、かなりウロウロして地下に発見(わかりにく!)電気が消えている。他のお客さんも、あれ?みたいな感じで立ち止まる。キオスクはとにかくどこにでもたくさんある、ということをまだ知らなかった私は、焦り、向かいの商店に聞いてみる。お姉さん、「は?知らないわ、なんで私があのお店のことわかるのよ」(たぶん)と、私たちが出た瞬間、開けていたドアをあからさまに閉める。いつトラムに乗れるのか急に不安になった


どうしようかと地上に出てしばらく歩くとキオスク発見も、電気もついてておばさんが中にいるのにドアは開かず、入口の向こう側に段ボールの山。入るな、みたいなサイン、笑。他の客も、あれ?と言っている。キオスクってお店の人の都合で時々閉まるのか

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既にスニーカーはずぶ濡れ・・・更に歩くと3度目の正直で開いていた。屋根がないので息子に傘を差してもらいながら、私の顎ぐらいの高い窓口で、もはや子供がバンザイしてる感じで、人相の怖いおばさんにカードが欲しいことを伝える。


タリンには明日までしかいないから本当は2日券でいいんですが2日がないんです、笑。1日か3日か5日か30日か!なので2日券を5€(¥650 息子は2€)これ、1日券9€のヘルシンキに比べるととても安いですね!おばさん何故か、1枚目はクレジットカードで払えたのに2枚目は使えないって、現金で払う。そもそもなぜ2枚一緒じゃないんだ??

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やっと手に入れた緑色の「ユヒスカールト」(公共交通乗車券)


最初のトラムはすんなり、乗り換え場所で2番を待つ。まだかな、寒いなぁ、さっきから違う番号のばっかり来るなぁ、まだかなぁ・・・ねぇ、まだ!?なんで2番来ないの?ねぇ、なんで??いつまで待てばいいのよ、もう30分突っ立ってるんだけど!
後からわかったことですが、2番トラムは工事のため2017年7月~9月運転休止だったらしい"(-""-)"それからどうしたかというと、寒くて芯から冷えていたので近くのショッピングセンターで息子のセーターを買い、Viruに戻って、バスで宿近くまで行き、ホテルで一旦休憩( ;∀;)

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トラム路線が工事中なのを横目に、結局カフェまで歩いて行ったんですけどね、20分ぐらい、また雨の中を(1日中雨)。カフェは期待以上!ではなかったけれど、笑。カフェ・Boheem


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10:04 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

町並み拝見

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世界遺産・タリンの旧市街は1周すると1時間ぐらい。もう少しこじんまりしているのかと思ったら( ;∀;)意外と広くて、8月だったからたくさんの観光客で賑わっていました


こんな晴れていたのは初日だけで、あとの2日は冷たい雨に降られるとは・・・
フィンランドもそうですがバルトも気温は14℃。雨だと体感温度は更に下がる( ;∀;)8月なのに、周りはダウン・コート・革ジャン・セーターでまるで冬の装備。北欧は服装に気を付けて下さい

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塔が至るところに。オープンテラスの席にはモコモコの毛布よ?


どこに行っても路地裏が好き♪

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きっと結婚式関連の車とドライバーさん。絵になるなぁ


古びたいい扉。ギャラリーって書いていた建物に入ってみると

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舞台みたいな階段が現れる。1階のギャラリーよりこっちが気になって


上がってみると更に階段があり、住居部分になっていました。住みたい・・

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朝焼けのタリン♪人が少なくておすすめ( *´艸`)
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21:53 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ヴィーガン料理

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気付けば17時。船で8時に朝ブッフェ食べてから食事をしていない。旅ではいつもそんな感じ( ;∀;)(息子は途中でチョコレートケーキ食べたけど) ヴィーガン料理で有名なVegan Restoran V 最初、満席だと断られたが、しばらくしてまた行くとちょうど席が空いたところだった♪ヴィーガンってベジタリアンと同じかと思ってたら、肉魚以外にも酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も食べない。彼らの根底にあるのは動物愛護の精神であり、「人間は動物を搾取することなく生きるべきだ」という考えのもと、ウールや毛皮も見につけないのだとか・・・。


だからといってベジタリアンやヴィーガンじゃなくても、美味しく頂けるということで♪

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タコス9.5€(¥1.235) 豆が主だけど、まるでミンチが入っているよう!トマトスープ4.3€(¥559) しかしバルト三国、物価安いと聞いていたのに高い・・・?旧市街のど真ん中だったから観光客料金かな( ;∀;)どうやらユーロが導入されてから物価が高くなったとか。さらに外国では通常ボリュームがあるので2人でシェアするためこれだけしか頼まなかったら、育ち盛りの息子は足りないよね、笑。次予約が入ってるからと席譲らないといけなかったし、帰りにスーパーに寄りました。笑


古い建物を改装した店内♪

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お手洗いも雰囲気あります


でも本当は、エストニア料理で有名なこのレストランに行きたかったのですが、エブリタイム予約でいっぱいなのって"(-""-)"予約必須みたいです、夏はとくに・・・ざんねん

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11:40 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

職人たちの中庭

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そう呼ばれている石畳の広場がある。誰もがここを見た瞬間、目を奪われるのではないでしょうか。淡いパステル調の建物に建具、そこにビビットな赤の椅子やテーブルクロス、ロープに伝う空中のグリーンがより一層ここの雰囲気を演出しています。


ここには有名なチョコレートカフェがある。Pierre Chocolaterieピエール・ショコラテリー 本当はこの中庭でゆったりしたかったですが、度重なるスコールと極寒で(;´Д`)中でお茶をすることに。中世の建物を改装していて内装もそんな雰囲気♪ただ・・・客席は非常に狭苦しくて必要以上に薄暗いです(涙)開放的な中庭でお茶することをおすすめします

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チョコレートケーキ5€(¥650)とホットチョコレート4€(¥520)
あれ?バルト三国は物価が安いと聞いていたけど、全然安くない、笑


ケーキの他にもパンやキッシュも並ぶ♪

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タリンに行かれたときはぜひこちらへ♪


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19:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

リスクあってもアパートメント

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11時エストニアに着いてまずはホテルで荷物をあづけたいところですが、アパートメントを取っていた。ブッキングカムで評価が高く部屋の写真も素敵で絶対ここに泊まりたいと思った。しかしアパートメントは個人経営なので荷物預かりとかは基本なく、15時からのチェックインのみ。(それでも預かれるか聞いてみたらやっぱりダメだった(;・∀・))旧市街でカフェスケッチをしながら15時を待った。


その時間に行くと伝えていたので管理人がドアの外で待っていると思っていた。それ以前に問題はその入口のドアだ。地図と番地を確かめても表示も何もないのではわかるわけがない。近くのホテルに聞いてみる。「そこの通りよ」と淡々と言われる。その通り何度も行き来してきました・・・戻ったら、目星をつけていたドアの前で煙草を吸っている男女を発見。住所を見せると「この建物だね、①じゃない?」インターフォンを押して「Izumi!」って言ったらドアが開く!やった

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挨拶しようと思ったら、よくわからないわと部屋に帰ってしまった。お婆さん管理人じゃないんかーい!他の部屋の女性と遭遇「え?電話したら?」携帯使えないと言うと、電話してくれる♪(その後の旅では、この作戦でいくことを覚える)同じ建物でもご近所さんのことはよく知らないんですね・・・。ドドドと2階から降りてこられた若い女性の管理人さん。部屋には居てくれたみたいだけど・・お願いだから外のドアで待っていてほしかったです( ;∀;)今後はきちんとそう言わないといけないと思いました


プライベートエントランスを通り、奥の階段で2階へ。その一室が私たちの部屋だった
(もちろん部屋のドアにも何も表示なし!笑)

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入った瞬間いい香りに包まれるって幸せ。至るところにアロマが置かれている。外からはわからなかったが中庭があって、L字に沿って①玄関&台所&ダイニング②リビング③寝室と続く。全室自然光が降り注ぐ素晴らしいアパートメント!Reval Old Town Home リスクを負っただけはあります


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かなり古い建物みたいですが、綺麗にリノベーション、水回りは完璧。台所はオープンカウンター。ダイニングテーブルのところには暖炉がそびえ立つ。ここだけで椅子が7つ。2人では完全に持て余す


だってリビングも広すぎて大きいソファが2つ(薔薇も本物♪)

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インテリアと色のトーンが好きすぎる


寝室も一部屋まるまる別室。なんて至れり尽くせりの空間なんでしょうね
今までヨーロッパで色んなところに泊まってきましたが、3本の指に殿堂入り。いつも60€ぐらいの宿を選んでいますがここは100€(¥13.000) でも今回は後に、鳥瞰図にできるところになるべく泊まろうと、慎重にホテル選びをした旅です(∩´∀`)∩

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朝の光
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20:54 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑