カテゴリ:2017年バルト三国親子旅(From Finland)

夜は道に迷えない

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リガからリトアニアの首都ヴィリニュスまではまた高速バスの旅、4時間で30、40€(私19+息子11.4 ¥4.100) 前に記事を書きましたが、キャンペーンの安いときに買えば、1人3€とか破格だったりするんです、なので正規値段で買うとものすごく損した気分になります(;^ω^)


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バスは10分前、乗り場に来る。バルトのバスはなかなか優秀!ご安心を


17時30分発。先ほどのオンボロバスの後ですから、Lux Express
が更に快適に感じる。他のバスに乗って気付いたのだけど、このバスは席の前後が広い。リガで休憩を挟んだことで元気になった私たちは疲れ知れずで4時間モニターで映画三昧(英語でわからないけれど)
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ここではじめてのパスポートコントロール。国境で待機しているのだろう(といっても車一台のみ)車内に乗ってきて1人1人乗客に提示を求める。息子のパスポート写真、歯は見せてないものの笑いすぎていて笑われるも無事通過


21時半着。周りはもうすっかり暗い中、バスステーションからヴィリニュス駅までは辿り着くことができた。(歩いて3分)ホテルまでは歩いて行ける距離ではなかったのでいちお調べてきてはいたんです、ここから乗れるトロリーバスとか普通のバスとか・・・乗り場はロータリーになっていたがバス停番号見てもいまいちわからず、街MAP看板見ても方角がそもそもわからず。そう、ヴィリニュスは、道があちこちに枝分かれしていて非常に複雑な町なのである。(町の大きさもタリン<リガ<ヴィリニュスだ)重い荷物を背負って夜に彷徨うほうが面白いですが・・・歩き出したらそうなるのは察知したし息子の強い希望もあり「ヘイ!タクシー」しました。幸い駅前なのでタクシーはたくさん停まっていて、ドライバーさんたちが外でたむろしていて私が行くと、乗る?乗る?と群がってきます。怖い!と思ったけれど、どこ行くの?ノートを見てホテルの住所を検索してくれたり「10€(¥1350)で行くよ」と言ってくれて、許容範囲の正規だなと信じたのは、事前にタクシーのことも調べてて、大体の値段を知っていたからだ(≧▽≦)


クネクネクネクネ路地を進みます。自分達なら昼間でも絶対辿り着けてなかった・・・また息子に八つ当たりでもしてタクシーも捕まらず苛々していたに違いない。15分程でホテル無事着♪

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22:49 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

バスの格差

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名残惜しいがクルディーガとさよなら。リガにまた3時間半かけて戻り、リガからバルト三国最後のリトアニアまで4時間、合計7時間半のバス移動。いつまで続ける気だそんな旅、と我ながら思うのですが


クルディーガのバスステーションは綺麗♪リガへのバスは、8:50・10:35・12:40・14:30発の4本のみ。

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12:40→16:00の帰りのチケットは購入済みだったのでスムーズ、同じルートなのに行きは6.45€、帰りは7.24€(¥977)だったけど。ドライバーの親父、なぜか荷物置き場に私たちのリュックを入れてくれなかった。そんなものは座席に持っていきな、的なジェスチャーされて。結局、この旅で断られたのはこのルートだけだったけど。軽装に見えました?けっこう重たいんです私達のリュック・・・リュックだけじゃなく土産袋も持ってるし、強引に置いてよ!とも言えたけれど・・・仕方なく座席の足元に置き。


って帰りのバスが明らかなボロで、左が行きに乗った綺麗なバス、座面も革張りで。右が布の座席、振動がひどくて音も煩いし、なぜかバス全体に漂う加齢臭(乗車してくる若者も臭いきつい人がいたり)、これで3時間半・・・バルト三国主流のLux Expressではないのでモニターついてないしね、鼻を自分の服で覆い、確か無理やり寝る((+_+))

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こんな所通るの!?という田舎道を行きます~


リガに着いて乗り換えまで1時間半あったので、異臭空間からのリフレッシュには良い休憩時間でした。前ホテルに不要な荷物をあづけていたので、更にリュックをまたあづけ、近くの行き当たりばったりだけど雰囲気の良さそうな(大事)レストランへ入る。16時半だから誰も居な~い。

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虫嫌いならギョっとする?蜂?の壁紙♪サーモンサラダ9€(¥1215)


息子はチキン11.5€(¥1552)どちらもパン付きで美味しかったけど、高い~
でも目にも鮮やかな盛り付けが凝ってました!時間がなくてスケッチは断念残念

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10:44 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

どのパンにする?

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クルディーガを発つ日、朝食場所はもう決めていた。着いた日にピザを食べたGoldingen Roomのすぐ隣にある、 bistro。(同じ系列の店)パンが並んでいるこじんまりとしたテイクアウトの店だが、カウンター5席ほどあったのでそこでイートインしようと思って行ったら、朝、開いていない。パン売ってるからてっきり朝から開いてるかと思ってた・・・。まぁ、いい。最後のクルディーガを散策して戻るも、まだ開いていない。もしかして今日は定休日なのか。でも諦めきれないとウロウロしていると、11時前、ようやくドアが開きオープン準備。


オープンまで入口をスケッチ♪

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シンプルにクロワッサン0.9€(¥122)とカプチーノ1.95€(¥263)を注文


どうしてもここにしたのは、あわよくばパンとスイーツを描かせてもらおうと思っていたから!早速お姉さんに描いてもいいか尋ねると「もちろん!」と言ってもらえ、パンを置いてるカウンターが物凄く高かったので背伸びをしながら描く(外国あるある) 裏口から広場が見えるって素敵な職場。

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「見てもいい?」という彼女を記念にパチリ。裏のスタッフにも見せに行く可愛い女の子、Lucija♪こう見えて18歳・・・高校3年生と発覚。どんなけ大人っぽいのでしょー!(写真掲載は了承してもらえた)クルディーガで生まれ育ち(羨ましい!)進学は首都のリガに出て、将来はデンマークに行きたいんだって


ほのぼのクルディーガ。また戻ってきたい

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09:00 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

眩しい朝

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Roberta Hercberga Apartamenti 前回の続き、オールドアパートメント♪


旅行中って方角がわからなくなる。(考えないといったほうが正解か)まさか、ベッドルームに最高のプレゼントが届くなんて思いもしていなかった。翌朝、差し込む光で目覚める。そう、ちょうど東向きだったのである。周りにはビルなど何も隔てるものがなく3階なので、朝日が真っ向から入り朝をいち早く知らせてくれる。まだ眠かったけれど、刻々変わる光と映画みたいなロケーションにしばし目を奪われる・・・もしこの村に来ていなかったら?計画してなかったら?もうひとつの宿のほうに泊まっていたら?体験できていない事と思ったら、こうゆう一瞬が儚くて貴重だと余計感じることができる。人が決めたルートではそこまでは思えないのかもしれない。あぁ、もうここから帰りたくない、本気で思った。今までの旅行で夕日が見える部屋には泊まったことはあるけれど朝日は初めて・・(しかも50€だし)

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息子を起こしてみたけれど爆睡(なぜか裸) 君、人生損したよ!


いろんな意味で特等席なベッドルームだった。オーナーさん感謝

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リビングには暖炉?冬になったら薪で暖を取るのだろうか♪
息子、それはインテリアだと思うよ?男子は揺れるものがお好き


赤い靴もインテリアに。悪い人だったら盗まれてもおかしくない・・・
そんな人、来ないよね!ここには

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鳥瞰図作成します♪
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17:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

20€でチェンジ

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クルディーガから帰りたくなかった訳は、のんびりこじんまりとした田舎だったこと、古い建物が多く残されていたこと、もう一つは予約した宿が想像以上のアパートメントだったからです。キッチン&ダイニングから塔が見えます・・・Roberta Hercberga Apartamenti


最初ここではない別の宿を予約したら(評価10段階で10だったところ)予約が重なってまさかの断られてしまい、ここに急遽変えたこともあり、2人で30€(¥4.050)という破格だしそんなに期待していなかったのです、古くて良さそうだなというぐらいしか・・・

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町の中心、立地も最高。まさかあの3階に泊まれることになろうとは。


チェックインの15時に行くも、やはり誰もそれらしき人が居ない(やっぱりね)もう慣れてますので、建物1階のレストランに尋ねに行くと「電話したら?」と。そうくるのは予想範囲なので「私の電話使えない、あなた、お願いここ電話して♡」と頼んでオーナーに電話してもらう。数分して来てくれたのは若いお姉さん♪↓この重厚なドアが下からの入口ドアなんですが、見てのとおり古いので鍵の開け閉めに非常にコツが要り毎回ミッションを背負わされる。ちなみに滞在中、息子がお手洗いに行きたくて1人で宿に戻るもこのドアに悪戦苦闘し危うく漏れそうになったと後から言っていた。

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Welcome to our home♡ 3階のドアを開けると更に5つのドアが
泊まれる部屋は3つ。1つはオーナーさんの事務室、もうひとつは共同シャワー室


最初案内されたのがこの↓お部屋。もうひとつも同じく一部屋のみの造り

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他に泊まるお客さんが居なかったため、残りの部屋を見せてくれた。最後の部屋を開けると可愛いキッチンがあった。なんだこの只事ではない雰囲気は・・・共同なのね♪と思い使ってもいいか尋ねると、ここはデラックスルームなのと。先に続く廊下が見え、向こうがベッドルームというので、見せてもらうことに。L字型の間取りで、一番奥にベッドが設置している(建物の写真の丸い部分)なんて贅沢。あー!ここがネットにも載っていた空間だったのか・・・「この部屋、いくら?チェンジしたいです!」と交渉。すると「50€(¥6.750)」と言うではないか。たっと20€差でこの部屋を使えるなんて、ちゃんとシャワー&トイレも別々で専用でついているし冷蔵庫とか食器とか生活する最低限のものは揃っているし。仲介業者を介して予約していたので最初、そこから貴方変更できる?とかややこしいこと言われたけれど「もういいわ、OK!」と交渉成立(*''▽'')
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古い窯!?結局キッチンはほとんど使わなかったんですが・・・


次は長期滞在したいものです、涙

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廊下からダイニングを見る。シャワーはタイル、水圧良し



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一番日当たりの良い、通りに面した場所をベッドルームにするなんて


こんな贅沢あるでしょうか。ベッドに寝転んだら180度景色!続く・・・

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