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カテゴリ:2023年ベトナム旅
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最高級

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旅のクライマックスは非日常のプチ贅沢を!
中部旅からホーチミンに戻ってきた12月、朝の光でロゴが円柱に映し出され、カラフルで気品溢れるプレゼントボックスツリーに迎えられる。大統領や秋篠宮様をはじめ多くの有名人が泊まり、映画のロケ地にも使われたこともある世界に誇れる美術館のようなコロニアル建築ホテル「Hotel Majestic Saigon・マジェスティックサイゴン」にチェックイン。1925年創業、この街で初めての5つ星を認定後、改装を繰り返しながら今も建設当初の様式を保つ優雅で格式高いホテル。それがマレーシアのクアラルンプールの次に世界相場よりも安く5つ星に泊まれるとなるとぜひ泊まりたくなるだろう


黒に金のラインが入ったアオザイ姿の女性スタッフ

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Tシャツ姿で悪い気さえしてくる格式高いウエルカムドリンク


一階は重厚感のある大理石とステンドグラスがちりばめられた窓に高い天井。さすがの開放感

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7時から23時まで、カフェも併設。いつか待ち合わせ場所にしてみたい


中庭プール。ちなみにプールビューの部屋はおすすめしない。ベランダが繋がっているし(廊下からも)客室がぐるっと向かい合わせになるためカーテンが開けられないかも、鍵もね

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種類豊富で美味なビュッフェ朝食付。その場で作ってくれるフォー♪


最もサイゴン川沿いに近い好立地ならではの景色

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デラックスルームの室内はまた鳥瞰図で乞うご期待


夜はサイゴン川を見下ろしながら夕涼みができる有名な”M Bar”があって入口まで行ってみたものの、静かめで妖艶なジャズが流れているのかと思いきや生バンドが騒音レベルに聞こえてきたので引き返した。好きだな~ベトナム人は、大音量(;´∀`)

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07:37 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

芸術Show

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せっかくホイアンに来たからには騙されたと思ってぜひ観てほしいショーがある
それは神話的な山やジャングル、部族の古代生活、原始的な野生の世界へと誘う。派手なBGMは無い。ベトナム南西部の高地に住む一族の楽器が鳴り響くだけの音のみ。派手な演出は無い。柔軟でしなやかな鍛え上げられた肉体美がおりなす竹を使った空中アクロバティック、芸術的なサーカス要素を取り入れた才能あふれる踊り子が演じているのみ。


「Teh Dar」(「テッダー」)は、クーホー語で”輪になって進む”という意味を持つ
ホイアンに2018年にできたシアター「ルーンパフォーミングセンター(Hội An Lune Center for the Performing Arts)」でほぼ毎日18時開催。竹をふんだんに使ったドーム型で夜が更けていく頃、満月のように輝きを放ち、ショーを観に来た客にここから異空間へと誘導してくれる

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チケットは事前にHPから取っておいた。席は3種で70万VND(¥4200)、115万VND(¥6900)、160万VND(¥9600)


一糸乱れぬパフォーマンス。20人、命綱なしで竹を巧妙に組み、その竹にぶらさがったり回転したり飛んだり、誰か1人でもタイミングを誤れば大怪我に繋がる、その張り詰めた空気感、緊張感の中、1時間ノンストップで繰り広げられるのだ

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ショーのあとは撮影タイム。拍手が鳴り止まなかった


沖にいる漁船から魚を受け取り浜まで運ぶ”ザル舟”。ショーに出てくるよ

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22:22 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

茶屋

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“静かなことこそ美しい”をコンセプトとする「Reaching Out Tea House」
ここは、言語障害および聴覚障害を持つ人たちが働いていて、やり取りは筆談かハンドサイン。ホイアンの伝統的建築物で奥に長く、手前のフロアを抜けると左側が中庭とテラス席、右側に個室が2つ続くうなぎの寝床。ホイアンではたくさんカフェがあるが、ここは上質な家具やインテリアに囲まれた私の中ではNo、1の茶屋だ。店内はほぼ客で埋め尽くされており、翌朝描きに行く。ここでお茶ができなかったのが名残惜しい


オリジナルのお茶と珈琲豆を買ってかえる

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重厚な仕切り板。フロアと個室を繋ぐ観音開きの窓があったり


中庭を眺めながらお茶ができるテーブルだったり

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奥の個室の飾り棚。ここで出る茶器なども全て障害を持った人たちがひとつひとつ作り上げているそうだ(販売もしている)


可能な限り、鳥瞰図にしてみようと思う

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22:22 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

旧家巡り

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当時の裕福な暮らしを想像しながら民家を巡れるホイアン。壁はベトナム、柱やドアは中国、屋根瓦は日本、と三国に渡る建築様式が特徴的な「フーンフン家(馮興家)」。200年前に貿易商の家として建てられた2階建てで現在は8代目の子孫が継いでいる。描いていた2階は扇風機もエアコンもなく汗を吹き出しながら・・・


歴史的建造物や博物館などホイアン観光局が指定する21か所のうち5カ所入ることができるチケット12万VND(¥720)。今まではこれらの入館チケットに限ってだけだったが、2023年5月からホイアン旧市街全域に入場料を取ると発表したそうだ。この使い道は今まで以上に家屋の保存、修復、研究、芸術活動、イベント開催、清掃活動などに活用される資金源になる。それならば全観光客がホイアンのために”寄付”という形で協力、そうでない人も渋々ながら支払ってくれそう。だが結局開始したはずなのにゲートなども無いからどこからでも入り放題、しかも適用は団体観光客のみで、飲食目的や個人に対しては撤収しないという非常にグレーかつアバウトな状況下。実際5日間ホイアン滞在中、一度も係員らしき人に遭遇もしなかった・・・

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「クアンタンの家(均勝號)」
町屋のような奥に長いうなぎの寝床様式、その一番奥でホワイトローズ作りをしていたおばちゃんたち。有料の保存建築見学の中で?日本では見たことのない光景ですね( *´艸`)。しかも包みたてを食べさせてくれる(よく見ると大理石テーブルにメニュー表があった) こういった旧家は後を継いで実際生活もしているが、毎日観光客が家に上がり込んできて嫌ではないのか?不思議


歴代の洪水被害パネル。1、2年に一度起こるらしい

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1階の天井一部には、格子戸をはめ込んだ天窓があり(2階側からすると床)1階のものを2階にすぐ運び上げれるようになっている


一番下のラインは、訪れた2023年11月の数週間前に浸かった位置(;'∀')

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19:08 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

ジャイアン問題

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その異音は、カフェで寛いでいるときからあった。周りは住宅街なのにどこからともなく聞こえてくる歌謡曲の正体は、その後自転車で周っていた時に発覚。その家の前を通ると、全開にした窓へ向かってスピーカーを置き、おばさんが立ってマイクを持ち、生きている実感を確かめるかのようにカラオケをしていた、大爆音で。数人集まって、代わる代わる歌っているもよう。その歌声はおじさんへと変わりお世辞にも上手いとは程遠い(;'∀')もちろんこの家も周りの家も防音設備はない


このカラオケ騒音は有名らしく、「ベトナム カラオケ」まで打つと「うるさい」と検索候補が出てくる始末。ベトナムは日本以上にカラオケが普及しており、一家に一台機材があるのが普通。かといってベトナム人みんなが騒音に対する意識が薄いというわけではなく外国人が迷惑に思うだけでなくベトナム全土で深刻な問題だという。対策として22時以降は法律で禁止になったが、通報されて警察が来てもしばらくしたらまた始まるとかザラらしく、実際2023年3月ダナンで、夜間になって注意してもカラオケをやめなかった住人に対して男が刺殺するという事件が起きていた・・・


昼間でも、赤ちゃんがいる家庭、家で仕事をしている人などたまったものじゃないこのベトナムカラオケ事情。住むには相当の覚悟がいりそうだ

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ホイアンも残すところ1日。旧市街に舞い戻る
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23:05 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑