カテゴリ:2009年フランス親子旅

立体図 ムッシュー邸

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間違ってました、こういうの展開図ではなく、”立体図”っていうんですね、今更ごめんなさい


さて第6弾はフランスのお家(ディジョン)です。宿編での勢いが止まらなくなったついでにもっとシリーズ化してみます。ということでピヴォットおじちゃん家。知り合いでもなんでもなく通りすがりのおじちゃんだったのよね、「来る?」「行くー!」で、訪問させてもらったんですよね、でもさすがに「あたしにはね!ホテルの部屋で息子が待ってますから!!」ドア入る前に懇願したっけ、悪いことが起きてもおかしくない状況ですよね・・良い子はマネしないで下さいね。聞けば日本大好きだったおじちゃん、リビングで地図広げてるところがポイント。

このときのブログ→「フランス・民家訪問」


3年前から年2回、手紙交換してます。最近娘さんが結婚したみたい♪(右)
おじちゃんも旅好きで、マダカスカル、そして南アメリカに行くそうです、良い旅を!

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10:42 | 2009年フランス親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

フランス救急車事件

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日本のエーゲ海と呼ばれる岡山県牛窓町でこーんな外国みたいな田園風景を眺めながらフレンチを頂けるところがあります。 オーベルジュ・ソレイユさん。瀬戸内海の幸や庭で育てた野菜やハーブで頂きます♪盛り付けとお皿も凝ってますね!右から牡蠣と白アスパラのグリーンソース、ポタージュに紅茶・デザートはアイスと苺のミルフィーユ仕立て、メインは牛の赤ワインソースでした~


シェフは3年フランスで修行していた時があって、私も2年前行ったんですーと旅話をしていたら、「あ~、フランス人は適当だからね」と言った。お国柄?適当だったからあの時見逃してくれたんだろうか・・・今でも未解決で不思議な事がある。時効でしょ!話しちゃうから!


ドイツといったらビールというように、フランスといったらワイン。苦手な私だったがアルザス地方のワイン祭をしていた”エギスハイム”という小さい村に入った。パレードあり出店あり演奏あり踊りあり、雰囲気だけで酔えそう!それで十分だったのに絵を描いていたら相席のフランス人が息子と遊んでくれだしてピザとボトルワインも次々と出してきてくれて、注いでもらったのに断るのも悪いと一口だけと飲むと・・・これはジュース?なんて飲みやすくてフルーティー~!(危険)日本で飲むワインと全く違った。(そりゃそう)しかもグラスはテキーラ用みたいな小さいものだったのでクイっといけちゃう(弱い人はいってはいけません)グラスがあくと注いでくれるし何杯飲んだかもはて?(そろそろです)夜も更け、ダンスパーティーが始まり(いよいよです)息子の手をとって踊ったり鬼ごっこしたり(致命的)・・・。たぶん2年前の日記ではここまでだったが実は続きがあった。気づいたら救急車の中だったってゆうね、日本でも乗ったことないのにね、前代未聞の子不幸なね、母ちゃん以外頼れる人はいない状況の中、どうしたらいいかわからず机の下に潜って泣いてたってゆうね、いろんな人が現地語で話しかけてきて困ったってとにかく君も乗れとせかされて一緒にしてもらったのが救いよね、というか救いようのない東洋人、(わたし!)個人旅で急性アルコールって


病院では血圧とか測られたぐらいでほぼ放置プレー。隣の簡易ベットには息子が寝ている、もう夜中。意識朦朧、眩暈、気持ち悪いのが引くまで待つのみ。少し正気に戻った頃、ここはどれくらい莫大な金額が発生するのだろうと違う意味で私は病室で震えていた。先生が来た時、辞書を見せながら「No!」「保険!」とすがりつき(そうゆうこと)「ちょっと待ってて聞いてくるから、あなたお金持ってるの?」「あまり持ってましぇん(涙)」とか英語で会話して、そして帰ってきたら「ノーマネーよ。大丈夫」ま、まさか「どうしてですか?」なんて聞いても返事が理解できないので聞いてないけど「メルシィ~メルシィ~」と深々と頭をペコペコ下げ(息子にも)タクシーを呼んでもらって朝ホテルへ戻ったってゆうね。(2時間のみ滞在)すごく親切な病院でこの子供みたいな親子を哀れに思ったからだったのか、言葉も通じないし面倒臭いと思われたのか、救急はもともと無料だったのか、シェフが言うように適当にすませたのか、謎なんです。誰かこの真相がおわかりの方は教えて下さい。そんなことよりあの時無事で良かったんですが。





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00:18 | 2009年フランス親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

フランス本の中身

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厚さ10センチもあろうかという本を外国で見つけて気に入って買って腕がちぎれそうになるのを耐えながら持って帰ったというのにアマゾンに載っててネットで買えることに落胆した、という友達がいる。もちろん友達は、あの日あの場所で運命的にそれに出会い心が躍り帰国するまで苦労したその”プロセス”が財産であるが、簡単に手に入るものだったんだとなると正直なんだかシャクだ ^0^


ということで、ディジョンの本屋から大切に持ち帰ったこの本もアマゾンで探してみる!が、な~いない!(たぶん) ぃやったー!でもオススメなのに薦めれないですね・・いつか洋書として日本に入ってくる日がくればいいな!


■ Petites cocottes Jose Marechal (PETITS PLATS MARABOUT)



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なにがオススメって・・これらの写真です!!
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09:42 | 2009年フランス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

フランス土産 食編

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真ん中の赤い箱のビスケットから反時計まわりに
チョコビスケット 2€(¥280) おいしかった~ホテルでばくばく食べてました~
ワイン箱 ワインを買ったらこの箱に入れてくれる、色んな可愛い柄があった!瓶買わないと手に入らないと思っていたのに、マダムが息子にってプレゼントしてくれて、やったね!その後ぬいぐるみのお家として持ち運んでオモチャがわりにしてくれて助かった~
紅茶1箱(25個入り) 26€(¥3.640) けっこう高かったので買うの悩んだ~でも引き出し風なのと一個一個小さなプリント柄の紙箱で入ってるの!それでそれで持って帰ってあけてみてびっくり。ただ葉っぱが入ってるだけかと思ったら出てきたのは、ポトンってガーゼに包まれた小さい巾着、タグつきね、なんじゃこりゃ~~もう何度スリスリしても足らない愛しいかんじ。
紅茶の葉 5€(¥700) どうやったってこのパッケージのセンスはかなわないですって
ココットレシピ本 8€(¥1.120) この本だけは荷物になろうが欲しかった~とにかく写真も素敵なの、後ほど詳しく
ハーブの葉 3€(¥420) 実際どんなものに使えばいいかはさておき、パッケージ買い
瓶砂糖 3.5€(¥500) 色とねロゴがねよかったのよ~使うのがもったいないどうしよう



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10:53 | 2009年フランス親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

フランス土産 紙編

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とにかく紙ものに惹かれます。色はもちろん、風合い・触り具合・厚み・匂い・・・
これがまたフランスってだけでさらに特別♪目に入れても痛くない!どうしたって使えない!使えるもんですか!使ってこそとわかってるのに!



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あ~あなたはどうしてそんな小さいのに浪漫が詰まってるの~愛おしくてたまらない一品。どう使っていいのかわからないあたりがまた良い。ディジョンで、お菓子材料を売ってるお店のディスプレイで見つけて、レジの奥から出してもらいました。一袋で2€(¥280) ついに見つけた安くてお洒落なもの!ケーキ類じゃ小さすぎるからきっとチョコレートでも流して使うんでしょうね~


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木箱の中にずらーっと古い葉書が入ってる中でお気に入りを探し出す・・・至福の時でした♪パリのパサージュ内のお店にて。さすが字も絵になってます


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17:18 | 2009年フランス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑