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カテゴリ:2010年ドイツ&チェコ親子旅

ドラえもんポケット

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本屋さんなのにオモチャがいっぱい!という店に入った。しかしオモチャは売ってはいない。店主のお爺ちゃんの隣には孫らしき男の子たちが来ていて当然そのオモチャ達で遊んでいた。そうか、お爺ちゃん、孫たちのために店をオモチャ箱にしちゃったのね、きっと!本といっても古書を扱っている、さ~これから長い物色が始まる私と、1人遊び大好きな息子にはぴったりな店だった


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緑色が鮮やかなリスの本を買いました。4€(¥460)
お店を出る頃には曇りから雨に変わっていた。息子にまた怒られる。なんで折りたたみ傘を持ってこなかったのかって。今回置いてきてしまったのだ準備の最終段階に、日本で。もういいかなって(良くない)何回こっちでこんな思いをしたことだろう


タラタラッタラー!”ま~ぼ~ろ~し~の レインボー傘!!”
これはね、ひとつさすだけで3人入れちゃうすごい傘なんだ♪うわーい、うわーい

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さっきのお店のお爺ちゃんが私たちに持っていけと。明日返しに行くって言ってもそんなことはしなくてもいい、あげると、だから持って帰ってきたよ、はるばる日本に、飛行機の手荷物で。ずっとずっと大事にするからね。ドイツの町でこれをさしている人を時々見かける度、大きくて羨ましく思っていた。しかしかなり重い、笑


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12:42 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

行こか戻ろか

   ドイツ・ワイマール図書館0485 - コピー
旅も後半。最後にここを選んだ理由は、ロココ様式の美しい内装を残す「アンナ・アマリア図書館」をどうしても見たかったから。Wimarワイマールはゲーテが生涯の大半を過ごした地でもある。ちょうど図書館でこんな本を見つけ、それに載っていたのがここだった。オレンジ色の淡い日光を浴びた幻想的な空間、細部までこだわった造りに吹き抜け、そこに10万冊の蔵書が眠る。この目で実際見てみたい!今は鑑賞のみ公開、ここに入るには少々システムが複雑らしい・・がとにかく行ってみるしかなかった


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月曜日に行ったら休みだった。ここ目当てでこの町に来たというのにほとほとツメが甘い私。でもよかった明日が残っている。10時と書いている気がしたので(本当は9時半だった)翌日10時に行くと「次は13時半のチケットよ」??いきなり3時間半待ち・・・たぶん、みんな事前予約しているものと思われ、1回ごとに入れる人数は限られているからだ。この日、帰りの電車12時発の切符&席予約を取っていたが、どっちが大事ってアンナ・アマリアさんにきまっている。整理券チケットを買い、町を散策した後13時半にまた戻るとドアに「今日のチケットは完売、他の日にチャレンジして下さい」って表示されていました。あぶないところでした


英語のイヤホンをすすめられたがどうせ聞いてもわからないので・・・断った。荷物は全てロッカーに入れろと、撮影は禁止、スケッチはいいかと尋ねると「オフコース」と答えてくれた。絶対ダメだと思ったのに!図書館は2階、入口で靴のまま分厚いスリッパをすすめられる、床が痛まないように。(上の絵、全員おっきなスリッパ履いてるでしょ) プラハのストラホフ修道院の図書館とは違って、中まで見学自由だ。やっぱりこうでなくちゃ~歴史を肌で目で近くで感じられる。入口ドアから描き始めたのはいいが、このグループは何時まで居ていいのか、入れ替えシステムなら制限があるのではないかと、聞けるとしたら「How long?」しかないがこれではニュアンスが伝わらない、とにかく何か言われるまで描き続けよう。息子は私の足元でただボーっと座って待つ、それを見た何人もの外国人&監視おばちゃんが息子の頭をナデナデしていた(笑)1時間、ありがとな


■入館料 6,50€(¥750 息子はフリー)■火曜~日曜 9時半~14時半

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11:04 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

再びドイツ記・焦りは禁物

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チェコからドイツへ戻るため切符を買わなければ。鉄道はほとんど日本から予約をしていたが、プラハから国境を越えたドレスデンまでの切符がどうしてもうまく買えなかった。何回予約をすすめてもチケットは「郵送」となるのだ、+3,80€(¥430)、それよりなにより出発間近なのに悠長にエアメールなんて待ってられない。日本で出力してきた時刻表を片手に早めにプラハ駅へ向かう。目指すはワイマール、プラハから4時間半だ。


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駅構内は工事中で、窓口もどこにあるかさっぱり。「i」インフォメーション表示の横に切符らしいマークが見えたのでかろうじてわかった。しかし窓口がたくさん・・適当に並んでやっと順番来たのにあっちって言われること2回、何事も諦めてはいけない。さて窓口のお姉さん、これがまたすごく偉そうというか威圧感があるというか、紙を見せるとろくに見ないまま値段を言ってくる。ちょ、ちょっと待って、大人1と子供1よ?面倒くさそうに打ち直している。で、日にちはここよ?大丈夫?ドイツでは乗る時間によって値段が違うからチェコでもそうなのかと思って必死で確認すると「オープンチケット」と言う、チェコではそうゆう切符なのか。「697コルナ」あーはいはいお金ね、ちょっと待ってよ、今出すからねー、なんせ外国では人にサイフは見せてはいけないというのが鉄則よ、切符順番待ちなんていいカモよね、直前までサイフなんて出さないわよ、どこでスリに狙われてるかわからないんだから、おかしい、出てこない、こんな時に限って、あるはずよ、お姉さんオゥノ~みたいな仕草をして横目でため息をつきながらハンドクリームまで出して塗り始める、後ろにも人がズラっと並んでいる、ちょっと待ってホント今出すから!!盗まれたかと思ったサイフは無事に出てきてきたがいったいどれだけ鞄の中で暴れてたんだ・・


乗る電車のホーム番号は直前にならないと案内してくれない。ちなみに出発時刻の20分前にようやく出た。掲示板の前にはかじりついて見る人たちでごったかえしている。どうにかならないのか。国境越えは車内でパスポート検査を受けるだけだったが、乗り換え時間は8分、なのにこのチェコ国際電車が遅れて到着、走った走ったホームを全速力!遅れるわけにはいかねー予約して有料席も取ってるんだからーーこうゆう経験をすると日本の乗り物は安心安全正確だなーと誇らく思う。



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Wimar ワイマール到着!ここは30分でまわれるほどのごく小さな石畳の町だ
大きい~~ソーセージパンは屋台で2€(¥230)毎日食べた。ひとつでお腹いっぱいになる



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14:48 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

Jazzの向こう側

   チェコ・チェスキー Jazzを聴きながら0481 - コピー
ここへ来ても相変わらずまともな食事は朝食だけ。最後の夜ぐらいはチェコの郷土料理を堪能してみたい、カフェテラスで楽しそうに食べている家族連れみたいに・・・。でもプラハのぼったくりカフェ事件がまだ尾をひいていた。どのレストランが良くて悪いのかわからない、またあんな思いをするのは嫌だ


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どこからかJazzピアノが聞こえてきた。CDかと思ったらレストラン入口のすぐ見える所でおじさんが生演奏をしていた。こんな音楽聴きながら食事ができたらどんなに幸せだろう・・・。しかし待てよ、入口横にはわかりやすく食事写真の看板が。危険!あのぼったくりカフェと同じかも、お肉こんな大きく出てますけど実際は小さいのが来るんでしょ?難しい顔して考えている私を横目に「母ちゃん~お腹空いた入ろうや~」息子が犬の目のようにすがってくるので、お~ヨシヨシと、思い切って入ってみることに


そういえば表に記されてた値段は大きくはっきり書かれていた。(プラハのは見えないぐらい小さい字だった)メインの肉料理が170コルナ(¥770)確かに普通に安いけれど現金がわずかしかない。「VISA OK?」「No~」銀行はもう閉まっている時間、勇気を出したのにここまでかーと落胆して歩いているとATMが。クレジットから現金を引き出せるかも!?暗証番号を入れて1000コルナってとこを押すだけでピャ~と紙幣が出てきた。機械ってすごい!すぐレストランへ戻る

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本当に安かったし美味しかった。そしてやっと外国らしい1人分の量じゃないこのボリューム感!それなのに手前のパスタが109コルナ(¥500)奥のチキンカツ89コルナ(¥400)飲み物は30コルナ前後(¥130)二人でお腹いーっぱい食べて320コルナ(¥1300)♪サービス料は会計の時に含まれていて全体の10%のみ。(200円もしない)それでJazzを聴きながらですから、息子なんて「いい気持ちで食べれるね♪」なんてつぶやく。店員さんも可愛い女の子で翌日の昼も食べに行ったとき「あら、また来てくれたのね」と息子の頭をナデナデしてくれるような愛想の良さ


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チェスキークルムロフへ行ったらぜひここでお食事を!(実にかわいらしいロゴだ、読み方はわからないが)ちなみにテラス席はない、1階に3テーブル、階段を上がると奥が広くなっていて大勢座れる。塔を望める川沿いのレストランも良さそうでしたが♪


一番大好きな村でした

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13:29 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

第3関門クリアせよ

チェコ・チェスキー 薔薇の蔦0480 - コピー
初日から息子が羨ましそうに眺めていた、ヴァルタヴァ川を下るボートがあった。考えただけでややこしそうだと思い見て見ぬふりをしていたのに、乗りたい乗りたいとついにボートの前から動かなくなった息子・・・わかったわかった、まー、待て、とりあえずいくらかが問題だ、値段を確かめさせてくれ。


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表にチラシが置いていたので取って見ると”2人400コルナ”(¥1,800)所要時間1時間。他に2つルートがあるが4時間700コルナ¥3.150・8時間900コルナ¥4,000 距離も時間も長いほうがお得だが川は一方通行。その町からどうやってチェスキークルムロフに戻ってこれるのか?タクシー?結局高くつくのでは?説明を受ける自信もないし戻ってくる自信もない・・とりあえず息子には”乗った”という事実だけ与えれば満足してくれるはずだ、1時間のコースなら町内なので歩いて戻れるはず。第一関門突破


次なるステップは切符購入。ホテル1階の受付所らしいところへ進む、もう後戻りはできない。「Boat OK? Only two people!」みたいな英語を言ったと思います。「え?二人?本当に?あなたチェコ語か英語わかるの?」「英語をほんの少しだけ・・(でもほとんどわからない、というジェスチャー付)」「二人だけだとあぶないよ!インストラクター分もつけて600コルナ(¥2,700)はどうだい?」「えー、二人だけがいいなぁぁ(お金いるし気使うし)」「いや、あぶないよ」そこへインストラクターのお兄ちゃん登場、これがイケメンだったので即承諾した。第二関門突破


説明などは一切受ける必要はなかった(言ってもわからないと思われていたのか)イケメン兄ちゃんがボートの出し入れから装備装着まで全てしてくれる。ただ水の流れに任せてオールを漕ぐだけ♪川から見る町はまた一段とお美しい・・・(荷物一式防水袋に入れさせられたので写真なし)で、あぶないよ~って散々言われていたが水面は非常に穏やかで二人でもよかったのではないかと思ったが、途中小さい滝みたいなところで、前のボートが転覆!こっちもずぶ濡れになるんだって、聞いていないけどそうなるんだって、嫌だ~~~と日本語で大声で叫ぶ、でも落ちたらイケメン君が助けてくれるわねなんて、結局あれは水着着てる人達がワザとそうしているらしく、半分濡れただけでした。最後着いたときにボートをあげたり片付けたりするのもイケメン君の仕事。第三関門突破で無事終了!

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町の中心部にあるホテルに2泊した(二人で69€ ¥7,600)


ホテルの部屋からはお城が望めた

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11:10 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑