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2009年 10月
01日(木)
09 | 2009/10 | 11

送ってって

フランス・初ワイン祭り0329 - コピー
エギスアイムから帰るとき。行きは仕方なくタクシーで来たが、公共機関があればできるだけそっちを使いたい。インフォメーションでスクールバス以外の路線はこれとこれね~と印をしてくれて乗り場も聞いて、明朝7時9分。15分前には待機して待っていると男の子が数人集まりだした。よしよしバスは確かに来るみたい。ほら、来た!いちお運転手に、この駅まで行きますよね?と聞くと「学校へ行くのかい?ボーヤの方が行くのかい?これはスクールバスだよ」と言われる。このバスは諦めたが、次のバスも来ない。通行人のおばちゃんに路線を見せるも、ないわよ~的なことを言う。インフォでちゃんと聞いたのに・・・しまった!曜日を確認するのを忘れていた。もしかしたら出ない日なのかも?


トボトボと村を徘徊。早朝の村はシーンと静まりかえっている。ホテルの人に「明日は7時出発!?私起きてないから鍵ここに置いて帰ってね」という感じだったのでタクシーをすぐには呼んでもらえない。でも駅から予約してる国鉄は8時半出発。祐著に待ってもいられない。すると花の水やりをしているムッシュー発見!「この路線は出ないよ。たぶん・・・ボクが君達を送っていくのがベストだよ」「えーー!!ほんとにー!?メルシィメルシィ」彼はこの村でドラッグストアを営んでいるそうだ。もっと早くわかってたらたんもり買い物したのに~ごめんなさい。そして日産車登場。「この村へはタクシーが一番だよ。ほら、あそこにある大型スーパー、あそこまでしか止まらないバスがほとんどなんだ」 はい、次は無理せずタクシーにします。ほんの10分だけどわざわざ倉庫から車を出して時間を割いて送ってもらって本当に親切にして頂いたムッシューでした。愛しそうになりました。

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フランス・ピンクの家0323 - コピー




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15:31 | 2009年フランス親子旅 | comments (5) | edit | page top↑