2010年 10月
29日(金)
28日(木)
27日(水)
25日(月)
21日(木)
19日(火)
18日(月)
15日(金)
13日(水)
09日(土)
08日(金)
06日(水)
09 | 2010/10 | 11

行こか戻ろか

   ドイツ・ワイマール図書館0485 - コピー
旅も後半。最後にここを選んだ理由は、ロココ様式の美しい内装を残す「アンナ・アマリア図書館」をどうしても見たかったから。Wimarワイマールはゲーテが生涯の大半を過ごした地でもある。ちょうど図書館でこんな本を見つけ、それに載っていたのがここだった。オレンジ色の淡い日光を浴びた幻想的な空間、細部までこだわった造りに吹き抜け、そこに10万冊の蔵書が眠る。この目で実際見てみたい!今は鑑賞のみ公開、ここに入るには少々システムが複雑らしい・・がとにかく行ってみるしかなかった


SBCA1056 - コピーSBCA1053 - コピー
月曜日に行ったら休みだった。ここ目当てでこの町に来たというのにほとほとツメが甘い私。でもよかった明日が残っている。10時と書いている気がしたので(本当は9時半だった)翌日10時に行くと「次は13時半のチケットよ」??いきなり3時間半待ち・・・たぶん、みんな事前予約しているものと思われ、1回ごとに入れる人数は限られているからだ。この日、帰りの電車12時発の切符&席予約を取っていたが、どっちが大事ってアンナ・アマリアさんにきまっている。整理券チケットを買い、町を散策した後13時半にまた戻るとドアに「今日のチケットは完売、他の日にチャレンジして下さい」って表示されていました。あぶないところでした


英語のイヤホンをすすめられたがどうせ聞いてもわからないので・・・断った。荷物は全てロッカーに入れろと、撮影は禁止、スケッチはいいかと尋ねると「オフコース」と答えてくれた。絶対ダメだと思ったのに!図書館は2階、入口で靴のまま分厚いスリッパをすすめられる、床が痛まないように。(上の絵、全員おっきなスリッパ履いてるでしょ) プラハのストラホフ修道院の図書館とは違って、中まで見学自由だ。やっぱりこうでなくちゃ~歴史を肌で目で近くで感じられる。入口ドアから描き始めたのはいいが、このグループは何時まで居ていいのか、入れ替えシステムなら制限があるのではないかと、聞けるとしたら「How long?」しかないがこれではニュアンスが伝わらない、とにかく何か言われるまで描き続けよう。息子は私の足元でただボーっと座って待つ、それを見た何人もの外国人&監視おばちゃんが息子の頭をナデナデしていた(笑)1時間、ありがとな


■入館料 6,50€(¥750 息子はフリー)■火曜~日曜 9時半~14時半

SBCA0972 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ” 販売中! こちら から


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー
11:04 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

再びドイツ記・焦りは禁物

  SBCA0967 - コピー (2)
チェコからドイツへ戻るため切符を買わなければ。鉄道はほとんど日本から予約をしていたが、プラハから国境を越えたドレスデンまでの切符がどうしてもうまく買えなかった。何回予約をすすめてもチケットは「郵送」となるのだ、+3,80€(¥430)、それよりなにより出発間近なのに悠長にエアメールなんて待ってられない。日本で出力してきた時刻表を片手に早めにプラハ駅へ向かう。目指すはワイマール、プラハから4時間半だ。


SBCA0834 - コピーSBCA0941 - コピー
駅構内は工事中で、窓口もどこにあるかさっぱり。「i」インフォメーション表示の横に切符らしいマークが見えたのでかろうじてわかった。しかし窓口がたくさん・・適当に並んでやっと順番来たのにあっちって言われること2回、何事も諦めてはいけない。さて窓口のお姉さん、これがまたすごく偉そうというか威圧感があるというか、紙を見せるとろくに見ないまま値段を言ってくる。ちょ、ちょっと待って、大人1と子供1よ?面倒くさそうに打ち直している。で、日にちはここよ?大丈夫?ドイツでは乗る時間によって値段が違うからチェコでもそうなのかと思って必死で確認すると「オープンチケット」と言う、チェコではそうゆう切符なのか。「697コルナ」あーはいはいお金ね、ちょっと待ってよ、今出すからねー、なんせ外国では人にサイフは見せてはいけないというのが鉄則よ、切符順番待ちなんていいカモよね、直前までサイフなんて出さないわよ、どこでスリに狙われてるかわからないんだから、おかしい、出てこない、こんな時に限って、あるはずよ、お姉さんオゥノ~みたいな仕草をして横目でため息をつきながらハンドクリームまで出して塗り始める、後ろにも人がズラっと並んでいる、ちょっと待ってホント今出すから!!盗まれたかと思ったサイフは無事に出てきてきたがいったいどれだけ鞄の中で暴れてたんだ・・


乗る電車のホーム番号は直前にならないと案内してくれない。ちなみに出発時刻の20分前にようやく出た。掲示板の前にはかじりついて見る人たちでごったかえしている。どうにかならないのか。国境越えは車内でパスポート検査を受けるだけだったが、乗り換え時間は8分、なのにこのチェコ国際電車が遅れて到着、走った走ったホームを全速力!遅れるわけにはいかねー予約して有料席も取ってるんだからーーこうゆう経験をすると日本の乗り物は安心安全正確だなーと誇らく思う。



SBCA0971 - コピー
Wimar ワイマール到着!ここは30分でまわれるほどのごく小さな石畳の町だ
大きい~~ソーセージパンは屋台で2€(¥230)毎日食べた。ひとつでお腹いっぱいになる



SBCA0963 - コピーSBCA0968 - コピー
SBCA0970 - コピーSBCA0954 - コピー
SBCA0953 - コピー



●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ” 販売中! こちら から
のこりわずかです、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー


14:48 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

Jazzの向こう側

   チェコ・チェスキー Jazzを聴きながら0481 - コピー
ここへ来ても相変わらずまともな食事は朝食だけ。最後の夜ぐらいはチェコの郷土料理を堪能してみたい、カフェテラスで楽しそうに食べている家族連れみたいに・・・。でもプラハのぼったくりカフェ事件がまだ尾をひいていた。どのレストランが良くて悪いのかわからない、またあんな思いをするのは嫌だ


SBCA0920 - コピーSBCA0899 - コピー
どこからかJazzピアノが聞こえてきた。CDかと思ったらレストラン入口のすぐ見える所でおじさんが生演奏をしていた。こんな音楽聴きながら食事ができたらどんなに幸せだろう・・・。しかし待てよ、入口横にはわかりやすく食事写真の看板が。危険!あのぼったくりカフェと同じかも、お肉こんな大きく出てますけど実際は小さいのが来るんでしょ?難しい顔して考えている私を横目に「母ちゃん~お腹空いた入ろうや~」息子が犬の目のようにすがってくるので、お~ヨシヨシと、思い切って入ってみることに


そういえば表に記されてた値段は大きくはっきり書かれていた。(プラハのは見えないぐらい小さい字だった)メインの肉料理が170コルナ(¥770)確かに普通に安いけれど現金がわずかしかない。「VISA OK?」「No~」銀行はもう閉まっている時間、勇気を出したのにここまでかーと落胆して歩いているとATMが。クレジットから現金を引き出せるかも!?暗証番号を入れて1000コルナってとこを押すだけでピャ~と紙幣が出てきた。機械ってすごい!すぐレストランへ戻る

SBCA0902 - コピーSBCA0924 - コピー
本当に安かったし美味しかった。そしてやっと外国らしい1人分の量じゃないこのボリューム感!それなのに手前のパスタが109コルナ(¥500)奥のチキンカツ89コルナ(¥400)飲み物は30コルナ前後(¥130)二人でお腹いーっぱい食べて320コルナ(¥1300)♪サービス料は会計の時に含まれていて全体の10%のみ。(200円もしない)それでJazzを聴きながらですから、息子なんて「いい気持ちで食べれるね♪」なんてつぶやく。店員さんも可愛い女の子で翌日の昼も食べに行ったとき「あら、また来てくれたのね」と息子の頭をナデナデしてくれるような愛想の良さ


SBCA0921 - コピー
チェスキークルムロフへ行ったらぜひここでお食事を!(実にかわいらしいロゴだ、読み方はわからないが)ちなみにテラス席はない、1階に3テーブル、階段を上がると奥が広くなっていて大勢座れる。塔を望める川沿いのレストランも良さそうでしたが♪


一番大好きな村でした

SBCA0907 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ” 販売中! こちら から
のこりわずかです、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー
13:29 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

第3関門クリアせよ

チェコ・チェスキー 薔薇の蔦0480 - コピー
初日から息子が羨ましそうに眺めていた、ヴァルタヴァ川を下るボートがあった。考えただけでややこしそうだと思い見て見ぬふりをしていたのに、乗りたい乗りたいとついにボートの前から動かなくなった息子・・・わかったわかった、まー、待て、とりあえずいくらかが問題だ、値段を確かめさせてくれ。


SBCA0928 - コピー
表にチラシが置いていたので取って見ると”2人400コルナ”(¥1,800)所要時間1時間。他に2つルートがあるが4時間700コルナ¥3.150・8時間900コルナ¥4,000 距離も時間も長いほうがお得だが川は一方通行。その町からどうやってチェスキークルムロフに戻ってこれるのか?タクシー?結局高くつくのでは?説明を受ける自信もないし戻ってくる自信もない・・とりあえず息子には”乗った”という事実だけ与えれば満足してくれるはずだ、1時間のコースなら町内なので歩いて戻れるはず。第一関門突破


次なるステップは切符購入。ホテル1階の受付所らしいところへ進む、もう後戻りはできない。「Boat OK? Only two people!」みたいな英語を言ったと思います。「え?二人?本当に?あなたチェコ語か英語わかるの?」「英語をほんの少しだけ・・(でもほとんどわからない、というジェスチャー付)」「二人だけだとあぶないよ!インストラクター分もつけて600コルナ(¥2,700)はどうだい?」「えー、二人だけがいいなぁぁ(お金いるし気使うし)」「いや、あぶないよ」そこへインストラクターのお兄ちゃん登場、これがイケメンだったので即承諾した。第二関門突破


説明などは一切受ける必要はなかった(言ってもわからないと思われていたのか)イケメン兄ちゃんがボートの出し入れから装備装着まで全てしてくれる。ただ水の流れに任せてオールを漕ぐだけ♪川から見る町はまた一段とお美しい・・・(荷物一式防水袋に入れさせられたので写真なし)で、あぶないよ~って散々言われていたが水面は非常に穏やかで二人でもよかったのではないかと思ったが、途中小さい滝みたいなところで、前のボートが転覆!こっちもずぶ濡れになるんだって、聞いていないけどそうなるんだって、嫌だ~~~と日本語で大声で叫ぶ、でも落ちたらイケメン君が助けてくれるわねなんて、結局あれは水着着てる人達がワザとそうしているらしく、半分濡れただけでした。最後着いたときにボートをあげたり片付けたりするのもイケメン君の仕事。第三関門突破で無事終了!

SBCA0841 - コピーSBCA0846 - コピー
町の中心部にあるホテルに2泊した(二人で69€ ¥7,600)


ホテルの部屋からはお城が望めた

SBCA0843 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
お蔭様でたくさんのご注文により、在庫はあと数十部、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー



11:10 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

窓を覗けば

   チェコ・チェスキー 看板0491 - コピー
チェスキークルムロフの魅力はお城だけではなく、確実に観光客相手ではない素朴な店が多い。レストランをはじめオーガニック、本、パン、お菓子、食器屋があちらこちらに。やっぱり田舎が好き


SBCA0850 - コピーSBCA0849 - コピー
SBCA0898 - コピーSBCA0862 - コピー
雰囲気のあるアンティーク店を発見したが、ドアに開閉時間を書いているメモが貼られているものの、2日通っても閉まっていた。夏休み?残念


SBCA0893 - コピー
SBCA0892 - コピーSBCA0877 - コピー
SBCA0857 - コピー



●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
お蔭様でたくさんのご注文により、在庫はあと数十部、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー


09:23 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

彩られた城

   チェコ・チェスキー お城0483 - コピー
今まで見てきたお城の中でこれほど美しいものがあっただろうか。たんに美しいというだけではない。少し小高い所に位置するお城へは石畳と家を楽しみながら行けるそのアプローチと、門をくぐって続く長い回廊はじつに多種多様な壁画を眺められ、途中途中に丸や四角の小窓や人一人立てるぐらいのベランダがあったり、そして一番最後は橋になっていてそこからチェスキーの町並みが一望できるという、まさに”見せる=魅せる”城なのだ。(夜も出入り自由だった、それこそ恋人達の集い場でしたね・・息子には刺激が強ーございました)


SBCA0852 - コピーSBCA0868 - コピー
SBCA0880 - コピーSBCA0912 - コピー
よく見ると削って模様を浮かびあがらせている。彩色はスグラフィット技法


SBCA0867 - コピーSBCA0873 - コピー
”チェコアートブック”に面白いと紹介されていた「お城ギャラリー」歯型や指をモチーフにしたものが並ぶ、無料♪それより展示されてる所自体お城の一部なのでグルグル隠し部屋みたいなところを巡れます。絵を優先していたらお城の中は行きそびれた・・こちらはガイドツアー形式だったもよう


SBCA0913 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
お蔭様でたくさんのご注文により、在庫はあと数十部、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー



10:57 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

チェスキークルムロフ

   チェコ・チェスキー 路地裏0482 - コピー
町名をタイトルにすることは面白味に欠けるから避けていたが、あえて書かせてもらおう、”Cesky krumlov”チェスキークルムロフ。一度では覚えられないので何回も言ってみてください、ぜひ覚えておいてほしい町。今回訪れた7箇所の町で、ダントツ一位。だが最初はあまりノリ気ではなかった。「チェコの田舎町」で検索したり本に載ってるのはきまってここ、好みの隠れ家的他所も見つけられず(いいと思ったオストラヴァはかなり遠かった・・)相当有名所らしいから観光地化されているかもしれないと思いながら向かったからだ


SBCA0929 - コピー
観光地化は若干していたし人も多いが、裏通りは細い坂道や路地が迷路みたいに続いていて静かで素朴で1時間もあれば端から端まで行けれる♪なんといっても町全体が世界遺産


1992年に登録、中世ルネッサンスの町並みが完璧に残っているのは、13世紀に造られ19世紀には廃れ近代化されないまま取り残されていたからだそうだ。今はレストランやホテルが入り賑わいを見せる。息子は何周かしてるうちに抜け道とかも覚え、こっちだよーって教えてくれた。雨が降るときまって教会に行けばいいよって雨宿りしに連れていってくれた。まるで3日間住人みたいだったね。相変わらず朝食のパンを鞄に仕込んで昼にしたりね、完璧、あんた、町の子になってたよ

チェコ・チェスキー 見おろす町0489 - コピー
SBCA0897 - コピー
SBCA0891 - コピーSBCA0839 - コピー
SBCA1027 - コピー
移動は高速バスで、3時間・往復。(360コルネ・¥1.620 息子は180コルネ・¥810)


プラハのAndel駅から出ている。切符は窓口で、日本で出力しておいた時刻表を見せるだけでラクラク買えた(こうゆう準備をしといて本当によかった)ネット予約でもしておきたかったけれど、サイトを見ても方法がよくわからなかったのです。またこのバスが革のシートで冷房も効いていてイヤホン付で音楽を聴きながら、高速道路ではなく田舎道を行くというのもいい

SBCA0853 - コピー





●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
お蔭様でたくさんのご注文により、在庫はあと数十部、ご希望の方はお早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー

18:47 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

有効期限の切れた頃

   SBCA0771 - コピー
ちょっと話がプラハに戻ります。市内の交通機関はとても簡単で、地下鉄はA・B・C線の3つだけ、あとは地上を走る路面電車のトラムとバスで市内を巡れる。それら全て乗れる、”1Dayチケット ”100コルネ(\450 子供用は10~15歳と書いていたので息子は無料と思い買わなかったが合っていたのかは不明)というものがある。24hourといっても半分は睡眠に使うじゃないですか、なぜ12hour用がないんだ12hourで半額でいいのに、しかも2dayは200コルネ、3dayは330コルネって全然得になってない!という疑問はさておき、切符売り場は閉まっていることが多かった。販売機はコインしか使えないので、近くの店で買い物をした時にチケット用にちゃんとコインを残しておくという術を身につけた


他に75分・26コルネ(¥120)/20分・18コルネ(¥80)/210分・56コルネ(¥250)

SBCA0781 - コピーSBCA0797 - コピー
プラハマップ0498 - コピー
移動は周りの景色ごと楽しめるトラムを好んで乗った。ただものすごく路線が複雑だ。プラハ駅で両替した時にもらった地図がこの上なくわかりやすいものでビリビリになるまで重宝した。黄色い道路の上に赤線があり番号が記載している、その番号に乗れば行きたい方向に行けるわけだがそう簡単にいかず何度違う方面へ連れていかれたことか、でも大丈夫、停車駅には必ず反対車線にも駅があるし、トラムはすぐ来るので来た方向へ戻ればいいというわけ♪窓越しに絵になる所を常にチェックしていられてすぐ降りれるし、自由人にはうってつけ


乗り降りに改札はないが、違反をしていたら高額な違反金を支払わないといけない。ある晩ホテルに帰る頃チケットを見たらもう24hourのタイムリミットが迫っていた。なんとか帰れるだろうとトラムに乗ってる間に有効期限が、過ぎた、ホテルまであと数分というところで。検札は一度も来たことはない、もう乗り切りたいじゃないですか。い、今乗ってきたチェコ人は検札官か!?い、今信号じゃないのに停止したのは検札官が乗り込んでるからなのか!?あそこに立ってるヤツはそうなのか!?こっちを見てるのか!?と気が気じゃありませんでした(結局誰も捕まえに来なかった)
SBCA0934 - コピーSBCA0931 - コピー
プラハで泊まるならホテル「Angelis」★★★二人で¥4,800 綺麗で快適で親切でセキュリティーもしっかりしてて(初めてカウンターでパスポート提示を求められた)口コミも良くてここに4連泊。中心地からは少し離れていましたが近くにトラムもあるし地下鉄もあるし、一番は遠距離バスの停留所「Andel」アンデルは歩いてすぐってこと。私みたいに地方に行く方おすすめです


それにしてもヨーロッパは夜景が本当に幻想的

SBCA0936 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
お蔭様でたくさんのご注文により、在庫はもう4分の1となってます、ご希望の方お早めに♪



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー



10:51 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

滞在2時間

   チェコ・クトナーホラ 路地カフェ0493 - コピー
というわけで骨にだいぶ時間を取られ、町散策は2時間しか残されていなかった。このことをどれだけ後悔したことだろう、kutna Horaクトナーホラという町はあまりにも素朴で素晴らしかったからだ。正直、あれだけの時間をかけて墓地教会に行くより(車で行く所なのだろうな~と改めて思う)町散策をじっくりしたかった、1泊でもして。この町はプラハから1時間半だし日帰りでも十分だろうと読んでいたけれど、どんな小さい町だって最低2泊と決めていたにも関わらずなぜここをスルーしてしまったのか


SBCA0772 - コピーSBCA0774 - コピー
全体的に”観光地化”されておらず、プラハにはない素朴な店や古本屋だらけ(プラハはなんか変なお土産物のお店が多かった・・)それなのに時間がなくて(もちろん絵を優先)一つも入らないまま


そして↓↓奥に見えた塔、あそこはなに?素敵!なにがあるの?行って見たい!のに涙をのみながら、17時発のバス停に向かうのだった。

SBCA0779 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー




09:31 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

骨求め

   チェコ・クトナーホラ 古本屋0488 - コピー
普段目にすることのない、人骨。それをシャンデリアにしたり塔にしたり惜しみなく骨のあらゆるところを使って装飾している、そんな”墓地教会”(コストニツェ)があったら皆さん行ってみたくありませんか?私と息子はその記事を見て、たんに面白そうというだけでなく生と死についてリアルに考えさせられるのではないかと思い、絶対行こうネと決めていた


SBCA0770 - コピー
SBCA0767 - コピーSBCA0769 - コピー
4万人の人骨。かつて墓地に埋まっていたそうですが、戦争で亡くなった人達の新たなる復活を願って、修道士たちが装飾品で教会を飾ったんだそうです”人間の生のはかなさ、避けることのできない死について忘れないように・・・”


あんなに見たかった所でしたが、死について考えようと思ってましたが・・着いた時にはヘトヘトで何も考えられず、ここへ辿り着くにはこんな具合。大きな看板など一切なく、案内はこの地図のみ↓降りたバス停にあります。場所を確認するも、なんだか遠いし町と逆の方向だし一本道でもなく、なんと複雑なルートなのか、あーいってこーいってってとても覚えられっこない。とりあえず写真を撮って。塔とか教会、名所って町の中心にあるのが大抵なんですがここは違うみたい・・。丁度同じ教会に行くんだというドイツ人3人がいたので安心して後ろをついていったら、いつのまにか町に着きました。・・・逆だから!!

SBCA0763 - コピー
SBCA0764 - コピーSBCA0761 - コピー
信じるものは自分しかいない、地図写真を見ながら相変わらず案内看板も何もない影もない(この日凄く暑かったのよね)いい景色もない、そんな道路脇をただただ歩き続けること1時間弱かけ着いた。この時ばかりはタクシー使えばよかったと後悔。バス停から迷うことなくタクシー使いましょう!(涙)


墓地教会があるKutna.Horaクトナー・ホラという町へは、プラハのFrorenc駅から直行バスが出ている。ネットでは予約の仕方がわからなかったので時刻表の紙を出力して窓口で買うことにしていた。たくさんある窓口はどこも列を作っている。とりあえず並んで順番が来たのに「セブン」と言われまた並んで。この時に座席も決められる。帰りはバスの中で買えみたいなこと言われて、乗車するときに運転手から買う流れでした
所要1時間半 片道大人83コルネ(¥370)子供49コルネ(¥220)





●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中! こちら から
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー




11:28 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

教会潜入




   チェコ・教会コンサート0479 - コピー
予約いらずで大体18時~20時の間で1時間開催されている教会コンサートがあるという。プラハ中心部の聖ミクラーシュ教会は18世紀に建てられたものでとくに内装が美しいので有名だ。王冠をかたどったボヘミアンガラスのシャンデリアなんて必見。ここで聞く音響も素晴らしいと本に書いていた。これはぜひ行ってみたいと思っていて1時間なら子供はまぁ許容範囲というのもポイントだった


夜のカレル橋を堪能していたらギリギリ開演10分前!さすがにダメだろうと思ったら入館できました。ただ教会の長椅子は全部埋まっていて(そんなに大きくない教会なので)外れの通路後ろに設置されたパイプ椅子に座ることに。これが前に人がいないおかげで180度見渡せれたし、たっぷり1時間パイプオルガンや数人が奏でるバイオリンを聴きながらスケッチもできました(手元は非常に暗かったが・・)今も目を瞑ればその幻想的な光景がくっきり思い出せる・・・

SBCA0757 - コピー
9歳の息子は無料、大人500コルネ(¥2.250)・・後で思えばちょっと、いや、かなり
ツーリストプライス・・・あの空間でというなら価値があるとみるか?



SBCA0739 - コピーSBCA0736 - コピー
SBCA0735 - コピーSBCA0733 - コピー
SBCA0741 - コピー




●2011カレンダー”テーブルの上の幸せ”販売中!こちらから
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー

11:23 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

★2011カレンダー★

    SBCA0492 - コピー
パソコンいきなり不調になり点検に出してました、まだ続きます東欧日記。その前に・・・


★2011カレンダー できあがりました★
通販スタートいたします!来年も絵のある暮らしをお手伝い


200部限定 
”テーブルの上の幸せ Happiness on the table!”
1部 ¥2,000(送料+80円)
B5判・7枚 (裏表紙以外フルカラー。両面毎月で横吊タイプ)


綺麗・色あせない、印刷屋さんでの仕上げ
紙には全て古紙をイメージした加工をわざと施しています
所々ムラがありますが汚れではありません
たっぷり書けるスケジュール欄


「カレンダー希望」と件名の上、名前・〒と住所・部数を明記して
HPトップの”メール”へ送信下さい。(過去のカードなども一緒に注文可)
まずお振込みご案内メールを返信→入金確認→発送となります♪



SBCA0493 - コピー
SBCA0494 - コピー




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー



14:31 | お仕事 | comments (7) | edit | page top↑