2011年 04月
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03 | 2011/04 | 05

クッションの底

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学校から裁縫注文用紙が来た。そういえば!実家に弟が使ってたプラスチックの水色箱が(20年前の)あったあった、リサイクルでいいのよこんなものは、エコエコ♪と取りに行こうとした時、旦那に「あまりにも悲惨すぎる。みんな同じの使ようる時に1人そんな古いものでテンション下がって授業来るたびに憂鬱になるわ・・」そうねあまりにも私のエゴ?だった、そして今の箱って”ウィング式”なの!進化してます~。ま、百歩譲って箱は買ってあげましょう、でも中身が子供だましでちーっともデザイン性がないので他で買い揃えました。糸きりバサミはやっぱり鉄製でしょ!「針が裏に貫通しないように底はプラスチック製」という注文用紙のキャッチコピーに対抗して「運が悪かったら貫通するけどほぼ防止するからねのボタン攻め」で。でも意外に可愛くなりすぎてしまった・・本人は嫌がるかもしれないと「母ちゃんの愛がいっぱい詰まっとるからな」と付け加えると、「うん」と納得してくれた。
まだまだかわいい10歳児、5年生になりました。



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「父ちゃんこれでパチンコすればいいのに・・・」
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09:28 | 息子 | comments (8) | edit | page top↑

ひろこ邸

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大阪は百舌鳥。ひゃくしたとりって読んでいたが、正しくは”もず”。
ひろこさんの新婚アパートへ。料理が得意な彼女、「お昼はウチで食べましょう」なんて嬉しい響き、これ!それに身体に優しい食事をしている。もちろん玄米、有機野菜、砂糖は採らない、肌も体重も良好になったことを身をもって体験している。そんな彼女は私と同じく古いモノ好きで、譲ってもらったという味がある家具たちが少し古いアパートぴったり寄り添い「狭いのよ」というぶんシンプルな暮らしぶりが素敵。台所は黒白で統一している。



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■高野豆腐の天ぷら・かき揚げ・ひじきとひよこ豆のサラダ・ごぼう味噌豆腐・ポタージュ
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11:59 | お宅訪問 | comments (4) | edit | page top↑

アートな雑貨屋

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ヨーロッパのアンティークや作家さんものをマンションの1室といっても仕切りもない奥の窓まで一つながりの開放的な空間で、なんてアーティスティックにディスプレイされてるのでしょう。

大阪住之江区(住吉神社近く)にある
EDANE おすすめ♪
マンション2階。1階入口に看板も何もないけど階段あがったら左、すぐ突き当たると左のドアです。それは窓もない鉄製の閉鎖的な重たい扉だけど、小さく「お入り下さい」とメモ書きしてるのを見つけたらミッション終了。扉を開けると別空間!



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窓の向かいは広場でほんと気持ちが良くていつまでも居たい店。カフェもしたら最高なのにね!かっこいいベリーショートの店主さんが蕎麦茶でおもてなししてくれました。ここで日本茶というところがみそ。
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11:14 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

初舞台

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「いらっしゃいませ!」 あの店この店どんな人 ペンで描きつづった私の初個展
■4月16日(土)~24日(日) 10:00~17:00 (注:18・19日定休日)
■カフェギャラリー”内田屋” 岡山市中区江崎491-3


”ワクワクドキドキともこ初めてのスケッチ展”はどう?なんて冗談はさておき、”素敵なお店や場所をスケッチしました”ちょっと待って、素敵とかかわいいというのは見た人が決めることで強要されてる感があるし、ただの説明文になると面白味やインパクトに欠けるし、同じ言葉や内容が重複するのも避けたい、といろいろ一緒に考えてたらこんなシンプルなDMに。このガラスケースのアールや奥のガラスに映りこんでるところとか拍手もの!元生徒さん・岩崎ともこさんのお店シリーズを描いてきた初個展です♪ぜひお出かけ下さい~


私が先生&教室を卒業した今でもこうした形でそれぞれ活動してくれていて、大切に蒔いた種は確実に成長して嬉しいなー




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14:19 | 日常あれこれ | comments (2) | edit | page top↑

フランス救急車事件

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日本のエーゲ海と呼ばれる岡山県牛窓町でこーんな外国みたいな田園風景を眺めながらフレンチを頂けるところがあります。 オーベルジュ・ソレイユさん。瀬戸内海の幸や庭で育てた野菜やハーブで頂きます♪盛り付けとお皿も凝ってますね!右から牡蠣と白アスパラのグリーンソース、ポタージュに紅茶・デザートはアイスと苺のミルフィーユ仕立て、メインは牛の赤ワインソースでした~


シェフは3年フランスで修行していた時があって、私も2年前行ったんですーと旅話をしていたら、「あ~、フランス人は適当だからね」と言った。お国柄?適当だったからあの時見逃してくれたんだろうか・・・今でも未解決で不思議な事がある。時効でしょ!話しちゃうから!


ドイツといったらビールというように、フランスといったらワイン。苦手な私だったがアルザス地方のワイン祭をしていた”エギスハイム”という小さい村に入った。パレードあり出店あり演奏あり踊りあり、雰囲気だけで酔えそう!それで十分だったのに絵を描いていたら相席のフランス人が息子と遊んでくれだしてピザとボトルワインも次々と出してきてくれて、注いでもらったのに断るのも悪いと一口だけと飲むと・・・これはジュース?なんて飲みやすくてフルーティー~!(危険)日本で飲むワインと全く違った。(そりゃそう)しかもグラスはテキーラ用みたいな小さいものだったのでクイっといけちゃう(弱い人はいってはいけません)グラスがあくと注いでくれるし何杯飲んだかもはて?(そろそろです)夜も更け、ダンスパーティーが始まり(いよいよです)息子の手をとって踊ったり鬼ごっこしたり(致命的)・・・。たぶん2年前の日記ではここまでだったが実は続きがあった。気づいたら救急車の中だったってゆうね、日本でも乗ったことないのにね、前代未聞の子不幸なね、母ちゃん以外頼れる人はいない状況の中、どうしたらいいかわからず机の下に潜って泣いてたってゆうね、いろんな人が現地語で話しかけてきて困ったってとにかく君も乗れとせかされて一緒にしてもらったのが救いよね、というか救いようのない東洋人、(わたし!)個人旅で急性アルコールって


病院では血圧とか測られたぐらいでほぼ放置プレー。隣の簡易ベットには息子が寝ている、もう夜中。意識朦朧、眩暈、気持ち悪いのが引くまで待つのみ。少し正気に戻った頃、ここはどれくらい莫大な金額が発生するのだろうと違う意味で私は病室で震えていた。先生が来た時、辞書を見せながら「No!」「保険!」とすがりつき(そうゆうこと)「ちょっと待ってて聞いてくるから、あなたお金持ってるの?」「あまり持ってましぇん(涙)」とか英語で会話して、そして帰ってきたら「ノーマネーよ。大丈夫」ま、まさか「どうしてですか?」なんて聞いても返事が理解できないので聞いてないけど「メルシィ~メルシィ~」と深々と頭をペコペコ下げ(息子にも)タクシーを呼んでもらって朝ホテルへ戻ったってゆうね。(2時間のみ滞在)すごく親切な病院でこの子供みたいな親子を哀れに思ったからだったのか、言葉も通じないし面倒臭いと思われたのか、救急はもともと無料だったのか、シェフが言うように適当にすませたのか、謎なんです。誰かこの真相がおわかりの方は教えて下さい。そんなことよりあの時無事で良かったんですが。





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00:18 | 2009年フランス親子旅 | comments (4) | edit | page top↑