人気の一軒

ポルトガル・バルセロス(レストラン) - コピー (2)
”ボリュームたっぷりのオーブン料理が人気のこのレストランは地元の人たちがひっきりなしに訪れる” FIGARO JAPAN 2005より。こちらも農園ホテルと一緒に紹介されていたので地図を頼りにその場所に行ってみたがこれがいかにもレストラン、ではない所にあるのがこの店なのだ。ちなみに2階。入口らしきドア上からテントが出ていてそこに店名が小っちゃく・・ちょっと中に入ったところで壁にメニュー表が掲げてあるだけ。知らなかったら入らない、というか絶対入れないです。
Solar Real ソラール・レアル



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19時オープン、少し過ぎてそのドアが開いた。古い木の階段を上がると民家に上がったみたいな踊り場があった。こっちがレストランです~といった案内はない、いい店ほど媚びたりしないのかもしれない、絶対そうだ、知る人ぞ知るみたいな。いったいレストンランはどこ?と思うと同時に、ここはきっと何か特別な建物だ、直感でそう思った。すると店員さんとちょうど会って、ディナーを食べたいと伝える。


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くるっと右側がまた廊下になっていて、いくつか部屋があるみたいでテラス席もあった。そしてこの突き当たりが厨房みたいでした。案内してくれた部屋が、この絵のところでした。天井の装飾、シャンデリア、重厚な扉や窓、古びたカーテン、ギシギシ音を出す床、カラフルな空と海の壁画!


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知らなかったんです。こんな店内とは。紹介されていた写真は食べ物だけだったから・・、オーブン焼きが食べれればいいと思っていたから・・、心の準備がいるってものです、まるで貴族の一員になったみたい、いや、映画のワンシーンを見ているよう。


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こうゆう所だもの、来たからには少々値段が高くてもと覚悟していたが、ボリュームたっぷりのベジタブルスープなんて1.5€(¥170)だし、手前がチキンサラダ6€(¥680)、目的のオーブン焼きは(なんの魚かは?)10€(¥1.130)、3人前ぐらいあるんじゃないか?ポテトもたっぷり敷き詰められていて半分以上残してしまった・・。息子はチキン・ご飯付きのもので5.5€(\620)トータル3千円ぐらいなもんです、前日がお味噌汁だけでしたからね、久しぶりの食事にしても贅沢しすぎた、おーなかいっぱい美味しさ保障。ひょっとしてかなり穴場な所だったかも。(ちなみに中央テーブルにデザートのビュッフェがあります♪)


大丈夫?どうだい?楽しんでるかい?的な素振りでウエイターのおじちゃんが常に笑顔で気にかけてくれていて、魚やお肉を切ってくれたり。フィガロの記事を見せたら、この雑誌かい?と原本持って嬉しそうに見せてくれた時は、なんかこんな遠い日本=ポルトガルがすごくすごく近く感じました。カードを送ってあげよ!

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22:00 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

素朴なバルセロス

ポルトガル・バルセロス(メディエバル橋付近) - コピー
Barcelos バルセロス・Portugal


”毎週木曜日に大規模な露天市が開かれる。ただしほかに注目すべき見どころがないので日帰りが良いだろう” それは人それぞれだとつくづく思った。駅から歩いたら30分はかかるけど、途中のショッピング通りや広場を過ぎたら旧市街、そこにかかるメディエバル橋付近がおすすめです。あなたがもし素朴で静かな町が好きなら素通りではもったいない町だと断言しましょう。ほら、ね?(絵はこの向こう岸から描いたもの)
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その有名な木曜市には日程が合わず見れなかったのだけど、宝飾品から衣類・雑貨・陶器そして食料品、野菜と盛大だそうですよ♪バルセロスといったらニワトリがシンボルで、町のあちこちに大きいオブジェが出現、どの店でもマグネットが売られていてせっかくなので↓ここで(銅鍋がメイン)お土産用にたくさん買ったのに、ポルトガル中どこでも売っていて買えるという・・商品価値が下がるって~


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これはケーキの生クリームみたいだった~。右側は絶妙な色使い
ポルトガルに入っての初訪問地だったのでとにかくアズレージョ(絵タイル)に釘付け。


こちらは二種使い。住宅にも普通に使われていたり

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ノラ犬3匹発見。あ、1匹は息子だった!描いてる間中ノラは息子を相手してくれた
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11:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

農園ホテル・番外編

ポルトガル・バルセロス(暖炉) - コピー
朝食は暖炉のある広いダイニングで頂きます。暖炉は今も使われているのかはわからなかったけど、この長椅子で炎を見るなんて考えただけでロマンティックです。窓の下に洗面台みたいなものもあったし、造りが複雑で面白くて朝食中もキョロキョロ落ち着きのない東洋人だと思われたに違いない。ここは朝食が終わってオーナーも不在になると鍵が閉められるんですー、だからゆっくりスケッチができないのが残念、小さいスケッチブックで我慢。


ここへきて、初めて、あ・た・た・か・いパンでした。スペインから巡ってて冷めてるのが当たり前だったので(それでも美味しいけど!)外はカリ!中はモチモチ!フランスに勝るほどの美味しさでした。しかし翌朝も楽しみにしていたのに・・・冷めてた、その次の日も。何故だぁぁ暖めてくれぇぇと叫びたかった。
こちらではカフェラテみたいなものを「galao」ガラオ?と言う。コーヒーが苦手な私はミルクを入れたら飲めるので紙に書いてお願いすると、コーヒーと牛乳両方ポットにたっぷり持ってきてくれた、自分で自由にミックスしなさいってことだった、最高!それでいつも食べ&飲みすぎてお腹を壊すんだ、バカだから。

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こんな素敵な館だったが、困ったことがいくつかあった。籠ってた日だけ夜ご飯は味噌汁で食いつなぎひもじかったがそんなことはいいとして
●ドライヤーがないと言われた。荷物になるので極力ドライヤー付のホテルを選んでいた、でもここは詳細などわからなかったが、まー、あるだろうと、なくても奥から貸してくれるだろうと、髪をおかっぱにしてから風呂上りに整髪しないと翌朝とんでもないことになる、束ねられる長さでもない、のに、だ。そこで4日間、洗わないことを選んだ。最終日さすがに前髪が張り付いて気持ちが悪くなり、編み込んでピンで止めてみたりした、回りにベトベトだったの気付かれなかったかなー(たぶんバレバレ)


●アリの行列in Room。蟻嫌いにはたまりません、常に3本できてましたからね、食べ物落とさないように気をつけていたんですがね、大体どこのドアも下は2センチぐらい隙間がありますから、外からの侵入を防ぎようがありません、建物が古いが故に、こうゆうことを含めて魅力があったりするんですけどね、とにかく部屋内はスリッパ着用欠かせませんでした、飛行機でもらってたのが役にたった!スリッパ必須。


●基本物静かなオーナー家族。またそこらへんも魅力なんですよ、でも敷地内のことは一切説明なしだったのでプールに入っていいのか?動物とどこまでたわむれていいのか、どこまで入っていいのか、結局勝手し放題でごめんなさい。


●VISAが使えなかった。機械で何度も試してみてはくれたもののエラー表示ばかり。貴重な現金がここで一気になくなる。





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15:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

農園ホテル・動物編

ポルトガル・バルセロス(倉庫) - コピー
ポニーに羊、ヤギが広大な敷地に放し飼い。鶏とウサギと犬は小屋で、いろんな鳥や孔雀はネットの中で、白鳥やアヒルに鴨(他、多種)たちは池のある別敷地で(ここももちろん広い)それぞれ暮らしている。さぁ、もう何匹いるのやら、何百はいってるだろう。もぅ動物園じゃん!親切に、それぞれどんな種類か説明&写真プレートもぶらさがっている。


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毎日見に行った餌の時間♪私がどこかでスケッチ不在中、ヒヨコが一匹網をすり抜けて下に落ちた子を息子は助けようと手を伸ばすと物凄く逃げまわって捕まえるのに15分くらいかかったんだ、触るとフワフワで気持ちよかった、すぐみんなと一緒にしてあげたんだって、優しさをにじませていた。



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犬小屋の壁は全てアズレージョ。ポニーに手を振るとどんなに遠くてもノソノソ近寄ってくれる。触ってと頭を差し出してくるのでかわいいかわいいしてあげるもすぐプンと横を向く、どっちやねん!と息子と毎度突っ込んでみるがその繰り返し。


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09:55 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

農園ホテル・庭編

   ポルトガル・バルセロス(表門から) - コピー
裏門にしておくのがもったいないぐらい。ここからはほとんど出入りすることがないんですー。この裏は畑や山だからすでに人目につかない立地なのですが、これほど高い塀で敷地内が守られている、まさに宮殿に出入りする貴族だけに与えられる”特別感”が味わえるのは間違いなし。


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ひっそりと塀の外にあった建物は今は物置?にしては立派な造り
中庭から噴水、塀を望む。宿泊客はここが全部、自分の”庭”♪



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そしてそしてこんなものまで・・
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プライベートプール完備でぇす、息子の水着持ってきといてよかった!フランスから来ていた家族も私たちと同じように1日ゆっくり過ごしていて、こうしてプール入ったり日向ぼっこしてたり、物凄く共同体な感じがして安心しました。他に6組ぐらいいました、ほとんど老夫婦や御家族で♪
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09:39 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

農園ホテル・インテリア編

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どこもかしこも絵になる、嬉しい反面絵にすればなんとなく嘘くさくなる気がした、この重厚感や古いモノだけが放つ素朴感とか、もはや絵にはできない域かと思うぐらい、部屋だけじゃなく隅々まで行き届いたアートっぷりをご覧下さい


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廊下を抜けて奥のドアをあけると中庭へとつながってます
私たちが泊まってた部屋のドアを開けると・・向かいには一段下がったこんな大広間が↓



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見事な梁とシャンデリア。昔はここで雑談やパーティーが開かれていたのでしょうか~ホテルの人も宿泊客もここでくつろぐ、なんて光景は目にしなかったので完全にオープンな展示部屋状態。一角に冷蔵庫と電気コンロが設置してあって自由に使っていいと言ってくれて、お湯を沸かす用にアルミポットも貸してもらえました。(でも熱くて靴下を2重にして持ち運ぶ)丸1日どこにも出かけず滞在して困るのは飲食。マダムもムッシューも英語が全く通じない上、(若い女の子が少し理解してくれる、メールの返事とかも任せていたのかもね?)物静かで朝食後はパタっと見かけなくなります。いろいろ聞いたりするのがなんとなくできなくて、残ってた朝のパンと(ちょっと拝借してきてた)ドライの味噌汁、お茶も作って冷やしておき、なんとかこれで空腹を満たす。ホテルの外を少し歩いてみたけどレストランや食堂らしきものはなくて、そんな場所にあるからこのホテルはいいんだけどね!


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隣の客室ドアが開いていたのでこっそり覗いて撮影成功、こちらもお見事


玄関先のベンチ、好き。奥のドアがメイン出入り口。暖炉のある朝食ルームがすぐあります。

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10:12 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (5) | edit | page top↑

農園ホテル・ルーム編

ポルトガル・バルセロス(部屋の窓から) - コピー


重厚な扉はちょっと開けるのにコツがいるが鍵をしたのは最初の数回だけ、あまりにも平和で穏やかな時間に心を奪われ、盗難などという邪悪な人、出来事はここには絶対存在するはずがない、あるのは信頼と自由だと確信した、心を許し入口も窓も開け放ったって私は構わないと思った、ここでなら・・ってかっこいい事言いましたがただ面倒だっただけですからね。(注:何があったとしても自己責任で旅をしましょう)でもなぜこれほど開放的になれたのか、それは読んでいくたびに同じ気分になると、どれだけここが夢みたいな地であったか少しでも伝えることができたなら


ポルトガル・バルセロス(宮殿真鶏図
10部屋全部確認は取れなかったけど大体こんな感じでした。私たちが泊まったのは5のところ。二人で1泊65€(¥7.350)朝食付きで十分私たちの手の届く金額だったのも嬉しい。窓は中庭に面しており、朝目覚めると聞こえてくるのは流れる噴水と鳥のさえずりと牧場からのニワトリの声だけ、そして薔薇をへじめとするいろんな花の香りが漂ってくる。極上なホテルは部屋はもちろん聴覚・視覚・嗅覚をも満足させてくれる。さぁ、お待たせ、お部屋へ案内致します♪


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ねぇ、期待通りでしょ?窓側は石造りの壁、床は味わいのあるテラコッタや梁天井、家具や照明、フックに至るまで全て歴史が感じられる古いもので統一されていました。(これで新しい家具だったらきっとガックシだったでしょう)おまけにこのシーツですよ、今まで普通の白いものでしたよ、なのになんですかこのロマンチックな柄は、ベットカバーとクッションとイス座面は同じ生地で統一という徹底ぶりですよ、見逃しませんよ私は。


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極めつけは洗面所が一面アズレージョ(絵タイル)ですよ、もう完璧でしょう、何も言うことはないでしょう、もう私の貧相なボキャブラリーでは言葉が見つかりません。旅の最初の頃しか色塗りをする元気はなかったが、ここへ来て復活。毎朝息子が起きるまで、中庭を眺めながら~朝食時間が来るのを楽しみにしながら~の色塗りタイムでした、は!贅沢!


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10:13 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

貴族の館へようこそ

ポルトガル・バルセロス(農園ホテル) - コピー
”バルセロスの中心地から車で10分、広大な敷地に入ると犬たちがお出迎え。親子三世代が住むこのホテルは1700年代からの貴族の館を改装したもの。農園にはポニーや子山羊、ニワトリにアヒルが仲良く暮らしている。バラやアジサイ色とりどりの花がある中庭を通って敷地内を散策するのも楽しい。” 
2005 FIGARO JAPAN掲載文より

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旅に出る何ヶ月か前に、友人が「古い雑誌だけど」と送ってくれた本。まだ計画に切羽つまってないその時フムフムと流し読みしてただけなのに直前になって「そうだ、やっぱりここに行こう」幸いホームページから問い合わせページもあって、だけど返事は時差を考え最低2.3日はかかるだろう、さらに向こうの方はせかせかしてないのでもっとかかるはず・・この時出発5日前、ここに泊まるなら他全ての予定を組みなおさないといけない、待っても2日、そもそもバカンス時期で全10室の部屋はもう空いてないかもしれない、望みは薄いと思いながらも思い立ったが吉日、ダメもとだ、すぐ要点だけのメールを送ってみる。(なんて簡単な英語、この程度ですー)
●Do you have room???Number of Person 2(35+10 ←my son)
●How much 3night??? 
●I don't have car.Can I get there taxi from Barcelos st.???
すると1日で返事が来たのだ(涙)「部屋はあるよ、いくらだよ、タクシーで来れるよ、待ってるよ」出発2日前まで5回ほどやり取りをして完璧予約完了。それが旅日記始めに書いた”馬鹿みたいに予定を変えた”出来事。
Quinta de Santa Comba キンタ・デ・サンタコンバ


バルセロス駅から本当に10分だった(タクシー 9.70€・¥1,100)おじさんはホテルの名前だけですぐわかってくれた。入口から葡萄畑が広がるそのあぜ道を抜けると・・予想通り、いや・・予想以上・・次回たっぷり紹介します~

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11:31 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (7) | edit | page top↑

窓口事情

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お願いがあります。窓口での対応や案内は全て統一して頂けないでしょうか。


夜便だったが事前にチケットを買いに行く、指定席とかで取れなかったら嫌だし、なにより確実に今晩こそは国境を越えたかったし。Vigo駅の窓口できちんと地図と時刻表を、これ以上ないぐらいのわかりやすさで見・せ・た・の・に!ちょっと怒ったような感じで何やら紙に書くんです、「ポルトガル、チケット、19:00」この3つの単語を。19:37発だからポルトガルへの切符は19時からしか買えないのか?って思いますよねー、さらに「トゥモロー」とも言ってきた、明日??もしやもう売り切れてしまってチケットないのか?とにかくオジサンは首を振って切符を売ってくれなかったのだ。手が震えてくる、今日も越えられないのか、いつになったらポルトガルに渡れるのか、でも幸い窓口は二つあった。納得ができなかったし、隣のオジサンにも聞いてみようと並んだ。・・・すんなり買えたし!!Vigo→Valenca 3.27+1.99€(¥595)「この駅までしか買えないんだけどここからは電車の中で買ってね♪」「はーい♪」てな感じですよ。同じ駅の隣同士の窓口なのに別人種です、別案内です、結果、1度のアタックで諦めないようにしましょう



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こちらがポルトガルへの国際列車!(vigo 19:37発→ Port 21:55着 2011.8調べ)指定席とかそんなんではなくて(早い事前購入は必要なかったみたい・・)3両のみのイスも固くてリクライニングもできないハッキリ言って・・ボロ列車です。一番奥の8番ホームから、スーツケースの人もたくさんいる中、席もすんなり座れて一安心。だってBarcelosバーセロスまで2時間半かかるんだもん。スペイン最後の駅「tui」駅で切符を切りにきた。valenca→Barcelos 7.55+3.80(¥1.280)パスポートチェックはなし。アズレージョ(絵タイル)の美しい駅に着くたび、あ~ここはもうポルトガルなのだと・・途中から海沿い走行です、列車もやっぱり悪くない。


予定どおり21時着、バーセロスは小さい小さい駅、渡り廊下とかなくて線路渡って改札口へ行く。ローカルとかやっぱりなかったのかなーと時刻表を見ていると、駅員が出ろと言う。駅舎閉まる。この国際列車が最終便と悟る。やはり昨日はどう考えても来れなかったんだねー、それにしても閉まるのはや!次のホテル所在地はタクシーを使わざるをえない所、なのにタクシーがいない、来ない、基本流しはしていないので待つしかなかった、もう来ないのか日は暮れてくるしとまた手が震えそうになった。20分後無事乗車、向かった先はこの旅で一番楽しみにしていた所、ここへ来るためにバーセロスを選んだ所♪続く



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09:42 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

寄り道

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Vigo・ビーゴ Spain
国際列車はここを19:37に出る、早朝便で出ようとも思ったが何かの縁で?ここへ来たと思うので晩までゆっくり町散策。ここって意外と都会で、駅前はなんてことない景色が広がっているだけである。(あくまで絵描きの目から見て、です)海に近いことは知っていたのでとりあえず海の方へ下っていくと公園しかない、そのあとも歩きさまよい、旧市街っぽい雰囲気のある場所を見つけるまで2時間ぐらいかかってしまった。駅からまっすぐ来ても徒歩30分はかかるかも・・時間がない人はタクシーがいいかもしれません~。(駅前にたくさん止まってます)さて、旧市街っぽいところはさほど広くもなく歩きやすいが(人もなぜかほとんどいない)廃墟と落書きが多いのが残念だったー


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何回挨拶をしても応えてくれなかったオジサン、小鳥のさえずりとブーゲンビリアの咲き乱れる家の前でただタバコを吸っている、私はその近くでただ描いている、静かに流れる時間だった。じつはオジサンきっと照れくさいだけだったのだ、その場から去るとき、もう1回挨拶をして絵を見せてあげると笑った、一度も口横をピクリともさせなかったオジサンが、写真も撮らせてくれたし。勝った・・・。決して愛想がいいわけじゃないけど悪い人ではない、それがポルトガル人なのかもしれない。


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このパン屋さんの使ってる紙柄ステキでした。お昼は「サラダランチ・パン&飲み物付で6.5€」(¥730)という看板に惹かれたカフェで日頃の野菜不足を補う。ドレッシングがイマイチ。さぁ、今晩いよいよ国境越え、成功なるか、続く。


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13:48 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

どうにかなることとならないことがある

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いくら日が長いヨーロッパでも22時はもうすでに暗い。Vigoビーゴに着いてすぐ時刻表を確認、もしかしたら国際列車でバルセロスまで行けなくても、国境前まではスペインのローカル列車があって、その先のポルトガルまではタクシーで行けてそこからまたローカルがあるかもしれないという望みを抱いていたのだ。でもどうやらないようだった、珍しく窓口がまだあいていたのでいちお聞いてみるが「明日」だって、それでも国境超えたすぐの駅・バレンシアまで「タクシーで行ける?」「ノンノン!とっても遠くて高いよ!」高くて行ってもこんな時間だしまたそこから電車があるかはわからないしそんなリスクを背負ってまで行くのはあまりにも馬鹿だと、ここでやっと、国境越え、諦めました、バルセロスの予約ホテル(55€)、諦めました、今晩の宿、諦めました、「よし、駅に野宿するかな」
「やだ!!」
半分本気だったけど息子の意見も尊重しなくてはと、ホテル探しに行くことに。久しぶりだ、このスリル、昔イギリスやオーストラリアで「Do you have a room tonight?」と聞きながらその日その日取っていたことを思い出す、15年後も全く同じフレーズを使ってこんなことしてるなんて。それにしてもこの町のことは何一つ知らない、とりあえず翌日のことも考え駅前がいいに決まっている、でも4ツ星とかが見える・・駅前=立地がいい=高い。いいえ、残っている力を振り絞って少しでも安い所をと、裏から探してみることに。


①バックパッカーが泊まるような看板があったが玄関もう閉まっていた、パス
②ちょっと高そうなエントランス、えいやと入って聞くと二人で80€、パス
③24時間受付らしいちゃんとしたホテル、聞くと満室、さらにパス、やばい


だけど4回目で一見ビジネスホテルだが3つ星でとっても綺麗で受付お兄さんも親切で「50€(¥5.700)」って言ってくれた、もう決めた、十分ですそれで。もっと覚悟していたけど意外と10分ほどでミッション終了。気付けばお腹がすいている、少しホテルの周りをウロウロしたが気楽に入れそうな食べ物屋はなくホテに戻り、お兄さんにポットがほしいと言うと、熱湯をピッチャーに入れて渡してくれた、部屋でインスタントをすする、十分ですこれで。日本のドライフードのアマノさん、バンザイ。


悔しいのでせっかくなので翌日はビーゴ市内を歩きます。

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22:50 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

どうなる国境越え

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聞かなきゃよかった、とりあえず乗ってしまえばよかった、これを逃すと後はなかったんだから。もしかして1等、2等とかあるかもしれない、電車に乗る時ちょうど係りのオバサンが出てきたのでチケットを見せて、どこらへん?って聞いてしまった。


「はぁ?これ一本前のでしょ、ダメダメ、乗れないよ」
まさか指定席だったとは、このペラペラ紙がね。いやいや、あたしはね乗らないといけないのよどうしてもこの電車でVigoまで行ってポルトガルへ国境越えするのよ、ホテルだって取ってあるのよ、あ、この記載されてる時間はね、あいつ、あそこにいる窓口のおじさんがね間違えて切ったのよ、ほら、あたし赤丸してるでしょ?これ買ったつもりだったのにさ、まったく困るよねー、じゃ、そうゆうことだから
「△〇#жЯЮё!!!」
再度乗ろうとしたら腕で大きく立ち塞がられすごい剣幕のスペイン語で怒鳴られる。手帳を見せて説明してもダメで(説明といってもほぼジェスチャーしかなかったが)「ミスティク!あいつが間違った!」と言ってみてもダメで、違う係りの人が「ちょっと一緒に来て」的に窓口へ連れていかされる、早くー電車発車しちゃうー、とにかくオジサンにつめ寄ってあんたほらこれ言った便取ってくれてなかったじゃんと抗議すると、出たよ出たよ外人特有の、両肩両手を上にあげて首を振る「しーらね」的なあの態度ですよ、また別の窓口へ連れていかされ、そこでも同じ態度をされ、なんなんだあの東洋人は的なね
「母ちゃん電車いったよ」あー、息子よ、その感じ「荷物は?」フランス事件思い出したあるよ
あの時ぐらいショックだったなー「あの係りの人、ざまーみろみたいな顔していったよ」追い討ちをかけてくる息子、いい、そんな情報いらないから。腹が立っていたので駅で一番偉そうな人と掛け合って切符を返金してもらう。(その人はソーリーと言ってくれていたのでわかってくれたんだと思う)とにかく考えなくては考えなくてはとひたすらホームでつぶやき続ける。


1●サンティアゴからポルトまでバスがあるかもしれない
2●ビーゴまではまだ電車はある、タクシーで国境越えして最寄駅からローカル線
3●諦めてサンティアゴでもう1泊する、ホテル交渉


まずはバス。駅の人に「時間教えてほしい」と聞くとOK!とバス会社の番号はコレって、あなた電話してよ~、いや会社の電話は使えないんだ~固いこと言うなよな~後から気付いたが私の携帯でかけてもらえばよかったということまでは頭が回らず、直接行ってみるしかない!だがサンティアゴのバス停は町からも駅からも離れている、タクシーしかないのだ。幸い駅前にはたくさんのタクシー、すぐ飛び乗って10分。
「18時」やっぱり!サンティアゴからポルトまでの便は確かにありました。でも「明日」って言われた、時計見たら18:01だった・・。もう3で落ち着いたらいいんですけどね~バルセロスでホテル取ってたんです、もう今キャンセルしても100%なんです、少しの望みがあるのなら行けるとこまで行ってみようともうヤケクソだったかもしれません


18:31を逃したら次は19:47までない、ローカル線の可能性も薄くなる、急いでまたタクシーで駅に戻り窓口で(またかぃ)切符を買おうとしたら「もう、ない」って、その便の席が?あんたさっき出発寸前の切符売ってたじゃん!悔しい。16時半から来てたからこれで3時間半待ち。で、この指定席らしき電車無事乗ったんですが座席表示のない切符でどこに座ればいいかわからない、でも2時間立ちっぱなしなんてまっぴら、適当に空いてるところに座ると係員が切符を切りにきた、怒られたらヤだなーとヒヤヒヤしてたら席Noメモって去っていった、踊り場にも人がいたけど何も言われてなかった様子、仕組みがわかりません・・。
ビーゴに着くのは21:40、沈みゆく夕日が更に不安へ誘う・・続く

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22:37 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

計画通りだったはず

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ERIKOさんのブログ、北スペインのことなら→GEEEN SPAIN+PLUS!
文章や人柄に勝手に共感を覚え、ここを見て北へ行こうと決めました。現地詳しそうだしちょうど小さい村を探していたところで「フリアスって所に行きたいんですが交通手段が出てきませんどうやって行くんですか!」と一見で唐突に聞いたのにバス時間など丁寧に返信下さったり(結局寄らなかったんですが)ブルゴスで困ったことがあったら知り合いがいるので、とか、そんな彼女はもうすぐ東京からサンセバスチャンへお引越し♪どんな日々がアップされるのか今から楽しみです~

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さてスペインからポルトガルへ移動する日がきました。もともとポルトガルだけに行きたかったんですが、リスボンへの飛行機乗り継ぎ時間が悪くて(6時間待ちとか1泊とか)。それでイスタンブール経由(2時間待ち)でマドリッド入りならスムーズだったってわけ。国境を越えるために列車(Renfeレンフェ)を使います、バスも調べてみたけどどうしても出てこなかったんです、謎・・。まずはサンティアゴ駅へ、旧市街からとにかくまっすぐ徒歩15分ほどです。なに!素敵な駅!バスもいいけど乗り場はどーっちゅうことないもんね(残念ながらどこも)その点電車移動は視覚的にも車窓にも人間ウォッチングとしても魅力ありますね。
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スペインからポルトガル - コピー
(クリックしたら大きくなります)
どう越えるかというと、まず国際列車が運行されているVigoビーゴまで行きます。Vigo→Portポルトに乗って途中にある次の訪問地・Barcelosバルセロスで降りる、という計画。でさ、この国際列車(2011.8の調べ)
早朝7:50か晩19:37 1日2便しかありません
逆もそんな感じです。どうなんですかこれ、ツーリストはドッキドキですよ。運行しているのは、CP←この時刻表を見つけるのもややこしくて何日もかかったので貼り付けておきます誰か調べる人がいたらドウゾ。早朝は嫌なので晩便を選び、それに乗るためには17:36サンティアゴ発→19:03ビーゴ着で行けばいいと、30分あれば乗り換えできるだろう、その前だと1時間半待ちになるのでギリギリまでサンティアゴで描いていたいし時間は最大限有効に使いたいし、ちなみにひょっと17:36を逃すとCPには間に合わない、そんなスリルだったが駅には1時間前の16時半に行って無事切符も買ったのよ、そのとき一本前の16:29がちょうどホームから出発してたっけ。しばらくして切符を見ると、さっき出発してた便の時間が明記されてることに気付く。でも座席指定もない、ただの薄っぺらいレシートみたいのだし、普通の列車かと、でもおかしいな私ちゃんと赤丸つけてこの便を下さいってこれ以上ないわかりやすさで提示したのにあのオジサン、ま、別にいっかーと窓口に聞くことを怠ってしまったがために・・・ここからとんでもない展開へ、続く。






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11:31 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

これぞヨーロッパ宿

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パラドールこそは泊まらなかったけれど、サンティアゴ4日目の1泊だけとっていたこのホテルはそれと同じくらい価値のある、十分歴史を感じさせるところだった。旧市街の中なのでベランダからは通りを行き交う人たちを眺めるだけでも楽しい!町中は夜遅くまで騒がしいので音が心配?ノープレブレム、昔からある古めかしい扉のその手前にまた大きなガラスが一面に設置してあり、景観も損なわず音は完全シャットアウト、このお客への配慮には頭が下がります。



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見よ、この床の年季。ギシギシ言うんだな~ずっとスリスリしていたかったな~
Santo Grial PR  二人で65€(¥7.400)


注)ここは24時間受付ではありません。出発前「何時にチェックイン?いつも居るわけではありません」とメールが来て、きたーー、これ会えるのやらどうなるやらですよ、とにかく当日約束時間より30分前からドア付近うろつく。このドアの前なのかどうなのかもわからなかったが。ホテルの名前はあるがドアはこんなの↓これじゃわからん。一般人お断りみたいな重厚な感じでしょ、約束時間になっても誰も現れない。でたーー、これ会えなくてどうしようもなくなるのがオチか?どうしよーーと思いながらドアを叩いてみた。反応なし、何度も叩く。そしたら出てきてくれたのよね、なーんだ中に居たんですかー。3Fの事務所でパスポートとか精算して2Fの部屋へ案内してくれたってわけ♪

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17:41 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

カウンター滑り込み

スペイン・サンティアゴ(鶏肉&チーズ屋) - コピー
スペインといったらバル、バルといったらタパスというフランスパンの上におかずが乗っていて、大体カウンターのショーケースに多種類美味しそうに並んでいる。それを前にしてあれとあれ♪と食べたいものを注文してみたいのにだいたい人がいっぱい、時間帯関係なく、外にまで立ち客が溢れている。ビールとか頼めばこの前菜が無料でついてきたりするみたいだが私は飲めない、でも食べたい。


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通りすがりに見たこの店はカウンター席の後ろにも席があった。幸いカウンターにも近い。でも満席、仕方ない、そして今逃したらきっとバルに入る機会はない、客が席を立つのを20分は外から監視しただろうか、立った瞬間ダッシュですよ、ほかのヤツなんかに取られてなるものか。無事席につくと店員さんが来てピンチョス指差してみると「どうぞ!どれ?」的に言ってくれて一緒にのぞきながらチーズ&アンチョビ、蟹サラダ、ウィンナー&オリーブ注文。各1.30€とかです安いですね(¥150)でも息子は食べず・・確かにパンはもう乾燥してパサパサで(冷蔵内でずっと置きっぱなしですし?)見た目よりは、う~んという感じで、1回食べればいいか?


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ここのランチは飲み物+前菜(マカロニサラダ)+パン+メイン(フィッシュ&チップス)で8€(¥900)息子はハンバーガーが食べたいと、日本をイメージしたらいけませんでした、パンが固いやつでお肉もちょっと変わってて「ちがう~」文句ばっかりたれるから、食べれるだけ感謝しなさいと言っておきました。こちら3€(¥340)。ちゃんとしたカフェレストランなのに良心的な値段設定です!


サンドイッチ&惣菜屋も見つけました。1.40€(¥160) 味はまぁまぁ・・・

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16:38 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (5) | edit | page top↑

魅惑のデザート

スペイン・サンティアゴ(パンディスプレイ) - コピー
アイスクリームやジェラート屋が多い中、連日行列・オールタイム賑わっている甘味店があった。なにやらトッピングがズラっと並んでいる、いかにも今風な、観光客相手用という感じがムンムンしていて冷たい目で通っていた。翌日、息子がどーーしても食べたいって、えー、もう注文面倒臭そうだし第一いくらやねん高いんちゃうんってイヤイヤ覗いたら、1トッピング付で2,5€(¥280)意外に買いやすいよね、ま、ものは試しにと行列に並びました。


なにこれ、なにこの食感、なにこの滑らかさ!そしてアイスとかと大きく違うのは、甘すぎない・溶けにくい・カロリーオフというところでしょうか。いわゆるヨーグルトなんですが、ただのヨーグルトでもないアイスでもない表現しようがない口あたり&美味しさなんです!

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smooy
スペイン全土、21箇所にあるみたいです。グラナダ、バレンシア、コローニャ、サンセバスチャンなど。ここではJacobus Cafe(手作りケーキが美味しいと有名)という中にあったのですが、提携してるのかしら?買った後店内でも食べれるので便利です♪とにかくサンティアゴ・デ・コンポステーラに行ったらぜひ食べてみて下さい~私らその後3日間昼・夜と通い続けるという、一度気に入ったらしつこい東洋人です、お兄さんとも顔見知りになってそりゃ息子にこっそりチョコ味も試食させてくれるよね・・。ヨーグルトの他にイチゴヨーグルト、普通のアイスでチョコもありました。トッピングは1種ごとに加算される感じです~


夜10時頃。フルーツ&トッピングはどれも美味しそう、何より清潔感あります

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14:29 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑