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11 | 2011/12 | 01

ポルトガルの民宿

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スタイリッシュなホテルも歴史あるポサーダも(泊まったことないけど)いいけれど、普通の民家でその国の生活スタイルが直に体験できるのは民宿でしょう。こうゆう所に泊まるのが一番好きで昔はよく泊まってたけど、事前に情報を得られないしもちろんネット予約もないし当日飛び入り、という形になる、リスクが高すぎる、若い時の一人旅じゃないんだから。


が、今回急遽ナザレの宿をキャンセルしてオビドスに来ることになって、宿探しとなった。この旅では2回目だ・・宿が決まってないって不安以外になにもない。とりあえず村を歩いてみよう、それで見当たらなかったり満室だったらインフォに行ってみよう、高いだろうけどポサーダも検討しようと。



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メイン通り(一本しかありません)を歩いていると、ルーム?看板発見!壁には部屋の写真!泊まれるところというのは間違いない、当たって砕けろ、ボ、ボンタールジ~と階段を上がっていくとオバさまが出てこられた。とにかく値段だ、私と息子でいくらかね?


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「35€」¥4.000
思わず聞き直しただけでなく紙に書いてもらったもんね。最安値宿、ここにあり。日本でオビドスのホテルを調べたとき平均80~100€しかなかった、塀の外にズラっと立ち並んでいたホテルがそうゆう値段だろう、村の中には私がくまなく見た限り、宿泊施設はこことお城のポサーダだけだったように思う。



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全3室。ツインは2部屋(あとトリプル)、どっちにする?と選ばせてくれた。ドアからしてワクワクするよね!鍵が閉めづらかったがそれも愛嬌、壁は石造りという奥の部屋にした。


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ベッドシーツもこんなに可愛い。あの農園ホテルと同じだ。木製ハンガー。


部屋にトイレ・バスはないものの、すぐ隣に一部屋分。お客は結局私らしかいなかったため、ゆったり使いたい放題!バスタオルもたくさん並んでたし、ドアに鍵もできるしね、窓の外にはロープが張られていたので洗濯物干せれたしね、あ、この民宿の名前は
[CASA DOS CASTROS]
Rua direita n,83 2510 Obidos  電話 966-262-522



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10:01 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

脱出完了

   ポルトガル・オビドス(アーチから) - コピー
Obidos オビドス・Porutugal
Reedの高速バスとは違って各駅停車だったのでローカルなのだろう、ナザレから1時間半も走って3.65€+1.85€・・¥620て!!安っっ。またこのバスも途中で乗り換えがあった、相変わらず案内もなし、だから言ってくれって最初に切符買った時にでも、このバスは1回チェンジだよって!といっても文化の違いだから仕方ないかー。


この村は、出発前友人から”いいよ”って聞いていた所、ここに急遽1泊で来てみたら、リスボンからナザレに向かう途中で息子と「わぁ~素敵なお城の村があるね~」と感動したところではないか!ここがオビドスだったのね。Marvaonマルヴァオンと同様、城壁に囲まれた小さい村。あの山上にある壮大感はないけれど(でも小高い丘にある)あんな急坂もないし?生活がより根付いていてメイン通りはお土産屋さんで人は多いけれど、ほどほどな感じがまたいい、一歩裏を歩くとホントに静かで、花が咲き乱れていて・・
どこもかしこも絵になる



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まずは壁をつたって散歩。外の風景はただただ田んぼが広がっている、(手前はホテルが並んでました)なんてのどかなんでしょう、夜もとっても静かでした。白とオレンジのコントラストが続きます


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ここのお城は、ポサーダになってます。(古い建物を生かした宿泊施設)情報によると9室のみ、内装も豪華でエヴォラ・エストレモスに並んで人気だそうです~。って泊まらなかったんですけどね・・。馬車も時々走ってました~何もかも素敵!


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見学したかった民家(重厚な門の間から撮影)


アズレージョ店の入り口横

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21:23 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

クリスマスでした

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(スペイン&ポルトガル旅日記の合間に)
苺サンタ。簡単で可愛い。今年のクリスマスはこれでキマリ。
御馳走の後でもサラっと食べれるように、下はココアのシフォン。ただカップ紙にものすごくくっついてたので口からあっという間になくなってしまった、ちょっと足らないぐらいでいっか。



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余ったシフォン生地で、おすそわけ用も。 さぁ!テーブルセッティング
迎え入れるは・・・



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子供たち!真ん中の一番ハイテンションなのが息子なんですが、それもそうですよ、学校の国語の授業で、今想ってることを一文字で表しましょう、という課題に「喜」と書き「クリスマスパーティーがあるから」と理由を書いてたぐらいですから。正直に書くんだ・・。今年も企画したもののもう5年生ともなれば「またするん?別にええけど・・」的な、でも内心嬉しいんだけど表には出さない的な感じかと思ってましたから。みんなで手巻き寿司マキマキして公園行ったりゲームしたりプレゼント交換したり


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そんな息子はこのまえ11歳になっています。”人生ジェンガ”をプレゼントしました。引き抜いていって崩した方が負け。飽きたらドミノとか塔とか作ってます。ゲームも大好きだけど創作も大好きな彼に。サンタさんからはドリフ大爆笑のDVD。これ、見たかったんだよねぇぇ~(笑)


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10:22 | 息子 | comments (2) | edit | page top↑

最後の晩餐

ポルトガル・ナザレ(シーフードレストラン) - コピー
さすが港町、シーフードの看板が軒を連ねています。せっかくだから絵になる店がいい、ギューギューに混んでた中、幸い2席だけあいてたからパっと座るとその後並ぶ客で行列ができていた。屋根瓦がなんともユニークな店内、その奥は厨房だ。海のポスター、貝殻、網、民族エプロン?が所狭しとディスプレイされている。何となく選んだメニューは「ポークのアンダルシア風」8,5€(¥960)ポテトとアサリと香菜で炒め合わされている。ポルトガル料理は塩辛いと聞いていたが、そんなにしつこい塩っ気ではない、ただ量が二人でも多い。ウエーターたちに絵を描いていたのがバレていて見せてって、店員全員で見てくれてね、そのあとにとってもとっても言いにくかったんだけど、清算が間違ってたってね、前菜のチーズや海老、パン(勝手に出てくる。いらなかったら食べなくてもいいというシステム)食べてたことになってたよね、5.5€(¥620)加算は見逃せれないよね、ごめんね、計算しなおしてくれるー?こうゆうことは良くあったことなので、自分でちゃんと確認しましょう。


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店の前にディスプレイされてたのを帰りに発見。これ食べたかったなぁぁ~シーフードじゃなくてポーク頼んでしまったのはどうしてなの私のバカ。
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15:56 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

脱出へのカウントダウン

   ポルトガル・ナザレ(アズレージョ住宅) - コピー
ここ、ナザレを一刻も発ちたい理由はもう一つあった。ホテルが最低だったから。もともとホテルを探したとき、100€以上(\13.000~)と高いところばっかりの中、ここはかろうじて70€(¥8.000)だった。そう思えば”部屋あります”という看板を持ってた人達のところは激安なんだろう。(どんな部屋でもいい防犯完璧というチャレンジャーの方はどうぞ!)


安っぽい内装に家具、だからヨーロッパでそのカラーボックスはやめてってば。布団カバーもカーテンも何もかもダサい。(唯一水まわりは◎)チェックイン時に鍵を渡されたので行ったらドアが開いていた。掃除中だったのだ。あのさー、そのへんの連絡ってきちんと取り合いましょうよー。まだ散らかってる部屋、入る前から見たくない。荷物だけ置かせてもらい、次部屋に戻ったときは綺麗になっていたが刺激臭が鼻をつく。例えるならプールの薬、明らかに消毒液っぽい、いったいどんな過激な掃除方法をとっているんだこのホテルは。チェックアウトは12時なのに11時にドアがコンコンと鳴ると同時にガチャガチャと掃除の人が入ってきたし。どれだけ建物薄くて防音ないの?ってぐらい廊下の足音や話し声、物音、配管の水が流れる音がまるで耳元で聞こえてるような始末でありました。
三ツ星なのに三ツ星なのに・・


結局10€(¥1.300)の手数料を支払い残り1泊分をキャンセルできた。オーナーらしきおじさんが「なにか不手際があったかい?」「あーアリアリだ」という言葉をぐっと呑み込んでいちお笑顔でお別れした。



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10:18 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (1) | edit | page top↑

淡い期待

   ポルトガル・ナザレ(教会結婚式) - コピー
ナザレには愕然としていた、描く意欲が湧かない町・・。でもケーブルで崖を上がっていけば教会があるらしい、あの上には下界とは違う古い町並みが広がってるのかもしれない・・・。往復2.20€+1.6€(¥430)


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ちょうど結婚式をしててステキだったよね、一般人や観光客も自由に出入りできてこうして絵も描けたしね、子供から老人まで素敵なドレスを身にまとっててね、教会内は華やかだったしね、崖からの眺めもよかったしね、で、肝心の町並ですが・・下界と同じっちゅーわけでした。お土産屋さんとカフェがいくつか、すごく小さい規模で・・。ちょっと外れたあたりも歩いてみたんですが離れれば離れるほど新しい住宅街しかありませんでした~チーン


ここであと二日、もういいじゃないかと旅も後半あと1週間、のんびり海でも眺めながら過ごすこともできたんですけどね。ホテルで息子を留守番をさせ向かったのはバスステーション。といっても係員一人しかいない小さい箱です、おじちゃんに、「ここからどこの村に行ける?とにかく明日出発したい!」時刻表とかをいろいろもらってベンチで一人ブツブツ言いながら、おじちゃんに「Are you OK?」と心配されつつ、なんとか行先を見つけた。ポルトガルの主流バス会社はReed Expreesで、リスボンからこのナザレまでは往復で買ってたので、帰りをキャンセルしたい返金してほしいと言うと、ここはReedじゃないから無理だって、いやいや停留所になってるのに?と納得いかなかったが仕方がない、もう面倒だし・・それにまだ体力を残しておかなければならなかった、次はホテルのキャンセル交渉だ。続く



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11:51 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ある程度下調べは必要

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Nazare ナザレ・Porutugal
リスボンの地下鉄Restauradoresから高速バス乗り場があるJardim Zoologicoまでスムーズにいけば20分で到着よ♪11時発の44号、電光掲示板にはそんな番号一切乗ってない、5分前になっても、出たのは2分前。ほんと心臓に悪いからバスが遅れるのは目をつむから事前に少しでも安心させてほしい・・。ここから2時間、9.45€+5.5€(¥1.700)


ナザレはひなびた田舎の港町だったぞ、と聞いた。期待に胸を膨らませすぎたのか、鉄筋コンクリートの風情とはかけ離れたビルばかりが目に飛び込んでくる。まさか、まさかそんなはずはない、さらに頭巾を被ったおばあさん(後にわかったがナザレの民族衣装だったみたい)が看板を持って異常に声かけをしてくる。それが50m間隔で行われる、”部屋あります”ってことらしい、いいよいいよホテル決まってるってば、断るのも面倒になってくる、だんだん、話かけないでってオーラーを出すもののおばあさんはしつこかった。こんな風習?はこの町だけでした。結局まったくひなびてなかったんです。いわゆる、リゾート地みたいな、(高いマンションはないにしろ)芋の子洗うみたいにビーチは一面人、人、人、パラソルだらけ。ナイトバーティーがあるとか、音楽が大音量で流れているとか、あ、ビーチでのんびりしに来るにはいいと思います、あくまで絵描きの目から見たナザレは・・
こんなところ3日も居られない
という結論でした。聞いたのは35年前の情報、鵜呑みにするには月日が立ちすぎだろ!
当時は本当にひなびていたに違いない。ケーブルもなかったと言っていたから。



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息子は海に大喜びしたが、水は思いのほか冷たく、しかも子供は遊泳禁止。入ろうものなら監視員が注意しに来る。波が高くて勢いがありすぎ・・。描く気も失せてしまって、結局初日は泥団子を作って終わった。
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15:49 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

食堂ならここ

   ポルトガル・リスボン(パルメイラ店内) - コピー
Lisboa リスボン(バイシャ地区付近)・Porutugal



スペインではパエリアを食べそこね、ポルトガルではFAD・ファドを聴きそびれました。
安くて美味しいと雑誌に載っていた、Paimeiraパルメイラ。(地下鉄BAIXAバイシャの近く)運悪く閉店中。もしや夏休みなのか、レストランはここしか調べてきてないのに~と思ったらドアに張り紙が。どうやらただの工事中らしい、二日後にオープンって、リスボンを発つ前夜だったのでギリギリ滑り込み



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目印はヤシの実マークの看板。またしても、わかりにくいです。食堂スペースは奥にあって、手前はなんてことない質素なカウンターと立ち呑み客がちらほら・・そこを振り切って奥に進んで下さい、いきなり天井がアールになって高くなりアイアンと壁一面アズレージョです。雑誌記者さん~料理写真じゃなくて内装を載せなかったのはどうして~
「フィレッテス・コン・アロース・イ・サラダ」ようは魚&サラダ。そうカタカナでメモってきてたのでその文字を頑張って探し当て注文できました。フライされた魚が4キレでボリューム満点、7€(¥800)この前の海老フライの半値だ。飲み物2つとスープ1つ、頼んでないけどカフェが出てきて(曖昧な態度取ったから?)パンも食べてないけど加算されてたものの12,35€(¥1400)やっぱり安いよね!中心地なのに良心的です。



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パルメイラの反対斜め向かいのビルもいい雰囲気、1階がカフェになっていていつかの昼はここでサラダランチを食べました~あとフレッシュジュースを作ってもらえます、キューイ、何も余計なものも入ってなくそのまんまでした、ちょっと氷が欲しいところ!?1.75€(¥200)  さ!リスボンからまた地方へ移動します。


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12:55 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

泊まるならここ

   ポルトガル・リスボア(民家) - コピー
都会になればなるほど、エリアが広くどこらへんに泊まったらいいのかさっぱり。日本人が家主のアパートとかもあっていいなと思ったけどちょっと辺鄙だったので、やっぱりどのエリアにも移動が便利な中心地、ROSSIOロッシオ駅付近のホテルを探した。市街を巡るには”ROSSIO駅”から。バス発着地がある郊外へは”RESTAURADORES駅(レスタウラドーレス)”から。このどちらもの地下鉄駅が近いし、どこへ行くにも徒歩圏内ですごく便利でした!リスボンを個人で訪れる方、ご参考に♪


「Residencial Geres」
 こちらのサイトで予約しました
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ロッシオ広場を横目に左坂をあがって行く。なぜかこの通りは黒人さんがワサワサいて物凄く見られるので毎回怖いのである。それを振り切って突き進むと突き当たりにあるビルの壁にホテル名が書かれてるのでわかりやすい、だけど入口がわかりにくい。最初ここを通り過ぎて裏扉からブザーを鳴らし入ったら「メインドアから入ってね」と言われた。あと黒人軍団には気をつけてみたいなことも言われた。防犯カメラで確認してから表門が開けられる、24時間、さすが都会。安心して泊まれますね!


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こうゆう古くて歴史を感じさせるビルは大好き。廊下にはアズレージョ。絨毯は足音を客室に響かせないための配慮ですね、行き届いてます


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1泊二人で55€(¥6200)
目の前にはドナ・マリア2世国立劇場、真横にはサンドミンゴ教会、サンジョルジェ城までも徒歩15分でした~(入口は裏側一か所だけで迷ったけど・・)

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09:58 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

お土産買うならココ

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リスボンを訪れることがあったらぜひ覗いて見て下さい♪  A VIDA PORTUGUESA
地下鉄”BAIXA-CHIADO”の近くです。ここでお土産をたーんと買おうと思ったけど荷物になるし1回目は下見のみにして、リスボンを発つ前夜20時頃、ホテルへ帰る前に寄ったら、ドアが閉まってる・・。雑誌・FIGAROで紹介されてたのには10時~22時って書いてましたが、クローズは20時でした、ご注意を!たまたまそのドアからお客が出てきた、まだいけるんやと思って入ったら「クローズなんだけど」「お願い!買いたい!」「20時閉店なんだよ」「あそこの、ほら、石鹸買いたい!」「ダメだよ」「買うのもう決まってるのよ!前来たもん!(このあたりはジェスチャー)」「明日にしてくれ」「明日はもうリスボンに居ない!」諦めきれない様子の私を見てようやく店員さんが諦めて?くれました。向こうでは”客は神様”っていう概念はあまりないですからね~しつこい日本人だと思われたでしょうけど、まだレジしてる客はいたしね(そうゆう問題じゃない?)



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入ると部屋が4つあり、絵本&石鹸&文具と玩具&食品と、それぞれ違う雰囲気のディスプレイで構成されています。店内も広々していて見やすいです


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とにかく日本人女性が好むモノばっかり売ってます、こうゆうラベルセットとか、紙好きにはたまらないでしょう。ひとつ5.90€(¥666)全体的に高めなんですが、この店のオリジナルもあってここでしか買えないお土産っていうのが魅力的です~


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10:46 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

光と影

ポルトガル・リスボア(タイルの坂) - コピー
Lisboa リスボン(Alfamaアルファマ地区)・Porutugal
迷路のような路地がたくさんあって歴史的建造物も多いといわれる地区に来ました!”七つの丘の都”と言われるリスボン、とくにここらの地区は本当に坂が半端じゃないです・・ここでお爺ちゃん先生を筆頭におばちゃんのスケッチャー日本人御一行様とすれ違いざまに御挨拶、「こ・・こんにちは・・」息もあがり確実に苦しそうでした、スポット探しどころじゃない!?


この絵を描いた所、静かで隣が公園で海も見えて息子は階段の手すりを滑り台にしてずーっと遊んでくれていたんですが、風が吹くとその風に乗ってとにかくいろんなものの鼻をつくニオイが運ばれてくるんですぅーおまけにハエが追い払っても追い払っても一分ごとに止まってくるんですぅー。公園とかはフンとかそのままなのでしょうね・・環境整備がもっと行き届いてくれればもっとリスボンは素敵な都市になるのに?



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牛のアズレージョの手洗いコーナー。喉がかわいたのでお肉屋さんの中で飲み物を買った時見つけた。この店ならではのタイルですね!カラフルでかわいい


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大体オレンジの屋根と白い壁の町なので、どの丘から見てもこんな感じ♪
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14:36 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

注文の代償

   ポルトガル・リスボア(カフェ見下ろし) - コピー
Lisboa リスボン・Porutugal(サンロケ教会周辺)
ここはレストラン通り。階段沿いに軒を連ねていてウエイターがすかさず歩いてくる人達にメニュー表を見せて、うちで食べなよと誘っています。そんな中、ここだけは違ったんです。まったく呼び込みもしない、でも笑顔で立っている、店員は女性のみ、いかにもかしこまった制服ではなくてそれぞれ可愛いエプロンをつけてるな~って、塀沿いに立って描いてたんだけど疲れてきたのでここで晩御飯を食べながらでも悪くないなと席についた次第です。


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く・・この海老フライ・・隣のオジサンが美味しそう~に食べてたんだよー「ベリーナイス!」とか店員に言ってるしね、何より息子はこれが大好き、久し振りの都会でたまにはちょっといいものを食べてさせてあげようかと、普段そんなことしないんですけどね、あたし値段も聞かず「ヘイヘイ、あの人と同じもの持ってきてよ」でっかい揚げたての海老が6匹、ほろ甘いマンゴーソースで頂く。美味しい!「ヘイヘイ、同じのもう一皿」もう気持ちだけはでっかくなってたんでしょうね、大富豪気どり。ちなみに私は2匹しか食べてませんが。まーゆうてもですよ、この単品800~1000円ぐらいかなーて思うとったんですけどね、忘れてました観光客目当ての通りということを、後悔先に立たずってやつです。


一品、16.5€(¥1.870)
2皿+パン1.5€+備え付けのディップもちゃっかり加算されて1€+飲み物二つ3.75€
合計39€(¥4.400) 高くなっても15€ぐらいの食事をいつもしてたんでね、物凄いいけないことをした気になりました、調子に乗ってごめんなさい、この描いた絵、高くついてしまったけれど、ま、美味しかったし?店員かわゆかったし?眺め最高だったし・・ね。清算後、おつりを忘れられていて、そこはね粘りましたよちょっとでも返ってくるものがあるならばと!



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09:44 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

ミゲル君の町

   ポルトガル・リスボア(円形内装) - コピー
Lisboa リスボン・Porutugal(サンロケ教会周辺)
見つけた~1800年代の建物を使っているパン屋さん「Catedral de Dao」。FIGAROに載ってたの。内装がぐるっと円形になっていて装飾がゴージャス。テーブルは9席のみ、いつもいっぱいと書いてたけどすんなり座れてスープランチ食べてる夫婦から一転突破。いや、私らもそのランチ頼みたかったんだけど看板もなけりゃ黒板もメニュー表もない。「Cafe menu?」は?と言ったらエスプレッソが出てきた。いやいやいや、コーヒー通り越して一番濃いやつですか!Milkと言うとさほど変わらないやっぱりエスプレッソが。私はミルクを半分入れないと珈琲飲めないんです・・持ってた水を足してちびちび飲んだけどね、安かった~確か1€以内だったよ。


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息子の作品、コイン車。どこからか練りケシを拾ってきて接着がわりにしていろいろ形を作っていた、そりゃ暇だもんね私が描いてる間


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”消臭力みんな大好き~”はここから歌っていたのだろうか、ミゲル君CDも出してたね


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リスボンといったら路面電車が有名、このビッカのケーブルカーはすごい坂を行き来してくれるという、ただね、いつも動いてるわけではない、1回来たら休憩?らしく、運転手どっか行くし15分待っても動く気配なし、他の観光客も戸惑っている、またあとで来ようと目を離した隙に出発してしまってたり、息子にブーブー言われどうしても乗りたいんだって、やっと乗れたと思ったら、
すぐ着いた(笑)
帰りは待ってられるほど時間に余裕ないんで、坂を歩いて戻った、ようは期待外れ・・・
(ジュスタEVも中途半端な高さ・・サンジェルジュ城やサンロケ教会からがオススメ)
そして路面は28番に乗れば中心地を横断できるんだけど、いつも観光客でいっぱい、立ち乗りギューギュー、乗り放題のあのセッテコリーナシュ券を買ったのは一日目だけ、徒歩でも十分、リスボンは首都だけどそんな大きな町ではないのだ♪

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15:03 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

予約席ですけど

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いよいよポルトガルの首都・リスボンへ、また高速バスです、Portaregreポルタレグレから Lisboaリスボン3時間半、二人で15.50€+7.8€(¥2.630)なんたって安いし便利です。ポルタレグレのバス乗り場は今日は蒸し風呂ではない、天気でだいぶ左右されるみたいだ。とりあえず中で待ってたんですが出発の12時を過ぎてもバスは来ず、すると通りかかった係員が「向こうに来るよ外だよ」ここからは死角だったし5分過ぎてたし掲示板にも表示消えてたし「乗り遅れた!次は16時半か・・」と青くなってたらバスは10分遅れで到着。なぜ外に停まるのか、ちゃんとした枠が中にあるっていうのに・・ツーリストは常に気を抜けない。


でね、バスに乗り込むとね、自分達の席ひとつに、荷物がね、あるんですよ。小さい段ボール箱と鍵みたいなのがチョコンって、それは明らかに係りの人っぽいものですからね、まだ乗り込み客の相手してましたから後で言おうととりえあず触らず避けて座ってたら、「移動して、ダメだよ」って、私は堂々と、ほらこの席番号でしょってチケット見せながら言ってやりましたよ、3日前からあたしゃ買ってんだよ、最前列を、楽しみにしてたんだから。それでも態度を変えず首振るわとにかく移動しろって、じゃーどこに座ればえんみたいに言うと「さぁ?」ですからね、バスは全席指定です!別のとこ座ってもそこを予約してる人が来て何この東洋人とか思われるのがオチだしそのたびに移動しなきゃいけないわけ?めんどーくせー
とにかくアイツが座ることになってるのか?(それでもおかしいが)100歩譲って私は通路挟んだ席に座る。が、アイツ、運転席の脇の補助席に座っている。どうやら見習だったみたいその若い男性。客押しのけてのまさかの荷物のための席。あいてる席ありましたよたくさん、そこに置き直すとかなんなら貴方の膝か足元に置いたらいいんじゃないんですか大きなモノじゃないんですから!さすがに私もね、次の停留所でその荷物をあいてる席にグシャって置いてやりましたよ、走行中鍵がコロコローって通路へ落ちたみたいだけど拾ってなんかやらなかったもんね。



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EVORAで1回乗り換え、リスボン15:30着。リスボンのどこで降ろされたかはわからなかったのでインフォンメーションに地図を持っていって現在地を記してもらうと、”Jardim Zoologico”、市内からは7駅目ぐらいのところでした。タクシーで楽して行ってしまおうか電車にしようかと思いつつ、地下鉄が便利で十分でした♪(写真は木造りの市電)


リスボンでは”セッテコリーナシュ”という、メトロ・市電・ケーブル・EVの乗り放題の切符が買える。1日券は4,60€(\520)ただややこしいのは普通の紙切符ではなくてカードを買って0.5€(¥56)それにチャージをしていかないとその都度運賃+カード代を買わされることになるので紛失に注意。自動販売機で簡単に操作できるけど最初は窓口から買うのがオススメかも。夜のサンジェルジェ城にて。7€(¥800、息子は無料)
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10:16 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

どこまでも白く

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●2012カレンダーは完売致しました、ご注文ありがとうございました♪


まるで南スペインにある白い村みたい!北から巡ったのでこうゆう所は諦めてたけどラッキーだ。カステロ・ノヴォが石の村ならマルヴァオンは”ポルトガルの白い村”。どこを歩いても白い、ただ天気がよかったら反射して眩しすぎるので曇りぐらいがちょうど良い。空き家が多いのがちょっと残念!?ここは1時間もあれば周れる小さいとこだけどポサーダ・POUSADAもありました~(古い城や建物を生かした国営宿泊施設のこと)

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お城のふもとにミュージアムもありました。1.3€(¥150)


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レストランもいくつかちゃんとあったのは助かった~、結局同じ所に3回通う、気に入ったところができると他に行くのが面倒になるんです・・。ランチプレート9€(¥1010)右は夜に食べたタラと玉ねぎと卵の炒め物8€(¥900)最初のおいしかったがどんどんしつこくなってきて半分残してしまった。ボリュームがあるので毎回息子と二人で一品よね
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10:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

息子画

ポルトガル・マルヴァオン(息子画) - コピー
思い出していた。学校の宿題だったと思うが、親にスケッチをさせられてた時は相当嫌々だった幼少の頃、しかも神社の門とか屋根でしたからね、そんな渋いの興味なかったしね、でも今私はその経験が元?となり絵描きとなる。その経験がどう転ぶかわからないということですよね。息子も自ら描こうとかさらさらない、こんなに一緒に旅をしてるのに。ここはちょっと無理やり1枚だけでも今回の旅で描かせようと思っていた。戦いや大砲を感じられるこういうお城は興味がある息子ですからそこはまだマシでしょう。で、同じ塔で同じ位置から二人で、色は日本に帰ってきてから、私のを見て塗ってたので似てしまった感ありありですが。


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髪の毛でどれだけ強風だったかわかっていただけますね、しかもこの薄着(夏でも朝晩のヨーロッパは冬並)母さんは常に自分のことで精一杯だったのもわかっていただけますね~。大袈裟ではなく手の揺れがおさまらない中描き切らせました。彼は後にこのときの経験が将来どんな風に反映されることとなるのか?


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石の模様とか細かいところはホテルの部屋に帰ってきてから描いてくれてました。
2日目から窓はしっかり鍵もかけて強風予防したものの夜中に何回も起きるぐらいの音・・



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わぁぁ~雲が入ってくる~!幻想的!これも標高865mの醍醐味ですね


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09:00 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (5) | edit | page top↑

標高865mの村

ポルトガル・マルヴァオン(城) - コピー
あなたはアトラクションはお好きですか?それならお勧めな所がございます。
Marvao マルヴァオン・Portugal


SBCA1032 - コピー
そこらのジェットコースターよりスリル満点間違いなし。お尻がキュッキュ言いっぱなしです。手すりもなけりゃ囲いもなくて幅も狭い上にさらに狭くなってたりする、人と行き交う時は命がけ、左は絶壁、右は痛そうな岩ばかり。あ、このときは2回目、昼間に歩いてますが最初は夜に、なにここ階段あって続いてんじゃん、と無理やり息子に促され外灯もない月の薄明かりの中で下りましたからね、下界の町明かりがなんと小さいことか、しかもすごい風で。生きて帰ってこれたんだな・・


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毎晩強風が吹き荒れるのは仕方ない、だってこの高さだもの!”鷹の巣”とも呼ばれていて断崖沿いに13世紀の城壁がグルっと村を囲んでいる。形状は長細くまるで船みたい、ほぼ半分がお城部分、むしろ町並みよりお城がメインだ。その一番端の一番高い塔で絵は描いた。クリップや腕で押えていないと吹き飛ばされそうだったスケッチブックごと私も。


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22:37 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑