2012年 01月
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12 | 2012/01 | 02

隙のない町

スペイン・セゴビア(パノラマ) - コピー
Segoviaセゴビア・Spain
水道橋さえ見れればいいやと軽い気持ちでこの街に入ったわけです。”マドリッドから日帰りで行ける町”とも言われていますし。それなのに、幾度も改造や修復があったとはいえ、町全体が2000年以上前の建造物で今も残っていること、どこを歩いても外れのない"完璧な町”だったのだ。色々な歴史ある所で描いてきたけれど、1泊でも到底足りなかった。帰国日はズらせない。こうゆう時こそパワーが出るもので、早朝ホテル窓からのパノラマを皮切りに21時発バスで帰るまで9枚描ききった


町構造は、船の形に似ている。お城が船首、大聖堂がマスト、水道橋が船尾の舵。水道橋からお城までおよそ1.5kmほど。中の路地はほとんど歩行者専用というのもいい
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何気ないレモンの看板。美味しそうだったけれど甘そう!?


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お店もお洒落なところが多い


マネキンはペンキで服が描かれている

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09:23 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

客におかまいなし

スペイン・セゴビア(ディナー) - コピー
Segoviaセゴビア・Porutugal
結局同じレストラン3回通う。”本日のコース”を最後の晩餐にしたかった。15€(¥1700)で飲み物・スープ・パン・メイン・デザートがつく。スペイン名物のガスパチョ(トマトの冷製スープ)はトマト・キュウリ・タマネギなど数種類の角切りにされた生野菜を上に乗せて頂きます。全種類並べたトレーを店員が持ってきてくれて「どれ入れる?」と聞いてくれる、せっかくなので「全部」、とお願い


こちらの食事開始時間は遅くて、ランチは13時くらいから、ディナーは19時からだ。それは仕方ないにせよ、昼の開店同時に入ろうとしたら中央の丸テーブルで食事をしてる団体が。客かと思ったら店員なのだ、私服でまかないを食べている。・・・もう開店時間なんですけど。入ると私服で注文を取りにきてくれた。夜19時に行くとやはりまかないをまた!まだ食べていた(もちろん看板もメニューも出している)入りづらくて仕方ない。また早過ぎる日本人来たよと言われかねない。でも帰りのバス時間もあるから(21時発)あまり待てない。息子とどっちが先に入るかジャンケン。「涼しい顔して、来たよって入ればいいさ」「恥ずかしい」負けたのに息子は入れない。店の前で30分も繰り返し、19時半食べに入る

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09:45 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

レストランならここ

スペイン・セゴビア(行きつけレストラン) - コピー
Segoviaセゴビア・Spain
疲れた身体にムチを打ち、夜の町に繰り出す。お腹を満たすのが目的だったのですぐレストラン物色。息子が「景色いいところがいい」と生意気なことを言う。テラス席から大聖堂が見える店を見つけてテーブルにつくが店員はいっこうに来ない。やめて次に入った店は高すぎた、21時に出たのにすでに22時半。もう諦めかけた時、雰囲気も景色も良い店を見るける


El Bernardina
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小高い場所に位置するレストラン、昨夜は夜景を眺めながら、反対側は歴史あふれる通りが目に飛び込んでくる・・誰の目にも触れない、景色の邪魔もされない、一番奥の塀側に座るのがオススメ♪


「チャイルドコース」7€(¥800)翌日も息子がまた同じのを食べたいと言うほど。前菜のトマトパスタから始まりメインはチーズボールみたいな盛り合わせ(パン付き)、デザートのアイスがまた絶品。お皿も凝っていてフォークやナイフは都度変わるようなところなのにこのお値段。ちなみに私は軽食コース、同じく7€(¥800)メインがハムステーキ♪

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セゴビアは子豚の丸焼き(コチニーリョ・アサード)が名物料理。子豚は脂肪分が少なくジューシーなんだって!2人では食べきれないだろうと冒険できず・・(この料理は何千円もしたような)
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13:13 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

水道橋

スペイン・セゴビア(城壁と自民か - コピー
Segovia セゴビア・Spain


町のシンボル、2千年の歴史を持つ水道橋。接着剤や釘は一切使わず石を積み上げただけでアーチを造りだす。石と石とが合わさる力を利用している・・この計算され尽くした技術と高さと見事な曲線をこの目で見たいと思った。18キロ先から水が流れてくるように上部は微妙に傾斜になっている。芝生に寝転んで見上げたり、石を触って歴史の重みを感じたり
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町歩きを楽しみにしていたのに、夜行列車の寝不足&暑さ&移動疲れですぐに体調不良に。息子も元気がない。ホテルで数時間休んできたのに、また帰って薬を飲んで3時間、すでに21時。もったないしお腹空いた


今日は気付けばアイスクリームしか食べてない

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10:12 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

電話ミッション

スペイン・セゴビア(展示品) - コピー
夜行で着いたその日にマドリッド滞在はせず、別の町に行くための移動が待っていた。帰国日が迫っている中、どうしても最後に”セゴビア”に行きたかった。列車が着いたのはマドリッドのCHAMARTINチャマルティン駅。そこから地下鉄で最初に泊まっていたホテルがあるPL.DE EAPANAまで30分。マドリッドのホテルの人とは1か月ぶりだったけどちゃんと覚えてくれていました。明日また泊まりにくるからねと説明、しスーツケースを出してもらい、1泊分以外の荷物を詰め身軽にした。我ながらいい作戦


次は帰国便へのリコンファーム・・・
72時間前に「私たちちゃんと乗ります」と言わないと予約していても破棄される変な規則。これは航空会社による。トルコ航空はしないといけなかった。大丈夫、英文をメモってきてたし。早速かけたらトルコ語のアナウンスが流れ焦って切る。再度かける、同じアナウンス、今度はちょっと待ってみたら、男性が出て「OK、番号を教えて」とフライト№やパスポート№を伝えていくんですが、これが通じない。「ゼロ」「?」「ジェ~ロ~」とかっこよく言ってみるも「ツゥー?」みたいなやり取りを20分も、なんとかこうにか、「エヴリシングOK?」「OK!イズミ」とミッション完了
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”セゴビア”へは1時間40分で行ける。バス乗り場は、Principe Pioプリンシペ・ピオ駅から。ホテルから一駅だったので20分歩いて向かう。乗り場はわかりにくいが駅の地下にある、3色のバスマークを見つけよう。マドリッド⇔セゴビア往復 13.14€×2(¥3.000)このルートは30分置きに出ています


バスは満席だ。30分走ったところで高速道路でエンスト?脇に停車しドライバーが外で何か必死に・・そのうちオレンジの蛍光色服を着て待っている、結局後続に出発したバスに私たちは乗り換えさせられた
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10:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

死んだ列車

   ポルトガル(蝋燭シリーズ) - コピー
寝台には乗れず椅子席になってしまい、10時間半。どうせ空いているだろうと2席を一人づつ使って足伸ばして寝てやろうと企んでいたのに満席でした(泣)せめて息子には膝枕をして横になってもらおうと、間の肘置きを見て愕然。その太い鉄製は床までくっついていてビクともしない、椅子のリクライニングもほんのちょっと(泣)前にはバックパッカーぽい女子グループ、さらに通路挟んだ先も仲間みたいで大人数。そのうちオバサンの怒鳴り声、「He is crazy!!」どうやらオジサンと席のことでモメている。出発前からすでにこの夜行列車の未来は見えていた(泣)


席は接続部分の近くだったため、誰かが通るたび開閉ドアが作動する。日本の新幹線をイメージしてはいけません、やっと寝かけたところでも容赦なくその音で起こされます(泣)列車自体の走行音が煩い、前の女子グループの笑い声、どっかで騒いでいる声、地声でいつまでも喋る老人(笑)耳栓どうして忘れた?(泣)(アイマスクは役に立った)ヨーロッパは夜冷える、なのに強い冷房を一晩中流している(泣)衣服を重ね着するも十分防げない。後に、ヨーロッパの寝台ベッドに乗ったという日本人に会って話を聞いたら「足元から尋常じゃない冷房が出ていて切ることもできず毛布にくるまって寝れなかった」と聞いた。リスボン⇔マドリッドは夜行バスもあるらしいがもっと悲惨かもしれない

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22:30発9:00着。息子が呟いた
「寝台列車じゃなくて死んだ列車だったね」
そんな中、出会いもありました。私たちの斜め後の席にいた大学生ボーイ♪外国で日本語が聞こえてきて嬉しくて話しかけたのは私。卒業旅行でオランダ→ポルトガル→フランス(2か月前にとった11万のチケット)学生の時から個人旅だなんて偉いですよね、私が学生の時は誰かについていく旅行しかしたことなかったし考えもしなかったから。きっとこの行動力が自信となって未来に繋がっていくよ


眠れなかったですよね・・と共感しあった朝

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10:08 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

苦悩の切符

   ポルトガル(スーパーで2) - コピー
夜行バスの切符。「どうやっても買えない!」という悲痛な悩み相談をネットで数多く見かけた。せっかく早割りがあってネットで買えるらしいのに・・・色々なサイトで難しいと忠告しています(泣)でも本当にダメなのか試してはみた、ルシタニア(夜行列車)のHPから。日付を入れてページごとに必要事項を入力、結局どうやっても子供料金表示が出せず(大体大人の半額)途中で諦めるざるを得なかった。その先の画面に行くと本当に買えたのかはハテナですが


確かに早割りは確認、等級によって値段が変わるみたい。椅子席が一番安いが、やはり足を伸ばして寝たいので4人部屋のベッド”Cama Turista”をと思っていた。正規が83.80€(¥9500)子供36.5€(¥4200)。”29日”のところにメモっている金額が調べた早割りで49.9€(¥5640)子供が24€(¥2700)。正規のほぼ半額だ
でも割引がいつどのタイミングでなるのかわからなかったので1か月分を調べてみる。安い日がバラバラ。これが例えば乗車1か月前から3日前までは安いよとか、何曜日が安いよとかであればわかりやすいのに、33€というのもある、その前後日は正規料金だったり・・・

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仕方がない現地で買うしかないと、最初着いたマドリッド空港でこの鉄道会社窓口を見つけたので行ってみると
「49.9€じゃないよ、60.5€だ。4ベッドは88€だ」
正規料金?そんなわけはない!こっちは出発直前まで29日はちゃんと安くなっていることを確認して予定を組んだんだ。それを訴えても他の日を言っても首を横に振られるだけ。悔しいのでそこでは買わず違う町で再度チャレンジ
「子供は4人部屋はダメだ、椅子席か二人部屋だ」
最初そんなこと言われなかったのに!いづれも正規料金で二人部屋は105,6€(¥12000)もする。いいよもう・・・椅子席で、いいよいいよと結局60.5€+36.35€(¥11000)で切符を買うのだった


この椅子席がとんでもなかった・・・続く

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12:25 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

夜行に向けて

   ポルトガル・オビドス(ブーゲンの路地) - コピー
首都リスボンに戻って夜行列車で一気にスペインに帰ります。オビドスからは”TEJO"というバス会社でした、RAINHA→OBIDOS→BOMBARRAL→LISBOAを行き来しているみたい。予約はいらず(Reedは常に全指定席だったのに)インフォのお姉さんも「ドライバーから買え」とだけだった。7.25€+5.65€(¥1.230)1時間でリスボン着。このバスはリスボンのいったいどこに着いたのか・・・降りてすぐ係員に地図を持っていって、マルをしてもらいました


出発ぎりぎりまでスケッチ

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”campo Grande"というところでした(地図クリックしたら大きくなります)
夜行が出る駅は下のほうの”Sta,Apolonia”セントアポローニャってところ。地下鉄で1回乗り換えてスムーズにいけば30分で着く。リスボンの地下鉄はとてもわかりやすくて助かる。発車時刻の2時間前に着いた、あとは夜行に乗るだけ!・・・

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14:15 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

探検レストラン

ポルトガル・オビドス(小屋的レストラン) - コピー
Obidos・オビドス・Porutugal
1階、中2階、2階と3フロアで楽しめるレストラン。大きな梁が吹き抜けを渡っていて見事だ。右の出入口から入って、左奥には厨房と1階席。「どこでも座っていいよ」迷わず全体が見渡せるこの中2階席に。この椅子のサイズは圧迫感をなくす工夫なのでしょうね、低くて小ささくて私にぴったり( *´艸`)



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トイレの洗面所。ピザ8.5€(¥960)シーフードサラダ7.5€(¥850)うーん、ピザはちょっと冷めててサラダはカニカマなのが残念でした。ティータイム利用がいいかも!?店内では最初テレビの音が鳴り響いていましたがジャズ音楽に変えてくれたのでうっとりと聴いていると、また大音量でテレビに変えられた


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この店は裏通りにあるけど、向かいのブーゲンビリアが目印♪
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14:30 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

★賀正★

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明けましておめでとうございます!


”尊い光の中に生きて居る私。食べるも着るも寝るも起きるも、有難い。
 感謝の気持ち一杯で、授けられた仕事を、一心不乱に精を出そう”



このおみくじの言葉、3.11のことが思い出されて何度も何度も頷いてしまった。



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母の見本を見つめる息子。ツリーは冬仕様にして2月まで飾ります♪


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ペットと共に家族みんな無事に新年を迎えれたことに感謝♪友達も宝


皆さんにとってもたくさんの福が来る年でありますように・・・
今年も”泉スケッチブック”を宜しくお願いいたします!
引き続きスペ&ポル旅日記をお楽しみ下さい、9月から書き出したのにまだ終わってません
今、訪問地10番目の”Obidos”オビドスというところです、いくつかここを紹介したあと首都リスボンに戻ってスペインまで一気に夜行列車で戻って、あとひとつ村を紹介してやっと帰路です~

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10:46 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑