2012年 06月
05 | 2012/06 | 07

料理は目から、のはずだった

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”頂いたものには敬意を持って素敵に盛り付けしないとね”そう言ってお庭から笹とミントを摘みお皿に添える料理先生。季節感も大事に、寒天饅頭に合わせたのはさらに涼しげなガラスの取り箸、もうカンペキね。


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まるで玉手箱。からの、お惣菜2品
お漬け物も盛り付け次第。菜っ葉ものを円すいにしてるところがポイント

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ところかわって我が家のテーブル。野菜のテリーヌ風、見た目から綺麗じゃないですか、暑くなってきた季節にはぴったりじゃないですか、家族に自信満々で「どうぞ~♪」って出したのに、あいつら、残した。
「食べにくい」・・サルか!それぐらい自分で工夫してくれ。「ゼリーと飯の組み合わせがありえん」・・そ、そこ!?「ゼリーの味がなんかイヤ」・・ありきたりのコンソメじゃなくてわざわざ和風味にしたってのに。「キャベツが固い」・・しました、湯通しちゃんとしました、それにもともと生でも食べれるんだから文句言わずムシャムシャ食べろー。私はとっても美味しく食べましたけどね。そういえばこの前テレビでしていた「白身魚と卵の中華」作った時も「ゲロみたい、食感もわけわからん」って言われたたっけ、息子には無理やり食べさせたけど。まぁ100歩ゆずって家族の辛口はある意味貴重だとして、課題が残った一品、次はもっと本格的なやつ作ってみる。(もういいって?)

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11:15 | 食べ物 | comments (4) | edit | page top↑

立体図 ムッシュー邸

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間違ってました、こういうの展開図ではなく、”立体図”っていうんですね、今更ごめんなさい


さて第6弾はフランスのお家(ディジョン)です。宿編での勢いが止まらなくなったついでにもっとシリーズ化してみます。ということでピヴォットおじちゃん家。知り合いでもなんでもなく通りすがりのおじちゃんだったのよね、「来る?」「行くー!」で、訪問させてもらったんですよね、でもさすがに「あたしにはね!ホテルの部屋で息子が待ってますから!!」ドア入る前に懇願したっけ、悪いことが起きてもおかしくない状況ですよね・・良い子はマネしないで下さいね。聞けば日本大好きだったおじちゃん、リビングで地図広げてるところがポイント。

このときのブログ→「フランス・民家訪問」


3年前から年2回、手紙交換してます。最近娘さんが結婚したみたい♪(右)
おじちゃんも旅好きで、マダカスカル、そして南アメリカに行くそうです、良い旅を!

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10:42 | 2009年フランス親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

ダンス

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岩手県から友達来岡。総合グランド内にある築100年、洋館カフェ「キューティーパイ倶楽部」にご案内しました♪お茶するには最高な空間なんですよね~どの窓からも緑いっぱいだし、いつまでも存在していてほしいなぁ


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友達の子、まだプクプクで可愛い♪息子、ダンス教室にも手を出す。そんなステップ踏んだことないそんなリズム取ったことない次々変わるフォーメーションや振り付けに目をまわす毎金曜日。動機が「モテたいから」だなんていよいよ思春期突入です、ま、いいんですそんな不純な気持ちでもね興味を持ったものはなるべくさせてあげたいし新しい世界はどんどん見てほしいしね、第一こんなロン毛の子まわりにいないしね、The・ダンスボーイ。このアオバ君がねぇ、見てのとおりすっごく人懐こくて恥ずかしげもなく息子に肌をピタっと這わせ、このあと公園で初対面だったうちの旦那の膝に座りブランコこがせるという、なにその外国人並のフレンドリーさは!こんな無邪気な子なかなかいない、貴重な存在だったのに、事情でお休み中。悲しいとか辛いとか嫌だなぁじゃないですか普通、それをアオバ君は「むなしいわ・・」と発言するあたりもファンだったのに!


Keep in going

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12:18 | 息子 | comments (4) | edit | page top↑

立体図 館編

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第5弾、宿シリーズファイナルに相応しいのはここしかないでしょう、ポルトガル・バルセロスの農園ホテル。まー、どこを切り取っても絵になるとはこのことですよね、石造りのね、そもそも素材が違いますからね、300年とか経ってますからね、今は親子3世代の住居&ホテル。山あいにひっそり、朝は小鳥のさえずりで起き、その平和さについつい部屋は鍵もしなくなりそのまま広大な中庭やプールや農園を巡ったり描いたり塗ったりの日々だったなぁ。


このときのブログ→
「貴族の館へようこそ」


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09:08 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

立体図 民宿編

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第4弾はポルトガル・オビドスの民家へご案内。いわゆる、子供たちも大きくなって使わなくなった部屋を宿泊施設にしたから誰か泊まって~という、まさにその地の暮らしぶりが体感できるのが民宿。ただ中にはホテルと言い難い子供の荷物が散乱したままの鍵もないような運悪かったら荷物盗られてしまうという事例もあるみたいなのも事実、駅で看板持って声かけしてくる人などは全員とは言わないが注意が必要だ。ここは看板も名刺も部屋の写真もあったしちゃんと登録してる感じの(なにかに?)正しき宿だった。ほんとこのとき旅の予定を崩して急遽今晩の宿を探さないといけなくて、小さい村だしもうどこも満室だったらどうしよう!の中、このフロア貸切状態で超快適♪一番奥の石壁”ルーム3”に泊まった


リフォームはしているものの昔ながらの古い建具満載
この時のブログ→
「ポルトガルの民宿」
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10:09 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

立体図 姫気分

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第3弾はスペインのセゴビアでの宿。まず天井が高くバスルームの上部も凝っていたので、その感じを一番出したくて下書き描いてたらこのアールな形になりました。淡いエメラルドの壁に重厚なテラコッタを敷きつめた床がね、いいですよね。三ツ星なのでホテル全体も申し分なく綺麗だったし二人で50€(¥5.500ぐらい)だったですから、すみませんありがとうございますな宿でした。


何度も言うけどセゴビアは日帰りなんてとんでもない、一泊でも足りない最低2泊いるね


この宿のブログ→
「泊まるならここ」
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09:50 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

立体図 情熱の赤

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スペインらしい部屋でした、スペインといったら赤のイメージ。サンティエゴコンポステーラ。ここは部屋に入った瞬間、床に寝転んで頬にスリスリしました、年季のはいったこの床、なんでこんなに愛おしいのか・・・。古いところを修繕して生かし続けることに価値を置く、それには最初から価値のあるものが、本物がそこにはあって。さいしょから本物を創り出せばいいのにすぐ捨てたり捨てられたり壊したり壊されたりは、切ないばかり。


この前、出店の300円くじしたいと息子が言ってきた。オモチャの銃が並んでいて一番大きいのは40センチ級、でも当たったのは一番小さいやつ。箱だけ豪華で中身はさらに小さく超軽量。それさぁ、ものの10分くらい遊んだだけで、バラバラになったんですから、ネジとかも飛びでて、漫画か。他二人の友達のも同じ運命。よく見ると道路上に同じような破片が落ちている、同じ被害者のものか。切なすぎる。


宿ブログはこちら→
「これぞヨーロッパ宿」
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11:16 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

立体図2012バージョン

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外国で泊まってきた宿たちはやっぱり特別。私にとって旅の本当のファイナルはその空間を形に残すことだった。理想を言えば、模型を作ってしまいたかった、カーテンも縫って木彫りしてペンキ塗ってタイル貼ってって何年かける気だ、本業忘れて。とりあえず絵で取り組む。ということでしばらくこのシリーズが続きます♪


過去、2009フランスのは↓こんな上から見た見取図を描いていたが、今見るとちょっとわかりにくい。こうゆうものはパっと見て”妄想”できなければいけないなって。人形やミニチュアが大好きだった幼少時代を思い出す。外壁も素敵だったこのホテルはこの視点から。リビングルームまであって豪華だったんですよね~(なのに当時二人で95€ ¥13.000 予算オーバーしてたけど)


その時のブログはコチラ→「お姫様の古城宿」(コッヘム・ドイツ)
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天井も素敵だったの!でもこの手法では描ききれず・・。やっぱ模型作りか

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09:37 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (8) | edit | page top↑