2012年 07月
06 | 2012/07 | 08

いたずら 3択

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息子がたまにはブログに自分のことを書けという。公共で体張るということがどんなリスク背負うかまだわかってないんでしょうね、でも本人から許可をもらったのでありがたく。そうですね、最近あったことというと一昨年のことを


きょきょねん


それじゃぁあなたはそのさらに前の年のことを「きょきょきょねん」って言うのかって、そうくるならもちろん来年の次のこと、同じように言ってくれるのかと期待しましたよ、なのに普通に再来年だなんて、そこは可愛らしく「らいらいねん!?」と答えるべきだろ、まったく中途半端なんだから。昔、ジミー大西が数字を英語でという質問で20のことをテンテン、(10が二つだから)30のことをテンテンテン、100のことをテンテンテン・・・って答えてたの思い出しこの両者には共通点が見え隠れすると感じるのは私だけでしょうか。



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まだ押入れ部屋健在。さすがに遊びに来る友達にののしられるが、気にしてない様子。夏休み入ったんでちょっと模様替えと整理整頓させる。星と歴史と石が好き。夢は今でも空を飛ぶこと(機材などなしで)


「パンツ忘れんでな」今日も念押しをされる。県営プール(70円!)に行くとき着替えのズボンとパンツを入れておかないといけないのにしょっちゅう忘れる私。水着のまま行って帰ってくる。パンツ・・・もしも私のが入ってたら顔真っ赤にして友達の前であたふたするだろうな~。悩みました。一目で女ものとわかるとすぐ気づかれて面白みに欠ける、友達に見られて辱めを受けたほうが盛り上がるだろうか、そんときあんまりボロのやつだと私も恥ずかしいから色は地味目ででも広げたらゴージャスっていうものをね、選ぶのに悩みましたよね(悩むとこそこぉぉ!?)


彼は案の定帰ってきてオラオラと勢いよく私に詰め寄りました。非行はこうゆうところから始まるのかもしれません。さて彼はどんな状態になってたか次の3択からお選び下さい。
1●ものすごくスースーするがノーパンで帰ってきた
2●友達に気付かれ取られたあげく「パンティーパンティー」と騒がれた
3●黙って装着して帰ってきた



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夏休みの宿題って6年生少ないんですね、去年まで泣いてたのが嘘みたい。これも課題のうち、野菜炒めを作ろう編。ちょ、なにこれ、めっちゃ美味しいですけど~~と必要以上に褒めといたんでこれから毎昼作ってもらえそう。


あのーー、色塗りムラなくとても綺麗にできてると思います!

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さて、さっきの答えは・・・
3番の”黙って装着して帰ってきた”
でした。まさかの、あんな勢いよく「おいええかげんせーよ!」ってグレかかった男児が、もう6年生の男児が、黙って持ち帰るんではなく、着替える!とズボン脱いだ下には私の下着が、前面フリフリのが出てきた日にゃー、母さんなんぼなんでもそこまで求めてなかったそこまでさせようとは思ってなかった、後悔しました、こんなことなら黒じゃなくてド派手なカラーにしとくんだったと、まさか履いてくれるとは思ってなかったんで、そこは想定外だったんで。(後悔するとこそこぉぉ!?)最高だったよ、最高の夏の思い出くれました。そのあとゴミ箱にぶん投げてましたけどね、いやいやもういいから、履いてた時点でもう威勢ないから。





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10:13 | 息子 | comments (6) | edit | page top↑

こんな田舎にカフェ

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岡山市内から空港へ向けて山間を走ること40分ほどでしょうか、地図では国道484号線沿いなんですがこの国道が曲者でほんとに国道かよと突っ込むぐらい草はボーボー、木々が迫ってくる~対向車来ないで~昨晩の豪雨で土砂崩れしてもうて泥水だだ洩れなそんな道沿いにパっと現われてくる洗練された建物を見つけることができたあなたは、きっとここで至福の時間を得られるでしょう。


岡山にまたひとつ、お勧めカフェができました
NAP VILLAGE PROJECT ナップヴィレッジの中の”& things”というカフェ
お店のブログはこちら (注)土日祝のみ、営業時間10時~18時

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10数年もの間、市内のビル2階で店をされていたnapさんでしたが(衣類・ドッグウエア&グッズ・革製品)この元小学校校舎つきの広い土地を購入し(学校は平成9年まで現役だったそう)その古い校舎を改装して工房にしたそうです。


カフェは新しく建設。さぁ、入ってみましょう~

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オーナーさんのセンスが絶大に光る店内です、とにかく行ってみて下さい
古いものと新しいもの、ディスプレイ、色具合、テーブルとテーブルの距離感



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なんといっても、マイナスイオンのシャワーが降り注ぐ。だって周りは四方八方緑だけ、小川の流れる水や鳥の音、そして真っ青な空・・・景色も何も言うことはない。(↑オーナー夫婦の自宅が見えます、犬2匹・子猫2匹・あひるに合鴨、運良かったら会えるかも♪)こんな辺鄙なところで!と周りには反対されたそうです。でも、”良い”ものには集まって広がるんだと思います。


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09:36 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

出雲 謎のコンクリート

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玉造から30分ほど、出雲大社。奥はすべて修繕中で壁ができていて何も見えなかった・・えっとせっかく来たのに~それを横目に、あるコンクリート造りの建物が目についた。ただの打ちっぱなしではなく微妙に模様があり、かつ緻密にデザインされている。


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「庁の舎」ご存じでしょうか、神主の控え室なんだって。”建築業協会賞”ももらっているこの建物はもう築50年。設計は東京の菊竹清訓建築設計事務所だけど、父が22歳の頃に夏休みのアルバイトでそこへ行っていた時に、ほんの一部の図面を手伝ったらしい(知らなかった早く言えって)あ、うちの父は建築家なんですけどね、私なんて3年間設計かじった末に2級建築士になるための本を見た瞬間、拒否反応起こしてその道はやめたんですけどね、父には申し訳ないことをしました、設計事務所も3か月で黙って辞めて、イギリス行っちゃったもんね。まぁそれはさておき、建物見るのは今でも好きで、その父からの説明、めんどくせぇって思わないなら続きをどうぞ~(笑)


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まずはコンクリートには木目模様。一瞬木材かと錯覚するぐらい!これはムクの杉板の型枠を使って転写されたからなんだって。普通はベニヤ板で型枠を作るけど、あえてそれをしなかった、それが50年経ってもあそこまではっきりと残っているのは本人もビックリなご様子。ドアは厚さ2~3ミリ程度の鉄板を折り曲げて曲水模様を作りだしている。


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噛まずに言えるか言ってみましょう、「プレストレスド・コンクリート」。頂部に2本の長い梁をかけてある。あらかじめストレスを与えたコンクリートのことで、剪断(せんだん)強度を高めるために、中に束になったピアノ線を入れてそれを両端からギューッと引っ張っておいてからコンクリートを打って成型する。普通の梁よりも長いスパンが可能になる。よって柱は両端にあるだけで、中間にはない。 星型の照明も素敵です!


ハイ、勉強になりましたね!

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10:34 | 国内旅 | comments (4) | edit | page top↑

玉造温泉(島根)

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後ろの「玉井館」、いいですよね、これぞ昔ながらの温泉宿という風情、窓も全部木造で、いつか泊まってみたいと後ろ髪ひかれつつ、今回は「紺屋」さんへ。高くて良い宿はいくらでもあって選べれるが、良い宿かつ安めでお得なプランを見つけるためにネット検索3時間かけてここに決めました。いつかそんな値段も考えずに泊まりたいものです??


なにがいいって、幼児は無料(施設使用料がいるところがほとんど)息子は子供料金だったのに料理は大人と一緒(お子ちゃま料理じゃなくて)色浴衣レンタル、夜の餅つき大会(笑)わんこ蕎麦ならぬわんこ餅、ちょっとあんた食べすぎだって5杯も!とまぁ宿もあれやこれやとお客を呼び込むためにいろいろ考えてくれるものですね、ありがたい♪
そんなことよりこの宿の本当のおすすめは・・・

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部屋も食事も大満足♪薄暗い専用通路をあがると重厚な木のドアが・・・
ボンボン時計もちゃんと鳴ってました、床も木です、天井は梁のある吹き抜け



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総檜風呂!!ただし女風呂のみなので男共はブーブー言ってましたが。
この着替え室も凝ってましたね、台は古材を再利用したと思われるもので、ベビーベッドも木製でした、まさに木づくし、気持ちいいの一言!


玉造から松江は車で10分。重要文化財の松江城は国内古さ4番目

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11:32 | 国内旅 | comments (2) | edit | page top↑

1歳祝

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特別に、記念に残る、そしてまだスクスクと育っていってほしいという願いを込めて祝ってあげたいのが1歳祝い♪去年37歳で初出産した姉、つまり姪っ子へのプレゼントは成長記録スケッチにしようと帰省のたびに描き増やしていました。3か月はまだ何も動かせましぇんとばかりに棒みたいな睡眠体制、7か月ではモノをつかめるようになって遊んでる姿、9か月はお肉もついてきてドッシリと、やっとサルから人間に近づいてきた過程よね。


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刺繍を手縫い。ちなみに姪は私たちの前ではめったに笑わない、ここどこあんた誰っていつも目頭を寄せてしかめっ面。どんなに面白い顔や事をしてもだ。男・老人へはさらに冷たい、目が合っただけで泣きべそになる。そんな態度ばっかりして・・・可愛い気がないんだから・・


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そこが逆にたまらんとです!!!(笑)たまらなさすぎて・・
ぬいるぐみも作ったとです!もちろん無反応、さすが!そうこなくっちゃ!


「こっちのは作ってくれんのんじゃな・・」
あんたまだいるんかーーーいぃぃ
急きょ、11歳・小6の息子とお揃いベアー完成。家にある布で♪

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09:48 | 日常あれこれ | comments (4) | edit | page top↑

ガーデンバーベキュー

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お肉には庭から摘んできた笹とローズマリーを添えて、カラフルなボールに水を張って野菜を植えるように立てます。玉ねぎもじゃがいもも皮付きよ。柄の違うペーパーナプキンをウエッジウッドの大皿に添えるのは箸ではなくフォークで西洋風に。そしてとびっきり明るいテーブルクロスを敷いたらセッティング完了♪今日の料理教室はアウトサイドで庭を眺めながらの”バーベキュー”。あれ?バーベキューってこんなお洒落だったか・・・ひたすら赤いお肉を焼いて茶色のタレで食べる、とくに”色”を感じることは少ない、という概念を覆えされました。お肉だって、塩とコショウのみ、それをたっぷりの菜っ葉で包んで頂きます。


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おにぎりが可愛い~~醤油を塗る道具も可愛い~
火だってちゃんと炭でおこします。炭火焼~~



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誕生日ケーキにも庭の花を添えて紅茶と一緒に♪遊ばれてるルー。



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10:36 | お宅訪問 | comments (7) | edit | page top↑

失敗も成功のもと

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雨の休日はのんびり家でお菓子を作りたくなります。モネのレシピ本から”スコーン”
何も具も砂糖も入ってない、プレーンが好き。それにしても形バラバラ・・・いいんです、このぐらいイビツな方が美味しそうでしょ。ついでに、お菓子は分量が命というけれど、スコーンは適当でもそれなりのものが作れることが判明したよ新しい発見。


それがドロドロになりまして、生地が。麺棒で広げて型を抜くなんてとんでもない、そんなことしたらまな板通り越して床に流れ落ちる、ほどの液体になった。モネを疑うわけではないけど、粉250gに対して牛乳2カップ(400ml、ですよね?)は多いですよね、多かった・・。キィーってなって、適当な固さになるまで小麦粉を入れ続け、それでもネチョネチョしてるんで、木ベラから直接なんとなく丸く落して焼いてみたのがそれです。肝心の味は


美味しいーーーー!!

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雨が降って嬉しいのはこの傘が使えること。THE・ビッグレインボー
2年前ドイツのワイマールで雨宿りしてたらお爺ちゃんがコレくれた
日本で今も大切に使ってるからね♪

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15:29 | 食べ物 | comments (6) | edit | page top↑

解体現場から

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「ゴミをわざわざもらってきてから!」「骨董を救い出したのね!」
あなたはどっち派?前者なら退屈かもしれません、今日の記事は長くて熱いですから・・


解体現場に出くわすと、入っていって物色せずにはいられない。こればかりは運ですね、まさにこの日もこれから崩すんだっていう民家の横をたまたま通りがかりまして、すいませ~んちょっと見ていいですかぁとオジチャンに了解を得る。あ、いいんですいいんです土足のままで、かなり散らかってますがご案内いたします~

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すっごく広かった、玄関からして。「大学入試センター指導室」てゆう看板があったんで長い間、大勢の子供たちが出入りしてたのが伺い知れる。欄間も日本建築の象徴、ドーンと突き抜ける南側には縁側と中庭があったのよ。


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全て和風かと思えば、玄関入ってすぐ右の部屋は2間続きの洋風だった。
ここに取り付けられていた重厚なドア、もうノブとか鍵とか雰囲気ありすぎでしょう
このドアと同じ色合いの、造り付け家具もあったりとなかなか凝ってました



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お兄さん~この木枠、取れな~い?の図。ここは外しづらくて無理だろうみたいな空気だったんですがバールでこじ外してくれて、全部ほしかったけどさすがに2枚だけでいいよって言いました。洋風ならではの観音開きの窓、こんなのがあるなんて。残念ながらこの窓からは”景色”は拝めなかったみたい、すぐ隣家の壁でしたから。剥げた緑色の鍵の部分は残っててセーフ。
次は台所へご案内いたします~



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ここも広いですね~、中央にダイニングテーブルを置いて食卓を囲んでたんでしょ~ね。
造りつけ棚もあって収納も充実してたと思われます。



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火鉢はヒビ割れしていて断念。この立派な水屋は跡を継ぐ人はいなかったのか・・
食器は袋にまとめて捨てられていて、上にあったいくつかを救い出したがまだまだ奥に年代物とかあった予感~でも解体時間を私が延ばしてるんじゃないかと思ってそこまで躍起になって漁れませんでした(笑)



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珍しいこんなタイルをお風呂に使ってたなんて、このタイル欲しかった~
そして2階も忘れてはいけません。あがろうと思ったら、この階段ですよ、サブか?屋根裏用か?いいえ、メインの階段でした、渋すぎる、昔ならではの?急斜なのでお年寄りはこのアップダウンはさすがに辛いでしょうね、私は好きだけど。



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ほんとに2階も広いんですよ、真ん中に廊下があってその両側に個室7。天井が屋根に沿って斜めになってるのとか梁だとか屋根裏風だとかガラガラって開く戸とか、私が親族ではないことが悔やまれる。


お兄~さん~どうやって持って帰ろう~、仕方ねぇな近くなら運んでやるよ~
最後にあの外灯も取って~

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09:24 | お宅訪問 | comments (7) | edit | page top↑