2012年 09月
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08 | 2012/09 | 10

イタリア並の食

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生活に密着した絵を描きたくて、人がやっぱり好きで、人物中心の絵を多く描いてきました。途切れることなくお客さんが次々来ていたピザ屋 Croccanteクロカンテ赤いチェックのエプロンをしたスタッフたち


窯から出来立てが出てくるのを見計らって買いに行きましょう。皮はうす焼きでパリパリ、一切れがあんなに大きくて12kn(¥170)ちなみに普通のパンも美味しい、チョコクロ8kn(¥110)

次々客が来る名店だった - コピー立ち食い - コピー
犬とピザ - コピー
クリームパスタとボロネーゼ - コピージェラート♪ - コピー
クリームパスタ57kn(¥800)ボロネーゼ47kn(¥660)


クロアチアって食事が美味しいのか不安でしたが、イタリアと変わりません!美味しいジェラート屋もたくさんあります、スモールカップに2種類盛り盛りにで7kn(¥100)

マーケット - コピー
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09:17 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

どこどこ宿

   ハム - コピー
クロアチアに入っての初宿。地図で示してる場所はどう見てもカフェ。カフェに入って兄さんに尋ねとお客に向かって「おーい」と叫ぶ。宿のオーナーはそこで飲んいたみたい、笑顔でウエルカム。ここ探すのに30分以上かかったぞホテルの名前とかなくて。「私たちが持ってる部屋はカフェの2階だから着いたらカフェに言ってね鍵を渡すわ」という内容のメールを事前にしてほしかった。ツイン1泊80€(¥7.850)


カフェとは外れたドアから、奥の階段を上がると部屋があります

夜は騒がしかったなぁ - コピー
宿への入口・・わかるかぃ! - コピー扉をあけてさらに上へ・・わかるかい! - コピー


部屋は木製ベッド、シックにまとまっていて素敵でした
翌日の違う宿は、大きく表示がありすぐ見つかった、こういうのを望む

101 - コピー次のホテルはここを上がる - コピー


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12:05 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

倍時間

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8時半スプリットを出てザダルに着いたのは16時半。バスを間違えたために半日無駄にしてしまった、3時間で着くはずが・・・


ザダルのバスステーションから旧市街に行くには②市バスに乗らないといけない。バス停の横にキヨスクがあるので「to オールドタウン!」と言ってチケットを売ってもらいましょう、約10分。旧市街は世界遺産ではないものの、歴史的建造物もちらほら。ただ人が多過ぎて少し疲れてしまった

人が多い・・ - コピー
タトゥー50kn - コピーザダルの町並 - コピー
息子がタトゥー。50kn(¥700)1週間ぐらいで取れるもの。値段は大きさや柄によって変わる。模様が切り抜かれた台紙を肌にあて、特殊な黒い色を塗りつけるだけ


休憩時間が待ち遠しいのか、やたらと後ろの塔の時計を見るのに動きまくっていた天使のパフォーマー

そして悲しそうな天使 - コピー


「シーオルガン」といって打ち寄せる波と風の力でコンクリート上部にある穴から音色を発するエリアも。息子、海に誘う
海辺 - コピー



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14:49 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

いきなり高速バス

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部屋で寝過ごす人が居ないように6:30船員がドアを叩きにきます。船は無事クロアチアのスプリットに8:00着く。出入り口となる5階フロアは人で溢れ、最初入ってきた入口で待機していると反対側だって、移動して並んでドアが開くのを今か今かと、すぐ出れるように重たいリュックを背負ったまま。右だ左だあっちだこっちだ、流れについていったらユーターン。結局並んでいた反対側が出口でした。船員による放送とか誘導とか力を入れてほしい


スプリット港は非常に観光客に優しい。入国審査もチケット売り場もバス乗り場も、併設されている。スプリットは観光せずすぐ高速バスで北上する。一番の目的はイストラ半島。まずバスで3時間半のZaderザダルへ。バス乗り場もすぐわかりEXCHANGEで円をクーナに変えてチケットも買い”9時発の①番”既に停まっていたバスに乗り込むと8時半に出発した

高速バス乗り場 - コピー
「君、バス違うよ」
車内で切符きりにきた時言われる。プリトビチェ行きだったらしい、同じ北上だけど左右逆。20分後停車したところでオジサンが降りろって、あそこにバスがくるからって・。なるほど!乗るはずだった9時発のバスに連絡してくれていて乗り直しができるんだね!OKー30分待っておくね♪


バスが来ない
9時半前には来るはずと、通過されないようずっと立っていたのに・・大きい高速バスは停まるどころか猛スピードで通過していく、唯一停まるのはローカルバス。周りは砂地、車は常に行き交い、煩くて排気ガスまみれ。強い日差しでクラクラだ。最初の1時間は必死にバスを待つ、そのうちイライラに変わり、いや、そもそも私が乗り間違えたから自分が悪い。もうイヤだ、もうこんなところに居たくない!ローカルバスに乗車したのは2時間後のことだった。チケットを買うとき「あんたもチャイルドかい?」的なジョークを交えながら迎えてくれたドライバーさんの笑顔でどれだけ救われたか。40分ほどでトロギール着(17kn ¥240)

なんもないバス停・・ - コピー民家のタイル - コピー
とりあえず大きい町に行けばなんとかなると思った。トロギールに着くと運良くザダル行きがすぐ来たが、ほぼ満席で乗り込んだものの席が一つしか空いてなく。一瞬、息子は私の膝の上に・・と思ったが2時間はきつい。1本遅らせることに→トロギール13:15発ーーザダル15:30着


クロアチアの長距離バス会社は3つあった。↑このバスに乗ったのはこの時だけCazmatrans。スプリットで購入したのはAUTOBUSNI。一番乗ったし見かけたのはautotransオートトランスだ。旅の計画はここを検索&利用すれば良い。ただし乗り間違えないで、笑


上・無駄にしたチケット206.8kn(128+78.8kn ¥2.900) 下・買いなおしたチケット141kn(94+47kn ¥1.980) いづれも子供は半額
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10:59 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

アドリア海横断

   夕焼け1 - コピー
クロアチアへはイタリアから夜行フェリー。ローマから船の出るアンコーナまで電車で4時間(ローカルだと16.6€+8.3€で¥2.440)AnconaアンコーナからSpritスプリットへ渡ります(20:30発=8:00着)Bule Lineチケットは3週間前にネット予約しておいた。船会社は二つあり、どちらも同じ時間&サービスでもう一つはJadrolinjaでしたが、このサイトはログインしないといけないとかパスポートNO.とか細かい客情報を入れないいけない、空室も事前にわからないのでやめました。ざっと値段表を見ると130€(¥12.750)、ブルーラインの方が80€(¥7.840)とかなり安かったのでは?と思います


早割りで下甲板の二人部屋+トイレ+シャワー窓なしの金額
タックス26€(¥2550)もプラスされて106€(¥10400)
部屋タイプは10通り。デッキは予約要らず(絶対嫌)椅子は25€(¥2.450)、4人部屋もあります。窓ありにすると110€(¥10.780)になる。テレビ付のデラックスは約2万

アンコーナ - コピー
出港地となるアンコーナですが、駅降りたら港ではなく、巡回バスを乗り継ぐ。バスでチケットオフィスに着いたらチケットを買い(予約してる人は発行してもらい)バスで出国手続きピルへ。歩いて行けない距離でもないが全部歩いたら1時間ぐらいかかるのでバス利用が無難。まず駅でバスチケットは駅のキヨスクでゲットしよう。買い方に手こずり次のバスがなかなか来ずで40分ロス


イタリアからの電車内では余裕で色塗り。チケットオフィスに着いたらすぐ窓口に並ぼう(ハイシーズンのため30分並ぶ)すぐ前に並んでいた4人組が、どうやらチケットをもらえなくて呆然としている、予約表を出す手がいつにも増して震える私

列車の中で色塗り - コピーチケット売り場大混雑 - コピー
785 - コピーブルーライン - コピー
どうやらちゃんと取れていた。次は20番のバスに乗ろう、焦らないで、焦りすぎて12番のバス停に並び危うく駅にまた逆戻りするとこだったから。オレンジビルの1階にそのまま進み、パスポートを提示して出国。船着場ゲート8までは歩いて10分。船に入ったら6階にレセプションあるからそこで部屋の鍵をもらいましょう、パスポートと引き換えです


やっと部屋に着いたのは出港1時間前
まさかアンコーナ駅に着いてかあら2時間もかかるだなんて。駅に3時間前に着いていて良かった。最初2時間前でも余裕だろうと思っていた。部屋は2段ベッド、小さいソファ付き、マットも枕も柔かいで、水周りも清潔、エコアンも効きすぎていません。テレビもラジオもなかったですが廊下のスピーカーからBGM♪船は大型船だからか揺れることもなくぐっすり眠れました

やっぱり個室よね~♪ - コピー
トイレとシャワー付 - コピー船内見取り図 - コピー
デッキ - コピー船内レストラン - コピー
デッキといえばデッキ利用の人達は(予約要らずの)寝袋持参で、子連れもいます。廊下の絨毯の上にタオルを敷いて寝ていたり・・・。晩御飯を買いそびれレストランを利用。ちょうど夕焼けが見ながらのディナー、なかなかオススメです。パスタ9€(¥880)ただ出港前に入店しておきましょう、すぐ満席になりました


アンコーナの町並み。いざクロアチアへ

アンコーナの町なみ - コピー



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09:11 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

○○放題なホテル

共用スペース♪ - コピー
日本からヨーロッパへ着くと、時差ボケで早朝4時とかに起きてしまって困るのは朝食。お腹が空いてもお店も開いてないし、ホテル朝食も大体7時から。前の日に何か買っておければいいですが、夜着だと何も買えない


”共用キッチンは24時間いつでもご利用頂けます”
水にジュース、牛乳、ヨーグルトやチーズ、パンは山積み。コーヒーやココア、ティーバックは電気ケトルで湯を沸かし飲み放題。24時間いつでも飲食していいんですか?ありがとう!Matisse B&B(私はブッキングカムのサイトを利用しましたが直接予約も可能、日本語変換あり)

飲み物も飲み放題 - コピーパンも食べ放題 - コピー
なんといってもテルミニ駅から15分と徒歩圏内(駅近くは物凄く高い)入口はわかりづらいです。事前にホテルの人に、21時飛行機着でそこへはたぶん23時ぐらいに着きますと答えていたが、実際着いたのは23時半。辺りは真っ暗で地図が示すところに行ってもホテルが見当たらない。こんな夜更けに1秒でもさまよいたくない。扉の前に立っていたオジさんが近づいてくる「Izumi?」ホテルの人がどうして外にいるのか?「遅かったね」オジさんずっと待ってくれていた様子・・・


なぜなら、オジさんは別のところに住んでいて、表の重厚な扉は夜閉まる。ホテル専用の入口ではない、共同。ベルのところにかろうじて見つけたホテル名(わかるわけがない)ちなみにオジさん帰っていたら私達野宿だった?

夜になったら表門は閉まる - コピーあった・・ホテル・マティス - コピー
まずは立派なアーチをくぐって - コピー立派な中庭 - コピー
門の先はアーチの通りで、突き当たりが噴水


さらに右に行って別のビルへ。案内がないと本当にわからない造り。さらに階段を上がって3階へ

ホテルが入ってる建物のポスト - コピーさらに階段をのぼって3階へ - コピー
やっとホテルの専用ドア - コピー
これがホテルへのドア(ますますわからない)鍵は4個ついたものを持たされました、最初の鉄門・ビルに入るためのドア・3階のホテルドア・個室ドアと。1泊ダブル71€(¥6960)


オーナーの趣味か、共同スペースは数々の調度品。ガラステーブルの中には高そうなカップ&ソーサー。夜は宿泊客だけになるのに盗難とかに合わないのかしら・・・客室は多くはなさそで、私達の他に1組見かけたぐらい。この空間はほとんど貸切状態♪部屋も裏路地に面しているので静かだった

入口から入ってきたところ - コピーテーブル - コピー
奥にキッチンがある - コピー



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22:10 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

出発スタイル

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飛行機発着地&最初と最後のホテルを同一にすることがすっかり旅のスタイルになりました。スーツケースは「また1ヶ月後に」とさっさとホテルに預けバックパッカーに切り替える。移動中は全荷物が食い込むので軽量化にはストイックになります。着替えは洗濯前提に4日分のみ、液体はボトルに詰め、最後まで悩んだのはカレーとシチューのルー。キッチン付き宿を多く取っていたからだ。普段そんな意識してなかったけれどけっこうな重さです


ガイドブックは持ちません、持つのは日記も兼ねたマイノートのみ。ホテル詳細・地図・公共機関時刻表は事前に貼り付け、もしこのノートを紛失した場合のことを考え情報は全てもう1部、予定通りにいかなかった場合の前後3日の時刻表などを刷って控えファイルに保存。そんな作業をしていると友人に驚かれました、行き当たりばったりなのかと思ったと・・そんな旅もしたことあるけれど・・全てはスケッチ集中のため

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個人旅は自由気ままで楽しそう?私の場合は緻密なスケジュールが必要ですし何の保障もありません。限られた時間を無駄にはできないし息子もいる、下調べは入念に地図を見ながらシュミレーションし、泊まるところは全て予約、ホテルの人との確認や連絡事項メールと発狂しそうになる出発前
大韓航空・・・今回は直接ここでe-チケットで予約
Booking com.・・・毎年利用。予約は確実で変更キャンセルいつでも自由なのが良い


今回、1ユーロ=98円、1クーナ=14円で計算しています。
出発進行~♪ - コピー空のお供たち - コピー
ローマのFiumicino空港から市内Termini駅へは
”レオナルドエクスプレス号”がおすすめ、30分14€(¥1370)息子は無料。ちなみにローカル電車はテルミニ駅までいかないので却下。他にシャトルバス約1時間7€(¥690)があります。飛行機が夜着だったので、早くて確実なレオナルドにしました。空港では看板に沿って迷わず行けます。23時まであり、その最終一つ前22:38に飛び込む。もしクレジットカードを持っているならイタリアでは自動券売機を利用しましょう。英語表記でわかりやすく時間や値段も一目瞭然、簡単に買えます


ローマ空港から市内へ電車移動1 - コピー
ハト兄さん - コピーはい、お約束 - コピー
翌日すぐ夜行でクロアチアへ渡る、その前に、少しだけローマ観光。再びローマを訪問できますようにと願いを込めて~トレビの泉


からの大混雑のスペイン階段

スペイン階段 - コピー


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12:49 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (7) | edit | page top↑

ただいま

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無事帰国。それがどんなに奇跡で当たり前の事じゃないか毎年わかっていたつもりですが、今回も生きて日本に帰れたと安堵するのだった。出発前、なんの根拠もないくせに、予知能力とか全くないくせに、旦那が私達にこう告げた
「お前ら・・今回は帰って来れない気がする・・」
その不吉な予感どおり、私達は出発3日目から家族と消息を絶つ。ホテルリストを作成して家族に渡しておこうと思いつつ忘れちゃったので、(毎年忘れてるけど)誰も、私達がいつどこに泊まるのか知らない。心配した家族は私のPCメールを開き、そこにたまたま「2012夏旅ホテル」というカテゴリーを珍しく作っていたため、すぐホテルとのやり取りとかが分かり泊まってるはずの宿にメールを出し生存確認できたのは1週間後のことでした
「クロアチア入国してから圏外でさ」・・・「死ね!!!」by 旦那
そのことを伝えようとエアメールを出していたのよ私は!(アナログすぎる)


前置きが長くなってしまいましたが、今年も4度目となる親子旅。イタリアは飛行機離着のためだけでしたが、1箇所だけ村に行く以外、旅のほとんどをクロアチアで過ごす計画を練りました。ずっと憧れてた国でしたが、飛行機便の悪さと極端に細長い土地での移動を考えると手が出せなかったのですが、イタリアから船で渡れると知り。ローマなら韓国経由で地元・岡山から出発できるのがなんといっても楽です。クロアチアといえば首都のザグレブ、綺麗な公園のプリトヴィチェ、南のドヴロヴニクが有名ですが、私の旅はどこまでもマイナーな、どこまでも小さな所を巡るという方針なので全てパスしてます、ご了承下さい。スケッチは60枚。さぁ、オリジナルな旅が始まります!

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17:16 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (7) | edit | page top↑