2012年 11月
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10 | 2012/11 | 12

水難音難

   朝の色塗り - コピー
クロアチアのホテルは全体的に高かったがとくに高かったのがこのロヴィニ旧市街。もともとそんなに数もないんでしょうね、フィガロに載ってたホテルなんて建物も内装も家具も全てアンティークですごく素敵だったけど2万とかしましたから却下です。でも絵や息子のことを考えると便利さをお金で買うのも必要です、ということで1万ちょっとしたけど(ツイン)本当に予算オーバーでしたけど


この3階に泊まりました”Marco Polo”

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泊まるならここ!
って?言えないですごめんなさい・・・



ラブリー♪ - コピーコーナー - コピー
テーブル&椅子付 - コピーステンシル入り - コピー
内装はラブリーで石造りの壁に年季入った床で古い感たっぷりで良かったんですけど、ベッドは私ら小さいのでぴったりでしたが、男性の方絶対足出ちゃうよあれ大丈夫なのでしょうか。


シャワーがね、最初ちゃんとお湯が出てたんですよ、なのに途中から冷水になりまして。ボイラーは切れてる感じじゃないし、切ったりつけたり切ったりつけたり20分ぐらい待ちましたよ、真っ裸で。息子はさっさと出てしまい私も出たかったですよバカらしい、でも頭にたっぷりリンスつけてたんです私は。いくら待っても出ない、意を決して水を浴びた姿想像して下さい。「翌日絶対文句言いにいって宿代まけさせてやるー」という強い思いをエネルギーに変えるしかありませんでした。出てからも体は冷えきるも、よくその後体調崩さなかったものです。翌日言いにいって見てもらったが出続けるんですよ温水が。「最初は出てたけどそのうち出ないの!」という説明もうまくできずディスカウントしろということも言えず、納得いかないまま2日目はシャワー見送るしかなかった・・


そして早朝ですよ、カツカツカツカツ、ギシギシ、カツカツカツカツギシギシ。あんたたちどんなけ歩くのかそんなに広くない部屋をー!上の階の足音がすぐ耳元で聞こえるほどの有様。床板1枚なの?ってレベルです絶対、3階と4階って。で、カツカツっていうのはヒールかなんかなんです。いいですか?ここは自宅じゃありません、公共の場ですのでまず音の原因になりうる靴はお脱ぎになり、足裏全体で床に接地するように爪先からやや内股に歩幅は10㎝重心を落とし、すり足で歩きましょう!

窓ノブ - コピー



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10:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ソーニャの行方

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ところでソーニャが絵を取りにロヴィニに来るかもしれない、ホテルの人に一日何回も「ソーニャって人から電話とかメールは来てないか?」と確認するも連日何もなし、早朝や昼間にホテルで絵に色を塗り終え、滞在3日間待機してたのですが、結局現れませんでした。正確に言うと来られなかったというほうが正しいかな、毎日ゲストを迎い入れ多忙だったと後にメールをくれていました。またすぐ会えるという気持ちで別れられたほうがずっと楽で良いもの・・!でもソーニャとは帰国した今でもよくメール交換していて、あなた、いつまたクロアチアに来るの!?いつ!?と急かすソーニャがなんだか可愛いと思ってしまう!


薔薇がよく似合う - コピードアノブ - コピー
ロヴィニはアートで包まれてます。薔薇がこんなにも似合うの。


刺繍のカーテン - コピー
ポスト - コピーオリーブと - コピー
何気に吊るしている刺繍のカーテン。どんな人が住んでるんだろう?
ポストは鉄製?かっこいいですよね


あ~、この子忘れてました(笑)このときはペットボトルのキャップ1個で空想ゲームしながら待つも文句たれたれですけどね、あと何分なのか早くしろとかここは汚くて座れないとかへんな匂いがするだの。でも地べたに寝転ぶのは様になってるかんじ?

待ち時間 - コピー



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13:00 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

良い子に待ってはくれない

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息子もそりゃもう思春期に入ろうとしていますから、今まで通りってわけにはいかないですよ、私の言いなりになってるままじゃありませんよ、それが正しい成長期というものです。皆さんお思いでしょう、君は恵まれてるんだ、こんな経験なかなかできないし羨ましい、きっと毎日楽しく過ごしていたんだろうと。実際は・・文句ばかり。もちろんいつもじゃないですけどね、そりゃ描くのを待ってくれてるわけですけどえ、それは過酷ですよ、食事時間関係なく、とにかく①にも②にもスケッチ優先、歩き続け、どんな場所だろうとお前はそこで「待て」。そんな旅をもう3回も行いもうわかってくれてるはずなのに、「母ちゃん、あと何分?あと何秒?さっき何分って言ったのになんで終わってないん?ハァ・・」とかあと心ない言葉とかね、吐くんですよね、こっちも疲れてお腹すいてる中レストラン探してるのに「ハァ・・こっちの道、さっき通ったし・・」みたいなね?ホテルに帰って説教とかね、そんなことを何度も繰り返したのは今回の旅ではじめて。いや、これが成長の証なんだけど・・・いや、私もかなり自己中なんで・・


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さて、イストラ半島の海沿いの有名な町はいくつかあるが、その中で一番小さそうなロヴィニを選んだ。旧市街は大きくない、この突き出たところのみ。一般車両が入ってこないのでのんびり散策ができる。が、農家ライフをゆったり過ごした後だったので「ロヴィニは煩い、サマーフェスティバル中だ、人が多い」という噂を聞いて恐れていたが、実際はそこまでではなく、絵になる路地もたくさんあって!


洗濯物が舞う - コピー店先 - コピー
歩道いっぱいにテラス席 - コピーアトリエ&アート店もいっぱい - コピー
中庭と - コピー
このときは寝そべってジュースのボトルとお菓子の箱で空想遊び。そして時々スケッチしてる視界を遮って邪魔をしてくる、の繰り返し。もう”普通”に待ってくれません~~


アーチがたくさん存在します。ロヴィニ、素敵です!

アーチがいっぱい - コピー


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10:39 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (7) | edit | page top↑

壊れて吉

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蒸し風呂バスでロヴィニまでの30分、同じマティキ滞在していたイギリス人夫婦・ゴードンとデヴィーと一緒になった。何度も言うようですがマシな英語は喋れない私と、終始笑顔でずっとコミュニケーションを取ってくれるあちらの大きな愛の中で、お互い仲良くなるのにそう時間はいらなかった。バスステーションから旧市街までは徒歩10分、今晩のホテルは旧市街中。荷物をさっと持ちあげ「ホテル、見つけてあげるよ!」「ほんと!?」とエスコートしてくれたのは嬉しかったが、ゴードンかなりの方向音痴で、私のほうはここまで旅を重ねてると地図の方向感覚が身についてきてますから、わかってたんですそっちじゃなくてこっち、あっちじゃなくてこっちということを・・でもゴードンは私のノートに貼り付けてるちっさいホテル情報を人に見せ、聞き込みしながら移動を繰り返してくれる姿に、いつもは早足でグイグイ誰よりも先に行く私がこの時は、言わないでおこう彼らに見つけてもらおうと後ろを黙ってついていくというね、普通なら15分で行けたところを1時間ほどかかりましたが「あったよ泉!ここじゃない!?」「ほんとだー♪」とおかげさまで喜びはなんだか倍でした。ゴードンはチェックインも問題ないかスタッフに聞いてくれるという紳士さ。このままお別れは寂しいのでランチのお誘いを私から!


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適当に入ったがテラスは海沿いで眺め最高、おすすめレストラン!「Ancona」値段も決して安いとは言えないが観光地&このロケーションなら許容範囲かも、リゾットが70kn(¥980)とかだった気がします、ゴードンがいつの間にか御馳走してくれてたし、ということで私からももちろん似顔絵描き。ちなみに1回描き直した。横で息子が「なんか似てない、もっとシワ描かんの?ここはもっとこうじゃない?」いちいちうるさいったらありませんでした。
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この日、携帯のカメラ起動にアクシデントが起きて全く撮れない状況だった。そのことを知ったゴードンは、自分の最新アイフォンを使ってとにかくいっぱいいっぱい私たちを撮ってくれた。
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色も自由に加工できるんですよねーなんて綺麗な画像なんでしょう。あの後ろの塔に登ろうということになりまして、一人15kn(¥210)これがこの階段ですよ、全部木なんですけど、もうボロボロのところもたくさんあるし隙間めちゃくちゃあいてるし、息子は大喜びでしたけどね。


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頂上では連写機能で最高の笑顔を引きだしてくれる、ゴードンはいつしか専属カメラマン(笑)こんな貴重な親子写真、今までになかったなぁ。カメラ壊れて凄く落ち込んでたけどよかったぁ。(翌日復活しましたけど)やっぱり旅の質は人との出会いで変わります。そしてゴードンは私たちが帰国する前に、この日の大量の写真データをCDに落としてイギリスから日本に送ってくれていたという仕事の早さといったら!最後の最後まで紳士な御夫婦、実はすごい人だったのだ。ケニアのマサイ族に学習をサポートする小学校のプロジェクトに関わっているという。サイトはコチラ!来年春からはオーストラリアに住むんだそうです。行きたい!


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10:49 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

お仕事 HPイラスト

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アンティーク店・SiettelaシェテラさんのHPトップのイラストを担当させて頂き、無事リニューアルオープンしたのでお知らせします♪このイラストは今後お店の”顔”となるそうで、FBのアイコンにもなってます、嬉しい限りですありがとうございます!岡山問わず全国でだって絶対的なセンスのアンティーク家具を買えるといったらシェテラさんといっても過言ではありません!(居間に鏡を買ったのはここで)年に何度もイギリスとアメリカから直接買い付けをしメンテナンスを施し、お店ではそれぞれディスプレイされてまるで外国に居るかのような錯覚に。以前から大好きなお店で、店内で描かせてもらったりする中でこのようなお仕事を頂いて。


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描かせてもらったこの大きな棚はイギリス製。きっとどこかのお店で使われていたんだろうな。(ちなみにもうこの棚は売れてしまったそうです)この使い込んだ茶色がいいですよね~店主の奥様も「昔はなんでも白くペイントしてたけど最近は茶色が落ち着くー」んだそうです。


他にもアイコン用に描いたものがサイト内に散らばってます、見つけてね。

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今発売の「Come home! 30号」にシェテラさん大きく掲載中
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11:05 | お仕事 | comments (2) | edit | page top↑

別れは突然のほうがいい

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3泊の予定が4泊5日、農家ホテルで描いた絵は11枚にもなっていた。別れの日の朝はソーニャたちいつにも増してゲストの対応や朝食作りで忙しそうだったので、犬と遊んだり息子をプールに入れたりあとわずかな時間をマティキで過ごす。11時頃、チーズ&生ハムのサンドイッチをハイって、自分たちが食べるついでに私と息子の分も作ってくれて、それが物凄く美味しくて!さて今日のバスは13:50、今度こそは絶対に乗らないと(笑)最後にソーニャを描きたくてタイミングを計って何回か伝えたのだけど「私もうお婆さんだから~」というニュアンスの返事だったので、あー、きっと描かれたくないのかもしれないと諦めていた。マティキからバス停までは車で5分、同じゲストだったイギリス人夫婦もそのバスでロヴィニに行くというので一緒に乗りましょうと約束もしていた。(こうゆうのは心強い)13:30にソーニャの車で出ようという雰囲気の中、そんな中ですよ、あなた


「5分で描けるって言ったわよね?」

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口紅を塗り、服も着替えてきたソーニャ。いや、言ったけど!言ったけどさ、もうどっちかっていったら出なきゃいけないと思われますが!ソーニャ、さっきキッチンでのんびりしてたよね、そうゆうときに5分とってくれればよかったのに、今ですか?(笑)この最悪のタイミングで言われ、「しわは描かないでね、美しく描いてね♪」ソーニャの余裕とはうらはらに私はバックにたくさんのギャラリーを抱えながら失敗はできない描きなおせないバスに間に合うかどうか、なんならバスに乗れるか全部私にかかっているんだと思ったらもう手がガクガク震え、ながら描いた一枚ですけどね。ソーニャ、これもきっと修行なのね。


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なんとか5分で描きあげ慌てふためきながらスタッフのレオニーや他のゲスト達とパパパーとお別れしバス停へ行くとバスはすでに停車していて、間に合った・・。まさかのマイクロバス、ちっさ!(決して大きいバスではないこともあるのねクロアチアの高速バス)で、もう出発時間きてたんですよ、日本人は思うじゃないですか、すみません時間ギリギリで申し訳ないすぐ席につきますからね、と乗り込もうとした時


「あなたの絵、いくら?」
確かにマティキ滞在中、ソーニャは絵が欲しいみたいなことを言ってたけど最終日何も言わないからもういいんだと思っていたら、このタイミングで・・言う!??(笑)もう頭はまわりません、え?え?ってなって「ロヴィニに明日かあさって行くわ!」と言うソーニャに滞在ホテルの名前と電話番号を教えるのが精一杯でした。ゆっくりハグし合う間もないまま、バイバーイ!と手を振り、席に座った私は尋常じゃないぐらいの汗だく、そしてこのバスがエアコン全く効いてなく蒸し風呂で更に汗だく状態。おかげで別れを悲しんだりする暇も状況でもなかったのである。



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息子も似顔絵描いてた、ソーニャと息子のローランド。彼はいつも銅像”考える人”みたいに顎に手をつけ、猫背で煙草をいつも吸っていた。なかなかの観察力。


ソーニャ、すべての体験&時間を、有難う。

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09:03 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

予定は未定

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「It's too late...」へ?なんて言いました?今ソーニャ、遅すぎたですって?だから急いだらさ間に合ったかもしれないのにそう来たかー(笑)バス停まで行く手段を閉ざされた瞬間だった。そしたら、これからアニマルたちに餌あげに行って~夜ご飯一緒に食べて~そのあともうロヴィニ(1時間ちょっとかかる、次の目的地)まで送ってあげるわって。なんだソーニャそうゆうつもりだったのね、ありがたくお言葉に甘えまして。息子が横で「な?こうゆうことがあるから最後の時間にしとってよかったじゃろ?」なんていっちょまえ。


帰ってきた時キッチン中いい香りが漂っていたのは、ソーニャいつの間にか圧力鍋でリゾットを仕掛けていたからだ。美味しくてほっぺが落ちた!他にサラダとパンとチーズと、またワイン♪時刻は21時半。そろそろ送ってもらわないと今夜のホテルを取っているので・・
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「もうここに泊まってく?明日行く?」
出た出た、出ましたよー、ソーニャ送るの面倒になったのでしょう。でもねソーニャ、あたしホテル取ってるんだけどー!とりあえずソーニャにホテルへ電話してもらい事情を説明してもらう。その後ソーニャが「うちはもう宿泊料いらないからね」と言ってくれました、だってロヴィニのホテル100%キャンセル料払うことになりましたから・・。ま、いっか


マティキの夕焼け空がこの日こんなに綺麗なの見れたから

マティキの夕焼け - コピー


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21:27 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (3) | edit | page top↑

ソフトドリンクって言ったのに

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夕方ソーニャからお出かけのお誘い。もちろん行く行くー♪ですよ、ホテルにのんびり居るのもいいが車がないためほぼ缶詰状態からさすがに外の世界が少し恋しくなってきた4日目だったからだ。後ろに息子+犬のティファニーと乗り込んで、すぐそこのZminjの村に行くのかと思いきや30分は走ったかしら、向かった先はそれは小さな小さな村だった。


ガリナーナーって村? - コピー
古い納屋を改装したような店 - コピー
ガリガナーナって読むのかな?15分で1周まわれるほどの、人にも合わないような静かな村の中に、こんな納屋を改装した店へ連れていってくれました!(店主とはソーニャの知り合いだったもよう)時間があったら描きたかった~


水場まであったよ - コピー素朴な村への門 - コピー
石の流しと木製扉とのコンビもいちいちかっこいい。村の端に行くと・・


イストラ半島を眺めれるパノラマ風景!ここからが一番綺麗なのよ、とどうやらソーニャお墨付きの場所へわざわざ案内してくれたんだね、優しいな~いい人だな~いろんな意味で大きい人だな~

イストラが一望できる場所 - コピー


お次は取引先らしきワイン店へ。お兄さんに「試飲してく?」と言われたようで中へと案内された。ソーニャ、レオニーの手に持つグラスに次々ワインが注ぎ込まれる中、「わたし、お酒、強くない、ソフトドリンク、プリーズ」「OK♪」ってワインをニヤニヤしながら注いどるがな!去年のポルトガルでもそう言って激強のカルアミルク出てきたっけ。まぁ仕方なくですよ・・仕方なく、ここはお付き合いで、ということで乾杯~~♪息子はもちろんジュース。ってそのジュースでよかったんだけど!?私も!
ワイン試飲会 - コピー
上手い!!!おいしいな~クロアチアの白ワインも・・まるでジュースです!そして1杯ようやく飲んだところにまた注がれてしまいまして・・弱い私は茹でダコのまま


笑っているワケは・・ - コピーワインセラー1 - コピー
あっちやこっちや別ルームに案内されかなりフラフラ・・。


で、ホテル帰ってきたのは20時05で、バスは20時半発なんで、荷物はもうまとめてあるから宿のお金を清算してすぐ停留所に連れていってもらえば間に合う!?けど、ソーニャ急ぐ気配が全くなし(笑)そうこうしてる間に5分前とかになりました。さてどうなったでしょう。続く。

ワイン飲ませてくれるって! - コピー


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16:38 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

儚き恋

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農家ホテルではちょっとした恋を経験した息子。相手はさすがにソーニャではないけれど(笑)2週間マティキで住み込みで働くスタッフとして、私たちと同じくらいにフランスから来ていた、レオニー。若干二十歳!背もスラっとしてて綺麗で大人っぽくて落ち着いていたので驚いたものだ。息子にもいつだってとーっても優しくて、いつしかこの子のことが大ー好きになり「かあちゃん、こんな経験ないよ?一緒に写真撮りたい」一緒に写真撮りたい撮りたい撮りたい・・・と呪文のように唱え始めたではないか。


レオニに恋している - コピー
こんなショットやあんなショットを撮らされたんですけどね、こーんな綺麗な子を間近で見てるもんだからいつしか私のことをジっと見るなりプールで泳ぎを止めるなり「尋常じゃないなー!その顔!あ~あ、レオニーがお母さんだったらよかったな・・・」お母さんじゃなくて恋人だろそこは、という突っ込みはさておき、目が肥えてしまったのか私には全く酷い扱いですよ、年にも身長にも美しさにも勝てませんよフレンチガールには!


レオニーとラブラブ - コピーレオニと♪ - コピー
レオニー、よく聞くとアルザス出身だというので、私のつたない英語がどこまで伝わったかわからないけど、4年前のワイン祭り泥酔事件を話すと「オーマイガー・・・面白すぎる!!」と笑い転げられました。よかった、喜んでいただけて。そしてそのなつかしいアルザスワインをレオニーが持ってきていてすすめられましたが、いやワインはもう飲まないと誓ったので・・、え?そう?そこまで言うなら一口だけですよ、ってめちゃくちゃやっぱりジューシーで美味しかったー!


ちなみにあたしはジョナタンに恋してたけどね。

瞳に吸い込まれそう - コピー



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22:44 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

パスタのお誘い

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「え?今日発つの?もう2泊じゃなかったかしら」ソーニャ、あたし全部で3nightですから!今日のバスでロヴィニに帰りますから!「なんだかもう家族のような気がしてて、アハハ!」ソーニャの無邪気さにこっちも笑ってしまう。食材は計画通りこの日の朝で使い切っていたので13時50分のバスだけど昼は我慢しようと思ってたところ
「昼はパスタ作るけど一緒に食べる?」
雑誌にも書いてた”ソーニャのオーガニックパスタも伝授してくれる”ってやつ?教えてほしかったんだよね~これもそれも宿泊手違いがあったから、キッチン共用することになったからの醍醐味・・!ソーニャのおとぼけに感謝。そんな幸運な客は私らぐらいだった。食べる食べるー!早速ソーニャはカッティングボードとめん棒を出した。そう、麺から手作りなのです、その工程を描かないわけにはいかないでしょう~



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材料はとってもシンプル。小麦粉500gに対して卵が5個だったから100gで1個ね!でもこのバランスは適当だそうです、その時様子を見て。あと、卵は産みたてのものをご準備下さい。って無理か。ソースはオリーブオイル・バター・生クリーム・ブルーチーズ。これも分量は適当、もしかしたら塩も入れてたかも!


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ハイ!出来上がり!ソーニャ、いい~~スマイルです!人柄が出てますよね、私もこんな風に年を重ねていきたいものです。え?お味?聞かなくてもわかるでしょ♪結局食べ始めたのが13時頃、バスの時間・・13:50の次は16時か20時。息子は20時がいいと言うのでまたマティキで思いっきりゆっくりすることにしたのだった。
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せっかく教えてもらったんですもの、家で作ってみました!
卵と粉をごちゃごちゃ少しづつ混ぜていくとあら不思議!ほんとに1個にまとまりましたねー、何度も何度もコネましょう。そういえばソーニャが「この工程をすると胸が大きくなるのよ」って大笑いしてたっけ。

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生地が超薄~くなるまで伸ばさないとダメですよ・・・あのー、きし麺通りこして、うどん、になったもん。カットした後バラバラにするのがまた一苦労で(粉をまぶすもくっついてくる)面倒くさくて剝さなかったところは、ニョッキ、になったし。まだまだ修行が足りない。でもクリームソースで絡めて美味しかったけどね!息子の友達もおかわりしてくれたし(無理やり?)
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15:17 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

絵が売れた日

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暑い日差しが照りつけるプールサイドで傘をシェアすることになったドイツ人ファミリー。私たちが来たときから居て、お洒落で素敵な家族だなって思ってた。出会いは一期一会、娘のティルダにモデルスケッチを頼んでみる。お母さんがそれならとカラフルな布をアレンジして一瞬で洋服にした!モジモジとっても恥ずかしそうなティルダの様子が出てますね絵に(笑)それならついでにご家族みんな順番にご登場していただいて。ドイツから車で5時間、このマティキに2週間もバカンス滞在、なんて素敵なスローライフ。母アンクは声優さんでナウシカの吹き替えをしたこともあるなんて!どおりで声も素敵だと思った。教えてもらった彼女のHP見てみたら・・モデルや女優業もしてるやないけー!アンクめちゃくちゃ綺麗~すごいお人だったとは。父オリバーさん、髪型がプール上がりですごいことになってたのをちょっと待ってぇーと手の平をなめてセットし始めたから絵の中でセットするから大丈夫よと言うと大笑い、私が英語わからなすぎても大笑いととにかく楽しい人だった。息子のマティ、バナナにつられてる間に描きあげて家族4人完成!


そしてこの原画は、このときお嫁に行きました♪

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ティルダはおとなしい子かと思ったらこれがけっこうなヤンチャで
その羊毛はどこから持ってきたのー!


こっからです

羊の毛 - コピー


挙句の果てには寝ているオバマの首に巻きつけたり投げつけたり(それでもオバマは一切怒りません)そのたんびに息子が取ったりやめろよとオバマをかばったりの繰り返し(笑)
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でも絶対ティルダは将来有望。
貝が似合う女の子 - コピー



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16:50 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

宿泊手違いの先に

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結局3泊目はソーニャのプライベートフロアの一部屋を間借りすることになったのですが(ほら、引き戸がガラス張りの、笑)キッチンなど付いてないものですから、そこで簡易冷蔵庫をイケメンスタッフが設置してくれたり、キッチンは下のを自由に使ってもいいとソーニャが言ってくれた。あの雑誌に載ってたキッチンを、ただの客の私が使ってもいいのーなんて私は密かに嬉しい気持ちでいっぱい♪早速昼前にシチュー作り。このルーも日本から持ってきてたからね!(重たいからこちらも貴重な半量のみ)ちょうどソーニャもスタッフも居なくてどこにどんな用具があって何を使っていいのかわからない時、無口な息子ロバートが近寄ってきて、これ使う?それはここにある、とほぼ無言で教えてくれる。ぶっきらぼうだけどどこか温かくて可愛いらしい人・・息子はそんなロバートが大好きになってたよね。


キッチン前のサボテン - コピーオバーマー♪ - コピー
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食事はこのテラス席になるので「一緒に食べる?」となり、ソーニャ・スタッフ・ロバート・私・息子と5人で食卓を囲むようになる♪だから自然だったんです、ソーニャとグっと距離が近づいていったのは。モーニングで提供しているクレープとかフルーツが余ったからと出してくれたり、手作りティラミスなんて絶品だったんだから!


ソーニャのクレープ - コピーソーニャ手作りティラミス - コピー
ソーニャと一緒にキッチン - コピー
ちなみに台が高い。私が低すぎるからだろという突っ込みはごもっともですが、胸のすぐ下、なんならもうすぐバンザイなかんじなんですよ、当然息子は脚立使用。晩もシチューをあっため中、ソーニャは自分たちの夕食の準備中(スープ系)の図。
シチューの他に前菜も準備しました~ソーニャたちも食べてくれるかと思って。モッツァレチーズは安かったの10kn(¥140)周りのウリみたいに見えるのはキュウリ。クロアチアのは皮が固いのでこうしてむいで食べるのです。



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10:54 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

インテリア編

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サロンには絵になるものがいっぱい。きっちりディスプレイしてるお店のようなという感じではなく、家族の写真も飾られてたりして。こんなにもこのホテルが温かく感じるのはソーニャの人柄が全て反映されてるからでしょうね。去年もポルトガルの元貴族の館を改装した農家ホテルに行きましたが、サロンは朝食時以外鍵がかかって入れなかったしホテルの夫婦や他のお客さんともほとんど話すことはなかったし(案内とかも一切なしで勝手にプール入ったり勝手に動物見に行ったけど)今思うとせっかくの田舎ライフだったのに閉鎖的だったのかなと思います・・歴史ある建物は物凄く良かったんだけど。ということであなたが田舎の農家ホテルに泊まってみたいと願うなら、ぜひクロアチアのカサ・マティキへ、ソーニャに会いに行ってほしい。


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花もハーブも育ててるソーニャが選ぶのはやはり花モチーフ?


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欲しかったこの水差し。
朝から絵を描いたり洗濯したり息子がプール入ってる時は監視券色塗りタイム
贅沢な時間が過ぎていく・・・



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10:53 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ソーニャの天然

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ブレイクファーストは一人7€(¥690)ちょっと高いーので、ソーニャごめんね、1回しか頼まなかったけどしっかりスケッチで残しておきました。(奥にあるのは屋外キッチン!)なにがいいって、中庭にて好きなテーブルを選んで青空の下で食べるっていうのが朝から気持ち良いったら。朝ごはんが終わっても一日を通してこの場所は、ソーニャと、もしくはお客さん同士交流してたり静かに本を読む人が居たり、犬たちも気ままに誰かの足元に横たわりくつろぐ。こんな時間、場所を提供しているソーニャ、気取らず傲慢でもなくあくまで自然体でいつも笑顔で、でもオーナーとしてしっかりしてそうでこれがかなりの天然で・・(私に言われたくないと思うけど)


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中庭には楽しいオブジェもいっぱい、花いっぱい♪


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「明日は何時に発つんだっけ?」2泊目の夜。えーー!ソーニャあたし最初2泊って言ったけどもう1泊追加ってメールしてOKって返事くれてたじゃん!(そのメール内容コピーしてくるんだった)結局プライベートルームの中の一角の部屋に泊まることになったし。ダブルベッドがちゃんとあったんだけど仕切りの引き戸は鏡で丸見えでした、鍵もなし、キッチンもなし。「下の使っていいわよ」ってトータルそうゆうラフな感じ、嫌いではない(笑)渡された本館入口の鍵、違ってたし、また閉め出されるとこだったがな(笑)出発の朝なんて「え?今日発つの?もう2泊じゃなかったかしら」でたーーー、とかね。それからすぐ笑い上戸になる癖があり、運転中とかその発作出たら車止めてたし、横によけるとかじゃなくて道路上に!涙で前が見えないわ~なんて言って(笑)でもなんぼ田舎だといってもその行為はほんとあぶないから!でもそんなソーニャが、大好きだった!


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22:09 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (1) | edit | page top↑

平和ボケ

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ようこそ、黄色を基調にしたパッチワークのラヴリーな部屋へ♪二人で1泊70€(¥6.900)十分許容範囲内なのが嬉しい、シーズンオフならもっと安いはず?ここに3泊のはずだった、という話はまた後ほどするとして・・

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広い!まるでスィートルーム♪ベランダも二人ではもったいないぐらい~


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スーパーでごっそり買ってきたの - コピー382 - コピー
もちろんキッチン付。こんな可愛いとテンションも上がります、息子はおだてられてまんまと罠に引っかかり、家庭科で習った野菜炒めを昼に作ってくれて、夜はカレー。けっこうなルーの重さを考えると持っていくかいかないか迷ったものですが、外国で作って食べる日本食は想像以上に身に沁みるものだ。私が中庭でスケッチ中「かぁちゃん~なになに切ればいい~?」「かぁちゃん~玉葱何個~?」「じゃがいもどんな風にきればいいんだっけ~?」とベランダからいちいち叫ぶ息子。でもこうゆうことって田舎スティならではですよね。あーでも材料もムチャに切って台所も汚くしてんだろうなと思いながら帰ると、ちゃんとゴミはゴミ袋に(私が縛っていたのをわざわざあけて)材料はボールに・・・家じゃ~そんなことまでしないのに・・おおいに褒めてあげました。


カレーだカレーだ - コピー
こんな平和な田舎ライフ。そのうち部屋の鍵をするのが面倒臭くなりまして・・部屋に置きっぱなしに(笑)20時頃息子がまたプールに行きたいと言うので一緒に行って1時間後帰ってくると本館真っ暗。私たちの部屋は本館から3階へあがるためそういえば鍵も2つ付いていた・・どのドアもロックされていたのだ。ソーニャの車がないから出かけているもよう、カレーの食べすぎでお腹の調子も良くないっていうのに、もちろんノックもするが誰も出てこない。別棟が2つあるのだがどちらも真っ暗、こんな時に限ってみんな車で外食?ソーニャが帰ってくるまで待つしかなく無情にも時間だけが過ぎてゆく、外に繋がれてたワンコと戯れるしかなかった。1時間たった頃、2階(ソーニャの住居)で物音が聞こえスタッフかロバートか?(ソーニャの息子)でも灯りはつかない、それでも寝てるかもしれないところすみませんとおそるおそるノックするが反応なし、なんか影は見えるのに、無視かーい!すると客が帰ってきたのでジェスチャーで伝えると「私たち向こうの棟だから本館の鍵は持ってないわ・・ソーニャに電話したら?」「(涙)ノーアンテナ」「オーマイゴッド・・」どうしようどうしようの中、今度は2階のベランダに人影がぁー!客に「あの人に伝えて!」とお願いし、ようやく下のドアを開けてもらえたのは1時間半後だった。結局ロバート、イヤホンで音楽聴いてたから私の助けが聞こえるはずもなかった。やっと部屋に戻れてシャワーも終えると今度はそのドアが開かない・・。息子が悪戯で鍵をしたのだ、でも外から開かなくなったみたいで、あたしゃもうトイレで寝るのかと思ったよ、扉の下の隙間から鍵を滑り込ませて内側から開いたからよかったけど、もうやめて!早くベッドで寝かせて!!の初夜でした。


物静かなロバートおじさん、怖がってごめんね!実はとってもいい人なのよ
でも最初ソーニャに「あなたの旦那さんですか?」って聞いてごめんなさい息子だったのに

お兄さんお気に入り - コピー


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23:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (3) | edit | page top↑

ソーニャどこ?

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築177年!改装前の農家⇓ これがソーニャの手によってこんなガーデンテラスに


古き農家3 - コピー
古き農家1 - コピー
車がない私たちは最寄町の小さなZminj(未だになんて読むのかわからなくてすみません)に「8月17日 10:30 バス停で」とお迎えをSonjaにお願いしていた。そのまま読むとソンジャって言ってしまいそうなんだけどクロアチアでは「nja」で「ニャ」と発音するから”ソーニャ”なんですよね~。
しかし明らかにバス停まで行くの面倒臭いからここでいいだろ的な、降ろされたところは町の端の道路沿いといったところで、もちろんソーニャの姿もない。まずい、待たせるわけにはいかないのに、少し坂を上がったところにバスマーク看板は見つけたが切符売り場もないただの1台分のPだ、ここだと信じられなかった、ソーニャ居ないし。仕方がない、2度目の電話ミッションだ、前回学んでおいてよかった、息子が公衆電話を見つけてくれて早速ホテルに電話。ソーニャ、居た。なんで来てない?(笑)出発前にも再度確認メールして同意してくれてたのに・・という突っ込みはもうよして「バ、バスステーション、ナウ、Maybe..But,Where am I,I.don't know...」相変わらず酷い英語です、でも自分がどこに居るのかわからないことを伝えるのがわからない。それでも「OK!行くわね」と言ってくれたような感じで、結局やはり看板のところで合っていたのだ、ソーニャと対面♪「買い物は?」といきなり優しい気遣い、ホテルは食事付きではないのでキッチンで自炊しかない、近くのスーパーで卵・肉・野菜を買い込んで、車で5分、ホテルに到着♪


みんなの空間 - コピー
想像以上とはこのこと。細部までこだわった施設&インテリアはもちろんだが宿泊客とホテルの人が行き交うこのサロンとテラスの”空気感”が心地いいのだ。好きなときにくつろげて自分たちの時間を自由にそれぞれ楽しむんだけどいつも誰かがそこに居て、お互い距離を保ちつつ(客層は上品な夫婦や家族なの、これがまた!)人心地もあって・・。


IMG_0861 - コピースタッフがまた素敵なんだ - コピー
白い眼鏡がとっても似合ってるソーニャ。アメリカから来ていたイケメンスタッフ兄妹。この二人が優しいったら・・・その笑顔に吸い込まれた~


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犬が3匹♪これがすっごく大人しくてかわいくてかわいくてかわいくて
どんなに癒されたことでしょう!パコはよく脱走してたけどね
オバマと中庭で - コピーティファニーのいつものポーズ - コピー
パコと - コピーしゃべれなくても遊べるのが子供の特権 - コピー
この生地、好き - コピー羊が何匹~ - コピー
息子は毎日プールへ。他の子供と遊んでくれてました
ハンモックだってあるよ、それから敷地内ではなかったが少し歩いたところにロバ・羊たちを飼っていて、餌やりの時連れていってくれます♪まだ生まれたばかりの子供、おどおどしてるのも可愛いの


ろばと初対面 - コピー


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