2012年 12月
11 | 2012/12 | 01

基本ルーズですから

   798 - コピー
4時間耐久の末、無事ローマには17:47戻れたことにただただ感謝。気付けば朝、パンを食べてから何も食べていない。時間を潰したアンコーナのカフェでは軽食もなくパンと飲み物しか売ってなかったから。でも、大丈夫。ホテルにあづけているスーツケースの中には!無事帰郷を祝しカップラーメンを忍ばせていたのだ。異国の地で疲れているときは外食も煩わしく探すのも面倒、それをゆっくり部屋で食することがどんなにご褒美か、そして久しぶりの日本の味を堪能できる、それを想うだけで今朝からの数々のミッションに耐えてこれたといっても過言ではなかった。


なんだかんだと19時やっと着。門の前で偶然にもホテルのおじさんと1ヶ月ぶりの再会!「アローー♪ただいまー」と挨拶と同時に「シャワーがアウトサイドの部屋か、近くにあるマイセカンドホテルの部屋か、どっちがいい?」おじさんホテルもう一つ持ってるらしい。部屋にトイレ&シャワーがないのは嫌だったので「セカンドのほうの部屋見れますか?」と聞いたらOK!とタクシーをつかまえようとした。こっから遠いんかぃ!あー面倒くさいし疲れてるしカップラーメン早く食べたいしと「やっぱりここでいいです」と言うと「満室!」って、あのさっきと話が違いますよね・・タクシーが来ちゃったのでもうハイハイつって、そのかわりスーツケース預けてるのはどうなるんだと聞くと「あとで持っていくから」良かった~♪5分もかからないとこで到着、前回同様ビルの中のワンフロアのみなので外からホテルかは分からない、重厚なドアを入って階段で上がる。前のホテルと駅から同じ位の距離だって言ってたけど同じじゃなく倍ほど遠いんですけどー(涙)ま、部屋も快適だしこっちでも冷蔵庫の飲み物やコーヒー、ヨーグルト、パンは食べ放題なので、スーツケース届くまでそれらを食べてしのぐ。



797 - コピー795 - コピー
おっさん・・すぐ持ってくると出ていったまま4時間たっても来ず、すでに23時。息子はラーメンラーメンと言いながら浅い眠りを繰り返すたび「かぁちゃん・・あのな~今な~カップラーメン工場のな~夢見たんよ~」とか!「そこにラーメンがいっぱいあってな~・・」とか!「ラーメン・・遅いなぁ~お腹すいたな・・」とか!この切な過ぎる感じはまるで”火垂るの墓”のセツコでした。あのねー、おじさん、今日という日は許せないしそのルーズな対応はスルーできないわけよ!?夜行フェリー乗ってきて5時間足止めくらって4時間電車乗ってご飯食べ損ねて寝不足でそのラーメンだけを心の支えにね、19時に食べれてるはずがもう4時間待ってんのよ。相変わらず携帯の調子はおかしかったがなんとか電波を立たせ思いきっておっさんに電話しました。「あなた、いつ来るの?スーツケース、私必要」ぜったい寝てたでしょうって声なわけ、ぜったい今日持ってくるつもりなかったでしょうあんた、寝てようがなにしてようが知ったこっちゃない約束は守ってもらいます、「すぐ持ってきて!」おっさん20分後に汗だくで来てくれました、超不機嫌で誤りもしないで(笑)ほんと、こんときのラーメンほど旨いもんはなかった、なぁ、息子よ・・


旅行記、年が明けても続きます ^0^
今年もありがとうございました!良い年越しを!




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
17:19 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

遂にペナルティ

   989 - コピー
旅ブログに戻ります。接続の悪さでね、アンコーナに朝9時から5時間待ちしてね、やっと13:48のローマ行き乗れる時が来ました。②番乗り場って表示してあったから30分前にはそこで待ってたのにそのホームには誰も来ない。10分前にもなっても誰1人・・これはさすがにおかしいと、だって行き先はローマなのにそれはないだろうと、息子と荷物をホームに残し、スーツケースがらがら引いてる人のほうへ行ってみると「Roma Termini」表示されとるし!①番ホームの奥のとこも②番乗り場って・・、ホームは頼むから一つにしてくれ!!わかりにくいったらありゃしない!!急いで走って息子のところに行き荷物を抱えまた全速力で戻ったのが出発5分前。言っておくがこれを逃すと次はもう、ない、ローマに戻れないとこだった。飛び込んだ車両がファーストクラスだったが明らかに良質の椅子と客層に気付き、もちろんセカンドクラスの方へ、ギリギリ乗車にも関わらず無事4人席を陣取れてホっとした瞬間眠りに落ちるも、すぐトントンと起こされる。


「チケット、プリーズ」あー、はいはい、ちゃんと買ってますよ
「・・・英語しゃべれるか?ちょっと来い」


その時気付いた。チケットに刻印するのを忘れていたからだ、と

img351 - コピー


実際のその時のチケット(上)。こちらには改札口がない変わりに刻印機にチケットを差し込んで日付と時間を入れておかないとペナルティを受けると、それが外国人でも容赦ないということを確かどこかで読んだ覚えがあった。この時、完全にクロアチアボケしていたのだ。向こうでは電車は一度も使わずバス移動だったため、このシステムをすっかり忘れていた。
「これはオープンチケットだから印をしなくてはいけない」
「あららのら~~?すっかり忘れてました~エヘ!」
このマヌケな東洋人をさ~1度くらい見逃してくれよ~チケットはいつもちゃんと買ってんだからさ~と言わんばかりに可愛らしくおどけてみせるも、スルーされ、領収書に50€って書き始め、50€て・・約5千円だから!たけーよたけーよぉ「私、ユーロ持ってないね、クロアチアから戻ってきたばかりね」「いくら持ってんだ?」サイフからジャラジャラ、たった3€(¥295)に「オーマイゴット」って言われたんで、VISAも出してみたローマに着いてからATMで降ろしてこいっていうのならそうさせてもらおうじゃないかと、でもカードはダメだった。結局3€受け取って「戻っていいよ」って見逃して?くれたんですよね、おじさん。

img352 - コピー
なぜか5€で切られてますけど、この紙が証明書かと。このあと別のおばちゃんが切符また切りにきて(大体検査は1回ですよ、なぜこんな時に限って)なんか言われたらどうしよう~~とビクビクしながらチケットとこの黄紙を提示したら黙って去っていってくれた。


ここまでとにかく冷や汗で気付かなかったが車両が猛烈に暑い、ファーストクラスはエアコン効いてて快適な空間だったのに、ここはエアコンなし、これで4時間、ひたすら耐えなければいけない、あんなスリリングなことがあったんだ、もう疲れたし寝たい、しかし蒸し風呂状態の中少しでも風を受けようと皆窓を開けている、このためトンネルに突入するたびにバリバリバリバリー!という突風とゴァ~~ガァ~ギョ~!という爆音で一睡も眠れなかった状態を、想像してみてください。そりゃ息子もこんな態度になるって。
793 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
18:16 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (3) | edit | page top↑

☆クリスマス★

   819 - コピー
世界一大きなクリスマスツリーがある村。イタリア中部ウンブリア州に位置する”グッビオ”ここが私たちの親子旅最後の訪問地だった!24日午後には早々と店を閉め、教会や家庭でクリスマスをお祝いする。山の斜面に作られたこの灯りが見れるのは12月7日~1月10日の pm17:00~24:00だそうですよ♪このグッビオ話はまた後ほど・・・


ところ変わって日本。我が家の2012☆クリスマス

020 - コピー
去年と同じく40年もののツリー(1部飾りも)実家から持ってかえったやつですね、重宝してます、26日からは白っぽいもので統一させて2月までツリーは飾ります。


009 - コピー002 - コピー
もう6年生なのにクリスマス会したいって、4人友達を呼んでくるっていうからボロネーゼを朝から大量に仕込んでいたのに、インフルエンザやなんやかんやで1人しか来れず。誰かボロネーゼ食べに来て。連休は久しぶりにキッシュとか焼いてみたり、友達が教えてくれた”ポテトーツリー”とか作ってみたり


005 - コピー
ドドドーン。ブロッコリー刺していくだけ、見た目可愛いすぎる!どうだーって感じで出したんですけどうちの男子約二人、ノーリアクション。わかってたけどね。


018 - コピー024 - コピー
友人がくれた切絵のカード♪今年の冬用スリッパはクリスマスカラー


蝋がアートに溶けたのでそのまま保存中!
ちなみにこのキャンドル立ては実家から、50年以上前のものかも
ということで ★Merry Chistmas☆

012 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
17:56 | 泉ハウス | comments (4) | edit | page top↑

クロアチアからイタリア帰還

   777 - コピー
20:30スプリト発ー8:00アンコーナ着。スプリトの旧市街から港までは通常徒歩10分もあればいくが、気をつけよう。ブルーライン社は港の端の端に位置し、チケットを受け取ってからパスポートコントロールがあるのだがここがまず大混雑、エアコンも効いてなくリュック背負う背中に汗が流れ落ちる。やっと抜けましたら遠くに停泊してる船までけっこう歩かないといけなくてですね急な階段をあがって中へ、そしてまたすごい人の中なんとかすりぬけ鍵を受け取りEVに乗って部屋へ着くまで、1時間以上かかったからだ。頭痛薬を飲んだためかクロアチアに別れを惜しむ間もなく息子より先に就寝。


「おはよう~おこしてね♡もうイタリアだよ」という置手紙がしてあった(笑)あっという間にイタリア。入国審査も何事もなく突破したまではよかった。前にこのアンコーナ港のややこしさについて記事にしたのはコチラだが、駅まで遠いのでシャトルバスに乗らないといけないことをすっかり忘れており、大混雑してるバス停前らしき人達を横目に歩きだしてしまった、というのも前に歩いている人達がいたのでつい・・。途中すぐ電車の駅があり、ホームにいたおばちゃんに「To アンコーナSt.?」て聞いただけなのに「%$*@’?<”!」英語で話しかけてるのに何語かわからない。とにかくアンコーナ駅に行くのかどうかYes?or No!?Oか×か?「$~=&%*!」・・ダメだ、疲れた、電車やめた。

786 - コピー
結局行けたみたいなんですけど。8:12→8:19→8:25発でローマへ戻れた。ちなみに電車のこの8:25を逃すと、次は13:48しかない。なんなんですか、この接続の悪さは、フェリーに合わせた便もう少し作ってくれないと、次は5時間後だなんてふざけてる。で、話は戻りそれから律儀に横に反れてチケットセンター行ってしまったんですよね、行く意味は、ない、と後で気付く。だってここは船に乗るチケットを発行してもらうところだから。駅方向に歩き続ければよかったのだ。案の定、私らしか居ない、一気に不安になってくる、絶対バス来ないよこれ絶対来ないよーと少ししたら駅行きが来た!もちろん私ら貸切で運んでもらう(笑)


788 - コピー792 - コピー
魚ひっくり返しただろう!ってぐらいこのバスが鼻をつく魚臭だった。息を止めながら5分後駅に8:35着。船から出たのが7時半だったから1時間かかってしまった・・。もちろん25分発のはもう行ってしまわれていた。さて、5時間ね、せっかくだからアンコーナを散策するかと見渡すが、駅周辺のカフェは落ち着きそうもなくビル郡ばかりで全く風情も何もないのだ。今歩いてきた港方面がいい雰囲気っぽかったがもう戻る元気もなく・・それでも少し歩いてカフェを見つけ、もうそこに4時間居座ってやったぜ、いや思いのほか快適で。私は色塗り、息子は紙工作でタコ君制作。途中でスーパーにセロテープを買いにいかされたりして。すっかり私達は元気を取り戻したかのように見えるがローマに着くまで、そして着いてからもまだ、試練、続くとは。


791 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

22:48 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

とんだ海の幸

   img328 - コピー
約3週間のクロアチア滞在も今日でピリオド。思い返せば気軽なピザやパスタばかり食べていて、アドリア海沿いにいるというのに本格的な魚介類を堪能してなかったので最後くらい食べておきたかった。フィガロに載っていた、安くて美味いという旧市街からも程近い”FIFE”というレストランへ。一生懸命英語メニューを見ていたら「ジャパニーズ?」と聞かれウンと答えると、日本語メニューが出てきた。さすが日本雑誌に出たからか?嬉しい限りだったが「イカのから揚げ」頼んだのに魚3匹レモン添えが出てきた。さすがに言いましたけどね、私は、ほらイカ頼んだんだよってイラストまで描いて。注文とは全く別のものが出てくるのはどうして、ちなみにちゃんと日本語のあとに番号ふられていたんですよ?「ビール・・・①」という風に。全然厨房にわかるようなシステムになってないじゃん意味ないじゃん(涙)


しまった・・最初に頼んでたグリーンピースのスープ50kn(¥700)で既にお腹いっぱいになってきた。あの~ひとついいですか~、”マッシュポテト添え”って書いておいてもらえますかー、イカのから揚げ登場した時も”フライドポテト”ついてきてましたけどこれがけっこうな量で普通に一品料理になりそうなぐらい。メインだけでアップアップだ。それでイカね、すっかり丸いリングのを想像してましたよ、剣先イカが姿丸ごと、揚がって出てきました。55kn(¥770)すみません絵では一生懸命美味しそうに描きましたが、実際はすごい油と生臭さが漂っていてそれもそのはず内臓も骨も除かれてなかった、足だけでも食べようかと口をつけたんだけど臭い!臭すぎる!油にも臭いが染みこんでいる!ごめんなさい、生理的に無理でした、丸々残して足早に店を去りジェラートでお口直ししたのは言うまでもない。


クロアチア最後のランチはこうして幕を閉じた。
残ったクーナは日本で両替できない。うまく使って残金4.3kn、60円でした!

775 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


22:36 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

異臭呼ばわり

img335 - コピー
とんでもないホテルで寝不足かつ早朝起こされ悔しい想いを逆手にしてスケッチにぶつけるしかない。息子を寝かせたまま朝の街へくりだすと魚市場に出会ってしまった。(注*午前中だけ)活気があってお客さんもひっきりなしに来ていい感じ!こうゆう時は興奮を押さえまずモデルになりそうな人から描き始めるのが良い、この場合は中央おじちゃんとその後ろのおばちゃん。すると突然背後から「ちょっとあんた描かれてるよー見てみなよ」的なかんじでモデルにした二人を手招き見にこさせた。すみません、おじちゃん下唇出すぎだよね、おばちゃん太らせすぎだよね・・でもニコってしてくれて(たぶん愛想)瞬く間に他の店員さんにも広がり見にきては似てると笑って親指を立て「私も絵の中に入れてね」とか声をかけてくれる。こうしてモデルを味方につけたらどんどん描けちゃう、けど1時間たったところでホテルのチェックアウトせねばと一旦戻る、と


うわぁ!くっせ!くせくせ!あー!もしかして魚??ハァ・・この臭いダメなんよな、気分悪くなってきた・・。ちょ!かぁちゃん動かんで!動くたびに臭う!ちょっと待って(窓から外の空気を吸って息を止める)あ~なんかゴミの臭いになってきた・・ほんまくっせ!!


1時間立ってる間に服にしっかり染み付いてたその臭いは尋常じゃなかったかもしれないけどねぇ、頑張って描いてたんですよ遊んでるんじゃないんですよ!酷い扱いされながらも再度現場に向かう私は決して負けない、なぜなら絵が途中だったから。「向こう~のほうの階段ででもパン食べてて!」市場には頑なに近寄りたくない息子、でもあまり遠いのは心細かったのかウロウロしながら結局ほど近くの路上で立ったままパンをかじっていた。めんどくさいヤツ(笑)息子よ、君が大きくなったとき、私の背中をどのように思い出すのだろう。


博物館も行ったよ、30kn(¥420)息子は無料♪

772 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

21:22 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

たらい回し

   img332 - コピー
もちろん出力していた地図どおりに行きました、すぐ見つかると思ってました、今晩のホテル。前に申し上げたとおりスプリトの旧市街は狭い路地がたくさんある上、人が多くて行き交うのも息が詰まり重量リュックが肩に食い込み続ける中、ない、見当たらない、ホテルの名前は「Dominis Lux Rooms」どうしても、ない。これ以上荷物を抱えての移動は困難、広場に荷物と息子をほっぽり残し、半キレ状態で1人探しに行く。


まずカフェの店員に聞いてみる→「あっちの通りよ、③よ」ホテルの番地は②だっつの。違う店員に聞く→「ここらは⑧だからあっちのほうじゃない?」あっちってどっちやねん。今度はイケメンウエイターに→「あの彼女に聞いてみなよ」だれやねん。近くにいた女→「OK!一緒に行こう、ここじゃない?」確かにSOBE(部屋)のマークがあったけどどこやねん、すぐ女は去ってしまう、仕方ないのでアパート内に進入するも肝心の②がない、③のドアをノックしてみるとオバチャン登場→「な~に?ここじゃないわよ、この裏のビルよ白いドアよ」すみませんでした掃除中だったのにアホな東洋人きちゃいまして。で裏に行ってみるもやはり何もない。もう・・もういい、みんなもういいです・・と生気をなくしかけたとき、その尋常じゃない空気を察してくれたのか地元っぽい男性が「どうしたの」って来てくれてパパパーーと自分のアイフォンで迷いことなくホテルに電話してくれたんですよ?明確かつ迅速。これまで曖昧かつ適当な案内しかされずたらい回しにされてた私がこの一筋の光を見た時、なんてデキル男なのかと、惚れそうになりましたよね。「5分後にホテルの人ここに来るからね、動かないで」と笑顔で去っていった彼、私はあなたの親切忘れません。


5分後本当にホテルらしき女の人が物凄い笑顔で手を振ってやって来た。ってね・・・
ここ、わかるわけねーだろ!!

766 - コピー
この角部屋。ホテルというか一つの貸部屋みたいな?なーんにも書いてないでしょ、番地すらない。ちなみに今回予約した時ホテル側からは何も連絡はきてなかった、いやいやいやいや、まず電話する必要があるとか事務所は違うところにあるそこに来てとか伝えておく義務があるでしょうに。しかもジャポンからの客ですよ、ミッション難易度ありすぎでしょうよ、あーびっくりした。


まだ驚いてはいけない。まず2面についてるガラスね、もちろん中は見えないですが夜電気つけてると影が見えるじゃないですか、着替えもおちおちできない、シャワー諦めましたよ。落ち着かない、防音もない、歩く人が煩い。すでにもう出る元気もなく、島から持って帰った余ってたピザをひと切れづつ息子と分け合ってね、9時就寝したものの夜中、ジョジョジョジョーーー!!水漏れ!?かと飛び起きたら息子のオシッコの音だったんですけど、次にビャー!ビャビャビャービャビャーー!!今度は外の石畳を一斉清掃するものすごい放水音!すぐそこのマンホールからだから、もう壁はあってないようなもので・・。
夜中2時なんですけど?
いっこうに止まなかったがやっと寝れたと思ったら朝方、ガラガラガラ~~~!たぶん店へ卸すものをカートで運ぶ音。シャッシャッシャッシャ!近所のバアさまがホウキで掃く音、寝不足もいいとこ。風情のある石畳っちゅーもんは見るもの歩くもの、お側で添うものではありません。翌日すぐチェックアウトしたのは言うまでもない(怒)ちなみにここ80€(¥7.850)でした。皆さんはもっといい所探してくださいね・・

782 - コピー784 - コピー
絵は宮殿を利用した吹き抜けのあるカフェ。そうゆうカフェはたくさんありましたがここはのんびりできて良かったですよ~名前メモるの忘れてしまいましたが、裏通りで行き過ぎてしまいそうなほど入口は小さいので注意してね!ピザ65kn(¥910)でした


783 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
22:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

去るもの追わず

   703 - コピー
島を出る最後の夜に見たこの夕焼け、忘れられないなぁ。子供たちは私達との別れを惜しむように「明日は何時のバス?」と聞いてきてたからね、描いた子みーんなバス停に来て手紙もらったり手作りの旗とか振ってね、もうそこまでされるとちょっと恥ずかしくなるんだけどでも盛大に見送られてね嬉しいかも2日間にわたって修行のように描き続けた甲斐があるってもんで、って結局誰1人来ないんかーい、あれだけ聞いてきといてー、おーーい、おーーーーいって、さようならヴィス島・・。


14:40時発のバスでコミジャからヴィス港へ、15:30ヴィス発のフェリー
港に着いたらもう船がついていて、あーチケットどこで買うんだろう、入口で切符切ってる人に尋ねただけのつもりが「いいよ、キャッシュで出して、あー、もう50knでいいよ、子供の分はいらない」通常81knかかるところが50kn(¥700)になった。ハ~ン、おじさんのポケットマネーになったということね。日本じゃあり得ないけどね


767 - コピー780 - コピー
Split・スプリト
最初イタリアからクロアチアに渡ったときと南下してきたときと2度来てましたが港のみだった。旧市街が”世界遺産”なのでイタリアに戻る前にせめて1泊だけして帰ろうと思った。古代ローマ皇帝の宮殿跡で遺跡とともに生活する人々の町は1700年の歴史がある、建物も古く路地もたくさんあって所狭しとカフェとかあり活気もある、でものんびり田舎を巡ってきた私らには・・この人の多さで一気に疲れ、おまけに今晩予約しているホテルがいっこうに見つけれず、楽しむどころかますますさ迷い歩かなければいけなかった。続く


778 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

09:35 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

甘やかしたばかりに

   img305 - コピー
翌日はこんな絵も描かされたり、あ、いや、描かせてもらいました。昨日「明日もビーチ来る?」って言われてて、また可愛い子供たちと会えました♪まず息子と海へ、バシャバシャかけ合ったり向こうのほうまで一緒に泳ぎに行って遊んでくれてねー。そのあと描いて描いて~のおねだり、流れ的にはいいよいいよ~♪になるじゃないですか。12歳のリジアが11歳の息子を担ぎあげて、その姿を描いてってゆう無謀なね、あなたそれ維持できないでしょう、案の定肩がしびれて「タイムタイム」と息子を降ろしゼェゼェ休憩して、の、繰り返し(笑)そのたびに手や足の位置、体勢が変わってバランスが崩れる中、これは”スケッチの修行”だと思ってなんとか描きあげましたけど、もう二度とこうゆうのは描けないなと思います!


732 - コピー
733 - コピー736 - コピー
石の塔作りながら友達を待っていた時。すみません
日焼け止めクリーム忘れてたんで・・この子、ほんと真っ黒なってたね!


で、伝えてたんですよ、原画はあげれないって、この紙は大事だからって、あとで色つけたらカード送るねって。そしたらペラペラのコピー用紙を持ってきてそれに描いてってきちゃったんですよね。その時居た子供は3人、あとはみんな予定があって来れないのだと、3人なら思い出に描いてあげるかなーと、よく授業中に描いてた先生の似顔絵的な軽いかんじでならいっかとOKしたらば、今度は一人で描いて、ロバートと二人で描いて、そのうちまた子供たちが増えるたびに「私もー」となり、そうだよねあの子描いてあげたのにこの子断るわけにいかないよねと、子供同士はモデルになってる友達を横で笑わせたりこしょばせたり後ろから海水パンツをズルっと脱がせてヤンのオチンチンが丸見えになったり、そんな楽しい中私は手を止めることなくこの感じでズルズルと・・「もう帰らないと!」と強行帰宅させたのは20時。”解放”という言葉がぴったりだった(笑)息子の「なぁ、来年もここに来ような!!」という言葉に対して今度から「描くのは一人1回のみ」と決めようと思ったのは言うまでもない。

741 - コピー


ステラが作ってくれた石文字。「Sora To JAPAN」
737 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
09:45 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

13人斬り

   img306 - コピー
コミジャで泳ぐならLucicaルチカビーチがおすすめ!(前の地図参照)周りの家々が素朴で景観が良くて、これはどのビーチもですが本当に小じんまりとしています。人のみならずパラソルやテントがギュウギュウに並ぶビーチは見ただけで落ち着かなくてウエってなります私・・・


720 - コピー
田舎バンザーイ、ハイシーズンとは思えない人の少なさ(笑)


そして出会ったのがヤンとイッサの兄妹でした。息子が泳いでる間は私は大体ビーチで監視しながら絵を描いたり色を塗る。するとどこからともなく見に来て、二人があまりにも可愛いかったのでモデルを頼んでみると、快くポーズを決めて描かせてくれたのだが、それを見ていた友達が、そのまた友達が、さらにその友達が・・仲間がどんどんどんどんやってきまして私も描いてオレも描いてと、雨が降ろうが突風が吹こうがあたしは休む間もなく子供を描くことに。これ15時から20時まで続きましたからね(笑)むげに断れなかったのは、息子といっぱい海で遊んでくれたり、とーっても優しくていい子達だったから!ほ~らね、息子いつの間にか仲良しグループの一員

684 - コピー
img308 - コピー
イッサ&ステラ&リジア。全部で13人描いたってわけ


そして息子を描きだす子供たち。もっと笑ってぇ~、と女子に言われ照れまくる息子。空手の形をしてとせがまれたが恥ずかしくてできなかったしね、もう思春期な11歳です。「ギャーひどい~似てない~」と大盛り上がりの中出来た作品は・・・

692 - コピー


こちら!(笑)
img339 - コピー

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


15:54 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (5) | edit | page top↑

クロアチアンブルー

   709 - コピー
クロアチアでも”青い洞窟”が見れること、この旅の計画をしてる時に初めて知った。人生で一度は見てみたいじゃないですか。現地のツアーデスクでチケットを買って船で連れていってもらえる。コミジャが一番近いが、他にヴィス、フヴァル島、スプリトからもツアーが出ていて、内容も様々、ランチ付きとかビーチ遊泳付きとかで値段も変わる。


748 - コピー747 - コピー
会社もいろいろあったけど「NIKA]ニカで取ることにした。明日のチケットをお願いしますと言ったら「今晩18時~22時に予約しにこい」と言われる。なぜ今ではダメなんだ・・天気や波の状態?で、18時行きましたら「明日の10時半に来い」と言われる。で、10時半に行くとやっと11時半ツアーのチケットが買えた。結局11:45だったんだけど、で、遅れて12:00スタートだったんですけどね。参加するときは時間に余裕を持っていましょう(笑)結局デスクに行かなくてもその場でも買えたというね、ハイシーズンでも。


青の洞窟1時間ツアー(ボート往復50分、洞窟10分) 
大人100kn+40kn入場料(140kn ¥1.960)息子は90kn(¥1.260)

749 - コピー
10人で出発。このスピードボートがね・・・アップダウンが激しく酔いやすい人要注意です。私らはすんごく楽しめたけど、なんなら洞窟より楽しかったというね


750 - コピー
BISEBO島に着いてびっくりしたのが海がコミジャより綺麗だったこと。そりゃビーチ遊泳付きのチケットもあるはずだ、ちょっと後悔。ここでスピードボートからおりて入場料を払い普通の手漕ぎボートに乗り換えます。


あの小さい穴から!?ってぐらい小さい小さい入口。頭がすぐ岩にぶつかりそう!だって半分水中に埋もれてるもの、それを波の上下に合わせてタイミングよくおじさんが舵を取ったと思ったら「ダウンプリーズ!!!!」私たちは船底に体を埋め一気に入る、かなりのスリリング。そこを抜けると・・・ご覧のとおりですよ・・外の岩山からは想像できない広大な空間の中に、この色。「洞窟が地盤沈下によって海の中に下がり、海面下になった入り口から太陽光線が入り海底から反射された光が屈折によって微妙に変化して特有な青い光になる」まさに神秘ね♪

756 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

10:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (6) | edit | page top↑

おすすめピザ屋 in Komiza

   img304 - コピー
チャーリー。「CHARLY」 コミジャではここを見つけてから毎日通った。(他に行くの面倒だったのバレバレ)窯でできる焼きたてピザは二人で食べても余るぐらい、55kn(¥770)安い・美味い・早い・大きい!客はみんな海の見える外のテラス席で食べるので、店内の隅で描かせてもらうのは快くオッケーだった♪ディスプレイがいろいろ楽しかったですねー


682 - コピー


ちょっとまとめるとこんな感じ。コミジャ行く人参考にしてね
img338 - コピー


ピザ屋はジェラートも販売してまーす 7kn(¥98)大体2盛り
678 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
23:15 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

前金騒ぎ

   img302 - コピー   
海も綺麗、ビーチも村自体もこじんまりとしていたが、海岸通りに沿ってズラーっとカフェテラスがあり、そこにはどこからともなく人が常に集まっており(これはハイシーズンの運命だが・・)ちょっと落ち着いて歩けなかったのが残念だった。けど、なんともいい色になった家の壁が立ち並ぶ景観を見ると、ここ来て良かったー!


679.jpg711 - コピー
石造りの家々。村の中は住民以外ほとんど人居ないよ~


かなり古そうな建具発見。ほんといい色具合です

714 - コピー713 - コピー
724 - コピー


宿なんですけどね、予約サイトのBooking.camではヴィス島ひとつも紹介されてなかったので、誰かのブログに載ってたアパートメントを調べ直接メールを出した。返事は良好、部屋80€(¥7.850)であります!ということで安心していた。しばらく経って2つお願いをしてきた。「あなたの飛行機チケットをスキャンしてメールで送ってほしい」これは簡単。問題は次、「保証金として50€(¥4.900)を送ってくれ」ウエスティンユニオンがなんたらこうたら・・そんな海外への送金なんてしたことないし訳がわからない!予約金だなんて面倒くせ、ここやめようかなと思ったけど他の宿がわからず、それでパスポート詳細を添付してこれで勘弁してくれというつもりで送ると、なんとなくわかったみたいな感じになってくれてそんな面倒・・いやスミマセン、複雑なことはしなくてすんだのだが。キッチン付で清潔で広い部屋、だが海が全く一望できなかったとゆう・・どの部屋からも・・山と住宅しか見えない。島ホテルの醍醐味といったら窓からザザ~っって波の音がしないとね。


ということで、いいところ見つけときました!あれ?なんて読むんだろう(笑)
「Ma○○na apartmani」電話は+385 95 84 05 256 もしくは+385 98 13 31 686
ここいいですよ~~部屋から絶景そうだった雰囲気も良さげでした!誰か感想教えて☆

722 - コピー


●2013カレンダー、完売!ありがとうございました
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー
08:04 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

島に渡る日

  Ulicaのテラス席 - コピー
クロアチアにはアドリア海に浮かぶ数々の島がある。一番はコルチュラ島というところに行きたかったがスプリトからフヴァル経由で6時間かかる、夜間もない、時間がもったいないと思った・・。そこで調べていくと”青い洞窟”が見れる島があるという。そうと言ったらイタリアのカプリ島が有名ですよね、それがクロアチアで見れるなんて!その島へはボートで行く観光のみなのでそこから一番近くのVisヴィス島に決めた。スプリトからも2時間20分で行けるし!9時発ー11時20分着(54kn+27kn ¥1.140)


夜行フェリーでスプリットに着いたその足でまたフェリーに乗って島を目指すのだが乗継は港で2時間半待ち。インデッキでの睡眠不足分をペンチでとろうにも、スプリトは港もとにかく人が多く常に行き交っているため落ち着いて仮眠など取れず。フェリーには30分前に乗船。さっきの夜行のより何倍も大きいのは何故(笑)快適!

img337 - コピー
船が着いた町で滞在すれば楽なものを・・私はさらに奥地へと僻地へと行きたがる・・Komizaコミジャというところにホテルを取っていた。ほら、洞窟がある島に最短で行けるしね?バスのことはネットで「あるらしい」というとこまでだったので賭けだったが、降りたらすぐ目の前にコミジャ行きのバスは止まっていた♪最初、「No~~~」って言われたけど、ツアーバスに間違えて乗ろうとして。すでにたくさんの人が乗っていたがなんとか2席あいていて、立ち客も10人ぐらいいた、30分山道をウネウネ走るのでハイシーズンは早く船から降りて席をゲットしよう。25kn×2(¥700 子供料金はなし)

708 - コピー
バス時間(2012年8月時点)土曜は11時半の次は17時半しかなかった!


疲れきった息子は「今日はもうホテルから出んからな!」と言いながら海を見るとテンションが上がり、ホテルから近くのビーチへ。クロアチア旅行2週間目にやっとアドリア海で泳がせることに成功。海きれい!人少ない!やっぱりこうゆう僻地が好きなんだなぁ

676 - コピー



●2013カレンダー、完売!ありがとうございました
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー
11:22 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

デッキが怖い

   img312 - コピー
デッキと聞くと「野外」のイメージがどうしても拭えない中、今晩の寝床をなるべく安全かつ雨風しのげる場所を確保しなければと19時発の船に18時前には乗り込み、外より中!椅子席のありそうな部屋に直行した。


見つけた席が、ここ!

670 - コピー
外で寝ることにならなくて良かったです(泣)デッキといってもインデッキ♪部屋は小さめ、ここは36席しかない、小型船でラッキーだった。だって人が多いとそのぶんリスクを伴うもの、騒いで煩い人、イビキかく人の率があがる。しかも、意外にも騒ぎそうな若者よりご老人が多かったのだ。個室じゃないんですね、きつくないですか・・リエカースプリット間は12時間半ですよ。そりゃなんといっても安いですけどね大人1人¥2400ですもんね、個室は1人1万ぐらいって聞いたから日本人女性から、朝も夜もご飯つけて一番いい部屋をとったって言ってその値段だけど。私らはマクドですけどね。隣は年配のご夫婦、物凄い笑顔を振りまいてくれる、まるでいろんなものから守られてる感じで安心したぁ。折りたたみパイプベッドを持参していて、それを広げて旦那さんのほうがそっちで寝ていた、ナイスアイデア!目の前にはテレビがあって快適でした、寝るまでは・・。


気付くと夜中3時、寒くて目が覚め、ほったらかしにして先に寝てしまってた私の向こうに、息子が何もかけてない状態で寝ているが見えた。急いでショールや服をかけ、私も更にありったけの服を出し、くるまるしかなかった。椅子はリクライニングもできず肘置きも固定されていたので1人2席取って寝そべっていた。肘置きの間に体をすり込ませて、こうゆうときチビなのは便利です。周りを見ると椅子が辛かったのか、冷たい床(タイル)に一枚バスタオル敷いただけのに寝転がって寝ていたけどあれ体が痛いよ絶対。あと照明が眩しい、騒音や揺れはそれほどなく寒さもそこまでではなかったのが幸いだったが、このときの疲れは翌日まで引きずることに・・・。(去年のポルトガル=スペインの夜行列車に比べたらこのルートはデッキでも許容範囲!安くすませたい方、オススメです)

667 - コピー



●2013カレンダー、完売!ありがとうございました
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー

10:31 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (7) | edit | page top↑

乗船が怖い

img311 - コピー
ロヴィニのあとに2度目の大きな移動、夜行フェリーに乗る日が来た。リスクを考えると去年のポルトガル=スペイン夜行列車のことも考えると、なるべく”夜行”ものは1回で留めたいと考えていたのに今回3回も組んでしまったのはやはり寝てる間に移動できるのが最大のメリット・・。前回は国際線だったが今度はクロアチア内。HPがややこしくてネット予約できず、2週間前窓口に行くも個室が取れず、不安いっぱいで戻ったリエカ港。ロヴィニからはバスで2時間ちょっとです(93kn+47kn ¥1.960)


バスからスーツケースをガラガラと分厚い本で地図を見ながら移動する女性二人。日本語だ!同じく港を目指しているようだったので話しかけてみると、一緒の夜行便だった!ただ違ったのはチケットは既にネット予約済みだったこと。個室取れるといいですね・・と心配された。彼女たちのルートは関空からトルコ航空でイスタンブール→スロヴェニアからバスで国境越え、Porecポレックで過ごしリエカ港から夜行船でスプリット、そこからバスでドブロヴニクを目指すみたいだった。


窓口で言われたのは
「Nothing...It's full.No.only deck」要はデッキしかない、ということだった。
日本人女性は絶句していた。私は頭真っ白になっていた。イタリアから渡るとき「やっぱ個室よねー床とかイスで寝るなんて信じられんよなー」と思いっきりデッキの人達を心の中でバカにしてたのに、そのデッキしかないって、夜行なのに。しかも凄く小さい船、夜行なのに。寝袋も防寒着もないよ、夜行のデッキなのに。とにかくどんな形にせよ寝る場所を確保しなくてはならないと覚悟して乗船した。続く


リエカ19時発ースプリット7時半着(169+87 ¥3.600)でもやっぱり格安!

666 - コピー



●2013カレンダー、完売!ありがとうございました
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー
22:46 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

レストランならここ ロヴィニ編

img334 - コピー
フィガロに紹介されてた「Ulika」というレストランに行こうと思って昼間にバッチリ場所も確認してたのに、いろんな壁に”Ulikaはこっちよ”という案内板があったのと19時開店ということが引っかかっていた。広告など貼らなくてもひっそり人気隠れ家的店であってほしかったな~。それにこの日は息子と喧嘩をしてて、一人でピザを買いに行かせて私は何も食べてなくペコペコ。ホテルのすぐ近くに18時開店してるところがあり雰囲気も良し!ということでここに決まり


Barba Zuane HPを見るとホテルも経営されてるみたいですね♪
一目惚れ - コピー1階フロア - コピー
奥の席 - コピーベンチ席 - コピー
店内は2フロアに別れていて、オススメは絵を描いた吹き抜けのある左側。石造の壁、使い込まれた床、色々なランプ、椅子、クッションたち・・


そしてひとつとして同じものはないテーブルクロス

刺繍のテーブルクロス - コピー


盛り付けもクロアチアで行った中で一番お洒落。クリームパスタ80kn(¥1.100)ボロネーゼ70kn(¥980)サラダ25kn(¥350)値段は決して安くはないですが・・この雰囲気分も入ってれば十分♪ボロネーゼ特に絶品です!
ホテルに近いって最高、歩いて15秒でしたから。息子は食べ終わったらとっとと帰らせて、私は一人ゆーっくり残って絵を仕上げれた。息子の「まだ?」っていう台詞に耐えることもない(笑)店員さんも暗黙で見守ってくれててね、じつに贅沢な時間だった。でも完全な一人旅はもう寂しいと感じるだろうな・・。
18時では一番客だったがそのうち店内は客で溢れ人気店に。早めに来てて正解。

クリームとボロネーゼ - コピー



●2013カレンダー、完売!ありがとうございました
●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー
11:25 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑