2013年 01月
12 | 2013/01 | 02

集落

集落(イタリア・グッビオ) - コピー
お店やカフェ、ミュージアムがある辺りは、それなりに観光客もいて賑わっていますが(それでもチラホラ)5階建ての建物で覆われていて、洗濯物などといった住人の”生活感”が漂ってこず。絵の中に人心地が欲しい私にとって、町中に至っては絵心が湧いてこなかった数日・・


前回の町外れの教会を見つけた帰り、ここに出会いました。旅の終わりに相応しいパノラマにと挑んだはいいが、9月というのに住民はセーターやショールをつけて、コートを着ているほどの極寒。半そでに薄いカッパにサンダル姿、全身が凍えて1時間で指先が動かなくなる。2日通って完成させました

風情たっぷり - コピーポスト - コピー
面白い造り - コピー
統一感のない壁と窓が良い


帰りのアクセスも行きと同様、●グッビオ16:00→ペルージャ17:00(路線バス)約1時間相変わらずウネウネ山道と、近くに香水振りまいているオバチャマがいて、息子が酔ってしまって、行きと同様ドロップ服用。●ペルージャ17:30→ローマ・ティブルティーナ駅19:45(高速バス)1ヶ月のオープンチケットを見せると、うんうんと頷いてOKをもらえた。席はすいていてまた一番後ろを陣取って広々使う。ちょっと早めの19時半には着く。●ティブルティーナ駅→テルミニ駅(地下鉄)無事到着!

夜のグッビオ - コピー


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13:36 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

町外れ

   木製ドア - コピー
息子がまだ眠っている中、早朝散歩。村の一番端まで来てしまった。あの門を出ればただの一般道路の山道。でも何かあるような気がして、その門をくぐって外に出てみる。すると脇に砂利がひかれた石塀のアプローチの先に、教会らしき建物がひっそりと私を出迎えてくれた


地図はこちらで確認。「素朴な教会」ってところ

町の外れの教会発見 - コピー
グッビオを訪れる人でも、ここに来る人はほとんど居ないかも・・・


ちょっとフランスのイメージ。どこからともなくクラシックが流れている
古びた木製ドアと装飾ノブ。アーチを描く彫刻

こじんまり - コピー
教会のドアのぶ - コピー彫刻 - コピー
教会椅子 - コピーキリスト - コピー
ベンチ装飾も凝ってます。古い額に入ったキリスト像


マリア様の持っているのはシルクっぽい袋

マリア様のバッグ - コピー
セルフタイマーで - コピー



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09:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめレストランin Gubbio

Ulisse e Letizia(イタリア・グッビオ) - コピー
せっかく秘境の地へ来たのだから、できれば観光客相手ではない、看板も店舗も大袈裟ではない、知る人ぞ知る、ひっそりとした場所に、だけど店内は地元の人達で賑わうような、味も美味しく安い、もちろん絵になる空間のレストランで食べたい私と、とにかくどこでもいいから早く食べたい息子と、いつも路上で対立しながら店探しを行っている。


● Ulisse e Letizia
リストランテ、と壁にロゴを掲げてますが、店先が寂しすぎて営業してるのかわからない。勇気を出して入りましょう
おすすめレストラン - コピーUlisse e Letizia - コピー


階段の途中にあります。間違っても!左側の緑が生い茂るいかにも良さそうなレストランは素通りして下さい。(お茶ぐらいならいいかも、テラスからの景色がいいので)一度入ったのですが、パスタの量が驚きの少なさ、息子でも足りなかったぐらい、しかも12€(¥1.180)もした
右のレストラン - コピー
img355 - コピー
煉瓦と石造りの店内。ボロネーゼ、8€(¥780)食べ応えのある手打ちのきし麺風に濃厚ソースを絡まして(かけるチーズはかけ放題♪)グリーンサラダ、3€(¥290)オリーブオイルと塩こしょうだけでシンプルに頂く。これだけ安いのに十分二人分あります


全メニューはこれだけ。大体パスタは8€ぐらいですね、良心的かつ本当にあの手打ちパスタ美味しい。隣のテーブルは大人数でいろいろシェアしていました、こうゆう時羨ましいですね
私達はパスタ&サラダ一品づつをシェアして満腹だから他のが頼めなかった・・・
メニューはこれだけ - コピー


描いてる間、息子はナフキンでかぶと作り
ナフキンをかぶとに - コピー


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10:35 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

おすすめホテルin Gubbio

   明るい採光 - コピー
”絵になる”部屋、● Hotel Gattapone
(ブッキングカムで予約、1泊朝食付64€(¥6.300)2012/9の価格)


3階の角部屋に滞在

ホテルGattapone - コピー
シック - コピー気に入った絵 - コピー
ホテルの窓から教会 - コピーホテルの窓から - コピー
窓からは目の前が教会。夜はライトアップして幻想的。朝は優しい鐘の音が鳴り響き、立地も町の中心ながら教会の奥にひっそり建っていて周りには店やレストランもなく住宅地なので、静か


洗面所からもグッビオの素朴な景色が堪能できます
そして共用ベランダにいたのはMIAミアちゃん

こっちの景色も最高 - コピー
ね~ミーア? - コピー
Via Picardi - コピー良さげなホテル - コピー
もう一つご紹介。実際に見つけた良さそうなホテルです


宿泊客は自由に共有できる広いガーデン庭つき、クロアチアの農家ホテルを思い出すインテリア。たぶんですがHPを見たらシングル~40€、ツイン~60€だったので良心的かと。誰か泊まった人、感想教えてね!

● Residenza di Via Piccardi
Picardiのフロント - コピー


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11:55 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

イタリア野菜

   野菜(イタリア・グッビオ) - コピー
日本にはない珍しいイタリアの食材シリーズ。火曜市も昼になると店仕舞い。慌てて買う、より描いてる私に、おじさんはウィンクしてくれながらもどんどん車に積んでしまう。ギリギリ描き上げる。


メロンとトマト柄のかわいい箱

野菜や果物 - コピー木箱 - コピー
メロン - コピー箱もかわいい - コピー



これは日本でいう、すもも?かな

フルーツ - コピー


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14:21 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

私たち何かしました?

014 - コピー
旅日記途中ですが、これだけは・・これだけは今ど~しても書きたくてですね、
今、息子インフルエンザ中です。
って書きたいことはこれではなくて・・息子を救急で連れて行った先の”心ない”小児科医のこと。もちろん医師の方達が皆そういう人格ではなく、その先生もたまたま機嫌が悪く又は疲労していたかもしれないということを前提とさせていただきますが・・。


朝から高熱・咳・吐き気を訴え、いつものかかりつけは休みの為仕方なく救急のある総合病院へ。ぐったりしている息子を抱えて診察室に入りベッドに寝かせる、50代後半の太った医師だった。私らの顔を一度も見ることも触診することもなくまず背中向けたままパソコン入力に専念、そのまま淡々と質疑応答が始まることにすでに疑問を感じた。熱はいつから?昨晩何度だった?「えーっと8度くらいだったかな・・」「ぐらいって・・昨日はどこも診察受けられなかったんですか?」ハァーといきなりため息と失笑。実際昨日は上がったり下がったり、インフルだったら40度近い熱がずっと続くらしいけど息子は元気だったし違うかもしれないただの風邪かも連休明けにかかりつけにまた行けばいいと様子見してたのがそんなにいけない!?それと入った時からそれだけあなたに威圧感出されればこっちは思考停止してしまいます。ようやく触診になったがいきなり荒々しく息子の服をバッ!とめくる。その必要がどこにあるっていうんですか?続いて背中見せてと言われ息子がうつ伏せになろうとしたら90度のところで「そこまでや!」と体をつかまれ、次に足曲げてと言われ手を置かれてるほうだけと思い片方だけ曲げたら「両方や!」・・・これ、突然すごい声を荒げ怒鳴られる、何故怒られた?何故怒る?しかも子供は吐き気あってしんどくて意識も朦朧としてるっていうのに~
最後のインフル検査は鼻水を採取するために麺棒を鼻に入れますよね、その検査が少し痛いのは私も息子もわかっていたが、それをなんの説明もしないまま、ぐったりしてた息子が突然飛び上がったぐらい、いきなり鼻の奥に入れられるという強引っぷり、そのあと号泣も号泣。医師はそんな息子にかける言葉もなし、というか終始なかったけどね・・子供という大切な存在に対してあろうことか小児科医が、まるで流れ作業のモノみたいに乱雑に扱い傷つけそこには心もなく横柄で不道理な態度をとられたことに驚き悲しかったのです。

012 - コピー018 - コピー
インフルの治療方法は3つあって、資料も何もなく口頭でバババーっと一気に説明され(背中向けたままで早口)「どれにしますか?」と言われても知らないし最初の1個目はなんだったっけ?ってなるじゃないですか、吸入と言ってるのを牛乳と間違えて心の中で(へ~インフルには牛乳が効くんだ~)って思うじゃないですか、戸惑ってるとまたため息と共に仕方なく絵図入り説明版を見せてきた。最初からそうしろ(笑)そして改めてかかりつけのこばし医院の小橋先生がどれだけ素晴らしいか、最初からわかってましたけど更に再確認した日でもありました。


今日は特別。プリンにチョコスプレーかけてもいいよって・・かけすぎ!
息子、回復に向かっております

002 - コピー


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12:17 | 息子 | comments (11) | edit | page top↑

週1マーケット

ポルケッタ屋(イタリア・グッビオ) - コピー
クリスマスツリー、鳥籠リフト、蝋燭祭りと続いて有名なのが
グッビオの火曜市朝6時~昼12時くらいまで


人だかりが耐えない店を見に行くと、車の荷台を改造した”ポルケッタ”、仔豚の丸焼き屋さんだった。パンにお肉を挟んでパニーニにして食べるのが定番みたい(買い損ねた)堂々と正面から描く。店員は多忙なのでこちらのことはわかってもそれどころじゃない感じ、そのほうが私は気が楽。皆さん豚さんとシンクロしてるかのように丸々しておられて・・・♡

毎週火曜のマーケット - コピー
ネットではマーケットの情報はどこにも書いていなかった。ホテルのおじちゃんが「明日朝市があるから行ってみたら?」と教えてくれた。ちょうど滞在が火曜を含んでいたのでラッキーである。広場や駐車場が全部マーケットになる、けっこう大規模なのだ。キッチン用品、服、花、野菜果物豚肉シーフード、ガラクタまで並ぶ様はもう蚤の市!


私らの背ぐらい積み上げられたワゴンの中身は全てテーブルクロス。刺繍は全て手縫い、新品ではないのでよく見ないとシミ汚れ破れがある、それを見落とさないように息子にも協力してもらいながら30分くらいあさって、20枚をゲット

クロス山積み - コピー002 - コピー


こんな荷台で野菜売り。描こうと戻ったときにはもう居なかった(涙)
荷台で商売 - コピー


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16:10 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

鳥籠リフト

img354 - コピー
絶叫アトラクションが好きな息子を驚かせる日がやってきた。鳥籠リフトでロープーウエイ、これに乗るためにこの町に来た、あんな苦労して乗り継いで。スキーのリフトなら乗り場はスピードダウンしゆっくり座れるが、ここはハイスピードのまま鳥籠が迫ってくる。いったいどのように乗るのかと思ったら、二人前後に並ばされ、一人づつ飛び乗るかんじ。そして帰りは飛び降りる(笑)もちろんスタッフがついているが怖すぎる

大人往復5€(¥490 子供は4€)頂上までは5分程度。立ち乗りの二人乗りで、上半身むき出しの簡単な造り。下も完全に透けているので高所恐怖症の人(私)は注意が必要
どんどんあがる~ - コピー下スケスケやん - コピー
景色最高~ - コピー
ミイラいました・・ - コピー
聖ウバルト教会に寄ります。あの一番上の棺の中には・・
守護聖人聖ウバルドが安置されています


この人がウバルトさん!?

頂上の教会で - コピー


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17:40 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

まさかの気温

グッビオ地図 - コピー
朝ホテルを出て6時間、半日かけて無事ローマからグッビオ着
降りてまっさきにまず後悔、ローマのホテルに防寒着や長袖、ショール、靴を全て置いてきたことを、荷物を少しでも減らすために。クロアチアでもローマでも普通に暑く快適だったのに。最後ここで本格的に必要だったなんて。ちなみにグッビオ滞在は9月1日~4日。現地の人はカーディガンどころかコートを着ている。息子のリュックの奥に薄いウィンドブレーカーがあるのみ、それを交互に着てしのぐことになろうとは、3泊4日



もう15時、お昼を食べ損ねていたのでホテルに荷物だけ置いてすぐレストラン探し。これがもうランチ終わってたり閉まってたりで、坂も多く(斜面に作られた村だからね)寒さと共に疲れきったところでジェラート屋発見
マリア様 - コピー門がたくさんある - コピー
路地から - コピー
メイン広場の塔はミュージアムになっている。坂が多いグッビオですが、下からあの塔へ行くエレベーターがどうやら設置されてるそうです(後で知る)その入り口はお店と区別しにくい、頭上の看板”ASCENSORI”という単語らしい、見つけてね


山の斜面なので階段も多い - コピー路地裏のアーチ - コピー
暖炉上のペイント - コピー


塔の一番上からの眺めは絶景♪
グッビオ1 - コピー



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21:50 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

これがほんとの駆け込み乗車

すもも - コピー
ローマからグッビオへの行き方は2通りあった。ひとつは電車で3時間→ペルージャまで、鉄道駅からはグッビオ行きのバスは出ていないのでPartigianiパルティジャーニ広場までバスで行って乗り換える。時間も長いし駅からローカルバスに乗って広場に辿りつかないといけないのがネック。なのでもうひとつの➟「ローマから地下鉄で4つ目のTiburtinaティブルティーナまで出て、ペルージャのその広場のバス停まで直で出ている高速バスで2時間、着いたら乗り換えるのみ」の方を選んだ、簡単だと思った。


まず地下鉄。ローマ・テルミニ駅から、4つ目。だけど電車反れた
このへんはお約束のユータン・・・(1回券1.5€ ¥147)

早速路線間違える - コピー

地下鉄からバス停まで遠い・・ - コピー
バスチケット売り場 - コピーローマTiburtinaバス停 - コピー
ティブリティーナ駅からバス停はすぐ分かるとネットに書いていたが、改札は地下で表示も何もなく、地上に上がってもバス停などどこにもなく広場があるだけ。売店の人に聞くも「上、上」って指さすだけ、上ってどこ・・・あの上のさらに道路を渡った向こう側でした sulga autolinee(スルガ社)


窓口には無愛想なおばちゃん。ノートに日付と時間を明確に書いて見せます。「9月1日 ローマ→ペルージャ/9月4日 ペルージャ→ローマ」これで往復券ばっちり、「バスは13~16に停まるわ」番号選択多過ぎ、笑。ふと、さっき買った券の帰りが9月1日と、日帰りになってることに後で気付く。謝るどころか面倒くさそうに切符を切り直すおばちゃん。今度は往復9月4日になっている(涙)怒りとバス出発時間が迫るわ不安で手が震えている。もう一度切符をやり直させている間に、息子を大声で呼び、荷物と一緒にバスの前に立ってて!と指示をする。この便を逃したら次は4時間後しかないから絶対乗りたかった


おばちゃん切符作るの遅い。結局オープンチケットに変わっていた、9月1日~9月30日の。追加料金と言われ息子は最初子供料金で切ってくれたのに大人×2になっていたり、でももうこれ以上は面倒臭かったのでそれを買う・・・往復26€×2(¥5.100。ちなみに最初は36€だったのに→¥3.530)
乗り込んだのは出発3分前10時半発

朝から疲れる。すでに満席。かろうじて一番後ろ、両窓側の客が荷物置き場にしていたところを「Sorry!!」と強引に座る。そしてその客はずっと車内で携帯電話。やっぱり電車で行けばよかったのかと後悔していた。(ちなみにこのバスはペルージャの後アッシジに行く。限られた便のみだけど)
珍しく電光板がある - コピー
12時45分ペルージャ・パルティジャーニ広場着。この写真は帰りだったのでローマと出てますが、こうゆう電光掲示板が番号ごとに設置してあるのは珍しく、外国ではほとんどありません。これに「Gubbio 13:20」を見つけた時には嬉しくなったものです、30分待つだけという接続も◎(次は14:10と出てました)今度はバス会社は変わってapm社になります


さっきのバスとうってかわってガラガラ、乗車たったの8名(しかもグッビオに降りたの私らぐらい)かなりのローカルバス。ウネウネ山道をけっこうなスピードで1時間、息子は気分を悪くし、水のいらない酔い止めドロップを服用しながら、もうすぐ、もうすぐ着くからと励ます
ペルージャバス停 - コピーペルージャ→グッビオ - コピー
一番後ろをゲット - コピー山道をウネウネ1時間 - コピー



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15:48 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ローマ近郊の小さい町

   img331 - コピー
今回の旅はクロアチアがメインだったとはいえ、せっかくイタリアにも足を踏み入れたので、1か所だけローマではない近郊の村に数日滞在しよう。トスカーナもいいけれど有名なナポリ、アッシジ、オルヴィエート、ではない何処かもっと小さな村・・・。最初、Panicaleパニカーレという村を見つけたが、宿泊施設もアクセスも掴めず町のHPからメールを出してみると1週間後に「Bus from Perugia to Panicale: dep14:10 - arr15:10」とだけ来た。ローマからペルージャへは3時間だがバスはそこから1日1本・・そして泊まれる保障もナシなのは不安すぎると断念。そして見つけたのが


Gubbioグッビオ
ウンブリア州、イタリアのほぼ真ん中に位置し古い時代の魅力をそのまま残し、インジーノ山の斜面の森や谷と一緒に中世の城壁、数々の館、教会、修道院が点在している大きすぎない町
”但しグッビオへのアクセス条件は良くない。ペルージアをグッビオ観光のベースとするのがベストですがペルージア自体もあまりアクセスが良くない” 普通これを聞くとやめたくなるところ?

Gubbio1.jpg
世界一のクリスマスツリー - コピー鳥籠リフト - コピー
他にもグッビオが唯一無二と誇るものがあります。”世界一大きなクリスマスツリー”毎年12月7日から1月10日まで、山の斜面に800個の電飾で彩られます。あまりに大きいのでちょっと離れた場所で見ないとツリーとわからない? もう一つは「鳥籠リフト」。これは息子が絶対喜ぶと、当日まで秘密にしていました


毎年5月15日にあるロウソク競争Corsa dei Ceri。3本の巨大ロウソクが男達に担がれ、山を一気に駆け上がりゴールの聖堂まで運ばれる。観光客がどっと押し寄せ静かな町がこんな大賑わいになる~ ⇓ そんな町をこれからご案内致します♪

蠟燭祭り - コピー



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15:10 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

謹賀新年2013

   img336 - コピー
祝❤明けましておめでとうございます❤2013
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短気は損気、何事も辛抱強く、あせらず気長に、気をしっかり持て、控え目に、あせると良くない、人の意見を聞いて、調和を大切に、現状維持に努める
たかがおみくじですが、いきなり思い当たる節いっぱーい、でもめげない


今年もどうぞ宜しくお願い致します。 高原泉
014 - コピー



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12:59 | 日常あれこれ | comments (2) | edit | page top↑