2013年 01月
12 | 2013/01 | 02

絵になる集落

集落(イタリア・グッビオ) - コピー
お店やカフェ、ミュージアムがある辺りはそれなりに観光客もいて賑わっていますが(それでもチラホラですけどね♪)道の両側はずっと5階建てのビル群で覆われていて、きっと規制もあるんでしょうね、洗濯物などといった住人の”生活感”がイマイチ漂ってこず、町中に至っては絵心が湧いてこなかった数日・・


前回の町外れの教会を見つけた帰り、ここに出会いました。旅の終わりに相応しいパノラマにと挑んだはいいが、9月というのに皆はセーターやショールはもちろん、コートを着ているほどの極寒、半そでに唯一のカッパに(テロテロで薄いやつ)サンダル姿ですから、全身凍えて指先が動かなくなるまで1時間がタイムリミット!日を変えて片方づつ描きあげてなんとかこうにか。


グッビオおすすめは、山を前にして一番左のエリアです!

風情たっぷり - コピーポスト - コピー
ここらは観光客全くいない(笑) 埋め込まれたポスト


面白い造り - コピー
こうゆう複雑な壁、味わいあっていいでですよね~


さて、帰りのアクセスも行きと同様、●グッビオ16:00→ペルージャ17:00(路線バス)約1時間相変わらずウネウネ山道と近くに香水振りまいてるオバチャマがいて、息子がそのWで酔いまくって行きと同様ドロップ服用。●ペルージャ17:30→ローマ・ティブルティーナ駅19:45(高速バス)1ヶ月のオープンチケットを見せると、うんうんと頷いてOKをもらえた。席はすいていてまた一番後ろを陣取って広々使う。ちょっと早めの19時半には着く。●ティブルティーナ駅→テルミニ駅(地下鉄)無事到着!

夜のグッビオ - コピー


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13:36 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

町外れ

   木製ドア - コピー
息子がまだ眠っている中、早朝散歩。村の一番端まで来てしまった。あの門を出ればただの一般道路の山道、でも何かあるような気がしてその門をくぐって外に出てみる。すると脇に砂利がひかれた石塀のアプローチの先に、教会らしき建物がひっそりと(こうゆうのを本当の”ひっそり”っていうんですね)そして静かに私を出迎えてくれた。


地図はこちらで確認。「素朴な教会」ってところ

町の外れの教会発見 - コピー
はぁ~・・とにかく好き、この感じ。
グッビオ訪れる人でも、ここ来る人(わざわざ目指す人)そんなに居ないんじゃないでしょうか・・地図にはいちお書いてますけど。中心地の教会より私はこちらがオススメなんだけどな~誰か気づいて~。こんな素朴な外観とはうって変わった中へご案内



こじんまり - コピー
教会のドアのぶ - コピー彫刻 - コピー
色が美しい!ちょっとフランスのイメージ。どこからともなくクラシックが流れている
古びた木製ドアと装飾ノブ。アーチを描く彫刻



教会椅子 - コピーキリスト - コピー
ベンチ装飾も凝ってます。古い額に入ったキリスト像


マリア様のバッグ - コピー
マリア様の持ってるシルクっぽい袋が素敵。


昼間に息子を再度連れていく。「ふ~ん」って、まだわかんないよねこの渋さが(泣)とりあえず誰~も来ないのでセルフタイマーで親子写真を記録する。

セルフタイマーで - コピー



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09:02 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめレストランin Gubbio

Ulisse e Letizia(イタリア・グッビオ) - コピー
せっかく秘境の地へ来たんだ。できれば観光客相手ではない、できれば看板も店舗も大袈裟ではない、できれば知る人ぞ知るような、できればひっそりとした場所に、だけど店内は地元の人達で賑わうような、できれば味も美味しく安い、そして、できれば絵になる空間のレストランで食べたいな~とどれだけ”できれば”付ければ気が済むんだという私と、とにかくどこでもいいから早くという息子と、いつも路上で対立しながら(ほんとですよ)店探しを行っている。そんな妥協もしないといけない中、上記条件に全て合う店なんてそうないですよ・・あったら教えてほし・・


あったーー!!ココ!!● Ulisse e Letizia
おすすめレストラン - コピーUlisse e Letizia - コピー
リストランテって壁にロゴを掲げてますが、店先が寂しすぎて営業してるの!?と疑ってしまう。確かに開いてます、勇気を出して入りましょう!メニューの絵が可愛いですね


右のレストラン - コピー
こんな風に階段の途中にあります。間違っても!左側の緑が生い茂るいかにも良さそうなレストランは素通りして下さい。あ、でもお茶ぐらいならいいかも、テラスからの景色がいいので。一度ね、大雨の中あの店に行ったのに閉まってて・・(たぶん月曜定休)仕方なくこちらに入ったんだけど、パスタの量が驚きの少なさでしたから、息子でも足りなかったぐらい、しかも12€(¥1.180)もした。


ということで絶対こっちのお店がオススメとなっております。テーブルセッティングも机によって色を分けていたり。50代くらいのオジチャンが広いフロアほぼ満席の中、1人で機敏に接客、その姿も気持ちいい!
ボロネーゼ、8€(¥780)食べ応えのある手打ちのきし麺風に濃厚ソースを絡まして(かけるチーズはかけ放題♪)グリーンサラダ、3€(¥290)オリーブオイルと塩こしょうだけでシンプルに頂く、これだけ安いのに十分二人分あります

img355 - コピー
メニューはこれだけ - コピー
全メニューはこれだけ。大体パスタは8€ぐらいですね、良心的かつ本当にあの手打ちパスタ美味しいから!隣のテーブルは大人数でいろいろシェアしてました、こうゆう時羨ましいですよね~私らはパスタ&サラダ一品づつをシェアして満腹だから他のが頼めない・・


描いてる間、息子はナフキンでかぶと作り。で、2回通いました♪

ナフキンをかぶとに - コピー


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10:35 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

おすすめホテルin Gubbio

   明るい採光 - コピー
予算限度を決めてる中ですから毎回毎回”当たり”(施設全体・雰囲気・環境・スタッフが◎)のホテルに泊まれてるわけではない、さらに”絵になる”部屋は絞られる。1か月で14か所泊まってきたが、後で立体図にしようと思えるホテルは5つだけだ。その最後を飾ったのが、ここ♪3階角部屋の窓ふたつのところを滞在しました


● Hotel Gattapone
(ブッキングカムで予約、1泊朝食付64€(¥6.300)2012/9の価格)
ホテルGattapone - コピー
シック - コピー気に入った絵 - コピー
ホテルの窓から教会 - コピーホテルの窓から - コピー
窓からは目の前に教会~夜はライトアップして綺麗で朝は朝で優しい鐘の音が鳴り響き・・立地も町の中心ながら教会の奥にひっそり建っていて周りには店やレストランもなく住宅地なので、静か!


洗面所からもグッビオの素朴な景色が堪能できます

こっちの景色も最高 - コピー
ね~ミーア? - コピー
そして共用ベランダにいたのはMIAミアちゃん、おとなしい!


Via Picardi - コピー良さげなホテル - コピー
そしてもう一つご紹介。実際歩いて目で見て、良さそう!って思ったホテルです。宿泊客は自由に共有できる広~いガーデン庭つき・・クロアチアの農家ホテルを思い出し、つい柵からジーっと見てしまってちょっと怪しまれました。またこのホテルのエントランス?の家具やテイスト、ディスプレイ、色の感じが私好みで。たぶんですがHP見たらシングル~40€、ツイン~60€だったので決して泊まれない額ではないなと、ということでこちらもオススメとなっております。誰か泊まった人、感想教えてね!


● Residenza di Via Piccardi
Picardiのフロント - コピー


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11:55 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

息子の追伸とイタリア野菜

   野菜(イタリア・グッビオ) - コピー
追伸■すっかり息子は元気になったが感染防止のため只今通学停止中。私も出る用事があり少し家を留守して帰ってきたら明らかに顔が赤くなっていた。まさか熱再発か!?彼に何が起こっていたかというと、お茶がなくなり喉渇いて補充しようとしたらいつものポットは空で(大きいポットにたくさん作っていたのを気付かず)食料庫を開けたらペットボトルに入った液体発見、グビグビ~ってそれは梅酒だったというね、しかも濃い~原液、香りで気付くだろ、普通。お茶そんなとこしまってないだろ、普通。「お願いだから口に入れるものはまず嗅ぎなさい」って基本的なこと教えました。でも人間の本能としてさ、餌見つける→確認→凝視→嗅ぐ→試食→そして本食だと思うけどね、疑うことなくお茶と信じ酔っ払ってしまった12歳ってどうよ、いちお君まだ病み中だから!


・・さて、旅日記戻ります。日本にはない珍しいイタリアの食材シリーズ。昼になって周りもここも店仕舞いしだしてしまい、慌てて買う、より描いてる私に店のおじさんはウィンクしてくれながらもどんどん車に積んでしまう~ギリギリセーフでした。木箱に入ってたりしてね、お洒落ですね売り方がさすがイタリアーノ

野菜や果物 - コピー木箱 - コピー
メロン - コピー箱もかわいい - コピー
メロンとトマト柄のかわいい箱~


これは日本でいう、すもも?かな

フルーツ - コピー


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14:21 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

私たち何かしました?

014 - コピー
旅日記途中ですが、これだけは・・これだけは今ど~しても書きたくてですね、
今、息子インフルエンザ中です。
って書きたいことはこれではなくて・・息子を救急で連れて行った先の”心ない”小児科医のこと。もちろん医師の方達が皆そういう人格ではなく、その先生もたまたま機嫌が悪く又は疲労していたかもしれないということを前提とさせていただきますが・・。


朝から高熱・咳・吐き気を訴え、いつものかかりつけは休みの為仕方なく救急のある総合病院へ。ぐったりしている息子を抱えて診察室に入りベッドに寝かせる、50代後半の太った医師だった。私らの顔を一度も見ることも触診することもなくまず背中向けたままパソコン入力に専念、そのまま淡々と質疑応答が始まることにすでに疑問を感じた。熱はいつから?昨晩何度だった?「えーっと8度くらいだったかな・・」「ぐらいって・・昨日はどこも診察受けられなかったんですか?」ハァーといきなりため息と失笑。実際昨日は上がったり下がったり、インフルだったら40度近い熱がずっと続くらしいけど息子は元気だったし違うかもしれないただの風邪かも連休明けにかかりつけにまた行けばいいと様子見してたのがそんなにいけない!?それと入った時からそれだけあなたに威圧感出されればこっちは思考停止してしまいます。ようやく触診になったがいきなり荒々しく息子の服をバッ!とめくる。その必要がどこにあるっていうんですか?続いて背中見せてと言われ息子がうつ伏せになろうとしたら90度のところで「そこまでや!」と体をつかまれ、次に足曲げてと言われ手を置かれてるほうだけと思い片方だけ曲げたら「両方や!」・・・これ、突然すごい声を荒げ怒鳴られる、何故怒られた?何故怒る?しかも子供は吐き気あってしんどくて意識も朦朧としてるっていうのに~
最後のインフル検査は鼻水を採取するために麺棒を鼻に入れますよね、その検査が少し痛いのは私も息子もわかっていたが、それをなんの説明もしないまま、ぐったりしてた息子が突然飛び上がったぐらい、いきなり鼻の奥に入れられるという強引っぷり、そのあと号泣も号泣。医師はそんな息子にかける言葉もなし、というか終始なかったけどね・・子供という大切な存在に対してあろうことか小児科医が、まるで流れ作業のモノみたいに乱雑に扱い傷つけそこには心もなく横柄で不道理な態度をとられたことに驚き悲しかったのです。

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インフルの治療方法は3つあって、資料も何もなく口頭でバババーっと一気に説明され(背中向けたままで早口)「どれにしますか?」と言われても知らないし最初の1個目はなんだったっけ?ってなるじゃないですか、吸入と言ってるのを牛乳と間違えて心の中で(へ~インフルには牛乳が効くんだ~)って思うじゃないですか、戸惑ってるとまたため息と共に仕方なく絵図入り説明版を見せてきた。最初からそうしろ(笑)そして改めてかかりつけのこばし医院の小橋先生がどれだけ素晴らしいか、最初からわかってましたけど更に再確認した日でもありました。


今日は特別。プリンにチョコスプレーかけてもいいよって・・かけすぎ!
息子、回復に向かっております

002 - コピー


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12:17 | 息子 | comments (11) | edit | page top↑

週1マーケット

ポルケッタ屋(イタリア・グッビオ) - コピー
クリスマスツリー、鳥籠リフト、蝋燭祭りと続いて覚えていてほしい


グッビオの火曜市!
時間は朝6時~昼12時くらいまで
人だかりが耐えない店を見に行くと、車の荷台を改造した”ポルケッタ”屋さん、仔豚の丸焼き。手前のゴロゴロ転がってるのはパンで、肉をこれに挟んでパニーニにして食べるのが定番みたいです(買い損ねたんだけど美味しかったんだろうな~)客の後ろをキープして堂々と正面から描く、店員は多忙なのでこちらのことはわかってもそれどころじゃない感じ、そのほうが私には気が楽。それにしても見てください!皆さん豚さんとシンクロしてるかのように丸々しておられて!その姿が気に入ったんですが



毎週火曜のマーケット - コピー
ネットではマーケットの情報はどこにも書いてなかった、ホテルのおじちゃんが「明日朝市があるから行ってみたら?」って教えてくれたから、ちょうど滞在が火曜を含んでいたのでラッキーだった。普段バスや車も乗り入る広場や駐車場が全部マーケットになる、これがけっこう大規模なのだ。キッチン用品、服、花、野菜果物豚肉シーフード、ガラクタまで並ぶ様は蚤の市!


クロス山積み - コピー002 - コピー
私らの背ぐらい積み上げられたワゴンの中身は全てテーブルクロス!キュートな刺繍は全て手縫い、だけど新品ではないのでよく見ないとシミ汚れ破れがある、それを見落とさないように息子にも協力してもらいながら30分くらいあさって、20枚ゲット


こんな荷台で野菜売り。描こうと戻ったときにはもう居なかった車・・
スケッチも一期一会です

荷台で商売 - コピー


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16:10 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

鳥籠リフト

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絶叫スリルが大好きな息子を驚かせる日がやってきた。鳥籠リフトでロープーウエイ、これに乗るためにこの町にしたようなもんだからね、あんな苦労して乗り継いで。スキーのリフトなら乗り場はスピードダウンしてゆっくり座れるようになっているが、ここはハイスピードのまま鳥籠が迫ってくる、いったいどのように乗るのかと思ったら、二人前後に並ばされ、一人づつパっと飛び乗るかんじ、そして飛び降り(笑)もちろんスタッフがついているのでご安心を


どんどんあがる~ - コピー下スケスケやん - コピー
景色最高~ - コピー
大人往復5€(¥490 子供は4€)頂上までは5分程度、素晴らしい景色!
立ち乗りの二人乗り。上半身むき出しの簡単な造りの鉄棒のみ、下もこのとおり完全に透けているので高所恐怖症の人は要注意。私も若干そのくちです、知ってて息子は籠をわざと揺らすしね、やめろって、下岩場だって。これカップルならいいでしょうね、怖~いなんて抱きつくのも自然なくらいの窮屈さですから(笑)



ミイラいました・・ - コピー
聖ウバルト教会に寄ります、あの一番上の棺の中には・・
守護聖人聖ウバルドが安置されています。


この人がウバルトさん!?よ!(たぶん、です)

頂上の教会で - コピー


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17:40 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

まさかの気温

グッビオ地図 - コピー
朝ホテルを出て6時間・・気づけば半日経っていたが無事ローマからグッビオ着。
降りてまっさきにまず後悔した、ローマのホテルに防寒着や長袖、ショール、靴を全て置いてきたことを、荷物を少しでも減らすために。クロアチアでもローマでも普通に暑く快適だったのに!防寒着あまり使うことなかったな~って最後ここで本格的に必要だったなんて誰か教えてほしかった。ちなみにグッビオ滞在は9月1日~4日。北にあがったためか?いや、ライン的にはクロアチア北部のほうが上なのに?周りの人はカーディガンどころかコートを着ている、私ら半袖、草履、どうよ(泣)息子のリュックの奥に薄いウィンドブレーカーがあるのみ、それを交互に着てしのぐことになろうとは。思い出す2年前のドイツ、8月に行ったのにみんなコート着てたの、甘く見ると痛い目にあうヨーロッパ・・



もう15時、お昼を食べ損ねていたのでホテルに荷物だけ置いてすぐレストラン探し、これがもうランチ終わってたり閉まってたりで、坂も多く(斜面に作られた村だからね)寒さと共に疲れきったところでジェラート屋発見、もう、それですます、すまない。体力は明日に備えて温存、3泊4日で計画していて良かった。
マリア様 - コピー門がたくさんある - コピー
路地から - コピー
翌日一番にメイン広場の、あの塔へ!ミュージアムになってるの。坂が多いグッビオですが下からあの塔へ行くエレベーターがどうやら設置されてるそうです!後で知ったんだけど。その入り口はお店と区別しにくい、頭上の看板”ASCENSORI”という単語らしい、見つけてね。ま、歩いてもすぐですが。


山の斜面なので階段も多い - コピー路地裏のアーチ - コピー
暖炉上のペイント - コピー
ミュージアムの値段設定にふと止まる、「7歳~25歳 半額」だって。普通12歳ぐらいから大人料金だろっていうね「かぁちゃん25でいけるんちゃう?」11歳もさばよむってどうよ、でもケチるうんぬんより面白いかも、いってみようじゃないかってことで、5€のところを2.5€でね(¥245)全く問題なしで通れました、すみません、自慢はしてません、背も低いし童顔だし髪型もこけしみたいだし、でも次はちゃんとお金払います、ごめんなさい。


塔の一番上からの景色見るだけでも博物館は入ったほうがいいかもね!

グッビオ1 - コピー



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21:50 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

これがほんとの駆け込み乗車

すもも - コピー
ローマからグッビオへの行き方は2通りあった。ひとつは電車で3時間を経てペルージャまで、鉄道駅からはグッビオ行きのバスは出ていないのでPartigianiパルティジャーニ広場までバスで行って乗り換える。時間も長いし駅からローカルバスに乗って広場に辿りつかないといけないのがネックだった、何も情報掴めなかったし。値段はどちらも同じくらい。なのでもうひとつの➟「ローマから地下鉄で4つ目のTiburtinaティブルティーナまで出て、ペルージャのその広場のバス停まで直で出ている高速バスで2時間、着いたら乗り換えるのみ。」の方を選んだ。ポンポンポンとね、簡単だと思った。


まず地下鉄。ローマ・テルミニ駅からほら、4つ目すぐ先に行けばいい。
だけど電車反れた。このへんはお約束のユータンですかね?(1回券1.5€ ¥147)

早速路線間違える - コピー


しょっぱなから時間をくってしまった。早くバス停へ、ティブリティーナ駅からすぐ分かるとネットに書いていたが、改札は地下で表示も何もなく、地上に上がってもバス停などどこにもなくこんな広場のみガラーン、売店の人に聞くも「上、上」って指さすだけ、だからどこだっつってんの!
地下鉄からバス停まで遠い・・ - コピー
そうそう、あの上のさらに道路渡った向こう側なのって・・わかるかぃ!
目を凝らして自力で探しましたよ・・。sulga autolinee(スルガ社)



バスチケット売り場 - コピーローマTiburtinaバス停 - コピー
ここは何回行っても慣れない、チケットブース。それを察するかのように無愛想なおばちゃんが居る。喋れない分、ノートに日付と時間を明確に書いて見せるわけですが「9月1日 ローマ→ペルージャ/9月4日 ペルージャ→ローマ」これで往復券ばっちり、「バスは13~16に停まるわ」って選択肢4つもあるって・・どのバスだよ!運転手にいちいち確認をしないといけなかった。そしてさっき買った券の帰りが9月1日と、日帰りになってることに後で気付く。おばちゃん!これ帰りの日付ちゃうで!謝るどころか面倒くさそうに切符を切り直す。こうゆうのはちゃんとしてもらわないとダメ、ひょっと切符無駄にするのがバカらしいし。って今度は往復9月4日になってっから!(涙)も~~私お手上げだわ~、的なジェスチャーで隣の係りの人にグチり出している、いやいやそんな難しいこと言ってませんけど!?もっかいノートにもっとわかりやすく書き直す、怒りとバス出発に間に合うか不安で手が震えている、この間に息子を大声で呼び、荷物と一緒にバスの前に立っといて!と指示をする、乗りますよ!の意思表示。この便を逃したら次は4時間後しかないから絶対乗りたかった。


おばちゃん切符作るの遅い。結局オープンチケットに変わっていた、9月1日~9月30日の。追加料金と言われ息子は最初子供料金で切ってくれたのに大人×2になっていたり、でももう、も~~、これ以上は面倒臭かったのでそれを買う、往復26€×2(¥5.100。ちなみに最初は36€だったのに¥3.530)
で、乗り込んだの出発3分前10時半発

朝からどれだけ疲れるのでしょう。すでに席はいっぱいだった・・かろうじて一番後ろ、両窓側の客が荷物置き場にしていたところを「Sorry!!」と強引に座る、だって近づいても荷物のけようとしないんだもんね、そしてその客はずーっと携帯で電話。側で子供が寝てるんでしょうが!!やっぱり電車で行けばよかったのかと後悔していた。(ちなみにこのバスはペルージャの後アッシジに行く。限られた便のみだけど)


珍しく電光板がある - コピー
12時45分ペルージャ・パルティジャーニ広場着。この写真は帰りだったのでローマと出てますが、本当に珍しくて、こうゆう電光掲示板が番号ごとに設置してあるって外国ではほとんどないからね・・これに「Gubbio 13:20」ってのを見つけた時には嬉しくなったものです、30分待つだけという接続も◎(次は14:10と出てました)今度はバス会社は変わってapm社になります。


ペルージャバス停 - コピーペルージャ→グッビオ - コピー
さっきのバスとうってかわってガラガラ~~~、乗車たったの8名(しかもグッビオに降りたの私らぐらい)かなりのローカルバス?嬉しい、こうやってリスク抱えて行く人が少ないってことが逆に(笑)これでもかってぐらいウネウネ山道をけっこうなスピードで1時間ですから、息子は気分を悪くし、水のいらない酔い止めドロップを服用しながら耐え続けた。すみませんほんとこんな僻地を選んで・・もうすぐ、もうすぐ着くからと励まして・・
一番後ろをゲット - コピー山道をウネウネ1時間 - コピー



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15:48 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ローマ近郊の小さい町

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今回の旅はクロアチアがメインだったとはいえ、せっかくイタリアにも足を踏み入れたということで1か所だけ、ローマではない近郊の町に数日滞在しよう、そしてできるだけメジャーではない小さめの村へ行こうと懲りずにまた思った。トスカーナもいいけれど有名なナポリ、アッシジ、オルヴィエートとかではない何処か・・・。最初、Panicaleパニカーレという心躍りそうな村を見つけたが宿泊施設もアクセスも掴めず町のHPからメールを出してみると1週間後に「Bus from Perugia to Panicale: dep14:10 - arr15:10」とだけ来た。ローマからペルージャへは3時間だがバスはそこから1日1本・・そして泊まれる保障もナシなのはチャレンジャーすぎると断念。そしてここだー!と見つけたのが
Gubbioグッビオでした。
イタリアのほぼ真ん中に位置し、ウンブリア州にあります。古い時代の魅力をそのまま残し、インジーノ山の斜面の森や谷と一緒に中世の城壁、数々の館、教会、修道院が点在している大きすぎない町!



Gubbio1.jpg
”但しグッビオへのアクセス条件は良いとは言えません。ペルージアをグッビオ観光のベースとするのがベストですがペルージア自体もあまりアクセスが良くないのです・・” 普通これを聞くとやめたくなるところ?(レンタカーなら心配ないですけど)私は逆にシメシメと思うのです、アクセス難ほど行き甲斐もあり希少価値がある、と・・・。ってほんと大変だったんですけどね(涙)


世界一のクリスマスツリー - コピー鳥籠リフト - コピー
他にもグッビオが唯一無二と誇るものがあります。既にクリスマス日にアップした”世界一大きなクリスマスツリー”大文字焼きのようですね。毎年12月7日から1月10日まで山の斜面に800個の電飾で描かれます。ただこれ、あまりに大きいのでちょっと離れた場所で見ないとツリーとわからないですね? それから右写真の「鳥籠リフト」これは息子が絶対喜ぶアトラクションだと当日まで秘密にしていました♪


そして忘れてはならないのが毎年5月15日にあるロウソク競争Corsa dei Ceri。3本の巨大ロウソクが男達に担がれ、山を一気に駆け上がりゴールの聖堂まで運ばれる。夏でも観光客はポロポロなのに訪れる観光客がどっと押し寄せ静かな町がこんな大賑わいになるとは~ ⇓
さぁ、そんな町をこれからご案内致します♪

蠟燭祭り - コピー



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15:10 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

謹賀新年2013

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祝❤明けましておめでとうございます❤2013
”イタリアからクロアチア親子旅地図” クリックすると大きく見れます


短気は損気、何事も辛抱強く、あせらず気長に、気をしっかり持て、控え目に、あせると良くない、人の意見を聞いて、調和を大切に、現状維持に努める
たかがおみくじですが、いきなり思い当たる節いっぱーい、でもめげない


今年もどうぞ宜しくお願い致します。 高原泉
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12:59 | 日常あれこれ | comments (2) | edit | page top↑