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2013年 01月
12 | 2013/01 | 02

私たち何かしました?

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旅日記途中ですが、これだけは・・これだけは今ど~しても書きたくてですね、
今、息子インフルエンザ中です。
って書きたいことはこれではなくて・・息子を救急で連れて行った先の”心ない”小児科医のこと。もちろん医師の方達が皆そういう人格ではなく、その先生もたまたま機嫌が悪く又は疲労していたかもしれないということを前提とさせていただきますが・・。


朝から高熱・咳・吐き気を訴え、いつものかかりつけは休みの為仕方なく救急のある総合病院へ。ぐったりしている息子を抱えて診察室に入りベッドに寝かせる、50代後半の太った医師だった。私らの顔を一度も見ることも触診することもなくまず背中向けたままパソコン入力に専念、そのまま淡々と質疑応答が始まることにすでに疑問を感じた。熱はいつから?昨晩何度だった?「えーっと8度くらいだったかな・・」「ぐらいって・・昨日はどこも診察受けられなかったんですか?」ハァーといきなりため息と失笑。実際昨日は上がったり下がったり、インフルだったら40度近い熱がずっと続くらしいけど息子は元気だったし違うかもしれないただの風邪かも連休明けにかかりつけにまた行けばいいと様子見してたのがそんなにいけない!?それと入った時からそれだけあなたに威圧感出されればこっちは思考停止してしまいます。ようやく触診になったがいきなり荒々しく息子の服をバッ!とめくる。その必要がどこにあるっていうんですか?続いて背中見せてと言われ息子がうつ伏せになろうとしたら90度のところで「そこまでや!」と体をつかまれ、次に足曲げてと言われ手を置かれてるほうだけと思い片方だけ曲げたら「両方や!」・・・これ、突然すごい声を荒げ怒鳴られる、何故怒られた?何故怒る?しかも子供は吐き気あってしんどくて意識も朦朧としてるっていうのに~
最後のインフル検査は鼻水を採取するために麺棒を鼻に入れますよね、その検査が少し痛いのは私も息子もわかっていたが、それをなんの説明もしないまま、ぐったりしてた息子が突然飛び上がったぐらい、いきなり鼻の奥に入れられるという強引っぷり、そのあと号泣も号泣。医師はそんな息子にかける言葉もなし、というか終始なかったけどね・・子供という大切な存在に対してあろうことか小児科医が、まるで流れ作業のモノみたいに乱雑に扱い傷つけそこには心もなく横柄で不道理な態度をとられたことに驚き悲しかったのです。

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インフルの治療方法は3つあって、資料も何もなく口頭でバババーっと一気に説明され(背中向けたままで早口)「どれにしますか?」と言われても知らないし最初の1個目はなんだったっけ?ってなるじゃないですか、吸入と言ってるのを牛乳と間違えて心の中で(へ~インフルには牛乳が効くんだ~)って思うじゃないですか、戸惑ってるとまたため息と共に仕方なく絵図入り説明版を見せてきた。最初からそうしろ(笑)そして改めてかかりつけのこばし医院の小橋先生がどれだけ素晴らしいか、最初からわかってましたけど更に再確認した日でもありました。


今日は特別。プリンにチョコスプレーかけてもいいよって・・かけすぎ!
息子、回復に向かっております

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12:17 | 息子 | comments (11) | edit | page top↑