2013年 12月
11 | 2013/12 | 01

2013我が家のXmas

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英語が得意な息子が授業で作ったカード。と言いたいところですが、工作が得意な息子が苦手な英語の授業で唯一先生に褒められたというクリスマスカード。でした。夢いっぱいの、鹿と白ネズミのコンビ。(なぜこのコンピかは不明)


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チーズフォンデュ、家にあるもので簡単に牛乳とチーズを使って手作り。まぁ?店とかで食べたほうが美味しいは思いますが・・(チーズが違うと思うやっぱり)これはこれで家庭で楽しむならいいですね、食卓が華やかになって野菜いっぱい食べれて♪


それから縫い物を久しぶりに。もうすぐ来る姪っ子のために・・

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23:30 | 息子 | comments (0) | edit | page top↑

こんな世界も

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久しぶりにお邪魔してきました、クリスマスカラー満載のK子先生邸へ。キッチンの窓にはガラスのオーナメントが揺れ、その奥には緑が揺れている。明日はいろんな種類の蝋燭に光が灯って、より一層聖夜を盛り上げてくれるんだろうな。


「いいものを買いなさい」 ここには”いいもの=本物”しかない。

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京都で購入された、トロッコ列車ならぬXmas列車


鏡は奥行を出してくれる優れもの

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暖炉側も靴下のオーナメントが。


80代の!お婆ちゃんが糸から染めて織ったものなんですって(岡山在住)
サンタやトナカイ、キャンドル、犬、馬の色合いのセンスあること

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パリの蚤の市で見つけた燈台と、北欧を旅した時に見つけたマトリョーシカならぬ海の生き物編(木製)くじら>アザラシ>ペンギン>魚>イカ>最後は・・・たぶんミジンコって言ってた!(笑)


メリー★クリスマス!

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15:53 | お宅訪問 | comments (0) | edit | page top↑

Xmasフェア

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あと1週間でクリスマス★街のイルミネーションやお店を見て回るだけでも楽しい。そんな中、明日から特別な3日間限定のイベント、いかがでしょう。


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今年一緒にお仕事をさせて頂いた、倉敷インターナショナルさん。1階が雑貨屋さんで2階がオーナーのリカさんが住む空間。2階はアポなしじゃ普段は入れませんが、このイベント中は自由にお邪魔できるようです( *´艸`)リカさんの”クリスマスを演出”したパリの一室へ、迷い込んでみませんか?


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キャンドルとか灯して、もっともっとクリスマスモードになっているそうです♪
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リカさんの小部屋に、私の絵、飾ってくれております(*´ω`*)
あんたは幸せもんだよ・・



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21:57 | カフェ&お店 | comments (4) | edit | page top↑

隠れ家Museo in Capileira

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絵になるMuseoを発見したものの閉館30分前。どうしてもどうしてもここで描きたい私は無理を承知でお姉さんに「閉館後もここに居てスケッチしてもいいか・・」もう身振り手振りどんな英語を使ったか覚えていない。するとお姉さん「私は2時からレストランで仕事なの、誰も居なくなるのよ」ですよね~、無理に決まってるよね~、「誰も居なくなるけど私いちゃダメですよね~神に誓って何も盗りませんから!」というニュアンスはさすがに伝えきれず、えっちゃんに電話したらよかったけど、ここの村、iPhoneの電波がほぼなくて(涙)そのうちどうしたんだどうしたんだと、そこに居た他の客がお姉さんと私の間に入ってくれる始末。
「明日は休みだけど火曜日からここまた開いてるわ」「いや、明日もう帰るんです・・」「じゃーまたカピレイラ来たらいいじゃない?」「いえ・・日本にもう帰るんです」「じゃー写真から描いたらどう?」
それじゃ私はダメなんだ・・”今”描くしかない、もう話してる時間もない、すでに15分前。「OK!2時まで描かせて!」息子に携帯を渡し「あと○○分!」と常にカウントダウンしてもらいながら、この2部屋を描いた。ポリシーに反するが細かいところは後で描き足したが、大体はその場で描きとった。


本当に急いでスピードスケッチする時って手が震えるんですね( ゚Д゚)いやに歪な線が多いと思いますが手の震えからですのでどうにもなりません、心臓もバクバク、汗も噴き出て、これが一心不乱っていうのか。

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それにしても開館11時~14時までの毎日3時間だけって!午後もう1回、あけようよ(-_-;)もっと見たかったしもっと居たかった、3時間ずっと描いていたかった、ここで過ごしていたかった。だけど最後の30分だけでもここを知れて良かったと思うしかない・・・


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後ろの布が素敵でした!


昔のレコードかな? 靴型が整頓良くスーツケースに配列
ここを訪れるために、またカピレイラに来たいです。

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15:55 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ノックミッション

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いつものように息子をホテルのプールで泳がせた後、村を散策していたら、見上げた先に横長の窓を持つ民家を見つける。小さ目で控えめの窓が主流の中、珍しいな、あそこが自宅とかホテルとかだったら眺めもいいし最高だろうなと坂を上がりながら妄想していた。


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近づいて知る「Museo」という看板。↑こちらは裏口にあった看板


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人の気配がしない。重厚な木の扉は閉まったまま。さっき居た観光客もウロウロした後結局帰ってしまったようだ。開いてないのか?でもオープンって書いてて時間を見ると11時~14時、この時13時半、まだ間に合っている。えっと、コール?TOC!TOC!?その丸いイラストはなんだ、よくドアについてる馬の蹄か、これをコンコンってすればいいのか?息子は「やめよう、もう行こう」と言っている。いや、扉の向こうから何か得体のしれないものが出てくるんじゃないかとただ怖がっているだけだろう。(もう中1なのに異常に怖がりな息子)


勇気を出してノック。反応がない。さらにノック。もう閉めちゃった!ということもアバウトなヨーロッパではあり得る。でもあの2階が見れるかもしれないとワクワクしていたのでもう1回ノック。すると鍵が開き、可愛い女の人がどうぞ~って中に入れてくれた。客としてちゃんと入りますってゆう人しか入れないようにしてるわけですね。でもわかりにいくいから・・(笑)息子はフリー、大人1.5€(¥200)

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1階は農機具類を展示している。
そうね、ま、大体Museoってこんな感じよね、と


一通り見て、さほど期待せずに2階へ。階段もグラナダ焼きも素敵

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完全に下調べ不十分だった。カピレイラに行ったらここは必ず訪問してほしい。いや、ここを訪問するためにカピレイラに行ってほしい、といっても過言ではない。展示空間というより一つの民家にお邪魔させてもらったそんな感覚なのです。それはわざとらしい他人行儀なレイアウトは一切なく(ガラスケースとか)入ったらダメという邪魔なロープもない。インテリアは統一され、台所用品や食器が惜しげなく飾られている。というより2階にある4部屋全て、あたかも誰かが生活してる風な錯覚に陥るのである。そんなレイアウト。人の家を見るのが好きな私にはたまらない場所でした。


もちろん、願うはただ一つ。ここで描きたい。
だがすでに13時40分。翌日は定休日&グラナダに帰る日。どうする!?

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14:10 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

レストランならここ in Capileira

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昨晩雰囲気のいいレストランで食べたボロネーゼは、8€もした割には(¥1.088)パスタも伸びててイマイチだった。(スペイン人のパスタの茹で時間は長いらしい・・)そこでホテルの目の前にある、昼も夜もずっとお客でいっぱいだったここに入ってみた。とっても愛想のいいお兄さんが「パラコメ?パラコメ?」と言いながら口にフォークを入れるフリをしてきたので「食事かい?」と聞いてきたらしい。本当は「パラコメール」、スペイン人はとにかく早口で喋る。


IMG_6207 - コピー 「El Asador」
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パスタの中でこの「マカロニボロネーゼ」だけが安かった、5€!(¥680)
しかも美味しいー!ミンチもたくさん、チーズもとろり、量もたっぷり、二人で1個で十分。(この倍量のグラタンを、隣のお爺ちゃんは一人で食べてたよ・・)毎日通って3日目にはお兄さんに「そうそう、パラコメパラコメ、いつものアレね」なんて言ってたっけ。



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飲み物は必ずモスト(2€ ¥270)ここのは葡萄味♪花柄のキュートな洗面台


お兄さん、貴重な二人の写真撮ってくれたりね、ほんとよくできた子だったわ。

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21:19 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

絶景カフェとアパート

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村の一番上にあたるところに、ひっそり佇むカフェレストランを見つけた。ここは間違いない。他の店とは群を抜いて景色が最高。タイミングが合わず食事はできなかったんだけど、息子にアイスクリームを私はアイスティーを頼んでこのテラス席でのんびり過ごしたある日の午後。


アパートが奥の棟にあったがこれまた絶壁に面してるので景色は文句なしだろう。

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英語と格闘中。手の届く位置に赤い実が鈴なりについてたり


贅沢な、二人席のためだけのスペースもあったり!(こうゆうのは珍しい)

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こちらは集落の中で、ドアに貼ってあったなんだか素敵なメニュー表。きっとレストランなんだろうなと思いながら、どう見てもここ、普通の民家なのだ。とうとう勇気がなくノックすることはできなかったんだけど・・・小心者め!
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10:51 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

彼の発想

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毎回一度でも描いてるところを息子に撮ってもらうんだけど、ブレてたり顔はうつってなかったり顔のアップだけだったり足だけだったり・・ほとんどボツの中で唯一の一枚がこれ。まぁ、良し。


こんな田舎で3泊ですから、のんびり夜もバスタブにお湯を張って長風呂タイム、息子が。カラになったシャンプーの容器を使っていいかと聞かれ、いいよと言うとジャブジャブジャブジャブ・・・1時間ぐらいしてた。
次の日、こんなのが出来上がっていました。

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なんちゃって和紙(笑)以前作り方を見たことがあったそうで、水と石鹸とトイレットペーパーを使ってベランダで一晩干して。あの、そもそも、こんなものを真剣に作ろうと、そして完成もさせちゃった彼の頭の中が面白いなと思いまして。まぁ学習の方ももっとさせとけばよかったと焦るのは帰国後なんですけどね。


ホテルで「フォーク」が通じず、とっさに手を何度も前に突き出してフォークの形を作っていたとき、横で息子が苦笑しつつ本当に嫌そうな顔をしていたのが忘れられない。英語が喋れないと体当たりなジェスチャーが身に付く。息子も私派だろうな・・。

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花咲き乱れて。あの窓からはどんな景色が広がっているのだろう。


カピレイラ滞在記、まだ続きます。

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09:58 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルならここ in Capileira

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ホテルの屋上から見える景色。あの丸い煙突が村のシンボルだ。レストランも営んでいて、あの中庭で花に囲まれながら食事ができる。一度利用しました♪ホテル選びは候補が3か所ほどあったが、評価も10のうち8だし、一番リーズナブルだったのでここにした。ツインで60€(¥8.160)
Hotel Rural Poqueira II
このホテルのレセプションは、道を挟んだ向いのレストランにある。そんなことまた!知らされてなかったものだから、1階のソファのある応接間で待てども待てども誰も出てこなくて、そりゃそう、この建物は宿泊施設のみだった。隣の店に聞くとレストランに行けと言われ、やっとそこが受付とわかり、鍵をもらえた。



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入ったとたん甘い林檎の香りのする、広くて快適な部屋!ポルトガルで消毒臭の部屋があったことを思い出す、あれはまるで肉屋にいるようだった。さて、ここで残念だったのはナイスビュー側ではなく、山側の部屋だった。向いのBarでは朝4時までうるさかったりして寝不足の日もあった。予約するときは「丘側がいい」とリクエストをすべきだろう。


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朝食付♪トーストにオリーブオイルをかけてペースト状にしたフレッシュのトマトをのせてお好みで塩をかけて食べる“Pan con tomate”(パン・コン・トマテ)、こうゆうスペインならではのものが出てくると嬉しい。他、ジャムもついてて、チーズ&ハム、オレンジジュース。お腹いっぱいになっていつも残してしまった、大満足な朝食
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そしてホテルの中庭を抜けて奥にあるのが・・


プライベートプール♪♪

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息子、一日3回入って水中1人で遊んでいる。ちょっと寂しそう(笑)


すると2日目

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素敵なお誘いが♪でも英語で話しかけられオドオドする息子。「あの東洋人ずっと1人で泳いでるね・・どうする?誘ってあげる?」的な相談でもしてくれてたんでしょうか、ありがたい・・・。このファミリーはフランスは巴里から来たとか。


しばらくすると、すっかり馴染んで騎馬戦とかしてました。良かったね✿

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10:05 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑