2014年 10月
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04日(土)
09 | 2014/10 | 11

◆2015カレンダー

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今年もカレンダーの季節となりました。通販開始致します(*'ω'*)去年は増税サービスでお値段を下げましたが、今年からまた通常料金となります、ご了承下さい。そのかわり送料込みとさせて頂きます♪


2015 Calender  数量限定
1部 ¥2,000(送料込
B5判・7枚(裏表紙以外フルカラー、横吊タイプ)
毎月ごとに絵が変わります

*綺麗・色あせない、印刷屋さんでの仕上げ
*たっぷり書けるスケジュール欄
*紙には全て古紙をイメージした加工をわざと施しています
*所々模様がありますが汚れではありません、雰囲気をお楽しみ下さい


カレンダー希望」と件名の上、部数・名前・〒と住所を明記の上
●こちらのブログコメントを非公開のほうから
●chibi_t*mx31.tiki.ne.jp *を@に変えてメールから
●Facebook”高原泉”のメッセージから
お申し込み下さい。
お振込みご案内メールをこちらから返信→入金確認→発送となります♪

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19:05 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

お得に早割

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台湾では台北周辺しか行ったことがなかったので行ってみたかった、台南・台中へ。ここからは息子と二人で1週間の旅。新幹線ができたのはまだ7年前、2007年のこと。せっかくなのでこの新幹線を使って(*´з`)台南へは1時間40分で着く。チケット購入は事前にオンライン予約をおすすめします!乗る8日~28日前なら10~35%(時間帯によって異なる)の早割があるからです。それを知って、台北→台南を取ろうとしたら出発日は既に8日を過ぎていたので正規の値段でしか買えなかったけど・・1435元(¥5023)これが最大35%割引だと¥1800ぐらい得してたはず。でも台南→台中、台中→台北は早割でGET。
余談ですが、後に調べると高速バスも快適らしく、4時間かかるがたった220元らしい・・¥770って新幹線の6分の1じゃないですか。こんな安いのならバスでも良かったかもしれない( ゚Д゚)3列シートでテレビもついててクオリティーは心配ないって、時間に余裕のある方はバスがおすすめかも。


オンライン予約の仕方 まずはここで勉強して
台湾新幹線(日本語サイト)オレンジ色の「オンライン予約24h」をクリック!簡単

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予約Noが載ってるものをプリントアウトして、それを現地の窓口で、このオレンジ色の本チケットに変える必要があります。この作業は台北駅でユキコに丸投げ。


基隆から台北は毎度電車で。車内はとにかく冷房効き過ぎてるのでご注意。

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日本みたいに改札が1つではなく、乗る便や行き先によってエリアごとに分かれている。間違えてくぐったら助けてーって言わないといけないのが恥ずかしいだろうな。あと飲み物とか買いたいものは改札前に買っておかないと。17時発。エスカレーターで下のホームに行くのだけどバリアがしてて、下に行けるのは10分前とかからだった。それまで椅子に座って待つシステム。(これは台北駅だけだった)


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車内弁当は美味しそうでした、全部120元(¥420)安い!鶏とねぎ炒め弁当・焼き鳥弁当・豚肉とにんにく炒め弁当とか。でも新幹線パックに入ったパイナップルケーキ(9個入り)は650元(¥2300)こりゃ高すぎるー!


車窓からの入道雲の美しさ。

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声を大にして言いたいことがある。新幹線ができたのは最近だから、新幹線駅が街から離れてるのは仕方がない。街に行く電車がちゃんとあるのはいいが、新幹線「台南駅」から在来線では「沙倫(サールン)駅」と変わる。台南のタの字もない、なんの駅か全くわからない、縁もゆかりもない、連想もできない。「新台南駅」とかでよかったんじゃないですかね?今から変えませんか( ゚Д゚)


電車で25分、台南市街到着。すでに真っ暗、宿も歩いたら30分以上かかりそうだったので(さらに迷うでしょ)ここは賢くタクシー10分で105元(¥368)安い!今日からの宿は、日本出発前日に駆け込み予約したところ。つづく

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11:34 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

老街さんぽ(北埔編)

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新竹県の伝統的な老街・北埔(ベイプー)。15分もあれば周れる小さい小さい集落です( *´艸`)ドライブがてらに来たわけでもなく知り合いに連れてきてもらったわけでもない、それをわざわざ遠方からバス乗り継いでくるほどではなかったかもしれません。でも、そんな田舎が好きなのだから仕方がない。「柿餅柿干」雰囲気からすると柿のお餅と干し柿の出店だろうか、柿の名産地、ドライフルーツもたくさん売られていました、私は苦手なので味見してませんが( ;∀;)


村の入り口に木製看板発見。左半分がメインの集落。

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いいですね、この閑散とした感じ(笑)8月の平日だったけど週末ならもっと人が多いのかな。老街の中央には、住民たちが信仰する「慈天宮」があります。クネクネとした細い路地を歩いても最後に行き着くのは、このお宮だそうです。


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赤レンガを積んだ壁や家屋、狭くて曲がりくねった路地は、客家移民たちの街の特色らしいです。ほぼ当時のまま残っているということは、保存状態や村人の保存意識が高いんでしょうね。


この立派な塀?は当時何に使われていたのでしょう

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ゴミ一つない、綺麗な道。観光客らしき人は、ほとんどいない、笑。


塀から少し見えた、一軒家。2階の小窓が気になる。

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屋根に干していたのは、たぶん柿。どこまでものどかな集落・・。


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ここにも立派な塀。普通の民家だったと思いますが。


トラックで売りにきてたバナナ屋さん。残念、描きたかったのにもうバスの時間。15:35発だったのに15:45にやっとバスが来た。もう来ないのか思った。行きはバスステーションから出発だったりしたのに帰りは路上とかで降ろされる(駅からもちょっと遠い)次の停車へスムーズに行きたいからだろうか、旅行者としては、ここ何処?と焦るのでできるだけやめていただきたい(涙)とにもかくにも帰りも4時間かけて無事友人のいる、基隆へ。私たちの帰還にユキコが大騒ぎ、「ほんとに行って戻ってきたのー!すごい!」とハグの嵐の夜だった。

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11:13 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

水井茶堂 お茶編

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台湾に行ったらこれは食べてみたいトップリストに入るのが客家の「擂茶」(ルイチャ)だそうです。そうとは知らず、この店でお茶をする時、「おすすめは何ですか?」と聞くとこれを勧めてくれたのです。この客家(ハッカ)って何?ですが、抜粋すると「中国や台湾に住んでいる原則的に漢民族からなるグループで、客家語を話している人たちのこと。客家の意味は”よそ者”で戦乱を逃れるために移動をした先の土地でそう呼ばれたことに由来する」ということらしいです。北浦には長い歴史が潜んでいるんですね。


擂茶2人分で300元(¥1050)台湾の物価と比べるとちょっと高めですが、台湾でしか、ここでしか飲めないものを頂くというのが旅の楽しみ!すり鉢の中には、多種のゴマ・ピーナツ・緑茶の葉・ひまわりの種。美しい。

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これをひたすら、ゴリゴリゴリゴリすり潰します。おばちゃんが最初にこうやってやるのよって見せてくれてあとは私達でしなさいって、どれだけ擦ればいいものやら、時々おばちゃんも様子を見に来て、「まだまだ」と言って帰ります。座ってなんか力が入らないので、立ってね、15分は擦ったのではないでしょうか、それでもおばちゃんが最後にガガガーと仕上げて、ちょっととろみがつくぐらい擦れたら、お湯を注いで最終段階!


茶碗ぐらいの器の中にあらかじめ米のポップコーン“米香”と茹小豆(ほんのり甘い)が入っていて、そこにさっきのお汁を注いで完成。あったかくてゴマの風味、第一印象は「身体に良さそう」というかんじ( *´艸`)あまり量は飲めないかも・・・。でも雰囲気は存分味わえたので大満足。

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いろいろなかわいいお茶請けも注文。(ビスケットは擂茶セット込)大体1種60元(¥210)とくに客家麻糬はおもちにピーナッツの粉と砂糖をかけた手作りデザートで、きた時はあったかかったし、日本のきなこ餅ですよね、モチモチしてとっても美味しいから!ちなみに食事系は何もないので、お茶をしに行くだけの店です。


柿、は幸福の証とされてるみたい。いろんな人のイラストが一つになった絵。

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手洗い場も素朴。キャンディーの瓶、日本にお持ち帰り♡100元(¥350)


お土産の棚。赤い筒に入ったお茶、買いました。400元(¥1400)”東方美人”がここらでは有名だそうです。茶葉によって値段はピンからキリまで、1000元近いものもありました。ビスケットも美味しかったので一袋購入、70元(¥250)

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10:32 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

水井茶堂 内装編

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写真を振り返ると今でもあの日の感動が蘇ります。完璧なまでに建具が全て木製のままで、内装は期待を裏切るどころかそれ以上。時間の経過とともに淡くなった絶妙な水色のペンキ。床はむきだしのコンクリートでしょうか、そのままにしているところがまた更にこの建物の雰囲気が出てて良いですね。向かいの中庭に面して二部屋ありまして、ここはお客が通される部屋。4人掛けが4テーブル、2人掛けが1テーブル、18席。机は鮮やかな緑色。他のお客さんは私たちが出る最後のほうに2組来てただけであとはこの部屋、ほぼ3時間貸し切り状態( *´艸`)お洒落なBGMが流れる、風の音、時々鳥が鳴く声が聞こえる、ただそれだけ・・・。


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赤いボンボンもアクセントになって。向う側にも中庭があるみたい


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もう一部屋は、お店の台所と壁にはお茶やお菓子売り場の棚があって、中央に大きなテーブルが置いてある。でもこっちはお店の人や知り合いの人達?が飲みながら談笑してたので(写真が撮れず、残念)観光客とかは最初の部屋でお茶を頂くことになります。エアコンいらず、風が気持ちいいほど吹き抜ける空間。1ヶ所だけが丸窓で、あとは縦長窓。


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ノブと鍵!


【水井茶堂】
住所:新竹県北埔郷中正路1號
電話:03-580-5122
営業時間:10:00-18:00
定休日:無
交通:北埔バス停から徒歩約5分

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12:50 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

水井茶堂 外観編

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新竹県の老街、北埔(ベイプー)にある小さな小さな茶堂。雑誌に載っていた記事を見て一目惚れ、絶対ここに行きたいとはるばるやって来ました。ここに来るためだけにこの町を訪れてもいいといっても過言ではない。台北から3時間かかろうがバス乗り継ごうがそんな苦労、ここを見つけた瞬間、雰囲気を肌で感じた時に吹き飛びました。1930年頃に建てられた家を改装したものですが、ほぼ当時のまま残しています。調べると、この家を所持してる方は面接を行ったそうで、この雰囲気を壊さず営業してくれる人に貸す、ということに徹底してこだわったようです。そうゆうの、本当に大事ですよね・・。


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まずはここからスケッチ。一歩脇道に入った静かな石畳の路地にあるため、とっても静か・・。8月19日(火)に来たけれど、観光客も団体客もほとんど通らなかった、北浦全体そんな感じでした。まさに穴場!?


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水色のペンキを塗ってたのがきっと雨風で取れていって、こんな絶妙な色合いになった丸窓。


お魚、泳いでました<゜)))彡鉢の差し色が効いてる。

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外壁は煉瓦と石。いいですよね、もう全てがいい。


いらっしゃいませと通された部屋がまた素敵だった・・続く。

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16:42 | 2014年台湾親子旅 | comments (3) | edit | page top↑

片道4時間

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今日のスケジュール。台湾の交通費の安さには驚きですね。
〇ユキコのマンションー基隆駅(ジーロン)バスで20分。20元(¥70)
〇基隆駅ー新竹駅(シンツー)電車で2時間。48元(¥168)
〇新竹ー竹東(ツートン)バスで40分。53元(¥185)
〇竹東から違うバスで更に15分。23元(¥80)
これで目的地・北浦(ベイプー)に着く。電車でのアクセスは、まぁ簡単、問題はバスだ。遠距離の高速バスならまだわかりやすいだろうけど、今回は普通のバス、市民の足・ローカルバス。中国語見ても聞いてもわからない、どこで降りるとか、案内もないのに大丈夫?これに対する不安が物凄かったので


ユキコに書いてもらったメモ。( ;∀;)

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私はこのようにして北浦に行きます、私は日本人♫到着したら教えてください!バスはどこですか?バスの時間を教えて下さい。困った時はこれを見せて・・・握りしめ。


基隆からの電車は自強號に乗る。悠々カードであればこの特急も普通列車と同じ値段なんだって!得。しかし、無座扱いになる。座席指定をする人は窓口でチケットを買う。そのため・・・座っていたら「ここ私たちの席です」とチケットをちらつかせてやってくる。すみませんと空いてる席に移る。すると次の停車駅で「ここ私たちの席です」と来る。ハイハイと席を移動。あの、これ、30分間で5回も繰り返されるんです、落ち着いて座っていられない・・。(運がよかったら空席のままのところもある)新幹線で言う、指定席と自由席が一緒になっちゃってるという、なんとも面倒臭いシステム。お願いだから分けてほしい!


ということでもう接続部分に移動して残り30分立つ。

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新竹駅は大正12年にできた現在する駅として最古のもの。中心の時計搭、前方につきだした大きな車寄せ、これを挟むように設けられた二つの丸窓、レトロ感いっぱいです。ここ、もっとゆっくり見たかったけど、次なるミッションはバス乗り場を見つけること・・。ユキコに「駅を背に左」と教えてもらってたけど、案の定看板ばかりでわかりにくい(涙)


ここは人に聞いて、辿り着く。駅から徒歩5分だった!

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竹東行きは2分後の発車だった、慌てて乗る、最短時間の乗継成功。このおじちゃんにメモも見せて「竹東で降りるから」アピールもしておいたので、ちゃんと着いたとき教えてくれた。


このへんのバス会社は全部「新竹客運」だった。客運がバスって意味。

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竹東はバスステーションと聞いていたのにただの路上に降ろされた。ここ、どこ?(涙)すると路地があってそこを通っていくと裏側にあった。わかりにくい!番号と共に行き先名が書いていて、その一つに「北浦」を発見。間違いない。そのベンチに座ってるおばちゃんにメモを見せると、「私もそこに行くのよ」と神のような答えが返ってきた。いるんですね、神が。バスが来たときも教えてくれるし降りるときも教えてくれたおばちゃん♡20分ほど待ってバスが来た。まさかのマイクロバスだった(笑)すぐ満席になって、フルーツ持った人達が入ってきて車内が一気にドリアンみたいな臭いになる(泣)
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早朝から気付けば4時間かかっていた。北浦のバス停、いい感じでしょ(*´ω`*)だけど降りても村の看板とか全く見当たらず本当にわからなくて(確か古い町並みが連なってるはずなのに)真逆方向に進んで時間をロスするという。店の人に聞いて戻る、とほほ。このバス停を背に左方向なのでお間違えなく。(行く人、いるのか?)←次を読んで行きたくなること間違いなし。現地の本当の魅力は田舎にこそあるのだ。


竹東=北浦は10~30分間隔で出てるらしい?たぶん

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17:18 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

トイレ事情

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「紙が悪いのか配管が悪いのか」息子が私に聞く。ユキコに「昔から変わらないね」と尋ねると「そうですね!台湾全土、紙はバケツに捨てます」とあっさりかえってきた。トイレの紙は中に流せないのが台湾の常識。どうするか?備え付けのバケツの中に捨てるのです。日本人としてはつい習慣で時々中に捨ててしまうことがあって気づいたときには遅く、いちおそのままごめんなさいと流す。それでたちまち詰まらせたことはなかったけど・・。そのバケツに蓋がついていたらいいほうで、蓋があってもやはり衛生的にも空調的にも、悪い、が仕方がない。もしかしたら今回、トイレ環境は13年の月日を経て進化してるかもと思っていたのだけど、全く変わっていなかった。ホテルや公共だと紙はロールですが、一般家庭では”ティッシュ式”のもの。シュッシュッと、一枚が小さい小さい(涙)ユキコ家では遠慮しながら使う。日本からトイレットペーパー5ロールぐらい持参してくればよかった。でも「溶ける紙」は台湾でも売っているけど、こんな習慣になったのは、細い配管と台湾人のトイレマナーの悪さ、らしい。姉が台湾にいた時「便座に靴跡がついていて本当に嫌!」と嘆いていたものだ。座るのが嫌で土足のままそこに足をかけて、拭かずに去るから。バケツを見る限り紙の使い方も酷い。トイレ=詰まる、という方程式が台湾人には当たり前になって、詰まらせると高額な修理費がかかる、だから紙は流さないのが常識、になったんでしょうね。過去、中国でもとんでもないトイレに出くわしたことがあるが、つくづく日本のトイレ環境が本当に有り難い。


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公共施設のトイレ。ここは綺麗なほうでした!


電車でスケッチ

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ユキコとトイレ討論をした後、昼間たまたま本屋で見つけた記事を見せて「ここに行きたい!どうやって行ける?」と軽い気持ちで尋ねた。本当に夜11時にね、明日も仕事だからもう寝ようかって時にね、ごめんなさい。「泉さん!電車で2時間、バス乗り継いで1時間ですよ!」所要時間はさておき、バス乗り継ぎというミラクルハードミッション・・・一瞬やめようかと思いました。でも、明日しかない、台北にはないもっと台湾らしい場所に、これを見つけたのも運命、やっぱりこの村に行きたい!という想いが止まらず、ユキコ夫婦も一緒になってアクセス調べてくれて、紙にたくさん書いてくれた中には「困ったらこれを見せなさい」と中国語も書いてくれてたり(涙)


早朝出発!北浦(ベイプー)へ

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11:23 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑