2014年 11月
10 | 2014/11 | 12

台南食べ歩き

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花園夜市に潜入。台南は台北と違って雨が少ないので、大きな空地を利用しての「露店型」。そして定休日があるのでご注意を。(台北夜市は年中無休だけど)ここは木・土・日のみ。台南夜市は全部で5か所らしいです。駅からは歩いて行ける場所ではないので、タクシーで行きましょう。神農街からは10分90元(¥315))


楽しみにしていたのに着いてすぐ息子が「お腹痛い」と言い出し、ワッフルを食べ過ぎたみたい・・それでも来たからには1枚でも描きたいと強行(汗)通路に行き交う人混みに飛び込んだとたん人混みで汗だく。通路が狭すぎるのよね・・屋台もゆっくり立ち止まれないぐらい。真ん中の丸い鉄板でピンクから赤になり、それをテンポ良く木のまな板の上でカットしたり棒に刺したり、若い女の子3人だけで切り盛りしているお店がありました。ソーセージに、台湾バジル・玉葱・キュウリ・にんにく・大根とかと一緒に食べるみたい。描いていると、ちょっとの隙を見て1人の店員さんが息子に椅子を出してくれた笑顔で。(きっと体調不良なのを察して)店員さんに深々とお礼を言いながら描き急ぎ、すぐタクシーをつかまえて早々に宿に戻る。このソーセージ食べ損ねた・・・(涙)

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他に台南市内で食べたもの。担々麺で有名な「度小月」7テーブルほどしかない小さいお店なので外で少し待つ。(日本語メニューあります)海老が乗った麺は50元(¥175)第一印象、「小さい!」でした、ワンコ蕎麦かと思いました。メインと思って頼んだつもりだったが、そもそも”ご飯膳”と思ったほうがいいんですね、これと一緒におかずを食べる的な?ラーメンぐらいの量を食べたかった、味は普通に美味しい。海老巻は140元(¥490)これはちょっと高め


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「上海華都」台南で必ずここは行って下さい!台南市政府からも表彰されたこともあったりあらゆるガイドブックにも載っています。お店に入ってびっくり、あまりにも庶民的だったので、値段も(*´ω`*)それもそのはず、観光客相手ではなく地元に根付いているお店。お昼より早めに行ったからすぐ座れたけどお昼時は外に行列


ここでは”松針小籠包”を食べよう。独特な香りを放つ松の葉を、蒸籠の下に敷くことによって小籠包の風味が増すことを発明した最初のお店。白い紙の下に敷き詰められています↓松の香りも効いているせいか、そうじゃないとしても、この小籠包・・・私が今まで食べた中で一番美味しかったです。もっちり肉汁忘れられません。(この前、日本の中華で小籠包食べたけど全く別物でした( ゚Д゚))7個80元(¥280) チャーハン50元(¥175) 空心菜85元(¥300)他のももちろん美味しい、お茶はセルフで無料

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古い建物が点在してる台南。 休憩がてら”奉茶”というカフェへ


1階がスタンド、2階で飲食できます。タピオカミルクティー120元(¥420)

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10:02 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

知らぬ間に台南B級グルメ

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神農街の入口から横断歩道を渡ったところで人々の活気を目にする。後で知ったが、そこが有名な水仙宮市場だった。次の日、まだ寝ている息子を宿に残し、早朝から乗り込む。朝市は午前中で終わってしまうからだ。しかし宿から歩いて5分もかからないとは有り難い。(改めていい立地の民宿だった→木子さん


地べたに座りこんで肌着一枚でニンニクを売るお爺ちゃんがあまりにも可愛らしくて。少し離れた軒下から描く、全く気付かれず、まさか自分がモデルにされてるとは夢にも思わないか

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この市場の近くに、行列を作っているお店があった。台湾では「行列=美味い店」が当たり前。何の店かわからなかったが、勇気を出して店内のテーブルへ。店員さんが「何にする?」的に来てくれたけど、テーブルにはメニュー表などなく、壁に掛けている漢字を見るものの全くなんのことか想像もできず(泣)「決まったら教えて」的に店員さん去ってしまう。忙しいから無理もない。持ち帰りの接客も忙しそうだった。持ち帰りということは看板メニュー的なものだと確信し、店員さんを呼んで「あれ、あれ、なんか麺炒めてるよね、あれ1個!」となんとか注文する


まさかそれが台南名物だった、「乾炒鱔魚油麺」90元(¥315)日本語では「田うなぎそば炒め」と呼ばれるもので、味はあんかけ風で甘い。台湾や中国広東省等で良く食べられるそう、ドジョウでもないし、鰻でもない、台湾原生の淡水魚のひとつらしい。値段を見ると台湾でも鰻は高級なのかな?

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私は鰻が苦手で麺しか食べていないが、鰻好きの息子は美味しいとパクパク食べてくれました


私は何を頼もうかと注意深く店内を観察していたら、カマドからご飯をひっきりなしに注いでるおばちゃん発見。よく注文が入っている、ということは美味いに違いない。それは有名な「肉燥飯(肉かけご飯)」だった!茶碗一杯25元(¥88) ご飯といってもおこわで、これがモチモチして美味しい!甘いタレが少ししつこいが。感じとしては「魯肉飯」に似ているだろうか

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08:12 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ロマン散歩の神農街

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台南で人気の「神農街」というエリアは古い家々が軒を連ね、もちろんそこには一般市民も住んでいますが、空家を若者たちが改装してカフェやショップやギャラリーなど個性的に営業しています。(でもたった300mほど)ここにはもともと来たかったので、宿がこの通りにあるなんてラッキーでした♫台南は歴史の古都であると同時に小さな旧跡が多いらしく、神農街もその一つ。二百年の繁華な歳月を経て今もその姿を残しています、いや、皆で残そうと保存している


カフェで選んだのは「太古101」。角にある目立つカフェで、通るたびにイイナと思っていました。ここのオーナーさんの店は他にも「太古百貨店」「太古CAFÉ」とあって中の雰囲気はそれぞれ異なるみたい。ここは、工業風です(*´ω`*)がっつり古民家風ではなく、アイアンで統一されたちょっと欧米風

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ご飯系よりパン系が恋しくなっていた頃。ワッフルは飲み物付で150元(¥525。息子のチョコは180元、¥630)今数字を打っていてビックリしました、なんて安いのでしょう!( ;∀;)ワッフルのボリュームも凄い(3個しか食べれず)飲み物が写っていないですがジョッキみたいなのででてきた、これも飲みきれなくて残す(涙)台湾人が日本に来たら、量が少ないわ高いわで嘆いてしまうだろうな、と余計な心配をしてしまいます


夜はオレンジ色の燈籠が通りを彩ります

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ここはお店ではなく住宅。基本2階建で、隣通しの壁は共同らしいです


台南へぜひ♪

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09:07 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

民宿 木子(上の階)

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4階も覗いてみましょう♪チェックアウト後だったのか、誰も居ず、ドアも開放されていたので、すみません・・勝手に見学で入っちゃいました。水色の小さくて可愛い開きドアの奥にあんなタイルのエントランスが広がってるんだもの(*´ω`*)3階まではシックな古民家という感じ、4階はとにかくタイルづくしのポップな造り


専用のラウンジ付き、ソファやバスタブのオブジェ

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ではお邪魔致しま~す。部屋一面✿花柄タイル✿


ダブルベッドが一つ。この部屋にも天井からレースの蚊帳

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壁は半分水色、半分煉瓦。ベランダとつなぐ窓も雰囲気あります


次は急な階段を上って5階へと

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くつろげれる広いフロアがあり、小さい流し台もありました。この後ろ側が2人部屋になっていて、こちらはベッドではなく敷布団でした。荷物とかあり誰か連泊しているみたいだったので写真は遠慮しました。奥がベランダで見晴しgood。探検甲斐のある、民宿「木子」さんでした!
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12:32 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

民宿 木子

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全4室しかない民宿「木子」へようこそ。私たちは3階フロア。1泊、本当は4人部屋で3600元(¥12.600)するらしいんだけどここしか空いていなかったので2人で2300元(¥8.050)にしてくれました。ベッドは2つあるけど一つしか使わないでね、という約束。4人部屋を2人で使うんだから、広いかも!と期待で胸が膨らんでいた


宿泊者以外立ち入り禁止の札。階段はまるでスイカ色

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テレビはない。エアコンは完備されていて、扇風機を使うことはなかったけれど。「地球に優しく電気やエアコンは外出時消しましょう」という貼り紙( *´艸`)


何気ないがタオルの収納も絵になる。グラスは4個

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天井からレースの蚊帳。左が洗面トイレお風呂。右はバルコニー


1階エントランスから樹がそびえたってた、吹き抜け空間

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窓からは神農廟。有名な”神農街”という通りの一番奥にある。古い建具ですから鍵をかけたら開けるのにもコツがあってなかなか開かなかったの図。(ヨーロッパでも数々経験)オーナーさんはここに住んでるわけではないので、ほとんど不在。何かあったらどうしたらよかったのか


立地は言うことなしで、大通りから少し離れていてとても静か。もう1件悩んでいた民宿があって、ちょうどそこを通りかかっけど、1階がカフェになっていて通りにも面していたし観光客もたくさんいたエリアだったので、泊まるには落ち着かなかったかも・・・。それにしてもお風呂の大きいこと(笑)中はベンチ風になっていて座ってシャワーができました(お湯はためるのに時間かかりそうだったので入れなかったけど)

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11:42 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

急遽宿変更

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台南には古い家を改装した民宿が存在する。それは知っていて泊まってみたいなと思ったけれどそうゆうところはHPもなかったりするので簡単に予約できるホテルを既にbooking.comで取っていた。出発前日、ある民宿を見つける。古い建具がそのままで台所や居間もついた一軒屋だった(ここは全2室)「やっぱりせっかくだから台湾の異国情緒溢れる所に泊まれるなら泊まりたい・・・!」日本を発つのは明日だというのに。まず民宿が登録されていたagoba(ブッキングと同じく宿泊サイト)で調べてみると部屋は空いていたものの、このサイトのサービス料や税が更に加算され1泊約¥15000(2名で)だった。高すぎる。サイトを通すから激高なのかもしれないと、ユキコに直接宿に電話をしてもらった。「電話に出ません、他を探して!」と言われる


そもそも台湾の民宿ってそんなにするの?「プチ贅沢ホテル」と呼んだほうが正解かも、トイレ風呂付で1フロアに1室という所が多いし。諦めきれずに他の民宿を探しているとまた良い雰囲気の所を見つけた。住所と一緒にFacebookも表示されていて、早速メッセージで空室状況と金額を英語で聞いてみた。すぐ返事をくれたが「4410元/1泊/2名」¥15440。さっきと同じくらい・・・で、断り、もう一軒、有名な神農街にある。ここがダメなら諦めよう、すると残り1室で1泊2400元!(¥8400)他より断然安かったし絶対素敵な所だと直感したので、3泊すぐ予約。ダメもとで連泊割引を聞いてみたら1日100元づつ引いてくれて結局1泊2300元(¥8050)で交渉成立!


こんなサイト帰国後見つけました、ご参考に→台南の民宿

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楽しみにしていた、民宿「木子」
オーナー自ら改装して骨董でまとめたホテル。建物自体も古い


入ってすぐ見上げると吹き抜け。手を振る息子。私たちはあの3階の部屋。1フロア1室のみ、全4室しかない民宿。ほんと予約取れて良かった・・出発前日に、笑

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「自転車自由に使ってもいいよ」50年前の自転車、でも台湾の街中で乗れない( ゚Д゚)バイクと車に轢かれかねない交通事情なので、遠慮しました・・・入ってすぐの1階は雑貨屋さん併設(土日のみ営業みたい)奥はギャラリー


ウエルカムデザート、手作りの柑橘ゼリーどうぞって♡次はお部屋をご案内

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11:10 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑