2015年 02月
01 | 2015/02 | 03

これとそれ、別次元

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今年もウィンタースポーツで汗を流す。大山(鳥取)の国民宿舎ビューハイツの食堂にソファ席が新しくできていた。2か所しかないので座れるタイミングは運。仕切りもありガラス張りでゲレンデが一望でき、まさにVIP席。つい腰かけたまま長居して寝そうになる、ある意味危険な席。


晴れ間はほとんど見ることが出来ず、ずっと猛吹雪の中で滑ることを強いられていた近年。今年は、見事に日本海の地平線が見え、雲一つない空からは太陽が暑くて汗だく、背中のカイロを早々に取り、上着を大きく開けて滑るなんてことは、夢みたいな状況でした。

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雪合戦は本気でしないと面白くない。 そして息子、初スノボ


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木にぶつかる。もう疲れた、滑らん!と動かなくなる始末。
スキーで身につけたバランス感覚で息子はすぐできるようになると思っていたら、身体の使うところが全く違うことを私も再確認。最初歩くことも進むことも滑ることも出来ず30分間ただ倒れ込んでいた親子です・・。他人の滑ってるところを見てなんとかコツを思い出し、息子に偉そうに指導するとこまで復活。だけど支えるのは両腕のみ、これが本当にきついのだ。起き上がるのとこける度に腕と手首を痛め、お尻を打ち、頭を打ち、気づけばアザだらけの39歳。


スキーの方が簡単!でもスノボも楽しい♫

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16:23 | 日常あれこれ | comments (5) | edit | page top↑

小さな集落・木綿街道

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翌日は出雲は出雲でも、小さな小さな、雲州平田(うんしゅうひらた)へお出かけ。出雲駅から一畑電鉄で15分くらい(この路線は往復割引820円→600円が出ている)見事にこの駅で降りた観光客は私ぐらい・・・。駅前は閑散としている、10分歩くと古い街道に辿り着きます。江戸から明治にかけて良質な木綿が生産され松江や大阪へ出荷する市場町として栄え、100年を超えた老舗が軒を連ねているということで気になった集落。公式ページ→木綿街道。端から端までは徒歩15分ほどで終わる(=゚ω゚)


1750年頃築の本石橋邸、外観スケッチ。長い2本と短い2本が組み合わされた格子は親子格子とも言われ、出雲格子の典型だそうです。白壁となまこ壁の調和、そして構造も凝ってます。入場は200円。お爺さんが1:1で案内してくれます、他に誰もいないから(笑)

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2階へ上がる階段が気になります(ここは立ち入り禁止)


石橋の「石」が並ぶその先には奥座敷と中庭がありました

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川沿いもとってものどか・・・


こんなところにもカフェあります(*´ω`*)「コロン」さん。古い建物を改装して営業されています。ここは唯一のカフェなのかどこからか人が集っていて、ランチも売り切れだったのでクレープデザートにしたけど、こんな可愛くて大満足でした♪

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綿発見(*^▽^*)
あと、いいなぁと思った旅館→「持田屋旅館」 計画が遅すぎて私は満室で泊まれなかったんだけど、1人3500円で、朝食は近くの醤油屋さんで宿泊客のみが特別に頂ける、焼きおにぎりセットが美味しそうだったのだ。( ゚Д゚)しじみ汁と小鉢がついて、たった380円。合わせても3880円、安い!(館内禁煙なので煙草臭くて寝れないことも、もちろん、ない)


最後に『平田一式飾り』。陶器なら陶器、仏具なら仏具、金物なら金物など、その一式を使って歌舞伎や映画の登場人物・場面などを作っている。駅を筆頭にいろんな施設で見られてけっこう完成度が高くてマジマジ見ると面白い。

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11:36 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑

出雲の宿探し・・

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60年振りに行われた「平成の大遷宮」や高円宮家次女と神職がご結婚されるなど、一層注目されていた出雲大社。去年10月、2年ぶりに訪問してきました。出雲の10月は日本中の神様が集まる神在月(かみありづき)で1年のうちでやっぱり一番特別な季節ですね。岡山⇔出雲は高速バスで3時間半(往復¥7,100)
今回スケッチは、出雲大社ではなく、東隣にある石垣の延々と続く”北島国造家”。ここ、いいですよね・・・あんなに大社のほうには人がいたのに、こっちはほとんど居ないですからね( *´艸`)ほんのり紅葉した大木や裏山に囲まれた中庭には池や滝もあってマイナスイオンたっぷり。こちらも神聖な空気が漂っていました('◇')ゞ今さらですが大社もここも、入場料いらないんですね、良心的。

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で、宿。行く半年前に余裕で探し始めたつもりが、ちょうど「出雲駅伝」と重なってしまってたことで、駅前に5軒しかないホテルは全て満室。(なんで5軒しかないの)出雲大社付近には民宿と旅館しかない、景観を配慮してか。けっこう割高だったり、安いところは遠かったり、そしてもう空いてるところはネット予約ができないところばかり(;_;)/電話番号と一緒にリストアップし一軒づつ「部屋ありますか?」ってかけていくという超アナログ方しか残っていなかったのである。そして大社付近の宿は全滅・・・。出雲がダメなら玉造か松江でもと思ったらそっちもけっこう満室なんですよね、もう寝袋なのかと思っていたら、出雲駅から歩いて20分の民宿が奇跡的に空いていた。でも部屋が煙草臭くて寝付けず、どうしようと考えた末、自分の服(香り)を顔に被って寝るも、その服が夜中に外れて、臭いで起きるという繰り返しで寝不足のまま朝を迎える。朝ご飯は他のお客さんたちと一緒のテーブルで食べることを強いられ(1人旅だったので気まずい)早々にチェックアウトしたのでした。でも野宿よりはマシだったよね。


そしてこの年の出雲駅伝、台風で中止になってたんだけどね。

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14:51 | 国内旅 | comments (2) | edit | page top↑

飛行機満席

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帰りの飛行機が10時発だったので最後の夜は台北市内の宿。空港行きのバスが、ホテルの向かいから出ているという情報を掴み、地下鉄・忠考新生駅から目と鼻の先→「KDM ホテル(凱統大飯店)」にした。ツイン2380元(¥8.330)朝付だったから「こんな早く食べれるかよ・・」と嫌々な息子を6時に叩き起こしたにも関わらず、意外に美味しかったのかバイキングをがっつりお腹におさめ、空港行きのバス停へ待つことたった5分。


「5201番・機場行」は、5時台から20分間隔で来るらしい、1人140元(¥490)事前にホテルからチケットを買っていたのでスムーズでした♪所要時間は1時間だけど50分ほどで着く。(ターミナル2で降りるのよ)2時間前に着いてホっとする。

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台湾名物・パイナップルケーキ(といったら「李鵠餅」”リーコッビィァッ”店!1個16元・¥56)お土産に買いすぎて、2人で1個のスーツケース(しかも小さい)はほぼこれで占領され・・リュックが鉛になった。そろそろ1人づつスーツケースは持つべきか。このスタイルで6年きてしまった。


チェックインカウンターで、なにやら時間がかかっていてお兄さんが渋い顔を見せ出す。え、なに・・ちゃんと予約取れてたよね・・と不安に駆られていると、「あー・・・ソーリー、フル、シート」とか言っている。満席って??いや困るんだけど、こっちはちゃんと往復チケット取ったはずだけど、取れてなかったとか言わないでよ。冷や汗が出てきたところでお兄さん申し訳なさそうに「アップグレード・・・OK?」それ申し訳なさそうに言うことじゃないから、もう口元がニヤついてくるのを必死に我慢したんだから、仕方ないわね、ま、それでもいいわよ的なクールに対応するの大変だったんだから。

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人生2度目のビジネスクラス❤息子がこんな思いするにはまだ早すぎる(怒)どうやらオーバーブッキングだった様子。ビジネスに客が埋まらなかったら1人でも多く乗せるために多めに客を取った的な?そしてそれは個人旅行をしている人にまわってくる可能性が高いわけで、それでも今までヨーロッパでは当たったことないけどね・・どうせなら長時間乗りたかったが、3時間でも光栄です、有難うございます。


ビジネスの人は特別ラウンジがあるのね?フリードリンク&フードもあるとか、慣れてないこっちは全く知らなくて普通にそこらへんで飲み物買って寛いでしまった。誰か教えといてほしかった。
最後、悠々カードは残り1元(¥3..5)、現金は100元(¥350)に止める。

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席についたら名前で話かけられ、すぐウエルカムドリンクの案内♫お酒でも頂きたかったけど車運転あったから泣く泣くジュースに。席はもちろん幅広で、付属品もエコノミーとは違う。スリッパも毛がついてるもので、何もかもに感激するもそれを隠すのに必死。それでもキャピキャピが止まらない。


食事も”紙容器”ではない”陶器”だ。台湾⇔岡山は3時間なので↓ワンプレート式だった。通常はコースみたいに順番に出てくるけどここは贅沢を言ってはいけない。容器が違うだけで美味しそうなのが全く違う!(内容も違うのかもしれないけど)花模様のバターって・・素敵・・。息子はいつもあまり食べない機内食を、ご完食。

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台湾記、これにて終了。有難うございました(*´ω`*)「今年はどこへ行くの?」と聞かれますが、息子今年受験生・・・。でも旅はこれで終わりではないと思っています。自分の目で見て感じること、身に起こる体験が全てで感性豊かであってほしい。
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13:03 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

鳥瞰図・民宿木子編

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2フロアバージョン。初めての試みで挫けそうになりながら、しかしここはどうしても一緒に描きたいと思った。泊まったのは3階で、4階は勝手に写真を撮ったエリアだけど、この少しタイプや造りが違うところが面白いオーナー自ら改装を手掛けた民宿・木子さんの記事はコチラから。古い家具たちに布きれで作った簡単カーテン、ディスプレイのひとつひとつチグハグではなく、全て雰囲気が統一されているのがよくわかります。楽しい3泊でした。


台南に行くことがあったらぜひなオススメ宿。Facebookからも簡単に予約できます(=゚ω゚)ノ

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10:17 | 2014年台湾親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

鳥瞰図・水井茶堂編

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今まで立体図って書いてたけど、正しくは鳥瞰図・ちょうかんず、だったんですね。鳥から見た気持ちになって、写真を参考にあとは現地を訪れた感覚を思い出しながら想像で書き上げていきます。台北から3時間かけて行った北浦の茶堂です、息子は名物の擂茶ライチャをゴリゴリ擦っているところ。
水井茶堂の記事はこのあたりから


また3時間かけてでも行きたい所

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この町に来る道中で見つけたラーメンの袋
お兄さん姿勢いいね!

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16:51 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

スリルを味わう乗り物、ではない

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淡水の海岸沿いを歩くこと15分、船着き場が見えた。どうやら対岸の八里(パーリイー)ってとこに運んでくれるらしい、片道15分で往復46元(¥160)電車や地下鉄、バスに続いて船も激安な台湾( *´艸`)。少し並んだけれど頻繁に運行してるし、すぐ乗れます。


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チケット売り場は船着き場より少し手前にあります、でも游游カードを持っていればピ!だけでいけます。(台湾では必須カードですね)


船内は満席

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ちょっと古い家並みとかあって絵になる八里なのかと期待してたのに・・海岸沿いと通りに出店やお店が連なっているだけの場所でした((+_+))がっかりしていると、カラフルな2人乗りチャリがたくさん通過している。海沿いにちゃんとしたサイクリングロードが整備されていて、台南の民宿で「乗ってもいいよ!」と言われたものの暴走車&バイクが行き交う町の中で乗れるかいー!と思った状況と大違い。これなら安心して乗っていられる。早速レンタサイクルに聞くと、1時間200元(¥700)こっちの物価で考えると観光用ぼったくり金額だけれど・・・すでに大喜びしている息子がいたため、とりあえず貸りた。ただのボロチャリ?かと思いきや物凄い安定感120%、風が気持ちよくて景色も最高。そしてそのロードが長い。片道20分はかかったので十分楽しめる。だがそのうち息子は普通に漕いでいるのに飽きて、加速してハンドルを急にきったり木にぶつけようとしたり車体でできるありとあらゆるスリルを生み出し始め、1時間後にはゲッソリになり1時間で足りるかなと思ったけど1時間できっちり返した。そんな乗り方をしなかったら、淡水から船で八里でのサイクリング、おすすめです♪
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22:14 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑