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09 | 2016/10 | 11

幽霊屋敷Part 2

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このお屋敷、中庭もおすすめ!(ここだけ見るなら無料、でもやっぱり建物と合わせて見ましょう(*´з`))描いていたら警備員らしきお爺ちゃんがこちらに向かってやってくる。え、注意されるのか?と思ったら鍵をまわしながら「君はここに夜の間ずっと居たいのか~ぃ?」「そんな幽霊が出るとかいうこんなところに居られませーん!」という英語が言えないから心の中で思いながらそそくさと出る。気付けば17時。開館時間10時半~17時なのでご注意を。


コレクション編。かなり年季のはいったお皿は窓辺に飾られていました

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いつまでも眺めていたい、煉瓦造りの外観


青シリーズの食器たち

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台所のタイルと、花柄のベッドカバーも当時のままかけられていました


台所の食器棚にも当時使っていたものが陳列されていて時代を感じる一コマ
ぜひヨークに行ったらトレジャラーズハウスへ!

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15:24 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

イギリス人は幽霊好き

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じつはヨーク。「世界で一番恐ろしい都市」「イギリスで最も多く幽霊が出没する都市」と言われていて、なかでもこのお屋敷トレジャラーズ・ハウス(Treasurer’s House )がギネスブックに載るほど有名で、「最も寿命の長い幽霊たちがいる場所」と称号されている。地下室でローマ時代の軍人が出没するらしい。なぜイギリスなのにローマ人?と思いますよね( ゚Д゚)どうやら紀元前1世紀ごろやってきて現在の場所に街の基礎を彼らが作ったらしい。実際建物の中に軍人の看板があったり(こんなの出ちゃったんだよ~的な)幽霊はもはや公認?となっている。イギリスでは幽霊ホテルがあったり幽霊見に行くツアーがあったり、お化けは怖い存在のはずなのに上手に共存?そして観光ビジネスにさえしているという。日本の暗くて怖くて閉鎖的なイメージとは真逆なのである(;゚Д゚)お化け屋敷はあるけどね・・・


さて、それで幽霊を見に来たのではなくて古いお屋敷が目的。トレジャラ-とは「会計官」。元々はヨーク大聖堂の会計官の住まいとして建てられたそうで、1897年から1930年にかけてフランクグリーンが自分の邸宅のためにコレクションした17.8世紀の絵画や家具、陶磁器、食器などがそのまま展示されています。まさにミンスターの宝物保管係! 入場料£8(¥1080 息子は半額の£4)

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贅沢に玄関から続く床のタイル。地下は皮肉にもお土産屋さんとカフェがありました、笑


コレクションもだけれど、邸宅が素晴らしすぎる

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この窓は淡い摩りガラスで取っ手も凝っていました。トイレの青いタイル


どのように過ごしていた部屋だったのでしょう。ドアも一つ一つ違います

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大きな絵画に囲まれた圧巻な吹き抜けの階段。


一度ではお伝えできないので、続きます

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15:57 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

アフタヌーンティー

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ロンドンにさえ進出していない、今もヨークのみで運営している知る人ぞ知るティールーム、Betty'sベティーズ。1919年に設立され英国No1にまでのぼりつめたというここで!本場のアフタヌーンティーを楽しみにしていました( *´艸`)£18.95(¥2.560←それでもロンドンに比べると格段に安いそうです)ヨーク近郊も含めて5店舗ありますが、中心地にあるのは2店舗。(徒歩5分内にある、笑)大きい方はスタイリッシュなガラス張りで席数も多いですが、お茶をするならストーンゲート通りにある「リトル・ベティーズ」がやっぱりおすすめ。建物も相当古く、木造の2階建て。(1階はショップ、2階がカフェスペース30席ほど)


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マカロンや焼き菓子、ケーキが並ぶショーウィンド♪この階段をあがってきます、古き良き木製です。ベティーズは人気店で、ほとんど並ばないといけないと調べていたので、11時半と少し早めに入ると全く並ぶことなく席もだいぶあいていました(*^^)v13時ぐらいに帰るとき、この階段にズラーっとお店入口まで長蛇の列!諦めて帰る人もいるぐらい。行くときは時間帯に気を付けましょー


メニュー表のイラスト可愛い・・・私も描きたい、笑

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ピカピカに磨かれた銀食器!いいですよね、優雅ですよね、こだわりのいい香りの紅茶、軽く3杯注げます、でもお腹タポタポ。紅茶は単品なら£3.45(¥466)


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ここはカフェメニューだけでなく食事も充実しています!野菜不足だったのでサーモンサラダも注文£11.75(¥1.586)単品でこの値段は高いですが・・・でも写真見てのとおり、美味しゅうございました。イギリス料理はマズイ、と言ってる人達はぜひここで食事やお茶を楽しんでほしいです。


ふくよかな女性のウエィトレスさんが食事を運ぶたびに、建物が古いので床がギシギシ音が鳴り、振動でテーブルにあるカトラリーがカチャカチャ動きます、笑。そんなとこも含めて、このお店、好きです。スケッチしていても、嫌な顔ひとつされず「できた?見せて♡」と覗いてきたり、どの店員さんも素晴らしい接客とサービス。ここに来るためにヨークに来てもいいといっても過言ではありません。

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お菓子のパッケージのこだわりとクオリティがものすごい。この箱、やっぱりもって帰ればよかった・・折りたたんでしまえばよかったのよね!(今さら気付く)


いろいろベティーズグッズはいかが?

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10:52 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

パン祭り

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早朝起きてパン屋巡り。ヨークはぐるっと一回りしても30分以内というこじんまりさなのにパン屋やカフェは3歩進むと1軒あるぐらい楽しめます(*´ω`*)といっても食べてないけどね、こんな食べれないからね、ショーウィンド越しに張り付いて描きました(怪しいので本当にスピードスケッチで)スコーンは、チェリーやフルーツ、ナッツ、チェダーチーズなど色々な種類がありました、私はというと最もシンプルなプレーンが好きですが(*´з`)お店に並んでいるのはどちらかというとビスケットみたいに固くなってそうで買いませんでした・・やっぱりお店に入って食べる、焼きたてがいいな!


美味しそうなサンドイッチのお店だったのに、買いそびれた・・

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レモネード欲しいって?そんなの自分で買いにいけよ!


ま、指を1って出すだけなんですけどね、笑 飲みきれなくて息子は残したぐらいたっぷりの容器に入って£2.3(¥310)。街角にはアイスクリーム屋さんもたくさん出ていたけど、このお洒落な車に惹かれて♪ラムレーズン£2.5(¥337)美味しいー!

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ヨーク駅にあったカフェ、Filmore&Union市内のお店は煉瓦造りの重厚な建物。やはりただものじゃない雰囲気が漂ってました。ここではお茶できなかったんですが、2階もこっそり見にいったら大きな鏡があったりソファがあったり♪


女の子がパッチリお目目でこちらにカメラ目線♡

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16:00 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

塔へのミッション

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ヨークのシンボル、大聖堂は北ヨーロッパではケルンに並ぶ最大級。こじんまりした町の中にあるからこそ物凄い存在感を放つ、それもそのはず塔の最頂部は71m!火災や破壊を繰り返し約250年の歳月をかけて、1472年に完成。スケッチは中央塔の交差廊で、ものすごい天井高です。下から上へ構造が複雑で明かりとりの窓などもあり天井はアーチ造り。宝石みたいなものがついていてモダン。このアーチ、石造りに見えましたが(もはや高すぎて眼鏡をかけててもよく見えないんだけど)


↓ミニチュアの構造を見て、木造なんだと納得。ずっと見ていたい建築

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入口、少しのスペースのみなら無料ですが、全体的に巡るには入館料が必要です。せっかくなので入らないと来た意味がないかも( ;∀;)入る前に、大聖堂の屋根づたいに人が歩いているのを見ていたのできっと塔に登れるんだと、受付でなんて言おうと・・・そこは簡単に「タワー!タワー!」と指を上にして繰り返し言うと通じましたね。たぶん入館£15、塔が£5で大人£20(¥2.700)息子は無料(ここでも15歳までは優遇か、イギリス凄い) 普通に考えると正直高すぎますけどね・・・でもこの大聖堂の保存協力に繋がるなら!塔は15:15、階段のところに来てって、予約制の人数制限ありみたい。ちょうど1時間後だったのでそれまで館内を見学♪
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館内撮影はOKです。ステンドグラスは改修中で、展示コーナーが設けてありました


絵柄を見ながら合わせていくジグソーパズルに息子夢中で何度も挑戦

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約束の時間。1回30人・1時間で登って降りてくるかんじ。なぜなら通路は終始非常に狭く、一方通行のみだから。石造りの螺旋階段をひたすら登るのですが(降りるときは激しく目がまわってフラフラします・・・)途中おばさんが「ごめんなさいー休憩させてーハァハァ」と言って休んでても、ラブラブカップルが立ち止まって自撮りばっかりしてても、抜かせません。仲良く合わせながら上まで行きましょう。苛々する人!足が悪い人!病気の人!妊娠中の人!小さいお子さん!塔はきついです。


でも登ったら絶景♪かわいいヨークの町並みが一望(ちなみにあまりゆっくりしていると最後になって警備員に早く降りろと促されます)スケッチしたかったけど断念

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イギリスは大体曇っていて夕日なんて拝めないのに、この日だけ!大聖堂を黄金に照らしてくれました。変なシルエット入ってるけど
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12:37 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

中世の宝箱

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歴史の街で有名らしい、北西部に位置するヨーク。私がスケッチで訪れたい条件の”こじんまりしている町”にぴったりそうだったので田舎旅最初の地をここからスタートすることにした。18年前に巡った、カンタベリー・ヘースティングス・セントアイヴス・ケズィックとか懐かしくてまた行こうかなと思ったけれど、せっかくなので新しい土地ばかりで計画( `ー´)ノヨークは12世紀から14世紀にかけ築かれたという城壁にぐるっと囲まれていて、英国に現存する市街地の城壁としては最長のものだそうです。よじ登ってウーズ川にかかる橋の景色を朝から描く。この橋は駅から中心街へ続くので必ず通る、ここまで町並みが調和されているのは珍しい、本当に宝箱みたいで、景色をあまり描かない私はここは描きたいと思った。


城壁に並び城門もたくさんあります。
中心街の路地はあちこちにのびていて散策に飽きません♪

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ニューゲートマーケット(New Gate Market)毎日9時から午後4時頃まで


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ヨークではよく雨に打たれました・・・路地裏探検が楽しい!


ヨークシャー博物館にあるミュージアム・ガーデン内(無料)中世の建物の遺構
黒い二階建てバスも走ってました(たぶん何かのツアーバス)

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一番有名な通り「シャンブルズ」。1階より2階、3階がせりだして建てられているのは、昔はお肉屋さんが軒を連ね、干すとき日光によって腐るのを防ごうと影を作るためにそうしたんだそうです。地震のない国で良かったですね・・"(-""-)"それにしても600年近く保ってきているとは驚き。


お洒落なスタバ発見。
アンティークって書いてたけど閉まってたか入れなかった建物

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2泊のつもりで予定を組んだけど、やっぱり3泊はいるなと宿に聞いたら満室で、他のホテルも満室で、泣く泣く2泊で諦めました( ;∀;)他にもヨークは見どころ満載でした!続く→→
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17:07 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

個展のお知らせ

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”た な ご こ ろ” 「手の心」という意味合いと言葉の響きが気に入ってこのタイトルに。7年たってもぶれることがなかったのは、ペンで描くスタイルでした。やっぱり絵は、楽しい!


倉敷の美観地区にほど近い「ぎゃらりぃしをり」にて、7年振りの個展を開催する運びとなりました。しをりは、古民家をギャラリーに改装された一軒家。ワンフロア全て貸切って展示いたします。(約60点)広々とした趣のある建物、どの展示室からも眺められる庭園も楽しんでいただきながら、期間中は全日、私、高原泉が着物で皆様をお迎えいたします♪これまでの海外画も一部公開しながら、主に国内での旅先や生活風景、食べ物など7年分のスケッチ画と合わせて、カレンダーやポストカード、グッズも展示販売いたします。どうぞお気軽にお越し下さい♪
●いつもこの時期からカレンダー通販をさせて頂いておりますが、今年は会場販売優先とさせて頂きます、数に限りがございますので完売の場合はご了承下さい(完売じゃなければ個展後通販開始させて頂きます)
●HP新しくなりました→高原泉 でもまだ完成していません、笑



会期まで1ヶ月もないのにやっと絵を選んで画材屋さんへ。額やマットを決めるのに3時間・・・。画材屋さんには夏前から「少しづつでも絵を持ってきてくださると助かります」(額装がゆっくりできるから)って言ってもらっていたのに、やっと持ってきたかときっと呆られている。帰ってからも、やっぱりあの絵にはあの額がよかったともう一度確認して、変更してもらったり。挙句の果てには肝心のDMに掲載したギャラリーの鳥瞰図のイラストの存在を忘れていたり。それ、絶対いりますよね。今気づいて良かったです。↓マットの色も相当悩みます。そんなバタバタですが万全で初日を迎えたいと思います。とにかく皆様のお越しを心よりお待ちしております( *´艸`)

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17:19 | 2016スケッチ展「たなごころ」 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめホテル in York

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ヨークでの宿は直接ホテルにメールをして空室確認してからHPから予約。(これも1ヶ月前・・)ネットで誰かが紹介してたのをたまたま見かけて。最初の予定日程ではアパートタイプしかなくて、それが一泊£165(¥22.300)すると言われ(*_*;、日程を変えるとスタンダードツインが£75(約1万)で取れたので、それにしてもらう。倍の金額差だった、あぶないあぶない。
→→The Hazwelwood(HP上から簡単に予約できますよー)


ヨーク駅から地図を見るとそこまで遠くない感じだったので、バスには乗らず徒歩で、道中のヨークの景色にも感動しながら向かえて大正解。15分ほどで住宅地の中に着いた。

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この雰囲気・・・若い時、B&B巡りをしていた頃を思い出します。B&Bといったら民家で部屋は2,3つぐらいなのがイメージなのですが、ここは3階まで客室があって、民家ではなく、プチホテルでしたね( *´艸`)それよりもハイシーズンでも1ヶ月前で宿が取れて良かった・・・


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私たちの部屋は1階奥。中庭に面していて机と椅子があったけど、入口とは裏側でここはほとんど人が行き来しないスペースなのでほとんどプライベートマイガーデン的な♪


清潔かつお洒落なベッドルーム(トイレ、シャワー付)

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ウエルカムスィーツで、缶の中に入っていたケーキ!これが・・・・絶対甘いでしょ、あぁ、いらないなーと思って一口食べたら、もう・・・おかわりー!って言いたかったほど、ふんわりしっとり生地で素朴なアーモンドケーキみたいな、こちらでは珍しい甘すぎることもなく、息子のもこっそり食べたかったです。上の砂糖がけは甘すぎたので全部そぎ落としましたけど( *´艸`)アットホームなお出迎え。もちろんトワイニングの紅茶と一緒に
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09:14 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

電車田舎旅

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ここから田舎へ1週間の旅。ブリットレイルパスを握りしめロンドンのホテルでいつものように「このスーツケースお願いね、また戻ってくるから、んじゃ!」って去ろうとしたら「ちょ、ちょっと!」と止められ1日£5×7=£35(¥5525!(*_*;)荷物キープ代を請求されてしまいました。今まで旅してきて、初めてのこと・・・仕方ない、気を取り直して出発地となる”キングスクロス駅”へ。(ロンドンでは方面によって6つの所要駅がある)ここは確実に渋滞なしで行ける地下鉄を選んだのに、乗り換えに時間がかかりすぎて予定より遅くなり、パスは日付を書いてもらってからじゃないと有効にならないので仕方なく行列の窓口に並び、やっとおじさんに提示。「3days free time!」と言ってくれて安心。パスポートって言われて出したけど中身は見ないまま。掲示板でプラットホーム番号を確認しダッシュで飛び乗る、出発5分前(;゚Д゚)いや、フリーパスだから次の便でもいいんですけどね・・次の便は乗り換えしなくちゃならないし時間もかかるので、どうしてもこれに乗りたかった。


切符はもちろん2等席。座席の上にピョーンって札が立っている。そこは予約席なので、そこを避けて座ればOK。けっこう席が埋まっていたので焦ったけどバラバラででも座れてよかった・・。私の隣の女性、モコモコ厚手の革上着(ToT)/私らはピラピラ薄手の上着のみ。(結局買うタイミングを逃した)息子の半ズボンが目立っている。ロンドンよりさらに北へ向かう服装ではない、笑。朝ごはんを買う時間もなかったので車内販売のを買おうとしたのに高速で何回も去っていかれる・・・息子よ、我慢してくれぃ。(自分はちゃっかりホテルで紅茶入れてクッキーとかを食べてきている)

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田園風景を通りながら約2時間、ヨークへの電車旅。珍しく晴れていた


途中、切符を切りにくる。するとお兄さん「英語しゃべれるか?」と聞いてくる。イタリアで「ちょっと来い、切符に不備があったから違反金払え」と言われた時の語り口に似ている( ゚Д゚)ブリットレイルパスに何か不備でも!?

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「これは新しい電車なんだ!日本の日立が作ったんだよ」と教えてくれました。そうなんだーなんだか誇り♪って脅かさないでよお兄さん・・・。で、↑こちら、赤と黄色のツートンカラーMade by Hitachi。ヨークは駅から市内へ少し歩かないといけないので、腹ごしらえにすぐ構内のカフェへ。息子はカプチーノと温かいチキンのサンド。私はカフェラテとバナナとドライフルーツマフィン、全部で£10ぐらい(¥1.350)


ここ、際立ってお洒落なお店でした(ヨーク市内にもありました)

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それにしてもヨーク駅の建物そのものが歴史的遺産のようです。ロンドンのターミナル駅みたいに改装されていないので昔の雰囲気が色濃く残っています。建築家の設計で完成したのは1877年。ぜひヨークに訪れたら駅もじっくり見てほしい!


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天窓から降り注ぐ光が煉瓦が照らす


駅に見えない、この控えめな外観。

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17:48 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ブリットレイルパス

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22歳の時は滞在3か月間あったし夜行バスも乗ったり時間がかかっても一番安い高速バスで地方を巡っていたものです。今回は2週間のうち田舎へは1週間。多少、時間をお金で買うしかありません、絵を描く時間を確保しないと。ということで田舎をどうゆう交通手段で行くか。高速バスはとにかく安いけど場所や距離によっては異常に時間がかかってしまいます。やはり鉄道が速くて確実。ですが凄く高め、同じ距離でも時間帯によって金額が変わったりするんですイギリスって(ピーク時が高い→6:30~9:00/15:30~18:30)しかもその差額£40、50(6,7千円)とかザラです。そんな馬鹿な・・・(;゚Д゚)


そんな中、有名なこのパスのことを思い出し、National Railで調べてみると、一番魅力だったのは5歳~15歳は大人1名購入で無料だったこと!息子無料!そしてパスの種類はエリア分けされていて6つ。私が移動するエリアは”イングランドパス”でコンセキュティブの3日間(3日連続という意味)だったら¥15.933。フレキシーの3日間(日にちを指定できる)なら¥19.035。でもこれって金額だけではわかりませんよね。果たして本当に得するのかしないのか・・・。そこで、自分が行くルートをNational Railで早割や最安値で買った場合とでとことん調べてみたんです。(凝りだすと止まらない)わずかな差でした、2千円ほど、普通に鉄道をネットで買ったほうが安かったです。でもこれは私と息子含めた計算ですから、私だけだったとしたらパスの方がはるかに高くて損です。計画した旅は移動距離がそこまでなかったので。


さて、予約購入した安い便にもし乗り遅れたら切符はパーになるし高い便に乗ることになるかもしれないし自由はきかない。パスなら、どの便に乗っても大丈夫、当日の予定が狂っても慌てることはない、窓口にも並ばなくて良い。ということでパスにしました!ちなみにこのパス・・・今時、郵送のみなんです。飛行機のチケットすら今やEチケットなのに!プラス速達便で¥2.680必要でした。(普通郵送なら¥1.480)注文したのが直前だったから・・・余裕を持って購入したほうが安くおさえられます、笑



↓出発2日前に届いたパス。(ギリギリの性格がいつまでたってもなおらない)このパスは現地では販売されていないので事前購入しかないです。この紙を持って最初に窓口で日付を書いてもらうだけ。さぁ!田舎旅へ!続く

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21:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

橋ちがい

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渋滞しらずで簡単・便利!な地下鉄ですが、とくに景色が楽しめないことと乗り換え時はグルグルとてつもなく歩かされて(混雑の中)地上へ出るのも時間がかかるのがネック。私のおすすめは、2階建バスに乗って街の景色を楽しみながら市内を巡ること!パっと乗ってパっと降りれてすぐ歩き出せる。この便利さを知ってしまうとロンドンではきっとバスにしか乗らなくなります( *´艸`)地上での渋滞は全く気にならなかったです。しかも地下鉄は£2.5~(¥340)と比べてバスは£1.5(¥203)だったと思います。バスもオイスターカードでピってするだけですし。距離は関係ありません、1乗車ごとなので、一番最初は観光のつもりでポートベロからリヴァプールまで1時間楽しみました、203円で、笑


ロンドンは素晴らしい。これほどわかりやすく表示されてる所は他にもあるのでしょうか!(私が知る限り、ない)

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まずバス停の屋根付近に大きくアルファベットが記されているのでそれを頭に入れてから→
行きたいところが決まっているならその地名を探す
下の欄にA~Zまで地名が書かれていてその横にアルファベット記載しているので(例:Oxford street ⒶⓎ)その記号と自分が今いるバス停が同じか確認
同じなら(下の画像参照)ルートとバスNoで確認 
違うなら(上の画像参照)バス停の地図上で現在地を確認しながら探してるアルファベットを見つける
そこに向かう
です!


ルートごとにそれぞれ地名が書かれてあるし、地下鉄駅は必ずバスストップに入っているので、バスで万が一迷っても、いつだってこれで軌道修正できます。バスの中では放送はないけれど電光掲示板があってちゃんと停留所の名前が前もって表示されます(Next stop is ○○○) 誰でもすぐ乗りこなせます♪

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やっぱり二階建ての一番前が気持ちいいい。


ちょっとクラシックな車内。バスによって内装デザインが異なります

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適当にバスを降りたら、有名なLIBERTY リバティ付近♪


この建物を描いてたんですが、日が暮れ出してよく見えなくなって途中で断念(*_*;

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息子がロンドンの有名なあの橋を見に行きたいと言っていたので、バスで向かったんですよね、事前に何度も、あの橋に行くのは何番のバスって頭に入れてて。ライトアップを狙って夜に。バスは高架下でストップ。暗いし、何より見上げても見渡してもあの橋がない。きっとビルの影に隠れてるのね、とりあえず川の方に行ってみましょうと結構な距離を歩き辿りついたとき、テムズ川のはるか向こうに幻想的に浮かび上がるあの橋が。


「ロンドンブリッジ」と「タワーブリッジ」間違える。
♪ロンドン橋落ちた落ちた落ちた♪このイギリス民謡のせいですよ、小さい頃から頭にすりこまれているでしょ?でも私、ここ来るの3回目の人(ToT)/どうやら世界で最も勘違いされる橋らしいですね(ちょっと安心?)すぐさま地下鉄mapで確認すると「Tower Hill」か「Tower Gateway」だったんですよね・・・行ったのは「London Bridge」ロンドン橋ってなんのへんてつもない橋!涙。歩いたら30分はかかるだろうかという距離感、しかしここから地下鉄では直結してなくて戻るルートで2回も乗り換えしないといけない。面倒くさい。なので歩きましたよ30分以上、小雨が降る凍える夜に。
ゴシック様式の並んだ塔、綺麗だったな~

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09:24 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

君の名

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伏し目がちなつぶらな瞳、片方だけ垂れてるお耳・・・水色の首輪がとても似合ってた君。目が合った瞬間、君のこと飼いたいって思ったんだけど、値段もついてなかったし店主らしき人は外で友達とお喋りに花が咲いてたし、明日から地方に行くけどまたロンドンには帰ってくるし、その時ちゃんと迎えに来よう、またきっと会えると、その店を後にした。もう二度と会えないとも知らずに・・・(;゚Д゚)(その理由は最後のロンドンレポートにて)


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ポートベロ通りで何気に入ったところがアンティークのお店でした♪(外観撮り忘れました・・)おじさん1人でされてるからか、物は適当に並んでます(*^^)vでもそれも宝物を探す感じで楽しい。


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悩んだ照明シェード。おじさーーん値段つけといてー!(おじさん私らを気にすることなく外に出っぱなしー)いろいろ素敵な額縁もたくさん。さすがに重たいし大きいし持って帰れない・・・


もはや展示みたいに店内に溶けこんでいるおじさんのワークデスク発見。手前のランプが欲しかったんですけどね・・・どうやって持って帰るか、手でかつぐしかないのか、飛行機の中ではどうしようか本気で悩みました。そんな中、15歳の息子はスケッチは待ってくれるのに買い物は全く待ってくれません。なんで?

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緑に囲まれた民家。オーガニックのお店も多々ありました♪


ポートベロは何度来ても飽きない(´▽`*)

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