フラワーマーケット

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毎週日曜の8時~15時まで開催されるロンドンの✿フラワーマーケット✿。人混みは基本好きではないのだけど知り合いに”活気があって絶対おすすめ”と教えてもらっていたのでのぞいてみることに。(地下鉄Liverpool streetから開催されてるコロンビアロードまで徒歩15分、バスを使いこなしていればもっと近くから行けたんだけど!)前記事のカフェでゆっくりしてしまったので着いたらもう14時でしたが、まだ凄い人で賑わっていました!色とりどりの切り花に植木鉢♪(残念ながら翌日帰国だったので花は買って帰らず)道路の両側に店が立ち並んでいて、うっかり中央を歩くと小さい私は人混みに埋もれて花を見るどころか外人さんの背中しか見れません~。側道に逃げて呼吸を整える。


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ちなみに日本では花=女性が扱うイメージじゃないですか、行ってみたら、店員さんはほとんど男性、しかもちょっと強面のおじさんたち。もう終わりだからお買い得だぜー!って(たぶん)罵声が飛び交う、可憐な花たちの中で、笑。


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その黄色のソックス、あなたじゃないとなかなか履きこなせません。


開催されているコロンビアロードにはお店も連なっていて、そこを見て回るのも楽しい。(だが息子は相変わらずショッピングには付き合ってくれない、スケッチは待ってくれるのに!!)

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可愛い雑貨屋さんに入ると、奥がカフェ空間になっていたところ。ちょうどここから絵を描きたかったけど、販売スペースだったしお客さんで混雑してたので断念~。ロンドンはとにかくカフェが多い♪


このお店で買ったもの。人参?蜜蝋?みたいなキャンドルの束£3(¥405)と、オーナメント各£1.5(¥202)
店員さんが、割れないようにと厚紙でグルグル巻きにしてくれたっけ♪

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15:15 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

サラダ充実カフェと両替

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1週間の田舎旅から帰国までロンドン2日間。ラストスパート、第1弾は
ロンドン市内にあるこちらのカフェ。Franze&Evansフランツアンドエヴァンス


何がいいって、ロンドンにしてはリーズナブルだったこと!もうワンプレートだけで1700円とか当たり前だった中、この息子が食べたハンバーガーセットは£9(¥1200)う・・・ってなるぐらいのポテトの量ではないし!お肉もとっても美味しかったらしいし。私はランチがっつりより「サラダサラダサラダ!」と訴えてみたら「3種選べるスモールディッシュがあるわよ」と教えてくれて、それが£4(¥540)ほどだったのである。スモールで十分な量だったし、何より安くて美味しい!店員さんも皆活気があって優しくて、絵を描いていたら覗き込んで笑顔でGoodサイン(こうゆうの本当に嬉しいです)絶えずお客さんが来店、私たちも行ったときは満席で、でも4人席に既に二人座ってる中、相席案内されて(日本ではりえないかな?笑)でもそれが当たり前なロンドン。先の2人が帰ったあとはニューハーフな男性が相席になって、どんなに貴方を描きたかったか・・・(近すぎて断念) とにかく毎日通いたいぐらいのお店でした!
ちなみに2016年1月、東京表参道にも進出

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ただ、ここ場所がちょっと辺鄙で、地下鉄「Liverpool street」リヴァプールストリートか「Old street」オールドストリートから15分~20分。頑張って歩きましょう、大丈夫です、ロンドンはあらゆる街角に”You are here”が入った地図看板が立っています。それがあるたび確認しながら北上しましょう。(バスなら近いところに停まってくれるんでしょうけど、笑)


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2週間でスケッチ50枚。(もちろん現場主義) バスの方が好き


さて、ロンドンで一つしないといけないことがありました。ドルをポンドに変えること!もう20年近く・・・使うことなく大事に持ってしまっていた$132。「オックスフォードストリートの”M&S”なら手数料なしで両替えができる」という情報を取得し行ってみることに!1回銀行に入って差し出すと出来ないって言われました・・何故かはわからない。レートとかよくわからないけどもうポンドに変えてくれるならなんでもいい。M&S マークスアンドスペンサーはイギリス中にあるデパートで3階の奥だと教えてくれたけどそこは赤やピンクのレースひらひらの下着売り場!息子戸惑う!(笑)こんなところのどこにあるんだと、本当に奥のほうに、隔離されてるスペースでいきなり両替窓口が現れる。本当にあった・・・・その名も「M&S BANK」そのまま( *´艸`)
なにはともあれ$132→→£91.93(£1=135円 2016.8月で)現金化できましたー!

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12:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

バス乗り継ぎミッション

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コッツウォルズ地方の辺鄙な村からロンドンに帰るミッション。行きのバスがあったぐらいだから帰りもあるに違いない(当日まで確信はなかったけど)週末はバスの本数が激減するのを心配してたけどバス停に書かれていたのは1時間に一本。バスは予定通り来た。しかも2階建バス!61番♪(チケットは往復券を買っていたので見せるだけ)Cheltenhamチェルトナム行き。ロンドン行きのバスが発着するのもここ。(行きにも来たところ)ここで注意したいのが、バスはチェルトナム行きとはなっていないのである。「Promenada」行き。これ、知らないとわからないですよね・・バス停の名前です。ややこしいです!


ペインズウィックの車窓から

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狭い田舎道なのにやや飛ばしまくりのドライバーさんでした"(-""-)"乗り換えのチェルトナムお洒落なチョコレート店見つけて、息子に一本£1.95(¥263)


18年前は高速バスの旅ばかりしてたのに、今回は時間をお金で買う電車が便利で乗ってませんでしたが、チェルトナム→ロンドンを高速バスにすることに。イギリスを網羅するのはnational expressナショナルエクスプレス。乗る時間によって金額が変わるし、ネットで取ったほうが3分の1だったりします!ネットで予約してプリントアウト↓これをドライバーに見せるだけでOK。£5+息子も£5+手数料£1=£11(¥1.485)普通に窓口で買ったら£30だったと思います。チェルトナムからロンドンは2時間半

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うさぎ耳って言われている高速バスは昔と変わってない(*´з`)


ロンドンのVictoria駅についてから、ホテルへは地下鉄を乗り継いでいかないといけない。息子が乗りたがってたロンドンタクシーが、バス降りたらすぐいたんだよね・・荷物も重たいし一度は乗ってみようかって乗っていればあんな苦労しないですんだのに。地下鉄も簡単ですぐだと思っていたんです。それが、バス降りたところから地下鉄駅までは物凄く遠くて人混みも凄くて、私たちが乗るラインは更に遠くてやっとそれに乗ったと思ったら違うラインで(笑)すぐ降りて、折り返して、すでに足と腕が限界で、息子と話すらする気力もなく(なんなら苛立っている)目的の駅についたけど、出口にMAPがない。だいたい設置してあるのに。MAPの位置関係でホテルの場所を覚えていたのに。とりあえず歩き出し(無謀)、公園沿いというのは覚えていて、しばらく行くとMAPが!公園がいっぱいある・・・それでも住所と照らし合わせ同じ名前のスクエアを見つけて、やっとホテルに到着。1時間以上もかかってしまった(スムーズにいけばたぶん20分で帰れたはず)
で、ホテル。受付がインド人っぽい?人で、巻き舌気味の英語で、わからない英語がますます聞き取りづらく、「B」って言われたものの63号室をもらったからてっきり6階かと思ったらエレベーターが3までしかない。とりあえず3階へ。50番台しかない、笑。2.1と見たがやはりない。だから荷物が重たいんだってー!Bって・・そもそも部屋が地下って・・・。かろうじて窓はありましたが、ゴミ箱とか見えてすぐカーテンを閉める、涙。ベッドマットがふかふかだったから許してやろう。外食する元気もなく、味噌汁とクッキーで就寝


ペインズウィックで売られていたコッツウォルズのアイスクリーム♡美味

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20:47 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルならここ in Painswick

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ペインズウィックで泊まったホテルは15世紀の建物。1泊ダブル£90(¥12.150)
Cardynham House


1階はレストランになっていて、2、3階も客室なのですが、ホテルの専用入口は左手にあって(わかりにくい木の扉)そこを開けると古き良き空間らしく古びた階段が。ここを見ただけで期待大( *´艸`)この左の部屋が一旦フロントで、重~い荷物をドカっと置いて広いフワフワのソファでまず一息できるのがいいですよね・・大体私たちの泊まる安いホテルは窓口カウンターだけ(しかも狭い)とかが多いので(-ω-)/B&Bなのにさすが4つ星ホテル

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落ち着くインテリア♪


このサンテラスを通って中庭へ。この中庭を囲むようにぐるっと建物があって、レストランの棟だけじゃなくてそれが全部客室になっています。私たちは階段をあがって2階へ・・・

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部屋はラブリーな花柄で天蓋付きベッド♡(息子、複雑、笑)薔薇がテーマ


片面の壁は鏡になっているので部屋が広く感じますね♪

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今回朝食付きで、初めてイングリッシュブレークファーストを体験!チェックインの時に朝食のリクエスト表をもらい、記入して前夜に提出するというシステムでした。4種類あって、その項目ごとに、トマト・マッシュルーム・ソーセージ・ベーコン・ビーンズなど要るものはチェックできてお皿に盛ってくれるという。私はチーズオムレツ、息子はパンケーキ♪お腹を空かせて挑んだはずだったけどそれを上回るすごい量で(晩御飯抜けばよかったぐらい)オムレツも卵何個使ってる?パンケーキ大きいのが4つー!ベーコンも蜂蜜のプールに沈んでました・・さすがの息子も2個でギブアップ。私も3分の1しか食べれず(ToT)/そして第一印象・・・サラダを~グリーンを~緑を下さい~(*_*;でも美味しかったです


またここも鳥瞰図作成します♪

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17:31 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

蜂蜜色

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Painswickペインズウィックの家の多くは17世紀に建てられ、それらは淡い灰色や蜂蜜色で統一されていて、コッツウォルズ地方を象徴する町並みが見られます。小高いところに位置しているので、道の合間から遠くの田園風景がたびたび顔をのぞかせます。Winchcombeウィンチカムも小さい村でしたが、こちらのほうがもっと小さく静かでひっそりしていて、個人的には好きです。ぐるっとまわった感じでは、カフェが1軒・レストランが2軒・布屋さんが1軒・商店が1軒ほど(笑)でもホテルは4軒ほどありました


コンコンコン、ごめんくださーい♪家の中見せて下さーい(妄想)

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蔦で絡む細い路地。ニャーオニャーオ


花のアプローチ。家々の雰囲気のいいこと

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家の中を見せてくれるような人とは出会えませんでした・・・残念。
ショーウィンドウのエッグチョコ?が可愛いカフェ


閉まってました(この日は土曜日)

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16:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

コッツウォルズ地方の小さい村Part2

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Painswick ペインズウィックの村の中心には、芝生と墓碑(祭壇型)と99本の丸くて可愛いイチイの木(樹齢200年とかですって)で囲まれているセントメアリー教会があります。バス停名が「セントメアリーチャーチ」ということもあって、この教会が観光客をまず出迎えてくれます♪絵は、その庭から町並みを描いたもので晴れさせていますが、本当はイギリスらしい曇り空で霧がかかった淡い景色で、より一層ここをロマンティックに演出していたように思います。一目でこの村が気に入ってしまいました。散歩中の住人以外、ほんんど観光客とか誰も居ないし、笑


15世紀~16世紀建築

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珍しく座ってスケッチ(息子撮影)


村の女性が寄付したオリジナルの刺繍たち

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迷っても教会のひときわ高い塔が目印になります!といっても迷うなんてことはないですけど、この村、小さすぎて(*´з`)。


次は村の中をご紹介します♪

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16:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑