バルトの足

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バルト三国での移動手段は高速バスが主流!→Lux Express 高速バスといったら旅行者や若者のイメージですが、市民の大事な足でもありますから地元のお爺さんお婆さんもたくさん見かけました。鉄道はありますがほぼ衰退しているらしいです(朝と晩の2本だけとか?) HPをのぞくと時々キャンペーンをしていて、例えば16€が5€になっていたり、信じられないぐらい格安で予約できたりします。何日前まで安いとかならわかりやすいのですが、全く読めません・・・。実際、4ルート予約購入しましたが、1ルートのみ格安で後は正規値段( ;∀;)ということで安くチケット取れたら貴方はラッキー♪


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エストニアのバスステーションは、Bussijaamと書く。遠くからでも見えるオレンジ色でわかりやすい(ヨーロッパはとにかくわかりにくい所ばかりの中、これは助かる、バルトは親切)


中心のViruから4番トラムで4つめ、降りたら信号を渡って直線ですぐ♪

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広くて明るいタリンのバスステーション


売店で買った水。喉に引っかかるイマイチな水が多かった中、この水は美味しかったです!
電光掲示板で、バス番号や乗り場が一目瞭然なので安心

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唯一格安でゲットできたルートでした。たしか15€以上するところが3€。3€って!¥390ですよ、2時間半乗るのに!家で印刷してきたEチケットをドライバーに見せるだけ。QRコードを読み取ってましたけど、チケットを見るだけのバスもありました。


席もネットで事前指定できます♪

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お気づきですか?シートは革張りで座り心地は最高な上、まるで飛行機みたいに1人1人モニターがついています。Wi-Fiはもちろんインターネット、交通案内、ゲーム、音楽、映画が楽しめます。飲み物は珈琲紅茶飲み放題、トイレもあり。ヨーロッパを旅してバスもたくさん乗ってきましたが、ダントツ1位なバルト三国のバス(*''ω''*)


イヤフォンは付いていないので、持参しましょう。(社内販売もある、1.5€)最初はJAZZを聞きながら~。映画は英語なので、映像が楽しめるトムクルーズのインポッシブルとか見て楽しみました♪

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車内案内書。「ラウンジ号」というのもあって、横3列の広々シート(金額があがる)


のどかな田舎を走る。目指すはTartu タルトゥという町

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19:45 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

次の宿ミッション

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同じアパートメントに3泊したほうが楽なんですが、タリンでもう一つどうしても泊まりたい所があった。(今回の旅はできるだけ鳥瞰図にできそうな所を基準に選んでいます)緑と藍色のタイルが色鮮やかなキッチン、ただ、このキッチン台、私の脇の下の高さ(私が147㎝という小さすぎるというのもある)洗い物をしたら肘から水がしたたり落ちます。ほとんど使わず・・・ その横には暖炉。細長い設計で、奥からベッドルーム・洗面シャワ・、台所・BAR付きリビング♪ここもかなり古い建物をリノベーションしてアパートメントにしている


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またリスクを伴う2度目のアパートメント。待ち合わせは14時。前日に、場所だけ確認しようと探したけれど容易には見つからなかったので嫌な予感はしていた。それでも望みをかけて、当日は外にそれらしき人が立ってくれているかもしれないと思った。14時に行くって言ってるからね?相変わらず場所がわからない、表示もない、看板もない。お店の人に聞くと「あっちの通りよ」「2つ先の建物よ」アバウトに教えてくれる。路地を入ったところにドアがひっそりあった。たぶんここ。向かいの店に聞くと「電話したら?」「使えないの、電話してくれない?」大体親切にかけてくれる(*''ω''*)「待ってたらOK」「ありがとー!!」とドアの前に戻り、インターフォンを鳴らす。てっきり部屋で待機してると思ったから


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だからこれが入口だって一見さんの誰がわかるのよ?笑。(お願いだからドアの前か通りに居てください・・・)ベルを何回も鳴ら続けるも誰も来ない"(-""-)"ドアの前で10分は待ったでしょうか、外からスーツを着たお姉さんが「Nice to meet you!」と。いやいや、わからんでしょ、ここ。電話してとも言われてないし、場所わかりにくいですよという案内もなかった、いったいどうやって会うつもりだったのだ・・・。お姉さん淡々と業務をこなす、きっといくつも宿を抱えているのだろう、現金払いと言われ「ない」と答えると「行くわよカモン」とすぐさまATMに連れていかされ、受け取るとサヨナラを告げられる。


ここも素敵ですが前のアパートメントのほうがオススメ(''ω'')

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ここも住居がたくさんある中の一つがアパートメントでした。古い階段たまらない


鏡がうまく使われていて、部屋が広く見えます(#^.^#)シャンデリアやスポットライトの光の演出がたくさん♪

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イラスト付きのトースター♪Barカウンターの中は食器棚でした


ベッドルームの窓の外は、中庭の緑が揺れる(大事)

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22:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

タリンで買うべきもの

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お買い物も旅の楽しみ♪ふらっと寄ったアンティークショップ


掘り出し物がたくさんありそうな!

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シェードランプとか持って帰ろうかと本気で考えたけど・・・


さて、また北欧を計画するなら(いつだ?)今度は飛行機をエストニアのここ、タリン発着にして(今回はフィンランドのヘルシンキ)以下の2つのものをスーツケースにぎっしり詰めて帰る。ともう決めている
ひとつが、リネンショップZIZI ジジ エストニア随一のブランドで、林檎やベリー、植物など自然のモチーフをデザインしたオリジナル柄を展開しています。どれもこれも素敵で、キッチンクロスを5つほど買って帰りました。リネンはすぐ乾くし洗うたび風合いもいいし肌触りもいいし。1つ6€(¥780)

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街中でディスプレイされていた紙袋


そしてもうひとつがオーガニックコスメの、NATURA SIBERIC ナチュラシベリカ 上の写真はアパートメントのお風呂場にあったシャンプーたちで、素敵だなぁとこの丸いマークとロゴを覚えていました。このお店はたまたま、ViruにあるショッピングセンターViru KESKUSの1階で見つけました(日本でいうと2階) 店舗もいいかんじ♪

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ロシアのブランドで、冬はー57℃・夏は35℃というシベリアの厳しい自然の中で育つワイルドハーブや植物がベースだとか。デンマークやスペイン、香港そして日本でも!2013年に店舗ができたみたいですが今は残念ながら閉店されてるみたいです。でもAmazonで買えちゃう(''ω'')ノ値段は正規の4倍ほどでしょうか


エストニアであったんだからその後、ラトビア&リトアニアでも店があるのかと思って少ししか買わなかったら、タリンにしかありませんでした(涙)それでメイドインロシアなのですが、パッケージに「LOVES LATVIA」「LOVES LITHUANIA」と書かれてますよね、エストニアだけの特別商品だったのかな!?(肝心の「LOVES ESTONIA」買いそびれてるという痛恨ミス)
ハンドクリーム3.46€(たっぷり75ml¥450)
信じられないぐらい安い、デザイン力、可愛い、いい香り

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13:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ウチごはん

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足は水を含んで冷たいし寒いし疲れたし、今晩はもうホテルで食べようかってスーパーに寄って色々買って帰ったのに、何もできないまま就寝・・・(この日はコーンフレークとアイスクリームと、カフェでスープ飲んだだけ( ;∀;)酷すぎる食生活)


気を取り直して、早朝から食材スケッチに勤しみ、買っておいたキッシュ(4.85€ ¥630)をレンジで温め、葉っぱをちぎりホテルに置いてあったオリーブと塩コショウで味付けし、キャロットラペで彩り添えて、ヨーグルト(0.79€ ¥102)も忘れず
「朝ごはんよ~♪」やっとまともな食事が美味しくて美味しくて

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ここには立派な大きなダイニングテーブルと(後ろには暖炉)ランチョンマットもあるし、それだけで優雅な気分♪


本物の孔雀の羽根もあるしね。そうそう、シリアルも自由に食べてね♪って置いてあって、朝ごはんに、おやつにと頂きました。至れり尽くせりのアパートメント

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君は洗い物ぐらいしなさいの図


スーパーの総菜売り場は美味しそうなものばかり!

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今流行りのサラダケーキ!?どっちみち二人では食べきれないので見送ったけど、食に関しては、大勢で旅するとシェアできて楽しいんでしょうね!(^^)!


高かったけどフレッシュオレンジジュース3.9€(¥507) どうやってするのかワクワクしてオレンジ持って絞るのかなってキャッキャしてたら、店員さんがペットボトルで下からレバーを押すと簡単に出てくるわよって、ただのドリンクバー形式でした。ちょっと不満、笑

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17:55 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

トラムに翻弄Part2

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雨音で目が覚める。スコールだろうと期待してみたが雨はいっこうに止まないどころか激しさを増す・・・しかし今日は旧市街から少し離れた一軒家のカフェへ、トラムを使って行くことにしていた。


Baltl Jaam という駅へ、Viruから1回乗り換えて、2番に乗れば行ける

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エストニアにもお得な1日券などがあって、観光案内所で買えると思って行ったら勘違いだった、「キオスクで買える、あっちにあるから」地図に丸をしてもらってそこを目指すが見当たらず、かなりウロウロして地下に発見(わかりにく!)電気が消えている。他のお客さんも、あれ?みたいな感じで立ち止まる。キオスクはとにかくどこにでもたくさんある、ということをまだ知らなかった私は、焦り、向かいの商店に聞いてみる。お姉さん、「は?知らないわ、なんで私があのお店のことわかるのよ」(たぶん)と、私たちが出た瞬間、開けていたドアをあからさまに閉める。いつトラムに乗れるのか急に不安になった


どうしようかと地上に出てしばらく歩くとキオスク発見も、電気もついてておばさんが中にいるのにドアは開かず、入口の向こう側に段ボールの山。入るな、みたいなサイン、笑。他の客も、あれ?と言っている。キオスクってお店の人の都合で時々閉まるのか

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既にスニーカーはずぶ濡れ・・・更に歩くと3度目の正直で開いていた。屋根がないので息子に傘を差してもらいながら、私の顎ぐらいの高い窓口で、もはや子供がバンザイしてる感じで、人相の怖いおばさんにカードが欲しいことを伝える。


タリンには明日までしかいないから本当は2日券でいいんですが2日がないんです、笑。1日か3日か5日か30日か!なので2日券を5€(¥650 息子は2€)これ、1日券9€のヘルシンキに比べるととても安いですね!おばさん何故か、1枚目はクレジットカードで払えたのに2枚目は使えないって、現金で払う。そもそもなぜ2枚一緒じゃないんだ??

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やっと手に入れた緑色の「ユヒスカールト」(公共交通乗車券)


最初のトラムはすんなり、乗り換え場所で2番を待つ。まだかな、寒いなぁ、さっきから違う番号のばっかり来るなぁ、まだかなぁ・・・ねぇ、まだ!?なんで2番来ないの?ねぇ、なんで??いつまで待てばいいのよ、もう30分突っ立ってるんだけど!
後からわかったことですが、2番トラムは工事のため2017年7月~9月運転休止だったらしい"(-""-)"それからどうしたかというと、寒くて芯から冷えていたので近くのショッピングセンターで息子のセーターを買い、Viruに戻って、バスで宿近くまで行き、ホテルで一旦休憩( ;∀;)

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トラム路線が工事中なのを横目に、結局カフェまで歩いて行ったんですけどね、20分ぐらい、また雨の中を(1日中雨)。カフェは期待以上!ではなかったけれど、笑。カフェ・Boheem


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10:04 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

町並み拝見

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世界遺産・タリンの旧市街は1周すると1時間ぐらい。もう少しこじんまりしているのかと思ったら( ;∀;)意外と広くて、8月だったからたくさんの観光客で賑わっていました


こんな晴れていたのは初日だけで、あとの2日は冷たい雨に降られるとは・・・
フィンランドもそうですがバルトも気温は14℃。雨だと体感温度は更に下がる( ;∀;)8月なのに、周りはダウン・コート・革ジャン・セーターでまるで冬の装備。北欧は服装に気を付けて下さい

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塔が至るところに。オープンテラスの席にはモコモコの毛布よ?


どこに行っても路地裏が好き♪

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きっと結婚式関連の車とドライバーさん。絵になるなぁ


古びたいい扉。ギャラリーって書いていた建物に入ってみると

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舞台みたいな階段が現れる。1階のギャラリーよりこっちが気になって


上がってみると更に階段があり、住居部分になっていました。住みたい・・

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朝焼けのタリン♪人が少なくておすすめ( *´艸`)
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21:53 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ヴィーガン料理

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気付けば17時。船で8時に朝ブッフェ食べてから食事をしていない。旅ではいつもそんな感じ( ;∀;)(息子は途中でチョコレートケーキ食べたけど) ヴィーガン料理で有名なVegan Restoran V 最初、満席だと断られたが、しばらくしてまた行くとちょうど席が空いたところだった♪ヴィーガンってベジタリアンと同じかと思ってたら、肉魚以外にも酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も食べない。彼らの根底にあるのは動物愛護の精神であり、「人間は動物を搾取することなく生きるべきだ」という考えのもと、ウールや毛皮も見につけないのだとか・・・。


だからといってベジタリアンやヴィーガンじゃなくても、美味しく頂けるということで♪

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タコス9.5€(¥1.235) 豆が主だけど、まるでミンチが入っているよう!トマトスープ4.3€(¥559) しかしバルト三国、物価安いと聞いていたのに高い・・・?旧市街のど真ん中だったから観光客料金かな( ;∀;)どうやらユーロが導入されてから物価が高くなったとか。さらに外国では通常ボリュームがあるので2人でシェアするためこれだけしか頼まなかったら、育ち盛りの息子は足りないよね、笑。次予約が入ってるからと席譲らないといけなかったし、帰りにスーパーに寄りました。笑


古い建物を改装した店内♪

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お手洗いも雰囲気あります


でも本当は、エストニア料理で有名なこのレストランに行きたかったのですが、エブリタイム予約でいっぱいなのって"(-""-)"予約必須みたいです、夏はとくに・・・ざんねん

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11:40 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

職人たちの中庭

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そう呼ばれている石畳の広場がある。誰もがここを見た瞬間、目を奪われるのではないでしょうか。淡いパステル調の建物に建具、そこにビビットな赤の椅子やテーブルクロス、ロープに伝う空中のグリーンがより一層ここの雰囲気を演出しています。


ここには有名なチョコレートカフェがある。Pierre Chocolaterieピエール・ショコラテリー 本当はこの中庭でゆったりしたかったですが、度重なるスコールと極寒で(;´Д`)中でお茶をすることに。中世の建物を改装していて内装もそんな雰囲気♪ただ・・・客席は非常に狭苦しくて必要以上に薄暗いです(涙)開放的な中庭でお茶することをおすすめします

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チョコレートケーキ5€(¥650)とホットチョコレート4€(¥520)
あれ?バルト三国は物価が安いと聞いていたけど、全然安くない、笑


ケーキの他にもパンやキッシュも並ぶ♪

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タリンに行かれたときはぜひこちらへ♪


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19:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

リスクあってもアパートメント

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11時エストニアに着いてまずはホテルで荷物をあづけたいところですが、アパートメントを取っていた。ブッキングカムで評価が高く部屋の写真も素敵で絶対ここに泊まりたいと思った。しかしアパートメントは個人経営なので荷物預かりとかは基本なく、15時からのチェックインのみ。(それでも預かれるか聞いてみたらやっぱりダメだった(;・∀・))旧市街でカフェスケッチをしながら15時を待った。


その時間に行くと伝えていたので管理人がドアの外で待っていると思っていた。それ以前に問題はその入口のドアだ。地図と番地を確かめても表示も何もないのではわかるわけがない。近くのホテルに聞いてみる。「そこの通りよ」と淡々と言われる。その通り何度も行き来してきました・・・戻ったら、目星をつけていたドアの前で煙草を吸っている男女を発見。住所を見せると「この建物だね、①じゃない?」インターフォンを押して「Izumi!」って言ったらドアが開く!やった

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挨拶しようと思ったら、よくわからないわと部屋に帰ってしまった。お婆さん管理人じゃないんかーい!他の部屋の女性と遭遇「え?電話したら?」携帯使えないと言うと、電話してくれる♪(その後の旅では、この作戦でいくことを覚える)同じ建物でもご近所さんのことはよく知らないんですね・・・。ドドドと2階から降りてこられた若い女性の管理人さん。部屋には居てくれたみたいだけど・・お願いだから外のドアで待っていてほしかったです( ;∀;)今後はきちんとそう言わないといけないと思いました


プライベートエントランスを通り、奥の階段で2階へ。その一室が私たちの部屋だった
(もちろん部屋のドアにも何も表示なし!笑)

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入った瞬間いい香りに包まれるって幸せ。至るところにアロマが置かれている。外からはわからなかったが中庭があって、L字に沿って①玄関&台所&ダイニング②リビング③寝室と続く。全室自然光が降り注ぐ素晴らしいアパートメント!Reval Old Town Home リスクを負っただけはあります


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かなり古い建物みたいですが、綺麗にリノベーション、水回りは完璧。台所はオープンカウンター。ダイニングテーブルのところには暖炉がそびえ立つ。ここだけで椅子が7つ。2人では完全に持て余す


だってリビングも広すぎて大きいソファが2つ(薔薇も本物♪)

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インテリアと色のトーンが好きすぎる


寝室も一部屋まるまる別室。なんて至れり尽くせりの空間なんでしょうね
今までヨーロッパで色んなところに泊まってきましたが、3本の指に殿堂入り。いつも60€ぐらいの宿を選んでいますがここは100€(¥13.000) でも今回は後に、鳥瞰図にできるところになるべく泊まろうと、慎重にホテル選びをした旅です(∩´∀`)∩

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朝の光
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20:54 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ヘルシンキからバルト三国へ渡る船

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フィンランドに着いたばかりなのに、翌朝にはもう港へ。それなら飛行機乗継でバルトにもう渡ってしまえばよかったのに?いいえ、フィンランドもかじりたかったし船も乗ったら面白そう!と思ってしまった結果、詰め込みすぎた旅となる。がしかし何事も経験ということで(無理やり)、誰かの参考になればとフィンランドからバルト三国へ渡る船を紹介します!


船は4種類もあって、値段もバラバラ(2017・8月調べ、大人+息子16歳往復で計算)。そして乗る時刻によっても(ひょっと季節によっても)金額が違ってくる。これは外国あるあるです
ECKERO LINE エケロライン 1日3便 67€(¥8710)
 思案した結果、ここを10日前に往復予約♪3つの大型船の中では一番安かったし、ネット予約が簡単で、ここがいいというサイトをいくつも見たから
TALLINK SILIA LINE タリンクシリアライン 1日5便 106€(¥13780)
 一番有名らしい。高いなという印象。事情があって帰り便を利用することになったが、船内の雰囲気&パフォーマンス共に安いエケロラインの方が格段に良かったです・・・しかし便がたくさんある
VIKING LINE ヴァイキングライン 1日4便 90€(¥11700)
 往復割引10%があるものの、高い印象
LINDA LINE リンダライン(高速船) 1日3便 29€(¥3770)
 大体2時間~2時間半かかるところが、たった1時間半!片道でも19€(¥2470)という破格。しかし少しでも悪天候だと欠航になるという大きなリスクが(;゚Д゚)予約したとしても現地でのキャンセルとか面倒臭そうです。結果、これを利用するならぶっつけ本番!?
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ヘルシンキのトラム切符は、電車と違ってとてもわかりやすい機械です(=゚ω゚)ノ


シングルチケット大人2.9€(¥377)+1.5€(¥195) 運転手からも買えますヨ
あ、フィンランドは7~16歳が子供料金で半額です!息子16でギリ

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目指す港は、下黄色マークの9か6Tの終点。右上の中央駅前から9に乗って向かったんです。楽勝!でもいちお停車名を見ながら(社内に表示される)ちゃんと向かってることを確認。途中から見たことない名前になる。港が遠くなっている。皆降りる。どうやらここが終点のようだ。ってどこここ!トラムを見ると8という数字になっていた。9に乗ったし!そもそも8はMAPを見てのとおり、中央駅は通らない路線なんですよ?不幸中の幸いで、遠くに船が見えた(全く違う土地じゃなくて良かった・・)私たちと同じようにバックパッカーぽい2人組が船の方向へ歩いていく。この人たちもトラムに翻弄された仲間に違いない、と安心したものだ。こんなこともあろうかと(いや全然予知してなかった)ホテルを2時間前に出ていて良かった


15分で到着。本当ならこの立派な建物の真ん前にトラム停車駅がある

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みんなで乗ろう、エケロライン♪(Eの表現がいまいちできてない)


さて、往復で買っていたものの帰りの便をどうしてもキャンセルしたかった。帰りは10日後だし窓口で言えば返金されると思っていた。「You can*#$%=on the boat!」え?なに?船の上で返金されるのか?説明がわからず(英語がね)辛抱強くお姉さんも説明してくれる、何度も聞き直す。結局、「返金はできないけど、船の中で使える金券に代えれるの、コーヒーとかゲームとかに使って♡」なるほど・・・。行きの搭乗チケットの他に、帰りの分の18€×2(36€ ¥4680)を渡される。

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マフィンと珈琲で5€とかあってそのチケットで買おうとしたら「現金のおつりは出ないんだ、だから18€分買わないと損だよ」と教えてもらった。イコカみたいに使った金額が減っていくわけではないんかーい。使いづら!船内を歩いていたら朝食ブッフェを見つけたので、もうここで使い切ろうと入る。そう、早朝食べるんじゃなかったビスケットとカップラーメン、笑



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種類も豊富で、あったかいものを食べれる幸せ!( *´艸`)時間が決められていて、行ったときは8時すぎだったので、すぐ入る。大人15€(¥1950)息子9€(¥1170)、このブッフェに使っても12€余ってしまったけど仕方ない。


出てきたら歌が始まっていました♪観客も曲に合わせて踊っています、開放感あふれるこのステージ!9時~と10時~と40分づつしていたので、朝ブッフェは第一弾で食べたほうがステージも楽しめますよ(´▽`*)

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2時間半あっという間にバルト最初のエストニア着。パスポートコントロールもなくそのまま普通に出ます(こんなラクチンでいいの!?笑)ヨットマークの鉢植えがお出迎え
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20:37 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

北欧の台所から

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1€=¥130(2017年8月)
ホテルはトイレ&シャワー付きのところを選ぶのが最低条件ですが、この古いホテルの共用キッチンをサイトでチラっと見たときに一目惚れ。ヘルシンキは探せど探せど100€以上のところばっかりだった中、ここは75€(¥9750)でしたし、それでも高いなと思ってしまうのですが・・・。(北欧は高いとは聞いていたけれど想像以上(;´Д`))観光では決して描けない、一般家庭潜入みたいなのがワクワクします。前は住人がいて、ここで料理とかしていたのかな。ということでこの旅最初の絵は、フィンランドの台所から始まりました♪



Kongressikoti Hotel
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ホテル感ゼロのわかりにくい入口です。このへんのはずなのに何度も行ったり来たり・・・インターフォンを見てみたら確かホテル名が書いてあったのでピンポンを押すと女性が出て、鍵が開きました。


古い映画で見るような、丸見えのこのエレベーターで行くの!?

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外と中の扉は手動、恐る恐る乗車。この建物の5階の一部がホテルでした


このホテルは受付所みたいなのはありません。階段もレトロ

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黄緑の明るいツインルーム♪(テレビはなかったです)


一番奥に共用キッチンがあっていつでも利用していい。誰も居なかったし、眠気までタイムリミットが迫っていたので着いて早々描く。流しに座ってすみません

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小さいベランダもあったり(あまりの寒さに一瞬で中入ったけど)
時差ボケで翌朝4:00起床。早速船でバルトに渡る予定だったから午後まで食べれないかもと私は置かれていたビスケットを(ずっと出してるみたいだから湿気てるんだけどね(;・∀・))息子はカップラーメン、笑。しかしこの腹ごしらえを後悔することになるとは。



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20:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ネバーギブアップ

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そこへは中央駅から歩いたら20分はかかるだろうか、身軽なら平気なんだけど。トラムで5駅先まで行ってそこから歩けば5分だ。うまくいけば半分の時間で行ける


ヘルシンキのトラムは13路線とちょっと複雑。ちなみに電車のチケットには時刻が入っていて80分間は公共機関が無料!それもあってトラムを使うと一石二鳥だと思ったんです

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7Bが待てども来ない。手にも書いてたんですよ停車名と一緒に


まぁ結局ここには停まらない路線だったんですけどね・・・どうしようかと思っていた矢先、7がきたんです、な、な、なな??7なんて、トラムMAPには記載されてない・・・どこ行くんだこれ!もう乗ってしまえ!と乗ったら違う方向へ。まずい。でも逆方向ではないのでなんとか近くで降りないと、といいつつ降りそびれ、川の向こう側へと進んでいく。本当にまずい、地図を確認。降りてすぐ反対の乗り場から飛び乗り一駅戻る。時刻すでに16:40。もう一度言おう、17時で閉館だ。しかし間に合うかもしれないという可能性がある限り走るのだ、幸いGoogleビューでこのへんの景色は予習済みだ、地図など見なくても手に取るようにわかるのだ。息子はスーツケースを引っ張ったり抱えたりして必死についてくるが、その遅さに付き合ってられず(向こうも到着早々付き合いきれないと思っている)遠くから手を振りながら行く方向を指さし、先に走る、ヘルシンキは寒かったのに汗だくである。私のリュックにはスケッチブック6冊入っている、ロストバゲージになったら怖いので必ず肌身離さず持ち歩いている、息子が引いているスーツケースより重いのだ(; ・`д・´)

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16:50門が閉まっている。あぁ、入場はもう終わりか(;・∀・)門を叩くとお姉さん来るのが門の隙間から見えた、もう終わりなの・・・って言おうとしてたのかもしれない。でも10時間かけて来たからへこたれるわけにはいかない「写真だけ撮らせて!」と有無も言わさず中に入れてもらったのである。


1818年建設、ヘルシンキ中心地にある最古の木造建築 Ruiskumestarin talo

当時の生活を紹介するミュージアムは小さい小さい一軒家。図書館で借りた本に小さく載っていたんです。
水曜~日曜 11時から17時 無料(そう、フリーなのです、珍しいです)

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来れてよかった。一軒まるごと買い取りたい・・・
部屋ごとに壁の色が違ったりトーンが違ったり


よく見ると梁のところにも壁紙が貼られていたり(*´ω`*)

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17時きっちり閉館、お姉さん有難う!もともと消防士アレクサンドラーという方の住まいだったそうで、1980年に一般公開が始まりました。たった4部屋でこじんまりとしていますが見所満載です♪


鳥瞰図、制作します(=゚ω゚)ノ

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11:27 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

明日は明日の風が吹く

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出発2日前に予定変更したことで、10日前に予約していた船をキャンセルしたかった。その方法がわからずサイトにメールアドレスも載ってなく電話番号しかなかったので(なんでだ!)これはもう現地でかけあうしかないと思った。バルト3国で高速バスも計4路線予約した。QRコードが記載されたeチケットをプリントアウトしていると、1路線だけがない。キャンペーンで激安で買ったから覚えている、これは誤ってメールを消してしまったらしい。HPで予約No入れたら自分のが見れるって、そもそもそのNoがわからない。問い合わせ先にとりあえずメールしてみる、焦っていたので酷い英語だ「私、予約した、メール失くした、バス乗れるか」するとすぐ返事が来て1時間後にはeチケット送り直してくれた。(向こうが朝でよかった・・)汗が止まらなかった前日。(早い準備ができない私)そりゃポトフ作ってるの忘れて鍋ごと丸焦げにしますよ


飛行機→フィンランド航空公式サイト(日本語)(直接航空会社から買うのが一番安い)
ホテル予約→ Booking.com(やっぱり楽、ずっとここを愛用)
相変わらずのバタバタ出発。↓前日までのテーブルが物語る

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岡山から関空まではバス。行ってきまーすと勢いよく飛び出してトランクにあるスーツケースのことを忘れるのも、旦那のパスポートも持ってきてしまったのもご愛好・・・。今回は憧れの初フィンランド航空。日本から9時間半と、最も早くヨーロッパに行けることを売りにしている。キャビンアテンダントが綺麗すぎて、同じ女性でもここまで違うのかと見惚れる。機内のグッズはマリメッコとのコラボで、紙コップまで可愛い。旅ノートは関西限定デザイン(楽器)のロルバーン♪


ヘルシンキのヴァンター国際空港で、長い行列を並んでとか一切なくまさかの20分で入国。時刻は15:30「よし、あそこに行けるかもしれない・・・」ハードスケジュールすぎて、そこへ行くには着いたこの日しかなかった。でもそこは閉館17時なので無理だろうと思っていた。それがスムーズな入国で一筋の光を照らしたのである。空港から電車で中央駅まで30分、そこからトラムで何駅か移動して歩いて10分ほど・・・着いてなかなかのチャレンジャーである、ヘルシンキは初めてだというのに。タイムリミット1時間半、急げ!!
ちなみに空港⇔中央駅、2015年に鉄道開通したばかり。電車マークのわかりやすいこと

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エスカレータは2016年設置、去年できたばかり。ただ、ホームまで歩いて15分ぐらいかかります。フィンランドは改札とかがありません、切符はホームで購入。なのに自動販売機たった1台、すぐ長蛇の列になる、目の前で2本の電車見送りました・・・(急いでるのにけっこうなロス)どうにかなりませんかね?(笑)


Englishに変えて辿っていけば簡単に買えます、でも2枚一緒に買う方法がわからず1枚づつ(ここでもロス)日本の機械はどこでもクレジットカードって終わったら勝手にピュって出てくるじゃないですか・・自分で取って下さい そうしないと完了しません。ピッピッピと鳴り続けるだけで切符が出てきません。最初わからなかったので焦る。で、下の死角から切符が出てきます、そこからかーい!ってツッコミたくなります。(切符を取り忘れる人多々)どうにかなりませんかね?(笑)

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彼はまだ知らない。スーツケースを引いたまま走らされることになるとは


ちなみにバスでのアクセス方法もあってターミナル出た25番乗り場から、615番か617番。24時間以内にバス+トラム+地下鉄利用する人は、1日券買ったほうが得かもしれませんね♪
電車20~30分 10分に1本 5€ 
バス45分 30分に1本 5€か1日券14€


中央駅に着いたのが16:20!

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12:59 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

2017旅記始まります

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無事帰国しました♪
今年の夏旅は北欧、フィンランド経由でバルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)へ。(今年この三国は、東欧から北欧へ移されました)当初は東南アジアを考えておりましたが、暑い時に更に暑い所へ行くのは酷かとやめたのに、北欧は逆に寒過ぎたという。8月なのに気温14度とか(出発前に調べると20度前後だったのに)、雨が降ると一層寒い。万が一のために持っていったあったかい肌着とマフラーが毎日手放せず、息子には薄手のセーターを急遽買い与え、毎日寒さとの闘いだったものの約40枚描いてきました。2週間で4か国を駆け抜けるというのはちょっと無謀でしたけど・・・ハードスケジュールすぎて何度荷物を色んな所に忘れてきたことでしょう(なんとか取りにいきましたが)


古い建物をリノベーションしたアパートメントで過ごし、360度全天球プラネタリウムを体感しに科学館も行ったエストニア。古い台所を見に行ったり現地料理を堪能したり、記憶に刻みこまれる素晴らしい田舎を体験したラトヴィア。絵になるホテルで朝食スケッチ、手作り感満載の木造階段を上がって塔から眺めた美しいリトアニアの町。短かったヘルシンキ滞在でしたが建築家アルヴァ・アアルトの自邸を訪れたり・・・


旅記、始まります!

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12:53 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑