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2017年 09月
08 | 2017/09 | 10

リスクあってもアパートメント

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11時エストニアに着いてまずはホテルで荷物をあづけたいところですが、アパートメントを取っていた。ブッキングカムで評価が高く部屋の写真も素敵で絶対ここに泊まりたいと思った。しかしアパートメントは個人経営なので荷物預かりとかは基本なく、15時からのチェックインのみ。(それでも預かれるか聞いてみたらやっぱりダメだった(;・∀・))旧市街でカフェスケッチをしながら15時を待った。


その時間に行くと伝えていたので管理人がドアの外で待っていると思っていた。それ以前に問題はその入口のドアだ。地図と番地を確かめても表示も何もないのではわかるわけがない。近くのホテルに聞いてみる。「そこの通りよ」と淡々と言われる。その通り何度も行き来してきました・・・戻ったら、目星をつけていたドアの前で煙草を吸っている男女を発見。住所を見せると「この建物だね、①じゃない?」インターフォンを押して「Izumi!」って言ったらドアが開く!やった

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挨拶しようと思ったら、よくわからないわと部屋に帰ってしまった。お婆さん管理人じゃないんかーい!他の部屋の女性と遭遇「え?電話したら?」携帯使えないと言うと、電話してくれる♪(その後の旅では、この作戦でいくことを覚える)同じ建物でもご近所さんのことはよく知らないんですね・・・。ドドドと2階から降りてこられた若い女性の管理人さん。部屋には居てくれたみたいだけど・・お願いだから外のドアで待っていてほしかったです( ;∀;)今後はきちんとそう言わないといけないと思いました


プライベートエントランスを通り、奥の階段で2階へ。その一室が私たちの部屋だった
(もちろん部屋のドアにも何も表示なし!笑)

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入った瞬間いい香りに包まれるって幸せ。至るところにアロマが置かれている。外からはわからなかったが中庭があって、L字に沿って①玄関&台所&ダイニング②リビング③寝室と続く。全室自然光が降り注ぐ素晴らしいアパートメント!Reval Old Town Home リスクを負っただけはあります


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かなり古い建物みたいですが、綺麗にリノベーション、水回りは完璧。台所はオープンカウンター。ダイニングテーブルのところには暖炉がそびえ立つ。ここだけで椅子が7つ。2人では完全に持て余す


だってリビングも広すぎて大きいソファが2つ(薔薇も本物♪)

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インテリアと色のトーンが好きすぎる


寝室も一部屋まるまる別室。なんて至れり尽くせりの空間なんでしょうね
今までヨーロッパで色んなところに泊まってきましたが、3本の指に殿堂入り。いつも60€ぐらいの宿を選んでいますがここは100€(¥13.000) でも今回は後に、鳥瞰図にできるところになるべく泊まろうと、慎重にホテル選びをした旅です(∩´∀`)∩

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朝の光
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20:54 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑