2017年 10月
09 | 2017/10 | 11

ハロウィン

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🍂Happy Haloween🍂
4つで1セットのブラックペッパークラッカー。パッケージデザインと配色がハイクオリティーで思わず絵心かきたてられて描きました。裏を見ると販売しているのは大阪の”イズミクリエーション”ここがデザインしたのかなぁ?日本もまだまだ捨てたもんじゃない


仮装もカボチャ料理も何もなし、笑

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19:43 | 食べ物 | comments (0) | edit | page top↑

窓一面

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失礼、こんな田舎に、こんなスタイリッシュなカフェがあったなんて。天井が高く開放的で大きな窓一面に映し出されるのは広場の向こうに立ち並ぶ家々と赤い屋根と青い空・・・。アパートメントにチェックインするまでここでゆっくり描くことにしよう。行くところ行くところ私の五感に触れ、文句のつけようのない村だった。1泊がまた悔やまれる瞬間( ;∀;)たまたま入ったここはイタリアンレストラン、Goldingen Room このHPの中にあるYouTubeの動画はクルディーガの村を映画風に撮影されていて、どんなに素晴らしい村かこれを見ればわかりますよ♪


私が座った奥の席はベンチソファで、昼寝もできちゃうぐらいのクッションの多さ。一列にびっしり並んでいて、最初ここは座るべきところじゃないのかと思った(*''▽'')クッションを二つ息子に渡して座るところを自分で確保、笑

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石窯があって焼き立てピザが売り♪8€(¥1040)味は・・・まぁ普通(''ω'')


珍しく店員さんもみんな優しくてフレンドリー、だから田舎が好き

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絵になるご老人が入ってきた。地元の住民っぽかったです。観光客らしき人はあまり居ない・・・店内にはお客さんはチラホラ。やっぱり田舎が好き、笑


別の部屋。時々パーティーとか開かれてるらしい

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メインの広場に面しているのですぐわかります♪1階全部、レストランと、同じ系列でパンを売っているスタンドカフェがありました
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19:55 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

苦あればこそ

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パンをあげる息子をここから描くことに決めたが肝心のカモが居ず。流れの激しい場所だったためだ。しばらく待っていると下手から一生懸命泳いできてくれたのがこの3匹。君たち、苦労した先にはいいことがあったね。


この橋の側に建っている「聖カトリーナ教会」は1655年建築、1939年からは廃墟になり火災や戦争でボロボロになりましたが、旧ソ連時代には改装されて博物館やホールとして使用、独立復活後は再び教会の姿に戻ったそうです。

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本やカードも展示されていました♪貴重な代物なのかな?


ちなみに入った瞬間ギロっと睨むおばあさんが受付しています。入場料とかはいらないんですが、ほんとうに私ら何かしたのかと思ってしまいます・・・お手洗いに行きたくなり借りることに、お金を払おうとしたら無言のままピクリとも口角を上がることなくジェスチャーで、あの箱に入れろと、0.3€(¥40)チャリンと入れる。・・・怖い!! 「上にあげれるよー」と息子が2階から呼ぶ

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裏に隠し階段みたいなのを発見したらしく!といっても矢印で誘導してくれているので、誰でも上がっていいみたい。木製の手造り階段、ワクワクします、塔の一番上まで行けるのねと上がっていったものの・・・


これがけっこうな傾斜で( ;∀;)(高所恐怖症です)階段もスースーで下が見えるし

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最後の階段~!あの椅子は休憩用!?


鐘があるところまで行けて風も吹き抜けて気持ちいい
屋根の上にコウノトリが巣を作っていたし。見よ、この地平線・・・

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クルディーガの村を一望♪


都市のリガで登った塔は、エレベーターで一気に上まで行きました。かたや、息を切らしながら怖い思いもしながら一歩一歩自分の足で辿り着きました。当然、後者のほうが、上から見る景色の感動がはるかに大きかったのです。人生もそうなのかもしれない


行きも良くはないけど帰りはもっと怖いの図

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23:14 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

オールドハウス

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田舎ならではの素朴な建物編 in Kuldiga 民家の前で勝手に写真撮影してごめんなさい。色褪せたブルーグレーの木製ドア、古びた壁とのコントランス・・・こんなお家に毎日帰りたい。どんな人が住んでてどんな暮らしをしててどんな間取りになっているんだろう!家を見るのが大好きなので、将来は民家を描かせてもらう取材スケッチがしたいと本気で思っているんですが(*''ω''*)


このお家は住んでなさそうでした、丸い窓があったり大きさもコンパクトで、ここ住みたい。年月によって壁の色がグラデーションみたいになっているのも凄くいい。

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木材と窓のデザインが粋。玄関で寝れちゃう!?


窓の向こうに人が・・・・うつってなくて良かった

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1階は煉瓦、2階は木材。ここも毎日帰ってきたい・・・


赤い瓦屋根の住宅が立ち並びます、本当によく保存&修復されています

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ぽっぽっぽ鳩ぽっぽ


10世紀に遡る古い歴史を持つ村、夜になると一段とその雰囲気を増すのでした

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18:40 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

詩人や画家が愛した村

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ラトビアからバスで3時間半。Kuldigaクルディーガに着いて早々後悔していた。この村は、13世紀にハンザ同盟都市になり、道路や鉄道も発達しなかったことから、13~19世紀の木造建造物が現在までに保存&修復されてきました。古い建物と溢れる自然、そして・・・・


この人の少なさ、落ち着く・・・!首都ではとにかく人ばかり、人混みは疲れる、田舎が好きなのに、どうして首都を素通りして、ここに長期滞在しなかったのか(そんな旅を何回もしてきてるのに((+_+))予定を変えようとも思いましたが、翌日には長距離バスを2本、そして少し高いホテルを既に予約してしまっていたので、精一杯1日半、描き過ごそうと気持ちを切り替える。

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旧市街の石畳広場♪メイン広場なんだけど・・・人はどこ!?状態♪カラっと晴れてくれて、ここでやっと半袖が使えた(;´・ω・)奇跡の地。クルディーガの旧市街と赤レンガの橋は世界遺産の候補になっていて、認定されるといいな!でも人が増えたら嫌だな。ちなみに、この広場に面するアイスクリームの露店があるんですが、とっても美味しくないのでご注意(~_~;)


観光案内所も17世紀の建物となっております

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塔や教会もあちこちに健在していて、こちらはアラブ風な建物(残念閉まってた)の前には、奇妙な銅造がたくさん。ハートの椅子があったので、息子に座ろうと言ったら当然無視されました


そしてヨーロッパ1の滝があるんです!↓え?どこ!?って、あるじゃない、幅200m前後の広い滝が。(季節や水量によって都度変わる)その高さはほぼない、笑。日本で滝というと、高いところからゴーと音を立てて水しぶきがあがる刺激的なものを求めてしまいがちですが、ここはとても穏やかで音もない( *´艸`)靴を脱いで滝の側を渡っている人もいました

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村の中にはいくつもの小川が流れ、息子はカモに餌やり。この光景、8年前のフランス田舎を訪れた時と同じだわ・・・息子よ、8年後も私と旅をしているとはね


ということでラトビアの田舎を旅したい方、クルディーガにぜひ

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18:18 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

画集初出版

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★画集初出版(11月6日予定) 韓国発Made by Korea(*11月末までの完全予約仕入れ)
 「 たまには道に迷ってもいい
 ヨーロッパの小さな町旅

韓国の出版社よりお話を頂き、今年取り組んでまいりました。(この裏話はまた(;^ω^))メインは韓国での販売になりますが、日本国内では私が直接仕入れ期間限定で販売させて頂く運びとなりました。韓国語でも欲しいという奇特な方がいらっしゃいましたら、お手元にお届けします(#^.^#)! 


 完全オリジナルの旅をそのまま再現、手作りMAPに沿って絵が展開されていきます。私にしか描けなかったヨーロッパスケッチ90点掲載です。さぁ一緒に冒険に出かけましょう
●1冊¥1、500~¥2.000(初版限定特典あり)
●縦21、3×横15、3 総288ページ 
●スケッチ場所 フランス・イタリア・クロアチア・イギリス・スペイン・ポルトガル
 
  
◆お申込み期間:10月21日~11月30日のみ(予定)
◆発送:輸入出来次第、お振込み案内&確認後12月中旬~(予定)

   
 ご注意*本の予約購入希望の際は以下事項を必ずご確認&ご了承の上お申し込み下さい  
文章は全て韓国語です(日本語の原文はネット上で公表する予定)
1冊¥1500ですが、輸入によりプラス諸費用+輸入費+送料がかかります
 (輸入費は全体数から割りますので、最終的な金額のご案内は発送直前となります)
お申し込み後のキャンセル・変更はお受けできません
今のところ日本語出版はまだ未定です

***************************************
お申込み  
①「カレンダー希望」or「カレンダー&画集予約希望」or「画集予約希望」と件名の上
 お名前・ご住所を明記の上、e-mailへご注文下さい
  (e-mail→ chibi_t*mx31.tiki.ne.jp *を@に変えて)
  その他、Facebook・インスタグラムのダイレクトメールからも可能
②カレンダーにつきましてはお振込み案内を返信、その後入金確認後に順次発送致します
  画集につきましては入荷&最終金額決定次第、ご案内&発送させて頂きます(12月)

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13:15 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

2018カレンダー通販開始

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秋も深まってまいりました、いつも旅記読んでいただき有難うございます♪
毎年恒例カレンダー通販開始致します(#^.^#)来年のは久しぶりに縦バージョンです
スケジュールもしっかり書けるデザイン、年末のプレゼントにもご利用下さい♪

★高原泉2018カレンダー(*数量限定により完売次第終了)
  1部¥2.000(送料別)
  壁かけ縦タイプ B4・7枚綴り 裏表全カラー
  イラスト13点 完全印刷物
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お申込み  
①「カレンダー希望」と件名の上
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08:22 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

いよいよ田舎へ

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いつも私の旅は最小限しか都市は巡らず、小さい町を転々とするのですが・・・
●そもそもバルト三国自体が、都市でも小さい町だと思っていた(都会だった)
●バルトで都市以外を色々調べるもあまり出てこなかった(なぜだ)
●2週間で4か国という無謀計画立てたものだから、スムーズに都市だけ巡ろう
と思ったんです。バス予約も都市=都市は簡単だし。しかし、ひとつぐらいは!やはり小さな町に行きたい( ;∀;)と、唯一見つけたのがラトビアの、クルディーガという町でした。行き方を調べるとバルト主流のバス会社Lux Expressではこのルートはなく、別会社で時間検索や予約ができました♪→リガ⇔クルディーガ 予約しておきたかったのですが子供料金がわからず断念して、現地で買うことにしました


リガのバスステーションでこんな自動販売機を見つけました。英語表示にして簡単に検索もでき簡単に買えそうでしたカードで。しかしやはり子供料金が出てこない・・・納得のいかない私は、窓口に行く。

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行き先と時間を書いたノートを強面のおばちゃんに見せる。いきなり「What time?!」と聞かれる。いやいや、書いてるからここに大きく全部、笑。おばちゃんはやはりニコリとも笑ってくれない。窓口でもカード使えるって聞いていたのに、現金だと言われる。しかも片道づつチケット作られて、2回支払う。往復券がないにしろ、一度にできないのかな!?笑。そして大人料金×2だった。このルートは子供設定とかないのか・・・。
料金は時間によって変わる。リガ→クルディーガ 1人6.45€(¥838) 帰りは7.24€(¥941) 片道3時間半なので、かなり安いです!

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NORDEKA、というバス会社が来ました。バルトのバスは定時きっちりに出発します!モニターはないものの、ふつうの高速バスで綺麗!快適!(実は、安かったからどんなボロボロバスが来るのかと思っていた・・・)窓口のおばちゃん、私の指示どおりちゃんと一番前を取ってくれていたし( *´艸`)こんな大きなバスなのに、クルディーガへの往復はかなりローカルな道路を走行。よって、ラトビアの田舎風景や民家など、車窓からの景色に飽きることがなかったです♪


ホテル朝食付きだったので、この日の朝は20分で食べる。

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バルトの伝統料理、ポテトパンケーキもありました♪もっちりしていて美味しいのです


カットチーズ入りたっぷりサラダ

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ちょっとちょっと飲み物類入れすぎ、笑 持った瞬間こぼれそう


以上ラトビアの朝食会場からでした♪

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10:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

メニュー表はない

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「リガの絶品家庭料理がほっこり優しい味わい」”毎朝市場で仕入れる新鮮な食材を使った伝統的な家庭料理はどれも絶品。メインの他の付合せは、サラダ・フムス・クスクスのサラダ・そばの実のサラダ・グリル野菜・自家製パン、これで一人前!” 雑誌FIGALOで紹介されていた(Part 2) Istabas Bufete イスタバス・ブフェテ♪しかし、ここは看板も何もない、2階にあるカフェ。旧市街から新市街に歩いて20分はかかっただろうか、やっと見つけたのに、ここまで来たのに、入ろうか入るまいか迷ったぐらい。えいや!と上がっていったら笑顔の男性店員が。(6テーブルしかなく店自体狭いので1人でホール係り)「やぁ!初めてかい?OK!」と英語で丁寧にメニューの説明をしてくれる。有難う嬉しいけど・・・メインのポークかフィッシュのチョイス以外ほぼわかりません。雑誌の写真を撮ってきていたので、これが食べたいとそれを見せる、笑。


失礼ながらこんな小さな軽いカフェ空間、お客は2組のみ、大丈夫かな・・・と思いましたが、料理は本格的で、味も薄味で優しく、たくさんの前菜に心躍りっぱなしでした。とくにサラダにかかっているのが濃厚なバジルソースで、まるでパスタを食べているみたいで、こんな美味しいサラダを食べたのは初めてというぐらい。リガにまた行くことがあったらぜひまたここで食べたい。これだけついて14.5€(¥1885)息子と二人でシェアして十分な量!バルトでは単品で10~15€も多いです、それを考えたら素晴らしいコースですね(ポークなら11.5€)

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ネット画像では外にもテラス席?がありますが、実際はありません。1階はアーティストが経営しているギャラリー券雑貨屋さんで、吹き抜けになっています。階段は隅の奥の暗いところから上がる(本当に上がりにくいけど勇気をもって!)



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2階も手作りで改装した風でした。テーブルも椅子もそれぞれ違います( *´艸`)テーブルが狭くても大丈夫、絵の中に描いてるように、食事を乗せる台が出てきます♪


1階で販売されていたカラフルなポストカード

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18:51 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

たった2つされど2つ

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どこへ出かけても探し求めてしまうマグネット。国内&世界中から集めたものを今日数えてみたら115個になっていました。(誰か止めて)さて、バルトではなかなかいいものに出会えず、あるのはありきたりな雑な観光客用のマグネットばかり。ラトビアではどのお店も1個5€(¥650)もするんです!スペインでは1€とかなのに・・・なんだか許せない( ゚Д゚) 半場諦めていたが、たまたま入った雑貨屋さんでやっと見つけたのが↑ケーキ型、これは2.99€(¥388)まぁ許そう。隣は次の国、リトアニアの本屋さんで見つけたシンプルなもの0.8€(¥104)良心的!!結局4か国も訪れて手にしたのはこの二つだけでしたが( `ー´)ノ カードはバルトの伝統工芸のひとつ、カラフルな色合いが特徴の編み物靴下♪1.5€(¥195)


ということでお土産編。
旧市街のど真ん中で、煉瓦造りの外観でひと際目立つコスメのお店 STENDERSいい香りが充満した店内にいるだけで幸せになります♪ハンドクリーム4.9€(¥637)と、ボディークリーム11.9€(¥1547)エストニアのコスメの店に比べるとかなり高いですが・・こちらもかなりお洒落!

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編み物のお店。自転車にも糸で装飾(#^.^#)


部屋が4つあり、それぞれセーターや靴下や手袋が並んでいます。でもここ美術館みたいに、店内の隅に椅子に座った店員さんが配置されていて(盗難防止?)ゆっくり見れなかったけど・・・

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アロマ石鹸BOX 6€(¥780) 息子が友達に頼まれてスマフォケースを探していたら猫発見(3千円ぐらい)ラトビアのイラストレーターらしい。けっこう可愛いなと、手放したくなくなったじゃないか


蜂蜜も有名でたくさんお店ありました♪(でも瓶ものは重たいので却下)

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ここが前記事、新市街のアールヌーボー博物館の真向かいにあった雑貨屋さん


なぜか店内にキッチン台が。ここ描きたかったです(お客さんの邪魔になるから断念)

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18:43 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

入館ミッション

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ラトビアという小さな小さな国ですが、ヨーロッパ最大級のアールヌーヴォー建築がある首都リガ。19世紀後半から20世紀の初めにかけて流行した新芸術様式のことで、曲線や植物文様を多用した装飾性が特徴。新市街アルベルタ通りに最も集結していて(前記事で紹介したレストランもここ)、そこにArt Nouveau Museumアールヌーヴォー博物館がある


ここでひとつ。博物館に限らず美術館や民俗館など、“館”がつくところは普通看板や入口開放などでわかりやすいじゃないですか。確かにスペインの田舎のミュージアムで、ドアをノックしてねという閉鎖的なところはありました、が、ここは首都です。地図を頼りにその場所に確かに着いたのに、見当たらないのです。場所違うのかな・・・いや、向かいに、調べていた雑貨店が確かにある。やはりここだ。いちお看板が立っていたので行ってみるとドアは施錠で開かない。今日は火曜。月曜だけ休館のはずだから閉まっているわけがないのに・・・臨時休業かもしれないと諦めて帰ろうとしたその時、中から人が出てくる、条件反射でその扉を足で止め、スルリと中に入る!

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結局ですね、12番が博物館。なので1、2、C(Call!?)と押して、受付の人にドアの鍵をあけてもらうという。セキュリティ高くしてるのはわかりますが、旅行者にもっとシステムわかりやすくしてもらえませんかね!?( ゚Д゚)皆、ドアが開かないと戸惑っている(帰り、おじさんに教えてあげた♡)

建物のファサードはラトビアの植物や動物を表現したモチーフ
ちなみにまだ中に入っても博物館の入口がわからないのだ。 ↓赤いドア、この時は開いていますが、最初完全に閉まっていて、窓も何もないこのドアから中の様子を伺うことはできず、看板もなく(泣)

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なんと落ち着いた色合いなのでしょう。とりあえず屈指の傑作と言われている階段を見学しながら捜索。上の階はどう見ても住宅っぽいドアばかり・・・いったい博物館はどこなんだ。


ちょうど降りてきた時に、赤いドアからお客さんが出てきたところでわかる。やっぱりここだったかと・・・
当時の衣装を着た店員さんに、入館料9€+5€(¥1820)を払い(写真を撮るなら+2€)、地下から行ってと言われたが地下は無機質な部屋に展示品だけだった。当時の室内に家具や美術品、食器を展示しているのは1階でした。20世紀当時、実際にリガで使われていたものだそうです。

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台所が気に入って、メイド服を着たお婆さんに、描いてもいいか尋ねると「もちろん」と返ってたけれど、北欧のお婆さん特有の”ニコリともしない”(すみません皆が皆ではないでしょうけど・・・)強張った顔で、ずっと睨まれながら(いや、普通の顔をしていたんだと思いますが)物凄い緊張感の中で描きあげました( ;∀;)


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バスルームのタイル♡壁や建造物だけではなく、布製品などの日用品にまでアールヌーヴォーが染みわたっていたのがよくわかります


ダイニングルームはステンドグラスの窓から燦々と入る光と共に

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18:42 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

店内博物館

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旧市街を出て歩くこと15分。アルベルタ通りにあるこちらのレストランは、雑誌FIGAROで「インテリアも楽しめる博物館のようなところ」と紹介されていたところ。19世紀初頭の家具やテーブルウェアが並び、淡いパステルカラーで統一されている。壁には当時のアールヌーヴォーの様子を伝える写真が額装されてあちこちに。席は木製ベンチで仕切られおり、かなり凝った造り。レストランというより貴族の館にお招きされたような感覚でした♪私たちが行ったのは15時頃だったので(朝食バイキング食べて以降)お客さんも少なかったですが、食事時は賑わっているのかもしれません(*''ω''*)


ALBERTA 13
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こんな立派な建物の地下にありました。テラス席は右路上、入口は1階。格式高そうで知らなかったら入っていけない雰囲気・・・しかもあんな素敵なお部屋が広がってるなんてわかりませんよね。入ると女性店員さんがすぐ来て「どこでも座って」と言ってくれました。このレストランはシエスタはなさそうでした、不規則な私達には助かる、笑


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ガラス製の照明(我が家のに似てる♪)お手洗いのほうは壁紙が花柄


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昔の古いポスター。レストランはL字に部屋があり、もう一つのほうは家具も照明も異なる


ラトビア伝統料理からパスタとかなんでもありました♪サラダ5.6€(¥728) ビーフ10.5€(¥1365) 安くはないですね・・・私はサラダを少しだけ食べてあとは息子に。描くことに集中

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外にかけてあった看板がお洒落すぎる
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09:57 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

大事なのはプロセス

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バルト海の真珠と呼ばれるラトビアの首都、リガの旧市街も世界遺産。すっかりバルト三国のイメージが変わっていました。首都だとしてももっと素朴で田舎をイメージしていたわけですが(勝手に)、迷子になるほど広くて、他のヨーロッパと同じく観光客で溢れていた。


高級感漂うレストランに勇気を出して入ると、外からではわからない、塔を望む美しい窓辺がそこにはあった♪優雅にお酒でもと、ピーチツリーフィズ4€(¥520)を頼むと、量少な!と思ったら原液の濃いいやつ(''ω'')みるみる赤くなったのは言うまでもない。息子はフォンダンショコラ4.5€(¥585)とコーラ1.8€(¥234)観光地のど真ん中の好立地だったのに、意外に値段が良心的

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さて、どこに行っても上から町を一望できる塔にまず登りたいもの。大人9€(¥1170 息子は3€)高いなと思いながら料金を払うと「向こうの階段を上がってEVよ」と言われる。え?エレベーター??ぎゅうぎゅうに詰め込まれ一瞬で頂上に着き、行き交うのもギリギリな狭い見晴しテラスに降ろされた。写真を撮ってすぐ降りる((+_+))


これが、古き良き建物を肌で感じながら、ゆっくりでも自分の足で息を切らし登って辿り着いたなら、感動は何十倍もあったに違いない。行った事実より、そこへはどう行くか、どう行ったかというプロセスが大事なのかもしれない。旅も同じで、アクセスに苦労が伴うほど、自力で着いたとき感動は更に増すし記憶に刻み込まれるのだと思います。連れていってもらった所は案外覚えてないものですよね、笑。

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広場では、毛糸の靴下や手袋、マフラーなどお婆さんが物売りをしていました
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21:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

1分前

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早朝バスでラトビアに国境越え。6時起床→7時からバイキング会場に行ってテイクアウトで朝食GET→7時10分にバス停へ。7:20発のバスに余裕で乗車しようとした時、ふと、お土産を入れていた袋がないことに気付く。その袋は息子に任せていたので聞くと「部屋からは持って降りた」と言うのだ。あ、さっきホテルのロビーに座った時、ソファの上に忘れたのね~「すぐ取ってきて!」ダッシュで行かせる。バス停からホテルが1分で良かった。まぁ財布でもなけりゃパスポートでもなかったがせっかく買ったお土産も大事。


遅い・・・・。3分もあれば行って帰ってこれるのに遅い!トラブルに違いない。ダッシュで私もホテルへ戻る(後で気づいたが、リュックもチケットもベンチに置いたまま( ゚Д゚))ルームキーを持った息子が立っていた。ロビーにはなかったと言うのだ。「ほんまに持って出たん?」「持って出たわ!」言い切った息子だったが結局部屋を確認しに行く袋がポツンと残っていた。完全に持ち出し忘れ"(-""-)"息子め・・・。さっき同じソファに座っていた男性がてっきり荷物を盗んだのではないかと睨みつけてしまったじゃないか、失礼な形相だったに違いない、許して下さい。「先にバスのとこ行っとくから!」と息子にルームキーをスタッフに返すよう渡し、先に駆け出すも、途中で息子にあっさり抜かされ(笑)息も絶え絶え、バスに乗り込む1分前。

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朝余裕で準備してたのに・・・↑ここが座っていたソファ


乗車の際「パスポート」と言われる。あ、そうだ国境を越えるんだった。チケットは事前予約で16€+9.6€(¥3328)所要4時間←前回と違って全く安くない( ;∀;) 予約していた席に行くと、1人お婆さん座ってるじゃない・・・外国あるあるです。そこ私らの席と言わんばかりにチケットを見せると、窓側にズレた。いやいや、その2席ともだから!見てわからないかな!?前の席の子に助けを求めるとエストニア語で言ってくれてやっと退けてくれました。絶対譲りません( `ー´)ノ

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朝食会場でサンドイッチ風にして持ってきたの。他にバナナとパウンドケーキ2つ


早朝だったからか前の席は両方ともリクライニング最大に倒していて激狭でしたけど、モニターでミッションインポッシブルを楽しんであっという間な4時間♪首都・リガに11:15無事着。3か国目、ラトビア記始まります

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12:33 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

レストランならここ in Tartu

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科学館に5時間居て17時。気づけば私→水とパウンドケーキ、息子→水とクロワッサンとアイスクリームだけという食。今晩はちゃんとしたものを食べたいと、とりあえず旧市街の方へ歩く(科学館から10分ほど)そこでたまたま見つけたのがクレープ&ガレットのお店でした♪ CREPP


天井のタイルが可愛い!お客さんは地元の人達という感じ
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タリンでは観光客用か量が少なかったので、野菜不足を補おうと、つい1人ひとつづつサラダを頼んだら盛り盛りの量が出てきた。嬉しいけど、これはシェアすべきでした・・・(他のテーブル見たらみんなシェアしてた、笑)奥のはシーザー8€(¥1040)手前のはポテト入り6.5€(¥845)。スープも1人づつ頼んだらこれもボールいっぱい( ;∀;)3.5€(¥455)サラダもスープも残してしまって申し訳なかった。クレープは全種類5.5€(¥715) やはり田舎のほうが量が多くて良心的♪おすすめのレストランです!


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旧市街のメインストリートは歩行者天国になっていてのんびり歩けます
(首都のタリンと違って、人が少なくて落ち着く、笑)


ここも後で調べてみると雰囲気の良いカフェレストランでした!Krempel

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タルトゥももう一日設けて旧市街をゆっくり巡ればよかったです( ;∀;)


バスステーションの近くにマルシェがありました、色とりどりの野菜や果物♪

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11:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

360度プラネタリウム

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ケーキのタルトみたいな町名、エストニアのTartuタルトゥにやってきました!(タリンからバスで2時間半、たった3€で( *´艸`))さて、ここへ来たお楽しみは、科学館♪サイエンスセンターAHHAA アハー(一度聞いたら忘れない名前) この中に360度の全球プラネタリウムシアターがあって(2011年設立当時は世界初)、球体の中に浮かぶように座席があり、床の一部が強化ガラス、足元にも星が広がり宇宙空間に放り出される感覚!というのを知って、まず着いてすぐプラネタリウムを予約することにした。


立地も最高、バスステーションから歩いて5分もかからない
入館料は大人13€+息子10€(¥2990)

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窓口で一緒にプラネタリウムチケットも購入、1人4€(¥520) 球体は大きくなく毎時間ごとに15名ほど?しか入れないので最初に予約しておいたほうがいいです。12時に入館して、14時半のチケットが取れました♪席は2列になっていて、前列でないと足元まで照らされてるのはわからないので注意!360度といっても席もあるので正直そこまで放り出された感はなく(涙)しかも英語が子守歌に聞こえてきて・・・不覚にも30分上映のうち半分寝てしまいました。(おい、笑)


↓ネット画像より

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さぁ、館内へご案内致します。痛そうだけど痛くないベンチ♪


キテますキテます  小人になっちゃった息子

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特別展で「人体の不思議展」していました!昔、日本で見たことありますが、人体の輪切りとかね、筋肉だけとか骨とか・・・自分の身体はこんな風になってるのかと釘付けですよね。自転車で空中散歩できたり(私は高所恐怖症なのでやめときました)


人が乗って、一定の重さになるとこの球体がバーーー!と開いて迫ってきます、圧巻!

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不思議な鏡♡と気持ち悪いマジック


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無料で、化学教室も一日を通してしています。風船を使って窒素の?実験していて、もちろん全てエストニア語なので、ここでも寝そうになりました、笑。物凄い爆発音するから怖い人は外へ行って!と、子供たちはほとんどドアの外へ、隣の人から「耳を塞いで!」とアドバイスされた後、ドン!!と鈍い音が鳴り響くという最後。


竜巻の発生。結局5時間滞在

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