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2017年 10月
11日(水)
09 | 2017/10 | 11

店内博物館

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旧市街を出て歩くこと15分。アルベルタ通りにあるこちらのレストランは、雑誌FIGAROで「インテリアも楽しめる博物館のようなところ」と紹介されていたところ。19世紀初頭の家具やテーブルウェアが並び、淡いパステルカラーで統一されている。壁には当時のアールヌーヴォーの様子を伝える写真が額装されてあちこちに。席は木製ベンチで仕切られおり、かなり凝った造り。レストランというより貴族の館にお招きされたような感覚でした♪私たちが行ったのは15時頃だったので(朝食バイキング食べて以降)お客さんも少なかったですが、食事時は賑わっているのかもしれません(*''ω''*)


ALBERTA 13
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こんな立派な建物の地下にありました。テラス席は右路上、入口は1階。格式高そうで知らなかったら入っていけない雰囲気・・・しかもあんな素敵なお部屋が広がってるなんてわかりませんよね。入ると女性店員さんがすぐ来て「どこでも座って」と言ってくれました。このレストランはシエスタはなさそうでした、不規則な私達には助かる、笑


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ガラス製の照明(我が家のに似てる♪)お手洗いのほうは壁紙が花柄


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昔の古いポスター。レストランはL字に部屋があり、もう一つのほうは家具も照明も異なる


ラトビア伝統料理からパスタとかなんでもありました♪サラダ5.6€(¥728) ビーフ10.5€(¥1365) 安くはないですね・・・私はサラダを少しだけ食べてあとは息子に。描くことに集中

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外にかけてあった看板がお洒落すぎる
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09:57 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑