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10 | 2017/11 | 12

自然派スイーツ

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ヴィリニュスいち小さなカフェと言われている「ティエ ケペイェイ」Kepejaiへ。トンネル状の煉瓦造り、本当に6畳ほどしかない空間で、一組だけイートインできる机と椅子がありそこが開いていれば貴方はラッキー(≧▽≦)外にも椅子はあるけど2つほど。(でもすぐ前に車が停まっているので景観は良くない)なのでカフェというよりテイクアウトといったほうがいいかもしれない。ここは全ての自家製スイーツが、マーガリンなどの油脂分を使わない、着色料や香料も自然素材のみを使用している身体に優しいもの。1人で切り盛りされていたお姉さんに注文した後、描いてもいいか聞くと快くOKしてくれました


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パリっとした生地にクリームが入っているもの、2€(¥270) チョコレートカップケーキ2,5€(¥338) イギリスみたいにイートインにしたら値段があがるってことはなかった、笑。カフェラテ2.10€(¥284) 甘過ぎず優しい味!ショーケースの全部食べたかったぐらい。丁寧にひとつひとつ作られているのがわかります。オーダーメイドで作ってもらっていたのか、美味しそうでセンスあふれるホールケーキがどんどん売れていました(セーフ、描いててよかった)


クッキーはオーツ麦を使っているんだって

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17:33 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

バルトのモンマルトル

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ヴィリニュス旧市街の東に「ウジュピス共和国」がある。といってもリトアニアの一部なんですが(''ω'')ノ ウジュピスとは川向うという意味で、16世紀に橋が架けられるまで過疎化されていた地区。でもその時代に取り残された雰囲気をあえて好む芸術家や職人が住むようになり、パリのモルマントルに似ていると言われていることから、ぜひ行ってみたい地区でした。広さにしたら歩いて15分もあればまわれちゃう狭さ、笑。なので前回の看板猫もスケッチの中で再会(2匹とも同じ猫)。旧市街ほど人で溢れてなく、古い建物がたくさん残りつつ店も適度にあってとても静かなエリア。雰囲気の良さそうなレストランを描いていると「その2階に住んでいるのよ私達」という男女に話かけられた。「本当!?古くてとてもいい建物ね」と告げる。「見に来る?」なんて、フランスのPivotおじちゃんのような展開にはならなかったけれど(建物を描いていたら「そこ僕の家だよ、来る?」と招待してくれたことがあります)


ヴィリニャ川を渡る橋のたもとには気持ちよさそうなレストランの野外席

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後ろの仮設ボックスが残念!結婚式の写真撮影中でした✿

ほのぼの参列者

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川沿いにはカモや鳩がいて、パンがなくなると自らスーパーに買い出し(セルフレジもすぐ使いこなしていた)すっかり餌やり兄さん。一斤パン0.46€(¥62)安っ


雰囲気の良さげなカフェ
ヴィリニュスに行った際にはぜひウジュピス地区にも足を伸ばしてみて♪

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18:09 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

看板猫

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猫か犬かと言われれば、全く媚びない気分屋のツンデレ猫が好きだけど、この猫には引っかかれるどころか噛まれそうになりました。(私だけ?)なんとかモデルになってくれたら良しとしよう。お店の人が飼っているらしく、通る観光客は必ず足を止めいい子いい子と触って写真を撮り、お店に吸い込まれていく。お客の呼び込みに大貢献していました



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息子にはデレデレ。さては!お前メスだな!


店内は、本や可愛い雑貨が壁にも天井からも、所狭しと陳列されています♪

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モビール連れて帰ってきました、ひとつ9€(¥1215) 石鹸と、木の皮や植物を乾燥したものが交互についているもの。石鹸からは甘い香りがします


古本もたくさん扱っていました、買いそびれた・・

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16:14 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

郷土料理②

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旅では地元の人に愛されるローカルメニューを食べたいですよね。調べてきていたレストランAline Leiciai「レイチャイ」を見つけたものの、中は薄暗く、タトゥーが入ったお客さんとか見えて、なかなか入る勇気が出ずウロウロしてしまう((+_+))息子にせかされてエイ!と入ると、食堂みたいな雰囲気で店員さんも感じが良く安心して席につく。


 ”ツェペリナイ”といってジャガイモをすりおろして作られたモチモチ皮の中に、ひき肉やチーズを詰めたもの。サワークリームで頂きます。調べていた本には、ボリュームがあるのでシェアするのがいいと書いていたので一つしか頼まなかったら、案外小さめでした。ひとつ5€(¥675)もうひとつは、切り抜いた黒パンの中にキノコスープが入ったもの、6€(¥810)こっちのパンといったらライ麦で作られた黒パンで、ずっしり重く酸味がすごくある。甘みがあるものシードやスパイスを使ったものなど、お店によって違うんだと思います。ここのは酸味がきつすぎて・・・すみません、ほとんど残してしまいました(息子も食べず) この二つの郷土料理のお味は、まぁまぁ(;^ω^) 

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”アップルサイダー”って書いてあったから!(2.5€ ¥337)たまにはジュースでも飲もうと思ったのに、ストローも刺さってでてきたのに、思いきりビールでした。息子からは、おいおい酒はやめてくれよというまなざしを受ける中(過去の失態があるので)ビール呑めないのにもったいないので3分の2、呑みました


ヴィリニュスのシンプルなマグネット、見っけ♪

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本屋さんとカフェが一緒になっていたところ


ご夫婦で民族衣装を着て路上演奏♪

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10:20 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

郷土料理①

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羊の肉を包んだミートパイ”キビナイ”。食べたら餃子に似ていました(≧▽≦)伝統的に中身は羊なんですが、今では豚肉・野菜・きのこなどいろいろな具材があるそうです。パイが素朴、優しくて懐かしい味。お店によって形や具材が変わるので、現地で食べ比べるのもいいですね。1個でお腹膨れちゃうけどね♪1.5€(¥202)


最初に買ったのは、Senamiescio Krautuveというオーガニックが揃う小さな食料品店。奥の部屋に、蓋付きのお皿に並んでいました。ハンドメイドケーキもどれも美味しそうだった。↓右のは一瞬デザートに見えたけど、ハーブを練り込んだ石鹸

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健康そうなビスケットとか、野菜やパン、加工品、蜂蜜、紅茶が所狭しと


甘そうだったので買いませんでしたが、なんて可愛いの

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ヴィリニュスのベストオブアイスクリーム見つけました!DIONE


ワッフルコーンのシングル1.8€(¥243)このアイスは安定の美味しさ。メイン通りにあるし見つけやすくイートインもあります♪そしてアイス屋さんなのに、いろんな形をしたキビナイが売られているではないか(最初に行ったところは1種類のみ)、アイスを高速で食べ、ショーケースの外から描かせてもらいました( *´艸`)

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17:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

2 スチューデント

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「撮って」と言ってるようだった笑顔いっぱいの男の子♪ヴィリニュスの旧市街はヨーロッパでも最大級の大きさですが、迷路のような路地を入れば、こうゆう静かな通りにたくさん出会えるのも魅力。バルト三国の中で最も波乱に満ちた歴史があったとは見えない。16世紀にはポーランドと合併して共和国となり黄金時代を築いたが、18世紀末に国家消滅、ロシア領土となってしまう。1940年にはソビエト連邦共和国(ソ連)に、更にナチス・ドイツからも侵略され、居住していたユダヤ人の9割(約20万人)が虐殺された。(KGB博物館は結局行く勇気がなかったけれど・・)その後1990年に独立。まさに50年に及ぶ支配からやっと自由を手にしたリトアニア。そんな過去を持ちながら中世の建物を守り続け今も発展していくこの国を見に来れて良かった、そんなバルト三国最終章です。


街を歩けばたくさんの教会に出会えます。

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広場で盛り上がってるのはスカートを履いた男性、スコットランドの民族衣装”キルト”でいっぱい!なんのお祭りだったのかしら~昼間から呑んで歌ってました♪


彼らが残した空グラスも絵になるのがヨーロッパ

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その街を知るには一番高いところに登りなさい、ということで↑塔へ行った時。(ヴィリニュスはそびえ立つ高い建物はほとんどない、この塔が一番高い(≧▽≦))入場料を払おうとしたら、おばちゃんから「2 Students、3€(¥405)よ」と言われる。2人の学生。一瞬考える。息子はわかる、では私は大学生に見えたのだろうか(図々しい)、きっとおばちゃん目が悪かったのよね(きっとそう)、背で判断したのよね(147㎝)


この塔、簡易な(ではないんでしょうけど)木造階段。こんな角度で((+_+))向かいにEV設置されていたけどまだ運転されない様子。いや、自分の足で行くほうがいい、感動が違うから。

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高所恐怖症には罰ゲーム。息子がしょっちゅう脅かすし


下界からは見えなかった、赤い三角屋根がどこまでも続く街♪

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↑ちょうど民族衣装を着た人達が行進していました


屋根の上なのか!?さらに上に行くハシゴがありましたが絶対無理だから(登れないようになってたけどね) 煉瓦造りのゲディミナス塔も行ってみる。歩いて登ると10分ほど(ケーブルカーもありますが、停まってました)美しきヴィリニュス、ちょうど気球が・・・♪

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21:12 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

朝食100m先

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リトアニアのヴィリニュスの町は広い。旧市街へはバスステーション(電車の駅も)から歩いて行ける距離ではないため、安いバスステーションの近くにするか高めの中心地にするか・・・宿泊先エリアに出発直前まで悩んだ。いや、思い出せ、昔ドイツで、町中とは外れた安いアパートメントにしたら、車がビュンビュン通る道路沿いを(徒歩スペースのない)毎日片道30分往復1時間かけて通った日々のことを・・・忘れものも取りにいけない・お手洗いも行けない・どんなに疲れても戻ることもできなかったあの不便さ。やはり町中ホテルを選んだ


Hotel Apiaホテルアピア108€(朝食付き¥14.580)ベッドルームとは別に、ソファのあるリビングルーム付きで、そんなホテル泊まることがないので広さを持て余す(≧▽≦)高かったけれど、今回は鳥瞰図にできそうな部屋が基準だ。

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壁紙がかわいい屋根裏部屋風♪


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寝室からは、朝日に照らされた塔を望める


「朝食は歩いてこのホテルだから」 別の場所で食べるなんて初めてだったので、へーそうなんだ、と何も期待せずに行くとそこは5ツ星ホテルだった。(アピアは3ツ星ですよ)まさか泊まったところよりグレードの高い所で頂けるなんて。

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さすが5ツ星な吹き抜けロビー。入館できることができてちょっとラッキー。会場へはこの階段を下りていきます♪


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朝寝坊して9時半に行ってしまったことを悔やんだ。


今まで見たことないような前菜やデザート、あれもこれもゆっくり食べたかった・・飲み物もウエイターが聞きにきて持ってきてくれる。私が泊まるところは朝食なし、あってもセルフのところが多いですからこのサービスに慣れていないので、かなり優雅な気分

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重厚な石造りの地下空間で、宮殿で使われているような椅子に座って優雅なブレイクファースト、ご馳走様でした♪
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18:55 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

夜は道に迷えない

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リガからリトアニアの首都ヴィリニュスまではまた高速バスの旅、4時間で30、40€(私19+息子11.4 ¥4.100) 前に記事を書きましたが、キャンペーンの安いときに買えば、1人3€とか破格だったりするんです、なので正規値段で買うとものすごく損した気分になります(;^ω^)


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バスは10分前、乗り場に来る。バルトのバスはなかなか優秀!ご安心を


17時30分発。先ほどのオンボロバスの後ですから、Lux Express
が更に快適に感じる。他のバスに乗って気付いたのだけど、このバスは席の前後が広い。リガで休憩を挟んだことで元気になった私たちは疲れ知れずで4時間モニターで映画三昧(英語でわからないけれど)
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ここではじめてのパスポートコントロール。国境で待機しているのだろう(といっても車一台のみ)車内に乗ってきて1人1人乗客に提示を求める。息子のパスポート写真、歯は見せてないものの笑いすぎていて笑われるも無事通過


21時半着。周りはもうすっかり暗い中、バスステーションからヴィリニュス駅までは辿り着くことができた。(歩いて3分)ホテルまでは歩いて行ける距離ではなかったのでいちお調べてきてはいたんです、ここから乗れるトロリーバスとか普通のバスとか・・・乗り場はロータリーになっていたがバス停番号見てもいまいちわからず、街MAP看板見ても方角がそもそもわからず。そう、ヴィリニュスは、道があちこちに枝分かれしていて非常に複雑な町なのである。(町の大きさもタリン<リガ<ヴィリニュスだ)重い荷物を背負って夜に彷徨うほうが面白いですが・・・歩き出したらそうなるのは察知したし息子の強い希望もあり「ヘイ!タクシー」しました。幸い駅前なのでタクシーはたくさん停まっていて、ドライバーさんたちが外でたむろしていて私が行くと、乗る?乗る?と群がってきます。怖い!と思ったけれど、どこ行くの?ノートを見てホテルの住所を検索してくれたり「10€(¥1350)で行くよ」と言ってくれて、許容範囲の正規だなと信じたのは、事前にタクシーのことも調べてて、大体の値段を知っていたからだ(≧▽≦)


クネクネクネクネ路地を進みます。自分達なら昼間でも絶対辿り着けてなかった・・・また息子に八つ当たりでもしてタクシーも捕まらず苛々していたに違いない。15分程でホテル無事着♪

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22:49 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

バスの格差

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名残惜しいがクルディーガとさよなら。リガにまた3時間半かけて戻り、リガからバルト三国最後のリトアニアまで4時間、合計7時間半のバス移動。いつまで続ける気だそんな旅、と我ながら思うのですが


クルディーガのバスステーションは綺麗♪リガへのバスは、8:50・10:35・12:40・14:30発の4本のみ。

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12:40→16:00の帰りのチケットは購入済みだったのでスムーズ、同じルートなのに行きは6.45€、帰りは7.24€(¥977)だったけど。ドライバーの親父、なぜか荷物置き場に私たちのリュックを入れてくれなかった。そんなものは座席に持っていきな、的なジェスチャーされて。結局、この旅で断られたのはこのルートだけだったけど。軽装に見えました?けっこう重たいんです私達のリュック・・・リュックだけじゃなく土産袋も持ってるし、強引に置いてよ!とも言えたけれど・・・仕方なく座席の足元に置き。


って帰りのバスが明らかなボロで、左が行きに乗った綺麗なバス、座面も革張りで。右が布の座席、振動がひどくて音も煩いし、なぜかバス全体に漂う加齢臭(乗車してくる若者も臭いきつい人がいたり)、これで3時間半・・・バルト三国主流のLux Expressではないのでモニターついてないしね、鼻を自分の服で覆い、確か無理やり寝る((+_+))

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こんな所通るの!?という田舎道を行きます~


リガに着いて乗り換えまで1時間半あったので、異臭空間からのリフレッシュには良い休憩時間でした。前ホテルに不要な荷物をあづけていたので、更にリュックをまたあづけ、近くの行き当たりばったりだけど雰囲気の良さそうな(大事)レストランへ入る。16時半だから誰も居な~い。

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虫嫌いならギョっとする?蜂?の壁紙♪サーモンサラダ9€(¥1215)


息子はチキン11.5€(¥1552)どちらもパン付きで美味しかったけど、高い~
でも目にも鮮やかな盛り付けが凝ってました!時間がなくてスケッチは断念残念

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10:44 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

どのパンにする?

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クルディーガを発つ日、朝食場所はもう決めていた。着いた日にピザを食べたGoldingen Roomのすぐ隣にある、 bistro。(同じ系列の店)パンが並んでいるこじんまりとしたテイクアウトの店だが、カウンター5席ほどあったのでそこでイートインしようと思って行ったら、朝、開いていない。パン売ってるからてっきり朝から開いてるかと思ってた・・・。まぁ、いい。最後のクルディーガを散策して戻るも、まだ開いていない。もしかして今日は定休日なのか。でも諦めきれないとウロウロしていると、11時前、ようやくドアが開きオープン準備。


オープンまで入口をスケッチ♪

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シンプルにクロワッサン0.9€(¥122)とカプチーノ1.95€(¥263)を注文


どうしてもここにしたのは、あわよくばパンとスイーツを描かせてもらおうと思っていたから!早速お姉さんに描いてもいいか尋ねると「もちろん!」と言ってもらえ、パンを置いてるカウンターが物凄く高かったので背伸びをしながら描く(外国あるある) 裏口から広場が見えるって素敵な職場。

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「見てもいい?」という彼女を記念にパチリ。裏のスタッフにも見せに行く可愛い女の子、Lucija♪こう見えて18歳・・・高校3年生と発覚。どんなけ大人っぽいのでしょー!(写真掲載は了承してもらえた)クルディーガで生まれ育ち(羨ましい!)進学は首都のリガに出て、将来はデンマークに行きたいんだって


ほのぼのクルディーガ。また戻ってきたい

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09:00 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

眩しい朝

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Roberta Hercberga Apartamenti 前回の続き、オールドアパートメント♪


旅行中って方角がわからなくなる。(考えないといったほうが正解か)まさか、ベッドルームに最高のプレゼントが届くなんて思いもしていなかった。翌朝、差し込む光で目覚める。そう、ちょうど東向きだったのである。周りにはビルなど何も隔てるものがなく3階なので、朝日が真っ向から入り朝をいち早く知らせてくれる。まだ眠かったけれど、刻々変わる光と映画みたいなロケーションにしばし目を奪われる・・・もしこの村に来ていなかったら?計画してなかったら?もうひとつの宿のほうに泊まっていたら?体験できていない事と思ったら、こうゆう一瞬が儚くて貴重だと余計感じることができる。人が決めたルートではそこまでは思えないのかもしれない。あぁ、もうここから帰りたくない、本気で思った。今までの旅行で夕日が見える部屋には泊まったことはあるけれど朝日は初めて・・(しかも50€だし)

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息子を起こしてみたけれど爆睡(なぜか裸) 君、人生損したよ!


いろんな意味で特等席なベッドルームだった。オーナーさん感謝

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リビングには暖炉?冬になったら薪で暖を取るのだろうか♪
息子、それはインテリアだと思うよ?男子は揺れるものがお好き


赤い靴もインテリアに。悪い人だったら盗まれてもおかしくない・・・
そんな人、来ないよね!ここには

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鳥瞰図作成します♪
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17:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

出版話 形になるまで編

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出版社から届いた本屋陳列の様子♪きっと新刊コーナーですね


もう一つの表紙絵候補になっていた、クロアチア・ロヴィニのカフェ

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対面が実現した3月から、本格的に出版に向けて動き出します。掲載する国や写真選び、イラストは絞った90点、その1点づつに感じたことやエピソードを書いていくのですが、旅記ブログの原文がありましたから楽かと思いきや、200~300文字と指定があり、要点を短くかつ読者にわかりやすいようにまとめるのは容易ではなく、打ち込んだ文面を全て出力し、赤文字で何度も直す日々でした(実際、翻訳には専門編集が入ったらしいので、未熟な文面は変わった可能性ありですが、笑)このテキスト作成には2か月を要しました
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次の問題、絵のデータ。原画を国外に持ち出すのはリスクがありますから、データでやり取りをするのですが、私のでは色も悪く使えないということで専門業者にスキャンしてもらう必要がありました。原画を持ち込んで色をできるだけ再現してもらえる信頼できる所・・・本の良し悪しを決める大事なプロセス!ネットで調べた所に行ってみると「うちにはいいスキャナーを置いてない」と言われたり、返事がなかったり低迷。そこで友人に紹介してもらったのが、2千万円のドラムスキャンを所持する中野コロタイプさんでした。色に妥協ができない私は、納得できない所を何度も話し合い調整、はたまたスキャンし直してもらったり・・・その度に誠実に親切に対応して下さった素晴らしい会社です。こちらも並行して2か月を要することに
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原画に100%とはいかないので妥協も必要


ここまで8月の夏旅前になんとか終わらせました。最悪私の身に何かあっても本は出版してもらえると思ったからです(;^ω^)旅から帰ってくると紙サンプルが送られてきました。たくさんの紙から選ぶのかと思ったら2種類のみ、笑。ここは直感で「Mojo」


表紙とタイトルは10月に入ってから。絵は私の希望を反映してくれました♪クロアチアの農園ホテルCasa Matikiで過ごした中庭でのひとこま。出版社側も「ヨーロッパの古い家でゆったり過ごしている雰囲気がこの本に相応しい」と一致しました。装丁デザインがきたのでミニサイズに自分で作成しみてみる。最初はいいと思いましたが眺めていると、地味かな?ここはもっとこうしたらいいのではと不安になりいろいろと意見を伝えたところ、デザイン決定権は出版社にあること、韓国市場を考え一番アピールできるように数カ月間この本のデザイン作業をしてきたことをお聞きし、信じて完成本を待ち、最初に連絡を頂いてから約1年、2017年11月7日、無事出版日を迎えることとなりました
韓国語にも関わらず日本からもたくさんのご注文を有難うございます♪12月のご案内までいましばらくお待ち下さい(#^.^#)なおご予約は11月下旬までの1回限りです

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10:22 | ヨーロッパ旅 出版本 | comments (0) | edit | page top↑

出版話 なぜ韓国?編

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皆さんが疑問に思う以上に当時私も疑問だらけでした。知り合いや友人が居たわけでもなく、過去韓国に行ったことはあってもスケッチはしたことがなかったのですから。韓国の出版社から連絡があったのはちょうど一年前の個展が終わった11月下旬でした。


「ブログとインスタグラムで絵を拝見しました。とても暖かくて素敵な絵ですね、ヨーロッパスケッチを一冊の本にしたらとても素敵に仕上がりそうです」最初は英文、返信しないままでいるとその後日本語に訳されてメールがありました。”うまい話しには裏がある”このご時世、巧みな詐欺が横行していますから、勧誘話系には一切返信していない私です。もし真実かつ情熱があれば何度もアプローチがあるはずと。なので丁寧で誠実だなと思い返信してみたところ、返信に対する感謝と前向きにご検討下さいと早速”企画書”が送られてきました。それは詳細な、本の内容やターゲット、更に私の絵を使ったページサンプルなどもあり、非常に手の込んだもの・・・。

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旅画集出版は長年の夢でした。海外スケッチは情熱やモチベーションの為でもありましたが、いつか本にできたらという希望を持って継続してきたのもあります。それを本にしてくれる、やっと見つけてくれた方がいた。しかしそれは当然日本で希望していたことで海外でとは考えもしていなかったことでした。嬉しさよりも不安要素が多過ぎて簡単に信じることはできず、「契約書を見せて、出版している既存本を送って、お金の事を確認したい、契約は直接会ってしかしない」などとにかく質問を書き連ねました。その度に誠実に対応してくれているにも関わらず、その一方で”出版詐欺”を毎日調べる日々・・・疑い出すとキリがなく、一時は「お互いの希望が一致しないならこの企画は白紙に戻すしかない」互いの間に暗雲が漂うまでに。行き詰まりを感じ、東京の師匠・永沢まことさんに相談しようと今までの経緯や書類を印刷し郵送。


早速、既存本を届けてくれた2月
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「これは詐欺じゃないね。韓国だろうと形にしてもらうのは有り難いこと、疑う心は相手にも伝わる、いいかげん信じて進みなさい」と笑いながら電話を下さいました(( ;∀;)
そこから気持ちを切り替え、3月。岡山での打ち合わせを迎え、敬意を込めて着物で出かけ、編集長と通訳者3人での対談が実現しました(でも少しだけ、実際に会えるまでは不安でした、来なかったらどうしようとか) ずっと疑問だった事も聞きました。韓国にも日本にも絵を描いている人がたくさんいる中、どうして無名の”私”だったのか。「確かにたくさんいますが、絵が気に入りましたし、ご自分で企画してこんなに現地で描いてる人はいない、本というものは物語があって成立します」と、言って下さいました。


Kyra Booksは、母会社ダヴィンチ出版社(芸術と建築、人文、哲学に関する図書)の子会社で、イラスト中心の図書を出すために立ち上げたばかりの出版社でした(*''ω''*)打ち合わせには、永沢まこと著者本「イタリアの幸せなキッチン」も参考のために持参♪次回、ここから出版までの波乱?の8か月間レポート、続きます

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20:43 | ヨーロッパ旅 出版本 | comments (2) | edit | page top↑

本出版 in 韓国Korea

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「たまには道に迷ってもいい
     ヨーロッパの小さな町旅 Kyrabooks


本日、11月7日。おかげさまで韓国にて出版日を迎えました♪ネット通販はありますが韓国語のみだそうです→INTERPARK 日本での購買希望者は11月26日(日)までの期間限定予約、輸入したものを発送致します(1回限り)


 完全オリジナルの旅をそのまま再現、手作りMAPに沿って絵が展開されていきます。私にしか描けなかったヨーロッパスケッチ90点掲載です。さぁ一緒に冒険に出かけましょう
●1冊¥1.650(初版限定特典ページあり)
●縦21、3×横15、3 厚さ1、7cm 総288ページ 
●スケッチ掲載地 フランス・イタリア・クロアチア・イギリス・スペイン・ポルトガル
 ご注意*本の予約購入希望の際は以下事項を必ずご確認&ご了承の上お申し込み下さい  
文章は全て韓国語です(日本語の原文は購入者限定で公開する予定)
1冊¥1、650ですが、輸入により諸費用+輸入費+送料がかかります
 (輸入費は全体数から割りますので、最終的な金額のご案内は発送直前となります)
お申し込み後のキャンセル・変更はお受けできません
今のところ日本語出版はまだ未定です

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288ページ、絵は90点もあるので厚くて見応え十分♪


贅沢な余白使い・・・文章は全て私がまとめたものを訳してもらっています
ってハングル読めないですけどね、笑

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フランスの民家を見せてくれたPivotおじちゃんの鳥瞰図も♪今年おじちゃんにエアメールで報告しよう。まさか自分が本になろうとは?


当初、写真は入らない予定でしたが、私が旅先で撮ってきていたものを画集のアクセントに盛り込んでくれました。息子の写真も載っていて、小学3年から高校2年の成長していく姿も感慨深いわねと話したら「モデル料出せ」と言われました

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表紙&装丁デザインは韓国市場を考慮して一番アピールできるように考えてくださったようです。国別や読者の性向にあわせてデザインされるんですね。この本がもし日本や中国に輸出されることになる場合はその国の読者に合わせてまた新しい表紙やレイアウトになるとのこと♪
次回、出版までの裏話を書きたいと思います(*''▽'')

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08:36 | ヨーロッパ旅 出版本 | comments (2) | edit | page top↑

20€でチェンジ

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クルディーガから帰りたくなかった訳は、のんびりこじんまりとした田舎だったこと、古い建物が多く残されていたこと、もう一つは予約した宿が想像以上のアパートメントだったからです。キッチン&ダイニングから塔が見えます・・・Roberta Hercberga Apartamenti


最初ここではない別の宿を予約したら(評価10段階で10だったところ)予約が重なってまさかの断られてしまい、ここに急遽変えたこともあり、2人で30€(¥4.050)という破格だしそんなに期待していなかったのです、古くて良さそうだなというぐらいしか・・・

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町の中心、立地も最高。まさかあの3階に泊まれることになろうとは。


チェックインの15時に行くも、やはり誰もそれらしき人が居ない(やっぱりね)もう慣れてますので、建物1階のレストランに尋ねに行くと「電話したら?」と。そうくるのは予想範囲なので「私の電話使えない、あなた、お願いここ電話して♡」と頼んでオーナーに電話してもらう。数分して来てくれたのは若いお姉さん♪↓この重厚なドアが下からの入口ドアなんですが、見てのとおり古いので鍵の開け閉めに非常にコツが要り毎回ミッションを背負わされる。ちなみに滞在中、息子がお手洗いに行きたくて1人で宿に戻るもこのドアに悪戦苦闘し危うく漏れそうになったと後から言っていた。

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Welcome to our home♡ 3階のドアを開けると更に5つのドアが
泊まれる部屋は3つ。1つはオーナーさんの事務室、もうひとつは共同シャワー室


最初案内されたのがこの↓お部屋。もうひとつも同じく一部屋のみの造り

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他に泊まるお客さんが居なかったため、残りの部屋を見せてくれた。最後の部屋を開けると可愛いキッチンがあった。なんだこの只事ではない雰囲気は・・・共同なのね♪と思い使ってもいいか尋ねると、ここはデラックスルームなのと。先に続く廊下が見え、向こうがベッドルームというので、見せてもらうことに。L字型の間取りで、一番奥にベッドが設置している(建物の写真の丸い部分)なんて贅沢。あー!ここがネットにも載っていた空間だったのか・・・「この部屋、いくら?チェンジしたいです!」と交渉。すると「50€(¥6.750)」と言うではないか。たっと20€差でこの部屋を使えるなんて、ちゃんとシャワー&トイレも別々で専用でついているし冷蔵庫とか食器とか生活する最低限のものは揃っているし。仲介業者を介して予約していたので最初、そこから貴方変更できる?とかややこしいこと言われたけれど「もういいわ、OK!」と交渉成立(*''▽'')
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古い窯!?結局キッチンはほとんど使わなかったんですが・・・


次は長期滞在したいものです、涙

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廊下からダイニングを見る。シャワーはタイル、水圧良し



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一番日当たりの良い、通りに面した場所をベッドルームにするなんて


こんな贅沢あるでしょうか。ベッドに寝転んだら180度景色!続く・・・

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16:39 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

移築のワケ

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ヴェンタ川を見渡せる川辺の小高い丘に、1900年建築の郷土博物館がある。当時の家具や食器、刺繍カーテンもそのままで、タイムスリップができる♪入館料も安くて1.5€(¥195 息子は1€)


驚きなのは、この建物。パリ万博でロシアのパビリオンとして建てられましたが、お金持ちの商人が婚約者へのプレゼントとして購入した後、クルディーガに移築したとか。愛するフィアンセの為だけに!!お庭にも女性の像がありましたし(きっとそのフィアンセさん)、うっとりするようなラブストーリーが背景にある博物館なのでした。

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玄関の美しいタイル、そしてなめらかな曲線の階段に合わせて壁は扇型


奥様が使われていた小物でしょうか♪

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クロス、エプロン、カーテン、至るところに刺繍が溢れ


どこを切り取っても絵になるワンシーン

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私たちの他に観光客は1人も居ず。ゆったりスケッチをしていたら閉館時間が迫ってきて、息子にまたカウントダウンしてもらいながら1分前に出る((;´・ω・) ここもクルディーガ観光では欠かせない場所なので、ぜひ♪
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18:17 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑