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08 | 2018/09 | 10

建築家の足跡

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リュブリャナの見事な風景に一役買ったのは、ヨジェ・プレチニック(Joze Plecnik)という地元の建築家。調べてみると「彼が拠点をおいたウィーン、プラハ、リュブリャナはかつてのオーストリア・ハンガリー帝国に属し、この二重帝国は”帝国と王国”(kaiserlich und königlich)k.u.k.と呼ばれ、故郷の都市計画に参加しデザインそして建築、現在でも街のいたるところに彼の作品に出会える」 三本橋、河川堤防、国立大学図書館、旧中央市場など、スケッチしたアールの窓枠が特徴的な川沿いの建築も彼のデザインだ。背景には緑のドームと二つの塔がそびえる、聖ニコラオス大聖堂


18世紀、ウルスリン教会の正面の階段も手掛けたとか

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帰国してから、彼の事をより詳しく調べていくと自邸「プレチニックハウス」(旧市街から少し外れたところ)が公開されていることを知る・・平屋の小さな住宅に円筒形などを増築していったガイドツアーのみのミュージアム。行きたかった!!(涙)
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(2枚の写真、ネットより拝借)かつての書斎を再現したスペース


絵を描いていたカフェ→Cacao窓側の席からガラス越しに♪

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アイスティーとスムージー、8.4€(¥1、066)


大聖堂の横では毎日、青空市場をしていて、果物・野菜・花・お土産・洋服などいつも賑わっていました(*´ω`*)

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19:53 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

郷土の美食①

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イタリア・オーストリア・クロアチア・ハンガリーに囲まれているスロベニア。海の幸から山の幸まで、バリエーション豊かな美食が楽しめると知って楽しみにしていました(*´ω`*) ここのカツレツが気に入って、最後の晩餐にも選んだほど。イタリアのミラノカツレツと似ているかな?豚ヒレ肉にハムとチーズをはさむのがリュブリャナスタイルと言われていますがここはチキン。ジャガイモのタルタルの上に乗せられて出てきます。衣はサクサク、中のチーズはトロリ、周りのマスタードソースと一緒に頂きます♪


Chicken fillet Ljubljana style 11、9€(¥1510) サラダは乗っていないので別途注文・・4€+3.5€(¥950) ワイン3€(¥380)→→→Rpbba Cafe

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雰囲気の良い川沿いのカフェで朝食。チキンがゴロゴロと嬉しいけれど巨大すぎて半分しか食べれなかったのに、その後のスケッチ中にお腹を壊す・・・。チキンサンドイッチ4.5€(¥570) オムレツ6.5€(¥825) カフェラテ1.8€(¥230)


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外まで小麦の良い香りを漂わせていた、「ooSEM」パン屋さん


疲れたらお茶♪カフェコンパンナ2.5€(¥320)

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チョコレートのディスプレイ。 赤い扉はなんだろうと近づいたら


青いタイルが敷き詰められた、小さな珈琲ショップでした

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21:46 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめジェラート

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お城を望めながらジェラートが食べられるROMANTIKA

・・・ではなく、リュブリャナに来たらおすすめなのは、VIGO Ice cream ヴィーゴ!10年間、様々な国で食べてきましたが、息子も私もここがアイスクリームベスト①に、見事君臨

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なにやら”ベストアイスクリーム”の勲章をもらったらしい


ちなみに、観光地にはアイスを派手に盛ったディスプレイのお店がたくさんありますが、私は素通りします。本当に美味しいアイスはそんな媚びているはずないと思っているからです。ヴィーゴは商品を見せることすらしません。品質維持のためか?味ごとに蓋つきのケースに入っており、壁のパネルを見て味を決め、注文するシステム!どの店員さんも笑顔で愛想が良いというのもあって毎日通いました

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まずは「ヨーグルト」味をぜひ選んで。酸味の中にゴマの香ばしさとハニーの甘み・・・こんな組み合わせは食べたことがなく忘れられない味に。きっと余計なものが入っていないからこそ素材の味もしっかり最後まで舌に残るのかな。バニラも苺もカプリ(レモン)もピスタチオも絶品。しかも安い、シングル1.6€(¥203)ダブル1.9€(240)、お好みでチョコソースをかけてくれる(無料)


夜も行列。でもここは並んででも食べたい♪

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01:10 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

お城へのアクセス

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旧市街の中には大型スーパーはひとつもないので、絵になるパッケージを求め(主に日本に買って帰れないもの)外れのスーパへ買いに行く。左上から、スティックバー0.76€(¥96)、サイダー0.84€(¥115)、スムージー1.09€(¥138)、パイナップルジュース1.12€(¥142)


1144建築のリュブリャナ城。アクセスは、ヴォードニク広場近くから乗るケーブルカーか徒歩か。時間もあるので地図を頼りに徒歩で行ってみることに。30分ぐらい登るのかと思ったら10分弱で行けたので楽勝でした♪ただし一番最短ルートだったら?その入口は「お城はこっち」というわかりやすい表示は何もなかった。タウンスクエア通りからまずここを入って!↓

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行き交う観光客はほとんどおらず、本当にここ!?という感じ


登り切ったらそのまま真っ直ぐ行かず、左のスロープへ反れましょう。(真っ直ぐ行くとグルっと遠回りしてしまいます)少しの山道を進むとすぐお城に到着

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旧市街はオレンジ屋根の町というのがよくわかりますね♪


入館料は7.5€(¥952)+5.2€(学生)。ケーブルカー付きだと10€。ミュージアムも兼ねたお城で、綺麗に整備された所もたくさんあり絵や写真も展示。所有者が何度も代わっているし刑務所としても使われていたこともあるので、純粋に古いお城を体感できるわけではなかったですが。竜じゃなくてコウモリ!?夜に浮かび上がるお城もまた幻想的

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カフェやレストランもあります♪
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21:04 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

愛すべき

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スラヴ語の「Ljubit」リュビチ=愛するという意味から、「Ljubljana」=愛すべき、とつけられたスロベニアの首都・リュブリャナ。駅から歩いて20分、リュブリャニツァ川沿いに旧市街が広がっていて、小高い山の上にお城がそびえ立ち、ぐるっと一周しても1時間ほどで見れてしまう、本当にこじんまりとした首都。(車は乗り入れ禁止なので歩行天国)時差ボケで4時に目覚めたついでに朝散歩。お城の後ろから陽が昇る光景に息をのんだ。昼間は、いったいどこからこんなに来ているのかというほどの観光客でにぎわう通りが、早朝は川の流れと鳥の鳴き声だけ・・・ベンチに座り、スロベニア初スケッチ


どこを歩いていてもお城が見えるので迷子にはならない♪

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この町のシンボルは”竜”


タウンスクエア通りはカフェ、レストラン、お土産屋で賑わう

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路地もたくさんあり、形態がそれぞれ違う


ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーとさまざまな様式の建築物が融合した芸術的な町。それが頭にあったのか今回は気付けば建物スケッチを多く描いていました。これを描こう、これをテーマにしようとは毎回決めていない。滞在して感じたまま、日々描きたいものを描いていくスタイル

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1度歩き回れば地図いらず~


なんていい街、リュブリャナ(それにしても覚えにくいですね)

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19:29 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

首都なのに

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スロベニアは日本の四国ぐらいの大きさで、かつてユーゴスラビアだった国。直行便はなく、トルコ・エミレーツ・オランダ・フランス・ルフトハンザ航空などの乗継で行くことになるが、去年も利用したフィンランド航空(FINNAIR)の乗継が一番良く、チケットを取ったのは出発1ヶ月半前。宿を全て予約し終えたのは数日前、スーツケースをまとめ終えたのは前夜9時、当日乗ったバスは5分前。余裕を持つということを年々忘れていく有様です


飛行機◆FINNAIR(日本語サイト)
*去年は指定席も予約できたのに、今年は席を選ぶごとに加算されるシステムに。なので当日チェックインの時に言われる席で我慢
宿◆ ブッキングドットカム 
*毎年利用。宿公式サイトと変わらなかったり安い場合もある


計算◆1€¥137 1kn¥17(2018年8月)

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まさかこの関空に戻ってこれなくなるとはこの時は微塵も思わなかった。ヘルシンキからスロベニアは横2席づつの小さな飛行機で。遠くに見えるのはスロベニア北部に位置するユリアンアルプスかな?


バケージラインが2つのみ。長い列に一切並ぶこともなく、入国審査もした覚えがないまま?気付くともう空港を出ていた(首都なのに) 噂では小さいと聞いていたが、岡山空港(地方)並とは。出て右前方あたりがバス乗り場

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リュブリャナ空港から市内(1時間弱)に出る方法は3つ
●路線バス 4.1€(520) 一番安く行き来できる
●乗合いバス 9€(¥1143) バンに数人、ホテルまで連れていってくれるらしい
●タクシー40~60€(5千~7千)


電車は通っていない(首都なのに)
ざっと見ると、ホテルまでの乗り合いバスが便利そうですが、18:20に飛行機が着いて18・40には外に出てこれて19:00発の路線バスに乗れそうだったのでチャレンジ。上はバスサイトで調べてきた時刻表だったのに実際は↓19:35とか21:05などありません。しかも20:00最終。バスは19時になっても来ない、集まってた人の中には地べたに座ってトランプ始める若者も。思えば最初から、ルーズな”スロベニア時間”の洗礼を受けていたことはこの時気付かず

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悪ぶれる様子もなくバスは遅れてきて19:20発(市内までは所要45分)


車内でチケットを買い一番前をゲット。乗って5分後にはのどかな住宅街を走行(首都なのに)

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鉄道駅の前が巨大なバスターミナルなのでわかりやすくて便利です。その28番が空港線。ホテルへ向かう前に人だかりになっているお店が。もう疲れたし眠いし(日本時間ではすでに朝方)ピザをテイクアウト。開けてみるとケチャップのセンスの悪さに笑う


浮かび上がるお城と月。リュブリャナの幻想的な灯りで迎えられた夜

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20:10 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

2018夏旅記スタート

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画集の表紙となったクロアチアの農園ホテルへ6年ぶりに訪れる旅


山や湖に海、豊かな自然に囲まれた小さな国、スロベニアから入り、そこから南下して再びバスで北上し戻ってくるルートを計画。首都リュブリャナでゆっくり4泊した後、世界遺産のシュコツィアン洞窟群へ。深さ200m以上・長さ6kmもある地下渓谷、滝、壮大な地下空間を体感。アドリア海沿岸の小さな港町ピランは古いアパートメントに3泊。バスで国境を越え、ポレチを通ってイストラ半島の村を二つ巡った。再会を果たしたカサ・マティキのソーニャと3匹の犬と過ごした5日間。リュブリャナに戻り、古い邸宅を改装した5つ星ホテルを訪ねにイドリヤという村へ。息子との旅はこれが最終章。想い出刻む18日間


約50枚のスケッチと共に旅記スタートします!
すっかり小麦色になった肌を見て振り返るのです。今回は1に「忍耐」2に「忍耐」3.4がなくて5に「忍耐」な旅だったと。ゲリラ豪雨の下、バスを待ったあの3時間、炎天下でいっこうに来ないバスを待ったとか。意気揚々と出発した関西国際空港に、まさか帰国できなくなるとは思ってもいなく。乗継のヘルシンキで「欠航」という二文字を見たときは、しばらくフィンランドで過ごすのかと本気で思い、幸い去年訪れている地なので、市街への行き方も覚えているしホテルも泊まった所へ空室あるか聞いてみようとか御飯はあそこでまた食べようと覚悟をしたけれど、ちゃんと振替便に乗せてくれるんですね、知りませんでした。前日心配で3時間しか眠れなかったのに。行き先は成田。少し早ければ関空に閉じ込められて船で輸送とかになってたのでしょうね・・スーツケースがロストパッケージ中ですが(;・∀・)スケッチブックは肌身離さずリュックに入れていたので無事です。それと、英語がわからなさすぎたのと確認不足が原因でトラブル発生中。おまけに時差ボケからのインフルエンザ並の風邪を発症中。ボチボチ更新していきます

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想い出アルバム


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17:40 | 2018年スロベニア&クロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑