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12 | 2024/01 | 02

田舎へ

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旧市街の人混みに疲れ果てていたホイアン3日目に一筋の光が訪れた。Kaiaホテルのオーナーさんが「郊外にも素敵な場所があるの」とカフェや場所を記したオリジナル地図をくれる


レンタサイクルはベトナムでハードルが高いと思い込んでいた。行き交うバイクに轢かれるイメージしかない。日本とは逆で、一番の弱者は歩行者、その次が自転車だから。それでもここは街中ではなく田舎、なんとかなるだろうと、やはり徒歩圏内で行けないような場所に連れていってくれるのが自転車の魅力。結局丸2日間、お世話になった自転車↓(長く乗るとお尻激痛、重たい車体、ブレーキが甘かったけど・・)

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「近道があるけど道が悪いから遠回りした方がいい」と言ってくれたのに、大丈夫だろうと近道へ。日本のあぜ道を想像したのが間違いだった。でこぼこ陥没だらけ、砂地でタイヤをとられ倒れそうになる。大通りに出ると、なんということでしょう、安全な自転車道が!!


快適なサイクリング、どこまでも続く水田地帯

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ホイアンではぜひ郊外も楽しんでほしい。宿泊先ホテルは無料で自転車を借してくれるところがほとんどだから


映画「君に読む物語」を思い出した夕焼け

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07:30 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめ宿②

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モダンなレンガの外観。生い茂る緑の中を通って足を踏み入れると、開放感あふれる吹き抜けのロビー。さまざまな異なる素材や形、色の、椅子と家具が並んでいるけれど全てスタイルが統一されている。ホテルのオーナーであるTang Huy(タン・フィー)さんはアーティスト&デザイナーで、自ら描いた抽象絵画や彫刻、またリネン服も展示したアートスペース兼となっている
Kaia Gallery Hotel


中心地のホテルからタクシーで7分、5万VND(¥300)。このホテルは旧市街から少し離れていたものの高評価だったし、何よりただならぬ空間をぜひ体感したくて1泊だけ予約をした。結局、レンタサイクルがあったから何泊でもできた、ホイアンではここで連泊したかった(;´∀`) ↓最上階が泊まったところ
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朝食はこの長テーブルで頂くみたい(つけなかったことを後悔)。隣との目隠しに高めの煉瓦塀、そして癒しの緑も忘れない。清潔感あふれるリネンカーテンの色が空間を引き締める


中庭に面した扉に、飼っていた鳥🐤

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ウエルカムドリンクの生姜茶にクッキーと、オーナーさんと♪


全10部屋のみ。アート心くすぐられる、音楽をテーマにした客室名だ。「ピアノ/Piano」(30㎡)、「インタールード(間奏曲)/Interlude」(35㎡)、「ノクターン(夜想曲)/Nocturne」(60㎡)など。せっかくなので一番広くて見晴らしの良い、ファミリースイート泊♡ ファブリックは全てリネンで揃えられていて、室内落ち着いた絶妙なカラーコーディネイトはオーナーさんのセンスの良さが光る

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小さなベンチと、ごろりとできる大きなソファベッド付


ホイアンの人混みに疲れていた私を癒してくれた景色

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22:27 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

おすすめ宿①

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ホアイ川のほとりにある「Little Hoi An Boutique Hotel & Spa」 着いた夜はどこか食べに行こうにもバケツをひっくり返したみたいな土砂降りで、仕方ない今晩はこれでしのごうと部屋にあった果物を手にとった。ぷらーっと館内散歩をしていたら併設レストランを発見、高そうだが背に腹は代えられぬ、やはりお腹が空いている。海老揚げ春巻きと、マッシュルームと生姜スープは8.5VND(¥510)、ピラフ13.5VND(¥810)。横なぶりな雨に当たりながら十分美味しく頂く


3つ星だけど評価が4.5と高い。ホイアンらしく古いスタイルで統一され建具や調度品も凝っていてロビーも良い雰囲気

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生姜ドリンクと、ひと口ケーキでウエルカムティータイム


朝食バイキング。豊富なうえ、日々メニューが変わるので嬉しい

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卵料理はその場で作りたて(野菜オムレツをリクエスト♪)何を食べても美味しかったけれど、特にフランスパンがパリパリふわふわで感動。もう一か所、対岸で違うホテルに泊まったけれどそこのフランスパンは作って数日経ってる?というくらいパサパサだった・・・


吹き抜けか、奥の部屋が朝食会場。11月末だったのでクリスマスディスプレイ

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客室はシックな中にオレンジ色クッションが映えるインテリア


寒くて入れず眺めるだけだったプール

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10:36 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

休業のワケ

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NYの有名なシェフが「ここのバインミーが世界一美味しい」と称賛した


「Banh Mi Phuong」(バインミーフーン)は、創業34年。1990年代にホイアン市場内の小さな屋台からスタートし、独自のレシピで作るソースと特製パテ、フランスから輸入した酵母と高品質な小麦粉を使用した自家製バゲッドは外側パリッ、中はもっちり。人気に火がつき地元や国内外の観光客が行列をつくり、現在はファン・チュー・チン通りに移転。ぜひ賞味しようともちろんチェックを入れていた

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メニューは数十種類(写真はネットより)


ひっそり休業中だったワケは・・・

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2023年9月中旬、外国人103人を含む313人がここのバインミーを食べた後に食中毒を発症(そのうち273人が入院)。ホイアン市当局は、罰金9600万VND(約56万円)と3か月の営業停止処分を下していた。そりゃ開いてないはずだった・・・。食べれなくて残念だったのかラッキーだったのか、時期がズレていれば私も病院送りになっていたかもしれない。いくら話のネタになるといってもリスクが高すぎる、現に一部観光客から訴訟を起こされているとか。よほど地獄絵図だったかと想像する


ということで「Ca Phe 96」のバインミーを食す。最高に美味し
4.5万VND(¥270) まっくろくろすけ出ておいで~

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ちなみにバインミーフーンは2024年1月3日から営業再開
衛生面はすっかり改善したか誰か食べに行った人、教えて

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09:37 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

名物グルメ

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中部でしか食べられないベトナム料理がある。米粉の皮に海老のすり身餡を包んで蒸した「蒸し餃子」は白い薔薇のように見えることから”ホワイトローズ”と呼ばれ、カリっと香ばしく揚げたフライドガーリックと甘辛いヌクマムというタレにつけて頂く


このホワイトローズを出すお店はホイアンで幾つもあるが、全て「White Rose Restaurant」が出荷していて、真似しようとしたお店があったのもの、本家には及ばず廃れていったとか。ならばぜひ本家で味わねばと、ホテルの自転車を借りて向かう(旧市街からは少し離れている)

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ホワイトローズ7万VND(¥420)、揚げワンタン10万VND(¥600)


ぜひどちらも出来立てを賞味してほしい。揚げた皮の上にトマトベース餡がのっていて、豚肉やパイナップル、野菜を炒めた酢豚のような味。もちろんトッピングはパクチー

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こだわっているからこそ、メニューはこの2つだけ。欧米観光客が通りがかりにメニューを見て、これだけなのか?という感じですぐ立ち去ったのも見た。あぁ、ここが本場で美味しいのにもったいない


奥で店員さんたちがひたすら餃子を包んでいて、バイクで卸に行っている。旧市街から遠いからか?店内はガラガラ。私たちは2回通ったけど

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川沿いの食堂「Ca Phe 96」、安くて美味しくて滞在中、3度訪問。お目当ては”カオラウ”。江戸時代、船に乗ってやってきた伊勢商人から伝わった伊勢うどんがルーツと言われている。コシのある太麺の上に豚肉、揚げせんべい、もやし、レタス、香草が乗った麺料理。底にある少量の甘い醤油ダレを絡めながら頂く、なんとなくジャージャー麺に近い。これが一度食べると癖になる


カオラウ3.5万VND(¥210)、バインセオ5.5万(¥330)
卵焼きに見えるが、ターメリックで色付けした米生地に、豚肉と野菜を挟んで薄く焼いたもの。付属でタレと香草とライスペーパーがつく。どうやって食べるのか店員のおばちゃんに聞いたら、手際よくクルクル巻いてくれた、素手で。もうこの頃になると、すでに生野菜とか衛生面などどうでもよくなっていた

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子猫との2ショット(=^・・^=)
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13:45 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

毎夜ランタン祭り

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満月の夜のランタン祭り。家々の電気消えて色とりどりの灯りが街を照らす。紙に蝋燭をともした灯籠が、トゥボン川水面に浮かぶその幻想的な光景も見たくて、毎月旧暦14日という日を確かめて旅日程をわざわざ組んだ


最初、この混雑ぶりはきっと皆、祭りに合わせて来たのだと、翌日から静かな村になるはずだと願ったが、その願いは打ち砕かれる。滞在した5日間、昼ごろから夜遅くまで観光客が途絶えることはなかった

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後に知ったこと。この飾りと灯籠流しは、観光の目玉として今では毎日行われていて、旧市街の向かいの店からはあちこちから大音量の音楽も聞こえてくる。風情どころかクラブ状態。空に浮かぶ満月も泣いているに違いない


しかし全記事でも触れたとおり、廃墟化する町をなんとか食い止めようと、ここまで観光地してきた努力は並大抵ではないだろう

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歩道に、川からの水が流れ込むのは日常茶飯事。食事後レンタサイクルが水に埋まっていてスニーカーでどうやって取りにいこうかと思っていたら、サンダル履いている店員さんが引きずり出してくれる


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蓮の花と、Ba Mu Temple(門のみ)
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09:57 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

理想と現実

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ベトナム中部の小さな港町・ホイアン。戦禍をまぬがれ20世紀末に世界文化遺産に登録された旧市街は、日本との取引が盛んに行われていて数百人が暮らす日本街があった。ベトナム在住だった友人から「静かで小さくて良い町よ」と教えてもらい、ホーチミンの喧騒から抜け出してゆったり過ごすために、5泊計画した


イメージしていたトゥボン川沿いの町並み(ポストカードより)

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旧市街入口、歩き出した午前中は比較的静かだったが・・・


苔の生えた路地や準備前のレストラン

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昼頃になるころには人、人、人で溢れかえり、何台もの大型バスからツアー次から次へと観光客が来ている有様。今や、ベトナムツアーに必ず組み込まれる町だった。両側にはお店がズラリと並び、カードや食べ物を持った売り子がひっきりなしに話かけてくる。最初は都度要らないって言っていたけどキリがないのでそのうち目も合わさず首を振って意思表示


ホイアンがすっかり変わってしまったのは無理もない。保存活動が始まる前は年間34000人ほど、今はオンシーズンで1日約1万人近くが訪れる。「過疎化が進む町から観光の町へ」急速に生まれ変わざるを得なかったのだ

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喧騒から逃れるように、チャンフー通りの”92 station cafe”へ


3階のこのカウンターから屋根を見下ろす通りを1枚(絵の中の人物は実際の3分の1程度(;'∀'))

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日本人街と中国人街を結ぶ来遠橋(Lai Vien Kieu)、通称「日本橋」(430年前!)は、残念ながら改修中


人混みにもまれつつ15枚描きあげる

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23:33 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

4つの選択肢


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基本的に旅ではなるべく公共機関を使うことにしているので、ダナン空港⇔ホイアンのアクセスは調べてもいた
1つ目は「Hoi An Express」というダイレクトシャトルバス。事前予約で一人片道12万VND(¥720)。75分間隔で1本だが、行きも帰りもちょうどいい便がなく諦める
2つ目は路線バスで一人片道2万VND(¥120)。激安で20分おきに出ているらしいが、ダナン市街までいったん出ないといけないことと、外国人はぼったくられる?しかしバス停をGoogle上でどうしても見つけることができなかったため断念
3つ目は無料送迎バス。市民に寄り添ったもので、「ビッグC」というショッピングセンターで買い物をすれば乗れるらしくぜひ挑戦したかったが、こちらもダナン市街まで出ないといけない、バスはマイクロバスで狭い?乗れるかわからない?エアコンも効いてない?致命的だったのがこの「ビッグC」がどうしても見つからなかったのだ。誰かわかる人いたら教えて


結局4つ目の、安易なタクシーという選択をしてしまったが、ドアtoドアで1時間弱¥1700、当日は土砂降りで初めての場所、土地勘もない、夕方着で日が暮れていく中だったので、他の選択をしていたら確実に彷徨っていただろう

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展示してあった15~19世紀のチュダウ陶磁器を描く私
(18世紀に貿易商が建てたタンキーオールドハウスにて)


お気をつけください

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13:30 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

行ったり来たり

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ベトナム記、2024再開。せっかくなのでホーチミンからいったん抜け出し訪れたかった町はホイアン。旧市街が世界遺産になっていて、徒歩で回れる小さい範囲というところも気に入ったからだ。ベトナム中部のダナンへ、この国内線はほぼ1時間おきにフライトしているから便利!所要時間も約1時間。ベトナム航空でチェックイン後、フォーで腹ごしらえしたら空港だからか高かった・・10.3万VND(¥620)
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チケットには5Gateと表記。しかし掲示板には8Gate。それでもちゃんと便号が明記してある5Gate搭乗口で待っていると、8Gateに移動と表記。あれ、やっぱり8Gateかと席を移動。するとまた5Gateに移動と・・・結局この繰り返しを5回ほど繰り返し、そのたびに乗る予定の人達が5~8Gateをアヒルの親子のように行ったり来たり大移動。15:20発が16:00発に遅れる始末。いや、まだこのくらいで良かった。国内線はよく遅れると聞いていたし、少しづつ出発時刻がズレていってそのうち放置されて長く待たされるパターンもあるらしい


ちなみにこのタンソンニャット空港は、今年移転するらしい
ついでにシステムも円滑になることを願う

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さて、ダナン空港からホイアンへのルートは、Booking.comで取ったホテル経由でタクシーを予約していたが(前に言ったとおり、ぼったくりタクシーが多いから)飛行機も遅れるし、到着後45分間は待ってくれるらしいが不安になってDMをしてみたら、ドライバーらしき人からすぐ返信があり「あなたのフライト機時刻はアプリで見ているから大丈夫だよ」などと、本当に便利な世の中になった


ルートやドライバー情報などもBooking.com上でわかる
出口をでたら柵にずらーっと並んでいる名前から私の名前を発見!まだ20代くらいの男の子が迎えに来てくれていた。ダナンはバケツをひっくり返したような土砂降り。挨拶もそこそこに、野外の車を置いているところまで一緒に行くのだが、けっこうな距離なのに彼は後ろを振り向くことなく走っているのかという速さで行く。危うく見失いそうになる。なるべく濡れたくないからだったからだろう、エスコートが若いが故、雑

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料金はBooking.com上で支払う、45分走ってもらって¥1700くらい(チップ5万VND ¥300)


小さくて静かな町を想像していたが・・・次回につづく

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23:03 | 2023年ベトナム旅 | comments (0) | edit | page top↑

龍☆彡2024

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新年☆彡明けましておめでとうございます
泉、龍年、ということで「龍泉寺」(足守・岡山)をお届け。龍の口から勢いよく放水、下に修行僧が立つことで有名。絶妙に積み上げられた石と小さな鳥居と櫓、生い茂る緑の間から光を差し込み苔が光り輝く。なんとも神秘的な場所。この龍のように勢いあふれ、かつ見てくださる人の心に届く絵を今年も描いていきたい


今年もどうぞ宜しくお願いいたします☆彡
猫の、雨・音・天と共に(黒猫、どーこだ)


”このたびの能登半島地震にで被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます”

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07:44 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑