村から村へ

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この旅最大のミッションの日。ウィンチカムから町のチェルトナムに行くバスはね、もう大丈夫、戻るだけだから。問題はチェルトナムからある村へ行くのには、またローカルバスしかないらしく、このバスの情報が!1件ぐらいしか出てこなかったのである・・・しかも61番のバスで行ける、ぐらいのことしか分からなかった。このインターネットの時代に( ゚Д゚)やはり皆、コッツウォルズ地方にはツアーで行くのか、レンタカーで行くのかどっちかなのだろう。そんなときGoogleでバス停の位置だけ確認するつもりで見ていたら


Googleがすごい。
バスマークをクリックしたらバス番号やタイムテーブルも載っているのをご存知だろうか!地図活用だけじゃない恐るべしGoogle!私はこの時初めて知りました。でも・・・本当だろうか・・・半信半疑で出力した紙をノートに貼り、あとは現地で確認するしかありませんでした。(あとはインフォメーションで聞けたりもするんでしょうけど)とにかく行ってみなきゃわからない、行ってみて確かめるしかない。

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お互いリュック+バッグ(ほとんど私のお土産)のスタイル。帰りはホテルのすぐ前のバス停から、W2の赤いバスで20分£4(二人で¥540)。少し遅れてきたけど、本当に来たーってそれだけで感動です。


W2の他に606でも行き来できるみたいですが、たぶんルートが違って時間差がある?
チェルトナム⇔ウィンチカムは行きはW1、帰りはW2。これさえ覚えておけば大丈夫

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30分前に既にベンチに座っていたお爺ちゃんがご親切に「次は15時10分だよ」って。村の名前を見せて「ここ行きますよね?」と聞いたら、私の字がアリみたいに小さいので虫眼鏡わざわざ出して確認してくれたり、バスに乗るときも運転手に行き先確認してくれたり。私もこんな優しいお年寄りになるんだと心に誓いました。さて、チェルトナムのバス停にはそれぞれ名前がついている。61番が出るところは「Promenade」で、これもGoogleを拡大するとちゃんと載っている。これは覚えておいたほうが良くて、帰りのバスはチェルトナム行きではなく、このプロメナードと表示されていたからです。知らないと焦りますよね、どこへ連れていかれるんだと。


Googleやっぱりすごい。
Painswickペインズウィックという村へ。バス番号も時間も見事正解。
どんな田舎でも、もうGoogleさえ駆使すれば辿り着けるということ。世界は近い。

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一番前に座ってるのが親切なあのお爺ちゃん♡やべ、後ろの方に座っちゃって、ペインズウィック着いてもわからないじゃないか。(停まるところ、すべて田舎なので)とりあえず30分はかかるので、20分あたりからバス停の文字を凝視(息子は気持ちよく寝始めている、これが連れていくほうと付いていくほうとの差(; ・`д・´)まったく)不安でたまらなくなって、隣のお婆ちゃんに「Next Station?」と聞くと「次だよ」と教えてくれて無事到着♪片道30分往復券£5.8+£3.9(二人で¥1.310)


バスはひっそりと教会前に着いた。
この醸し出す空気、もしかして・・・物凄く好きかも・・・続く

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11:57 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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