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移築のワケ

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ヴェンタ川を見渡せる川辺の小高い丘に、1900年建築の郷土博物館がある。当時の家具や食器、刺繍カーテンもそのままで、タイムスリップができる♪入館料も安くて1.5€(¥195 息子は1€)


驚きなのは、この建物。パリ万博でロシアのパビリオンとして建てられましたが、お金持ちの商人が婚約者へのプレゼントとして購入した後、クルディーガに移築したとか。愛するフィアンセの為だけに!!お庭にも女性の像がありましたし(きっとそのフィアンセさん)、うっとりするようなラブストーリーが背景にある博物館なのでした。

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玄関の美しいタイル、そしてなめらかな曲線の階段に合わせて壁は扇型


奥様が使われていた小物でしょうか♪

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クロス、エプロン、カーテン、至るところに刺繍が溢れ


どこを切り取っても絵になるワンシーン

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私たちの他に観光客は1人も居ず。ゆったりスケッチをしていたら閉館時間が迫ってきて、息子にまたカウントダウンしてもらいながら1分前に出る((;´・ω・) ここもクルディーガ観光では欠かせない場所なので、ぜひ♪
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