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20€でチェンジ

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クルディーガから帰りたくなかった訳は、のんびりこじんまりとした田舎だったこと、古い建物が多く残されていたこと、もう一つは予約した宿が想像以上のアパートメントだったからです。キッチン&ダイニングから塔が見えます・・・Roberta Hercberga Apartamenti


最初ここではない別の宿を予約したら(評価10段階で10だったところ)予約が重なってまさかの断られてしまい、ここに急遽変えたこともあり、2人で30€(¥4.050)という破格だしそんなに期待していなかったのです、古くて良さそうだなというぐらいしか・・・

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町の中心、立地も最高。まさかあの3階に泊まれることになろうとは。


チェックインの15時に行くも、やはり誰もそれらしき人が居ない(やっぱりね)もう慣れてますので、建物1階のレストランに尋ねに行くと「電話したら?」と。そうくるのは予想範囲なので「私の電話使えない、あなた、お願いここ電話して♡」と頼んでオーナーに電話してもらう。数分して来てくれたのは若いお姉さん♪↓この重厚なドアが下からの入口ドアなんですが、見てのとおり古いので鍵の開け閉めに非常にコツが要り毎回ミッションを背負わされる。ちなみに滞在中、息子がお手洗いに行きたくて1人で宿に戻るもこのドアに悪戦苦闘し危うく漏れそうになったと後から言っていた。

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Welcome to our home♡ 3階のドアを開けると更に5つのドアが
泊まれる部屋は3つ。1つはオーナーさんの事務室、もうひとつは共同シャワー室


最初案内されたのがこの↓お部屋。もうひとつも同じく一部屋のみの造り

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他に泊まるお客さんが居なかったため、残りの部屋を見せてくれた。最後の部屋を開けると可愛いキッチンがあった。なんだこの只事ではない雰囲気は・・・共同なのね♪と思い使ってもいいか尋ねると、ここはデラックスルームなのと。先に続く廊下が見え、向こうがベッドルームというので、見せてもらうことに。L字型の間取りで、一番奥にベッドが設置している(建物の写真の丸い部分)なんて贅沢。あー!ここがネットにも載っていた空間だったのか・・・「この部屋、いくら?チェンジしたいです!」と交渉。すると「50€(¥6.750)」と言うではないか。たっと20€差でこの部屋を使えるなんて、ちゃんとシャワー&トイレも別々で専用でついているし冷蔵庫とか食器とか生活する最低限のものは揃っているし。仲介業者を介して予約していたので最初、そこから貴方変更できる?とかややこしいこと言われたけれど「もういいわ、OK!」と交渉成立(*''▽'')
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古い窯!?結局キッチンはほとんど使わなかったんですが・・・


次は長期滞在したいものです、涙

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廊下からダイニングを見る。シャワーはタイル、水圧良し



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一番日当たりの良い、通りに面した場所をベッドルームにするなんて


こんな贅沢あるでしょうか。ベッドに寝転んだら180度景色!続く・・・

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