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2 スチューデント

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「撮って」と言ってるようだった笑顔いっぱいの男の子♪ヴィリニュスの旧市街はヨーロッパでも最大級の大きさですが、迷路のような路地を入れば、こうゆう静かな通りにたくさん出会えるのも魅力。バルト三国の中で最も波乱に満ちた歴史があったとは見えない。16世紀にはポーランドと合併して共和国となり黄金時代を築いたが、18世紀末に国家消滅、ロシア領土となってしまう。1940年にはソビエト連邦共和国(ソ連)に、更にナチス・ドイツからも侵略され、居住していたユダヤ人の9割(約20万人)が虐殺された。(KGB博物館は結局行く勇気がなかったけれど・・)その後1990年に独立。まさに50年に及ぶ支配からやっと自由を手にしたリトアニア。そんな過去を持ちながら中世の建物を守り続け今も発展していくこの国を見に来れて良かった、そんなバルト三国最終章です。


街を歩けばたくさんの教会に出会えます。

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広場で盛り上がってるのはスカートを履いた男性、スコットランドの民族衣装”キルト”でいっぱい!なんのお祭りだったのかしら~昼間から呑んで歌ってました♪


彼らが残した空グラスも絵になるのがヨーロッパ

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その街を知るには一番高いところに登りなさい、ということで↑塔へ行った時。(ヴィリニュスはそびえ立つ高い建物はほとんどない、この塔が一番高い(≧▽≦))入場料を払おうとしたら、おばちゃんから「2 Students、3€(¥405)よ」と言われる。2人の学生。一瞬考える。息子はわかる、では私は大学生に見えたのだろうか(図々しい)、きっとおばちゃん目が悪かったのよね(きっとそう)、背で判断したのよね(147㎝)


この塔、簡易な(ではないんでしょうけど)木造階段。こんな角度で((+_+))向かいにEV設置されていたけどまだ運転されない様子。いや、自分の足で行くほうがいい、感動が違うから。

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高所恐怖症には罰ゲーム。息子がしょっちゅう脅かすし


下界からは見えなかった、赤い三角屋根がどこまでも続く街♪

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↑ちょうど民族衣装を着た人達が行進していました


屋根の上なのか!?さらに上に行くハシゴがありましたが絶対無理だから(登れないようになってたけどね) 煉瓦造りのゲディミナス塔も行ってみる。歩いて登ると10分ほど(ケーブルカーもありますが、停まってました)美しきヴィリニュス、ちょうど気球が・・・♪

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