FC2ブログ

バルトのモンマルトル

IMG_1151 - コピー
ヴィリニュス旧市街の東に「ウジュピス共和国」がある。といってもリトアニアの一部なんですが(''ω'')ノ ウジュピスとは川向うという意味で、16世紀に橋が架けられるまで過疎化されていた地区。でもその時代に取り残された雰囲気をあえて好む芸術家や職人が住むようになり、パリのモルマントルに似ていると言われていることから、ぜひ行ってみたい地区でした。広さにしたら歩いて15分もあればまわれちゃう狭さ、笑。なので前回の看板猫もスケッチの中で再会(2匹とも同じ猫)。旧市街ほど人で溢れてなく、古い建物がたくさん残りつつ店も適度にあってとても静かなエリア。雰囲気の良さそうなレストランを描いていると「その2階に住んでいるのよ私達」という男女に話かけられた。「本当!?古くてとてもいい建物ね」と告げる。「見に来る?」なんて、フランスのPivotおじちゃんのような展開にはならなかったけれど(建物を描いていたら「そこ僕の家だよ、来る?」と招待してくれたことがあります)


ヴィリニャ川を渡る橋のたもとには気持ちよさそうなレストランの野外席

IMG_9305 - コピー
IMG_9306 - コピー
後ろの仮設ボックスが残念!結婚式の写真撮影中でした✿

ほのぼの参列者

IMG_9307 - コピー
IMG_9314 - コピー
IMG_9365 - コピーIMG_9367 - コピー
川沿いにはカモや鳩がいて、パンがなくなると自らスーパーに買い出し(セルフレジもすぐ使いこなしていた)すっかり餌やり兄さん。一斤パン0.46€(¥62)安っ


雰囲気の良さげなカフェ
ヴィリニュスに行った際にはぜひウジュピス地区にも足を伸ばしてみて♪

IMG_9312 - コピー

2018カレンダー 通販開始中、詳しくはコチラ
画集初出版(11月7日)「ヨーロッパ小さな町旅」 輸入予約終了


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします
">ランキングバナー


18:09 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑
自然派スイーツ | top | 看板猫

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する