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もう乗らない

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地元で有名なリトアニア料理とスイーツの食堂 Poniu Laime ポニュ・ライメ♪


旅ももう終盤。バルト三国を上から順に南下してきましたが、ここで一気にフィンランドへ戻るべく、船が出るエストニアまで8時間半、23:00発→7:20着の夜行バスを予約していた。1人16.2€(¥2.187)。ホテル代も浮くし寝ている間に移動できるし♪
などと意気揚々に・・・考えてみれば日本ですら若い時に乗ったきり避けていた夜行バス、静かな環境でないと眠れない体質だからだ。ポルトガルの夜行列車とクロアチアの夜行フェリーbyデッキでは見事に眠れなかったではないか、イタリアとクロアチアを繫ぐ夜行フェリーは個室ベットで船が大型ということもあり揺れも音も少なく唯一熟睡できたけど。まぁ、一夜ぐらい我慢しようと、約18年ぶりに乗ったわけです。バルト三国のバスはトップクラスのレベルですし


ちなみにハイクラスのバスもあって、3列シートで広いが値段は高い。悩みましたが、普通のバスで十分。なぜならシートが問題ではないからです バス自体のゴーーというエンジン音、フロントガラスに打ち付ける強い雨音。イヤフォンで音楽を聴いても筒抜け。おまけにドライバーが時々なぜか窓を開ける。開けるとどうなるか、物凄い風の音と冷気が否応なしに入ってくる。車内はずっと寒い。お尻も痛い。隣のおじさん恰幅のいい人で、なにかとゴソゴソ動く、通路に出ては上に入れてある荷物をまさぐる、するとどうなるか、そのたびにその巨体が私の身体に当たり起こされる。
いや、寝てないですけどねほとんど ちょうど半分いったところのRigaリガ(ラトビア)で休憩。時刻は3時。一気に騒がしくなり寝ている人を起こさないようにという配慮は一切ない。起きたままでしたけどね4時間 眠くて眠くてまぶたが重く目は勝手に閉じるのに脳はしっかり起きているという現象を体験したことありますか?地獄です ほぼ眠れないまま朝を迎える。もう、二度と、二度と夜行バスは無理と誓うのでした。そんな中、息子は若いからか?たしかに煩かったけど眠れたと。お前はどこでも行けるな!

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19:01 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑
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