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京野菜フレンチ

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京野菜や和の調味料に魅了されたフランス人シェフが2013年にOpenさせた、ずっと行ってみたかったお店 Ryoriya Stephan Pantel リョウリヤ ステファンパンテル。古い町家を改装したお店は高い壁に覆われており、小さいロゴと暖簾がかかっているだけで一度通り過ぎてしまった。暖簾をくぐると手入れの行き届いた中庭がお出迎え。土壁や無垢材の木のぬくもり溢れる店内と、光るステンレスのキッチンカウンターが対照的だ。料理はさることながらカトラリーやグラス、食器もシェフ自ら選び抜いたもので、刃物の老舗・有次のミートナイフにはステファンの「ス」の文字が刻み込まれている。料理の度に異なる器に惚れ惚れ・・・。それにしても格式高い場所でのスケッチは手が震えてしまった。あらかじめ、何皿出てくるか聞いて構想を練りながらカウンター下でのスピードスケッチ(;・∀・)


左上から時計まわりで
◆お品書き
*サーモンと菜の花のタルタルソース
*イイダコの赤ワインソース 生麩のグラタンと
*サブレブルトン フロマージュブロラン乗せ ココナッツとライムのムース
*子牛のローストビーフ (レモンピールの塩水に漬けたもの)
*菊芋のスープ 春菊とアーモンド 下には海老のだしとローストキノコ
*蒸した鯛をアサリソースと春キャベツと お米のガレットはアサリの身入り 春キャベツの白和え
(注:耳で聞いただけなので正確ではないかもしれません)

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余計なものは置いていないピカピカなキッチン
雑誌に載っていた、陶器の器に盛られたデザートではなかったのが残念(;・∀・)


予約が取りづらく、2週間前に2名だけならカウンターが取れました

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ステファンさん、本も出されています
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