フランス・その頃相棒は

     フランス・スミュールの丘0338 - コピー
このときは後ろの水溜りに石や枝を投げて、自分でルールを決めて遊んでくれてた。雨が降るたび私と相合傘でじっと待ち、ときにはシモベと使う。ちょ、グラグラせんでや~スケッチブックの上ちゃんとさしといて!ペンが滲むけん!とか言ったりして、全部私の都合じゃん!ま、ここで可哀想と思ったらいけません。絵描きを母に持った宿命だと、母がワガママで何が悪い!こちとら真剣勝負、時間は戻ってきやしないんだ!同時に二つのことはできないんだ!とまで思わないと、息子の言うことをまともに聞いていたら本当に描けてなかったと思う・・・。いろんな心揺らぐ事を閉じ込め(息子にかまいたい~触りたい~話ししたい~という想い)強い意志を持ち集中して納得いくモノを瞬時に描くことは、ある意味物凄く鍛えられたように思う。息子のおかげである。息子と二人で来てよかったのである。


SBCA0203 - コピー
息子には息子の相棒をフランス用に準備していた。水色の犬、いちお手作り
仲間と共によく、ごっこ遊びをしてくれていました~まだぬいぐるみ大好き3年生



フランス・ベランダから0336 - コピー
このときは橋から石を投げて遊んで待っててくれた。
まー、ここお家のベランダ、景色良すぎでしょう!やっぱり祖国に帰れなくなるあるよ



フランス・崖を見上げて0337 - コピー
わかります?ワンちゃん、のぞいてるの。このワンちゃんと柵ごしにかわいいかわいいして待ってくれました。すっごく人懐こくて可愛くて”ラッキー”と名づけ(勝手に)絶対また会いに来るよと別れたよね!それにしてもこんなところで暮らせてるなんて、あんた!ほんとラッキーよ!!!立派な石垣には穴がたくさんあいてて、あそこから敵に向かって攻撃してたのかなー想像するだけで楽しい!





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10:02 | 2009年フランス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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