ドイツ記・行こか戻ろか

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旅も後半。最後にここを選んだ理由は、ロココ様式の美しい内装を残す「アンナ・アマリア図書館」をどうしても見たかったから。Wimarワイマールはゲーテが生涯の大半を過ごした地でもある、ちょうど図書館でこんな本を見つけた。それに載っていたのがここだ。オレンジ色の淡い日光を浴びた幻想的な空間、細部までこだわった造りに吹き抜け、そこに10万冊の蔵書が眠る。この目で実際見てみたい!今は鑑賞のみ公開、でもどうやらここに入るには少々システムが複雑らしい・・がとにかく行ってみるしかなかった。


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月曜日行ったら休みだった。ここ目当てでこの町に来たというのにほとほとツメが甘い自分。でもよかった明日が残っている。10時と書いてる気がしたので(本当は9時半だった)翌日10時に行くと「次は13時半のチケットよ」・・・いきなり3時間半待ちですよ、たぶんですね、みんな事前予約してるものと思われ1回ごとに入れる人数は限られているからだと思われました。この日、帰りの電車12時発の切符&席予約を取っていたがどっちが大事かってアンナ・アマリアさんにきまってる!整理券チケットを買い、町を散策した後13時半にまた戻ると「今日のチケットは完売、他の日にチャレンジして下さい」って表示されてた!あぶないあぶない。


英語のイヤホンをすすめられたがわからないからいいと断る。荷物は全てロッカーに入れろと、撮影は禁止、スケッチはいいかと尋ねると「オフコース」と答えてくれた。絶対ダメだと思ったのに!図書館は2階、入口で靴のまま分厚いスリッパをすすめられる、床が痛まないようにだろう。(上の絵、全員おっきなスリッパ履いてるでしょ) プラハのストラホフ修道院の図書館とは違って、中まで見学自由だ。やっぱりこうでなくちゃ~歴史を肌で目で近くで感じられない。入口ドアから描き始めたのはいいが、このグループは何時まで居ていいのか、入れ替えシステムなら制限があるのではないかと、聞けるとしたら「How long?」しかないがこれではニュアンスが伝わらない、とにかく何か言われるまで描き続けよう。息子は私の足元でただボーっと座って待つ、それを見た何人もの外国人&監視おばちゃんに頭をナデナデされていた。1時間、ありがとな


■入館料 6,50€(¥750 息子はフリー)■火曜~日曜 9時半~14時半って書いてた!



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11:04 | 2010年ドイツ&チェコ親子旅 | comments (4) | edit | page top↑
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comments

# むぼ~
さ、さすが…泉せんせ。
とにかく行く!それだね!

言葉が通じなくても空気で感じるものなのかも。
ノエルさん | 2010/10/31 21:10 | URL [編集] | page top↑
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ノエルさん
イヤホンはドイツ語と英語と2種類あったみたいでどっちもすすめるすすめる、なぜ?っていわれても、だからどっちもわかんないって、わからないのに来てるなんて不思議だったんでしょうね?? アンナアマリア図書館は本を見て一目惚れ・・・♪
さん | 2010/11/01 08:27 | URL [編集] | page top↑
# すご~い!かわいい!!
たまらん図書館だね!!
それは、整理券買ってでも、待ってでも入りたい!!
普通に利用できる図書館だったら、もっとサイコーなのにね・・・無理か。
あおい木さん | 2010/11/01 14:54 | URL [編集] | page top↑
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あおい木さん
蔵書もかなり貴重なんだろうね、監視のおばちゃんも何人もいてカメラもいたる所でまわってて絵の中は省いたけどロープは張られていて。ここ、あおい木さんも絶対好きだね♪
さん | 2010/11/01 19:49 | URL [編集] | page top↑

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