寄り道

   スペイン・ビーゴ(丘の家から) - コピー
Vigo・ビーゴ Spain
国際列車はここを19:37に出る。早朝便で出ようとも思ったが何かの縁で?ここへ来たと思うので晩までゆっくり町散策をすることに。ここって意外と都会で、海に近いことは知っていたのでとりあえず海の方へ下っていくと公園しかなく、そのあとも歩き彷徨い、旧市街の雰囲気のある場所を見つけるまで2時間ぐらいかかってしまった。駅からまっすぐ来ても徒歩30分はかかるかも・・時間がない人はタクシーがいいかもしれません(駅前にたくさん止まっています)さて、旧市街っぽいところはさほど広くもなく歩きやすいが(人もなぜかほとんどいない)廃墟と落書きが多いのが残念


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何回挨拶をしても応えてくれなかったオジサン。小鳥のさえずりとブーゲンビリアの咲き乱れる家の前でただタバコを吸っている、私はその近くでただ描いている、静かに流れる時間だった。じつはオジサンきっと照れくさいだけだったのだ、その場から去るとき、もう1回挨拶をして絵を見せてあげると笑った、一度も口横をピクリともさせなかったオジサンが。何か通じ合った瞬間


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パン屋さんの使っている紙柄、ステキ。お昼は「サラダランチ・パン&飲み物付で6.5€」(¥730)という看板に惹かれて。日頃の野菜不足を補う。ドレッシングがイマイチだったけれど


さぁ、今晩いよいよ祈願の国境越え、成功なるか!

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13:48 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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