窓口事情

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お願いがあります。窓口での対応や案内は全て統一して頂けないでしょうか。


夜便だったが事前にチケットを買いに行く、指定席とかで取れなかったら嫌だし、なにより確実に今晩こそは国境を越えたかったし。Vigo駅の窓口できちんと地図と時刻表を、これ以上ないぐらいのわかりやすさで見・せ・た・の・に!ちょっと怒ったような感じで何やら紙に書くんです、「ポルトガル、チケット、19:00」この3つの単語を。19:37発だからポルトガルへの切符は19時からしか買えないのか?って思いますよねー、さらに「トゥモロー」とも言ってきた、明日??もしやもう売り切れてしまってチケットないのか?とにかくオジサンは首を振って切符を売ってくれなかったのだ。手が震えてくる、今日も越えられないのか、いつになったらポルトガルに渡れるのか、でも幸い窓口は二つあった。納得ができなかったし、隣のオジサンにも聞いてみようと並んだ。・・・すんなり買えたし!!Vigo→Valenca 3.27+1.99€(¥595)「この駅までしか買えないんだけどここからは電車の中で買ってね♪」「はーい♪」てな感じですよ。同じ駅の隣同士の窓口なのに別人種です、別案内です、結果、1度のアタックで諦めないようにしましょう



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こちらがポルトガルへの国際列車!(vigo 19:37発→ Port 21:55着 2011.8調べ)指定席とかそんなんではなくて(早い事前購入は必要なかったみたい・・)3両のみのイスも固くてリクライニングもできないハッキリ言って・・ボロ列車です。一番奥の8番ホームから、スーツケースの人もたくさんいる中、席もすんなり座れて一安心。だってBarcelosバーセロスまで2時間半かかるんだもん。スペイン最後の駅「tui」駅で切符を切りにきた。valenca→Barcelos 7.55+3.80(¥1.280)パスポートチェックはなし。アズレージョ(絵タイル)の美しい駅に着くたび、あ~ここはもうポルトガルなのだと・・途中から海沿い走行です、列車もやっぱり悪くない。


予定どおり21時着、バーセロスは小さい小さい駅、渡り廊下とかなくて線路渡って改札口へ行く。ローカルとかやっぱりなかったのかなーと時刻表を見ていると、駅員が出ろと言う。駅舎閉まる。この国際列車が最終便と悟る。やはり昨日はどう考えても来れなかったんだねー、それにしても閉まるのはや!次のホテル所在地はタクシーを使わざるをえない所、なのにタクシーがいない、来ない、基本流しはしていないので待つしかなかった、もう来ないのか日は暮れてくるしとまた手が震えそうになった。20分後無事乗車、向かった先はこの旅で一番楽しみにしていた所、ここへ来るためにバーセロスを選んだ所♪続く



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09:42 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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