農園ホテル・ルーム編

ポルトガル・バルセロス(部屋の窓から) - コピー


重厚な扉はちょっと開けるのにコツがいるが鍵をしたのは最初の数回だけ、あまりにも平和で穏やかな時間に心を奪われ、盗難などという邪悪な人、出来事はここには絶対存在するはずがない、あるのは信頼と自由だと確信した、心を許し入口も窓も開け放ったって私は構わないと思った、ここでなら・・ってかっこいい事言いましたがただ面倒だっただけですからね。(注:何があったとしても自己責任で旅をしましょう)でもなぜこれほど開放的になれたのか、それは読んでいくたびに同じ気分になると、どれだけここが夢みたいな地であったか少しでも伝えることができたなら


ポルトガル・バルセロス(宮殿真鶏図
10部屋全部確認は取れなかったけど大体こんな感じでした。私たちが泊まったのは5のところ。二人で1泊65€(¥7.350)朝食付きで十分私たちの手の届く金額だったのも嬉しい。窓は中庭に面しており、朝目覚めると聞こえてくるのは流れる噴水と鳥のさえずりと牧場からのニワトリの声だけ、そして薔薇をへじめとするいろんな花の香りが漂ってくる。極上なホテルは部屋はもちろん聴覚・視覚・嗅覚をも満足させてくれる。さぁ、お待たせ、お部屋へ案内致します♪


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ねぇ、期待通りでしょ?窓側は石造りの壁、床は味わいのあるテラコッタや梁天井、家具や照明、フックに至るまで全て歴史が感じられる古いもので統一されていました。(これで新しい家具だったらきっとガックシだったでしょう)おまけにこのシーツですよ、今まで普通の白いものでしたよ、なのになんですかこのロマンチックな柄は、ベットカバーとクッションとイス座面は同じ生地で統一という徹底ぶりですよ、見逃しませんよ私は。


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極めつけは洗面所が一面アズレージョ(絵タイル)ですよ、もう完璧でしょう、何も言うことはないでしょう、もう私の貧相なボキャブラリーでは言葉が見つかりません。旅の最初の頃しか色塗りをする元気はなかったが、ここへ来て復活。毎朝息子が起きるまで、中庭を眺めながら~朝食時間が来るのを楽しみにしながら~の色塗りタイムでした、は!贅沢!


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10:13 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

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どれほど素敵な色塗りタイムだったかが、
うかがい知れる写真・・・。かっこええ・・・。
やっぱり、忙しい一日が終わってから、
夜な夜な一人、狭い部屋で色塗りするのとは
違いますね~(笑)

全てが可愛い・・・。こんな所で暮らしてみたいな。
りなさん | 2011/10/21 08:25 | URL [編集] | page top↑
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りなさん
やっぱり色塗りは人工的な明かりではなくてある程度、日の光の下でが理想的デスi-235こんな風に早朝に切り替えるなんていかがでしょう!
さん | 2011/10/21 09:45 | URL [編集] | page top↑

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