農園ホテル・番外編

ポルトガル・バルセロス(暖炉) - コピー
朝食は暖炉のある広いダイニングで頂きます。暖炉は今も使われているのかはわからなかったけど、この長椅子で炎を見るなんて考えただけでロマンティックです。窓の下に洗面台みたいなものもあったし、造りが複雑で面白くて朝食中もキョロキョロ落ち着きのない東洋人だと思われたに違いない。ここは朝食が終わってオーナーも不在になると鍵が閉められるんですー、だからゆっくりスケッチができないのが残念、小さいスケッチブックで我慢。


ここへきて、初めて、あ・た・た・か・いパンでした。スペインから巡ってて冷めてるのが当たり前だったので(それでも美味しいけど!)外はカリ!中はモチモチ!フランスに勝るほどの美味しさでした。しかし翌朝も楽しみにしていたのに・・・冷めてた、その次の日も。何故だぁぁ暖めてくれぇぇと叫びたかった。
こちらではカフェラテみたいなものを「galao」ガラオ?と言う。コーヒーが苦手な私はミルクを入れたら飲めるので紙に書いてお願いすると、コーヒーと牛乳両方ポットにたっぷり持ってきてくれた、自分で自由にミックスしなさいってことだった、最高!それでいつも食べ&飲みすぎてお腹を壊すんだ、バカだから。

SBCA0720 - コピー


こんな素敵な館だったが、困ったことがいくつかあった。籠ってた日だけ夜ご飯は味噌汁で食いつなぎひもじかったがそんなことはいいとして
●ドライヤーがないと言われた。荷物になるので極力ドライヤー付のホテルを選んでいた、でもここは詳細などわからなかったが、まー、あるだろうと、なくても奥から貸してくれるだろうと、髪をおかっぱにしてから風呂上りに整髪しないと翌朝とんでもないことになる、束ねられる長さでもない、のに、だ。そこで4日間、洗わないことを選んだ。最終日さすがに前髪が張り付いて気持ちが悪くなり、編み込んでピンで止めてみたりした、回りにベトベトだったの気付かれなかったかなー(たぶんバレバレ)


●アリの行列in Room。蟻嫌いにはたまりません、常に3本できてましたからね、食べ物落とさないように気をつけていたんですがね、大体どこのドアも下は2センチぐらい隙間がありますから、外からの侵入を防ぎようがありません、建物が古いが故に、こうゆうことを含めて魅力があったりするんですけどね、とにかく部屋内はスリッパ着用欠かせませんでした、飛行機でもらってたのが役にたった!スリッパ必須。


●基本物静かなオーナー家族。またそこらへんも魅力なんですよ、でも敷地内のことは一切説明なしだったのでプールに入っていいのか?動物とどこまでたわむれていいのか、どこまで入っていいのか、結局勝手し放題でごめんなさい。


●VISAが使えなかった。機械で何度も試してみてはくれたもののエラー表示ばかり。貴重な現金がここで一気になくなる。





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15:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

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だ~、4日間髪洗わないのは、きつかったですね~。
大人になって、入院した時に、(しかも夏)
3日でしたが、洗髪できなかった事がありましたが、
それでもかなりやばかった・・・(笑)

そして蟻~!室内はやだなぁ~。ベッドの上とか
、怖い~。
りなさん | 2011/10/28 09:22 | URL [編集] | page top↑
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りなさん
入院中もかなり嫌ですよねー洗わないとしても二日が限度・・鏡見るのも嫌ですよね~、蟻ん子と友達になればいいのかもしれませんが私はなれませんでしたi-183
さん | 2011/10/28 12:43 | URL [編集] | page top↑

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