こんなバスあり?

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シエスタに45分間取られましたが、ポルタレグレ定刻通り15:25着。・・・ってことはあのシエスタ時間は含まれてのタイムスケジュールだったということですね。一番前のオバチャンがずっと運転手と大きな声で話をしていて、寝不足解消したかったのにろくに寝れなかった


さて、目指すはMarvaonマルヴァオンという村。1時間ぐらいかかる。タクシーで贅沢に行くには迷う距離・・ローカルバスがあるならそっちをぜひ使いたい。窓口で聞くと2時間後という。買い食いでもしながら仮眠でもとりながら待とうかとチケットを買った後に(2.9€+1.45€ ¥490)気付く。この待合室が蒸し風呂ということに。椅子に座っている人は扇子であおいでいる、じっとしていても汗が噴き出てくるのだ。↓半屋内にバスがどんどんやってきては出ていく。その熱や排気ガスをまともに浴びる。こんなとこ体に悪くて1分もいられない!近くに広場を見つけてそこで待機。タクシーがたくさん停まっていました。(もう乗っちゃえばよかったんです・・・)スーパーも食堂もなく今朝ホテルのお姉さんにもらったケーキを食べる、午後4時

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17:35発。相変わらずわかりやすい乗り場案内などは一切ない。そこらにいた運転手に聞くとアッチだと教えてくれた所には乗用車が停まっている。それが17時半になっても動く気配はない、ここにバスが来るらしいのに。いや、ここじゃないんだ、学んだではないか、信じなきゃいけないのは自分の勘だと。注意深くバスの動きを見ていると、スペースに停まるもの以外にちょっと停車してそのまますぐ発車するバスもいた。ローカル線はきっとすぐ発車するに違いない。とにかくバスが来たら「マルヴァオン?」と聞いて行くしかなかった(もうタクシーで行けばよかったのに)


ローカルバスに無事乗れたものの、クーラーが効いていない、窓も締め切っている。乗客は扇子をあおいでいる、扇いだらすむとかそうゆう問題ではなくなってきていた。息苦しい・・血がのぼる・・頭が痛い・・全身の力が抜けてゆく・・息子も同じ症状を訴えてくるがどうすることもできず、30分ひたすら耐え抜き、1回乗り換え。次のバスはエコアン付で快適だったが。目指すはあの山上にある白い村!ちょっとテンションあがってきたが、ここから最終ラウンド
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12:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

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我慢大会か!(笑)
りなさん | 2011/11/28 15:22 | URL [編集] | page top↑
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りなさん
The 我慢大会i-86
ありましたね昔そんな番組が・・
さん | 2011/11/28 16:53 | URL [編集] | page top↑

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